ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2021/8/17 火曜日::

■[漫画]ロラン無双がすぎる!「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」4巻

ギルド職員なのに依頼の事情を聞きに行ったついでに、
うっかりと依頼達成をしてしまうほどの実力者のロランですが、
今回はかつて所属していた勇者パーティーの王女アルメリアのお見合い護衛まですることに。
もちろん、その依頼には裏があるんだけど…

ロラン無双っぷりは予想していましたが、
あらゆる意味で無双してましたね。
まず、序盤に護衛の騎士長相手に権威無双し、
護衛としても優秀さを見せつけ、
ラブコメ的にもアルメリアに乙女の顔をさせる訳ですよ。

これからお見合いに行く女にさせる顔ではないですよ。
まぁ、立場上仕方なくのお見合いというのもアレですしね…

というか、相手が薬を使って既成事実を作ろうとするとか、
予想以上にド外道でしたね…
まぁ、それらの企みもサクっと看破して対処して、
かつての暗殺者として知り得た弱みを使って屈服させるとか、
ロランさん、マジ無双ですよ。
こういうの見てると、志々雄真実が暗殺されそうになった理由がよくわかるなぁ。

しかし、一番驚いたのは合コン無双ですね…!
普通の誘い文句で合コンに参加するというのは理解できるけど、
そこでそつなく他面子のカップリングを成立させるコミュ力を発揮するのは予想できませんでした…!

ただまぁ、よく考えれば情報収集能力は高いし、
観察力も高いから素養はあったんだなぁ…

しかし、次は何を無双するんだろ…
予想出来ないなぁ…

:: 2021/6/14 月曜日::

■[漫画]弟子の卒業「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ と、ポチの大冒険」7巻

親善試合の決勝戦。
リナと対戦することになったアズリーは、
師匠として胸を貸そうと頑張るんだけど、
相棒のポチは食べ過ぎでダウンしてしまい…w

7巻ではリナちゃん大活躍でしたね。
もしかして、ポチの食べ過ぎを誘発して不戦勝を狙ったのかと思いましたが、
リナちゃんがそんな悪女みたいな真似をするはずがないですよね。
微笑ましいものを見ている笑顔をしているのを見て杞憂だったと安心しました。

リナちゃんの成長は頼もしいものでしたが、
試合中に「卒業」を告げられて涙ぐむあたりは、
まだまだ可愛い学生だなぁ、と思いましたね。
試合後の泣き顔も含めて、リナちゃんはリナちゃんでした。

そしてアズリーの色食街での救済事業ですが、
スポンサーを見付けて、根回しをして、起業するという、
流石に5000年生きてるだけあっての手腕でしたね。
引きこもって人と関わらない生活をしていたのになぁ…w

スポンサーを募るのに5000年生きてるからこその手持ちのストックを使うのは、
流石に上手いな、とは思いましたね。
そのストックも奥の手とかそういうのではなく、
痛くもかゆくもない手札、というのも良いと思いました。

巻末には42話冒頭が先行で収録されてますが、
これは面白い試みですね。
新しく出てきたメルキィっていう魔法使いの少女が8巻でどう関わってくるのか。
今から楽しみです。

:: 2021/1/18 月曜日::

■[漫画]ツヤツヤな支部長「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」3巻

ギルド職員としても有能さを発揮させるロランは、
その人の実力を見定める確かさから冒険者からも支部長からも頼られ、
冒険者試験の試験官に任命されて…

ロランの有能さはわかっていたつもりでしたが、
私の予想をはるかに超えて有能でしたね…

相手の実力を見極める能力というのは暗殺者としてのスキルの一つだと思うし、
広範なスキルの知識とその応用性の高さへの理解度はその派生なのかもしれません。
それに教官としての実力まであったらそりゃギルド受付業務は円滑に進むでしょうね…

しかし一番注目すべき有能さはハーレム主人公としての能力ですよ!
1巻の頃からエロいエロいと思っていた支部長ですが、
ここへきて遂にですよ…!

ライラが寛容なところも理由の一つでしょうが、
勝負下着にドレスまで着てきた上に、
家の前でソワソワしちゃうとか支部長可愛すぎでしょう。
帰り道でうきうきでツヤツヤになってて最高でしたね…

そして後半からはライラの魔王としての残務処理ですが、
脳筋強硬派の後始末というちょっと後味の悪いお仕事です。
まぁ、それすらもロランがサポートしてくれるお陰で、
実務的にも精神的にも楽にこなせているんですけどね。

あと、ライラがメスの顔になってて良かったですね…

体調不良をつわりだと勘違いしてたところもポイント高いです。

しかしラストではまたロランに厄介な仕事が舞い込みそうですが…
そろそろ勇者な第一王女もハーレム要員として本格的に動き出すのだろうか…
絶対政略結婚とか嫌がりそうだしなぁ…
はてさて、どうなるんだろう…?

:: 2020/11/17 火曜日::

■[漫画]弟子の成長と師匠の偉業「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ と、ポチの大冒険」6巻

「悠久の雫」を飲み5千年も生きていることがバレてしまったアズリー
それでも相変わらず自分のペースで魔法を研究して空間転移魔法を完成させるも、
7年間もそれについて研究しているのに芽が出ないアイリーンちゃん様は激怒するも、
アズリーとのキャリアの差を失念していたのだった…!

とはいえ悔しいものは悔しい…!
というアイリーンちゃん様の表情がとても良いと思う次第であります。
こういった所が好きなんだよなぁw

逆に言えばアズリーが200年掛けてやっとできた転移魔法も、
アイリーンちゃん様は10年弱で完成に近付いていたので、
アズリーの才能のなさか、アイリーンの天才っぷりに驚けば良いのか…
それとも孤独な研究の限界を知れば良いのか、中々に難しいところです。
まぁ、人と言うのは群れてこそ力を発揮するのは知の世界でも同じなので、
外に出て刺激を受けたことで200年の研鑽が昇華された、ということじゃないかな。

リナの親善試合三連戦ですが、これは弟子の頑張りを褒めてあげないとですね。
アズリーの斜め上の教育を愚直に護って上達し、
自分の力を出し切って勝利したんですから。
アズリーは師匠として褒めてあげないといけないですし、
次の対戦ではしっかりと壁として立ちはだからないとですよ。

とはいえアズリーはアズリーでそれ以外にも面倒ごとを抱えることになり、
アイリーンちゃん様に迷惑を掛けているんですが…
何というか、アイリーン相手だとわりと遠慮容赦がないですよね、アズリー

あと、やっぱり感情豊かなアイリーンちゃん様がとても可愛いと思いました。
7巻でもアイリーンの百面相が拝めると良いな…!

:: 2020/7/3 金曜日::

■[漫画]普通の家族の温かさ「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」2巻

ギルド職員のはずなのに高すぎる戦闘能力が一部にバレてしまったので、
クエストの付き添いみたいな形で依頼元の村まで同行することになったロラン。
道中で危険なモンスターを見事に指揮して撃退し、
目標の村に辿り着いたと思ったら別のモンスターに襲われていて…

相変わらずロランは容赦ない強さがありますね。
「普通」を脅かす自尊心が高く他人を屁とも思ってないバカはサクっと殺すあたり、
流石は暗殺者だなぁ、と思いますね。

そして2巻で一番の見所はやはり逃亡奴隷幼女のメイリちゃんですね。
ある日ロランが拾って自活能力を育てようとしてるのは同情と優しさからだと思ってたんですが、
「普通」を教えて貰うという魂胆もあると知った時は、
照れ隠しなのか本気なのかよくわからなくなりましたね。
だってロランって感情が全然読めないんだもの…

メイリへの接し方は親子というよりは師弟が近いような気がしますが、
そこには確かに情があったと思うんですよ。
だからこそ「普通」とは程遠い権力を使って安全を確保したし、
生き別れた親類を探してあげたんだと思います。

それにしてもロランは迂闊な約束をしちゃう傾向があるのでしょうか…

この後に出てきた勇者にして第一王女のアルメリアだけど、
メイリと同じように気軽に迂闊に軽率に約束をしたんだろうなぁ、
と、思う次第であります。
実際どうなのかは原作読んでないのでわかりませんが…!

しかしどんどんロランの周りにフラグが立った女性が増えてきましたね。
これはハーレムの予感ですよ…!
まぁ、ハーレムは「普通」ではないのでロランは拒否しそうですけどね。
どうなるのかなー

:: 2020/5/14 木曜日::

■[漫画]もうちょっとだけ続くんじゃ「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ と、ポチの大冒険」5巻

B級冒険者としてランクAパーティーの<銀>と一緒にダンジョン攻略に赴くアズリーwithポチ。
柔軟な発想で財宝もゲットしたけれど、ダンジョンの出口では盗賊が待ち構えていて…

今回は冒険者らしいことをたくさんしてましたね。
盗賊相手に重力魔法で拘束するとか、
流石は5000年生きているだけある手札の多さです。
まぁ、それでもずっと引きこもっていたから戦闘経験が少ないので、
実戦レベルからすると隔絶した強さがある、というほどではないんですけどね。

後半からは六法士も出張るほどなオーガの群れとの戦闘ですが、
ここでもアズリーは大活躍ですね。
事前の打ち合わせでもオーガの生態研究の成果を出して、
戦闘でも今では使うものが少ない魔術を駆使しちゃってて、
これはもう注目が集まるのは仕方ないかな、と思っていたところに、
うっかりで「悠久の雫」を飲んだことがバレたのは「アチャー」でしたねw

そしてこの回がコミカライズされた時に、
ただでさえ表情豊かなアイリーンちゃん様が、
一体どんな百面相をしてくれるのか楽しみにしてたんですが、
予想以上の表情をしてくれて大変ニヤニヤしましたw

うむ、やはりアイリーンは可愛いな!

これで原作1巻分までコミカライズされたことになりますが、
幸いなことにこのまま続きが描かれるみたいですね。
原作はかなり長いためストックは潤沢ですので、
このまま人気があればずっと続いてくれるに違いない…!

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