僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2019/10/14 月曜日::

■[漫画]囚われの初春「とある科学の超電磁砲」15巻

とある科学の超電磁砲15巻とある科学の超電磁砲15巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
Kindle版:とある科学の超電磁砲 (15)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (15)

上条さんの右手に宿った竜の一つを持つ謎の少女、嬉美。
はわはわ言いながらお腹が真っ黒な雷斧。
甲賀出身の忍者にして能力者の釣鐘。
そして少年院職員の青星。
少年院脱獄トライアルで優勝した初春は彼女たちに狙われて…

初春のハッキング能力は高度に電子化された学園都市にとっては、
下手なレベル4よりも全然驚異的だと思ってましたが、
ここにきてついにその能力を狙った勢力が出てきましたね。
まぁ、彼女たちが何を狙っているのかさっぱり判らないので、
これから初春が何をさせられるのか皆目見当がつかないんですけども。

それにしても初動の速さは流石の御坂美琴さんご一行ですが、
相手もきちんと対策しているので中々に壮絶なバトルになってますね…
特に御坂さんと萌え袖雷斧ちゃんとの戦いは時価総額幾らになるんだ…?
と心配になるレベルでしたね…

しかし雷斧ちゃんの能力が重力操作というのはわかったけれど、
射出されたコインのレールガンを円運動で絡め取ってしまうとか、
真面目に物理を考えれば雷斧ちゃんが重力で自滅しそうだけど、
そこは考えないようにした方が良い気がしますね!

雷斧ちゃんのキャラはとあるシリーズらしくわりとぶっ飛んでたし、
釣鐘ちゃんの死に方へのこだわりもぶっ飛んでましたが、
黒子の変態度もそれに負けてないな、と再認識させられましたね!

まぁ、その変態っぷりが許されるくらいには有能なのは流石でしたけども。
しっかし壮絶な痛みに悲鳴も上げないとか、本当に根性あるなぁ…

でも、そんな御坂さんも黒子も前座に過ぎず、
真打ちがまさかの佐天さんだというのには驚かされました。
14巻で出てきたニンジャ吸盤グローブも伏線だったとはなぁ…
というか今回のシリーズは忍者が大活躍だな。
はたしてこれからの展開にも忍者が関係するのかな…?
本筋とはちょっと関係ないかもだけど気になります…!

:: 2019/7/27 土曜日::

■[漫画]比翼連理の幽霊さん「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」3巻

攫われた食蜂操祈を助ける為に奮闘する縦ロールお嬢様の帆風潤子さん。
多重の策を練っていた波動使いの弓箭入鹿に苦戦するも、
その咄嗟の機転と持ち前の格闘能力で追い詰めることができたんだけど、
最後に乾坤一擲の能力を使ってきて…

3巻はもう、凄い勢いでバトル&バトル&バトルでしたね。
能力によって怪我はすぐに治るみたいですが、
それにしたって連戦に次ぐ連戦で潤子ちゃんの頭痛が心配です。
しかも病み上がりに出てきた相手が削板軍覇(バカ)とはね…
バカとはいえレベル5相手という格上なだけに、
潤子ちゃんも大変ですね…

今回は過去編も描写されてましたが、
蜜蟻さんが可愛い上に可哀想だし、
猟虎ちゃんも頑張ったけど怪我した上に報われなくて悲惨だし、
ヒーローになりたかった優しい先生が猟虎ちゃんを護るために身体を張るとか、
幼い子供たちには悲劇することばかりでつらいですね…
うーん、こういった悲劇の量産はとあるシリーズあるあるだけどつらい…

もちろん、そういった悲劇だけではなく、ちゃんと楽しい展開もちゃんとあります。
ロリボディな食蜂さんは今の姿を知っていると妙に愛らしいですし…

幽霊さん相手にキレているところも面白いですね。

というか、キレ方が超電磁砲の御坂さん相手と同じあたり、
本編へのリスペクトが感じられて外伝としてよく出来ているな、と思います。

しかし食蜂さんは本当に育ったなぁ…
表紙では何故か社交ダンスをしていますが、
御坂さんには醸し出せない艶めかしさですよね…
食蜂さん… 恐ろしい子…!

:: 2018/10/14 日曜日::

■[漫画]ジェイルブレイカー編開幕!「とある科学の超電磁砲」14巻

とある科学の超電磁砲14巻とある科学の超電磁砲14巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
Kindle版:とある科学の超電磁砲 (14)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (14)

アニメ第3期制作決定!

出版不況が叫ばれるこのご時世に第3期とか凄いですね。
それだけ根強い人気があるということなんでしょう。
そしてその原作の14巻は新章が開始されましたよ。

今回は導入はいつも通りちょっと緩めというか…
少年院のセキュリティ対策お披露目イベントの、
能力者参加によるプリズン・ブレイクな催しに御坂美琴さんたち御一行も参加するという、
意外とハードだけど楽しそうな内容です。

10億円という賞金を目当てに佐天さんが食いつくのはわかるんだけど、
みーちゃんこと警策看取とドリーまで参加していたのは意外でしたね。

ドリーに付き合う形での参加みたいだけど、
二人が楽しそうに過ごしているのを見ると微笑ましくなります…
あれだけ大変なことがあったんだから幸せにならないとダメですよ。
ただ、今回の脱獄イベントも何か大きなトラブルの前哨戦みたいなので、
それに参加してしまった二人がどうなるのか心配になってしまいますが…

心配というとこのイベントに参加していた甲賀の忍者たちですが…
念動力でアナルもとい尾てい骨開発された近江ちゃんとか、
中々に愉快なキャラが揃ってたのに、
カバー下を見る限り、近江ちゃん以外死んでしまったのでしょうか…
学園都市の闇が深いな…

闇が深いと言えば、今回は初春の闇の深さが凄かったですね。

御坂さんへの恋のアドバイスが闇すぎる…
いや、ある意味、上条さん特攻なアドバイスかもしれないけれど、
それを御坂さんにやらせたらダメというか…
こんな発想がナチュラルに出るくらい柔軟な頭じゃないと、
ハッキングとかできないんじゃろか…

ハッキングといえばアレですよ。

初春さん…
仮想通貨盗難とかやってないですよね…?
むしろ盗難された通貨をトレースするようなホワイトハッカーですよね?
だって現役JKなんだもの…!

今回の章ではそのハッキング能力が狙われそうだけど、
その腹黒いところを駆使して生き残って欲しいものであります。

:: 2018/10/3 水曜日::

■[漫画]格闘お嬢様「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」2巻

常盤台のお嬢様学校の優雅な日常編…
かと思いきや予想以上にバトル展開に入ったアストラル・バディの2巻です。
やはりとあるシリーズなだけあって、女の子同士だろうと容赦なくバトルです。
縦ロールの帆風潤子さんが予想以上の戦闘力を見せてくれます。

用心深さを逆手に取られて囚われてしまった食蜂さん。
彼女を取り戻すため、犯人に指定された帆風さんが追うことになるんだけど、
どうも狙いは帆風さん本人のように思えるんですよね。
幼少期に「才人工房」で一緒に過ごしているっぽいですし、
何かしらの因縁があっての行動なんでしょうけど、
事件の全体像はおそらく最後まで読んでからじゃないとわからないでしょう。

それにしても本当に予想以上にバトル展開ですよ。
帆風さんの能力が身体能力強化だというのもあるんだろうけど、
能力バトルなんだけど肉弾戦が繰り広げられててビックリです。
まさか鉄山靠っぽいのまで出てくるとは…!

自分の能力を十全に活かすために格闘技習ってるんだろうけど、
それにしたってお嬢様然とした立ち居振る舞いの縦ロールな帆風さんが、
豪快な格闘戦を見せてくれるのには目を奪われます。

目を奪われると言えば、
ドリームポーカーで見せられた夢の中で、
食蜂さんが見せてくれたとろける笑顔にも目を奪われました。

超電磁砲の時にも見せてくれたけど、
上条さんのことを想う時の食蜂さんは恋する乙女度が高いですよね。
まぁ、単純に言って可愛いのです。
派閥のみんなもこの笑顔を見たら驚くだろうなぁ。

ちなみに今回の描き下ろし漫画は帆風さんが御坂さんに能力の使い方を教える話でしたが、
黒子も出てきて中々に賑やかで姦しく、楽しかったです。
連載開始当初はこんな平和な日常モノかと思ってたんですが、
まさかこんなにバトル展開になろうとは…
驚きましたけど、これはこれで見所がたくさんあるので今後が楽しみです。

:: 2017/11/28 火曜日::

■[漫画]夢で会えたら「とある科学の超電磁砲」13巻

とある科学の超電磁砲13巻とある科学の超電磁砲13巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
Kindle版:とある科学の超電磁砲 (13)
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (13)

学園都市で流行っている、相手に自分の夢を見させられるカード”インディアンポーカー”
その発信源である操歯涼子は自らの身体を二分割してまでサイボーグ研究をしている少女だった。
その研究の副産物として生まれたドッペルゲンガーの魔手が彼女に伸びようとしている時、
食蜂から操歯がサイボーグ研究を推し進める真の理由を聞いた御坂美琴と、
研究機関からドッペルゲンガー捕獲依頼を受けた暗部”屍喰部隊”がかち合って…

いやー、面白かったですね!
主に”屍喰部隊”のリーダーの胃痛的な意味で!(笑
暗部とはいえ実力的にはまだまだな”屍喰部隊”が第3位に敵うはずもなく、
想定外の機能を持った操歯涼子のドッペルゲンガーを相手に、
嘘で嘘を塗り固めて依頼達成のために御坂さんと上手いこと共同戦線を張るリーダー…
ちょっとチビるくらいに頑張る彼女が面白かったです。(笑

あと、目的を達成した後はもう逃げても良いはずなのに、
御坂さんのお人好しさと、寄せられた信頼に応える形で、
ツンデレ的に協力し、目的達成後も協力しているところは良かったですね。

暗部だなんだと言っても、根は良い子なんじゃないかなー、と思うわけですよ。
そこが可愛いと思っちゃうんですよね。
何よりマスク外した素顔も可愛いですし!

ドッペルゲンガーの望みも破滅的ではあるけれど、破壊的ではなく、
彼女が彼女なりの苦悩を持っているからこその事件だと考えると、
ちょっと同情的になってしまいますね。
最後の展開も、これはこれで良い終わり方じゃないかなー、と思います。

あ、もちろんのことですがこれで「とある科学の超電磁砲」は完結じゃありませんよ。
既に電撃大王本誌では新章が始まってますので、
次巻も楽しみにしておきましょう!
初っ端からラブでコメる御坂美琴さんは必読ですから!

:: 2017/11/27 月曜日::

■[漫画]たとえば帆風さんが食蜂さんといちゃいちゃしたりするそんな世界がもしあるとすれば。「とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ」1巻

「とある魔術の禁書目録」の外伝である「とある科学の超電磁砲」
その「とある科学の超電磁砲」の外伝がこの「とある科学の超電磁砲 アストラル・バディ」です。
外伝の外伝とかかなり珍しいコミカライズですが、
ぶっちゃけ「とある科学の超電磁砲」を読んでるだけで充分楽しめるかと思います。

この「アストラル・バディ」のコンセプトは常盤台の日常です。
超が付くほどのお嬢様学校である常盤台中学ですが、
御坂美琴さんと白井黒子さんおイメージのお陰で、
あまりお嬢様学校というイメージは薄いかもしれません。

ですが、そんなイメージを払拭できる主人公が配置されました。

食蜂派閥のNo.2にして銀髪縦ロールのお嬢様にしてLv.4の帆風潤子さんです!

所作や佇まいが優雅なのは当たり前で、
その思考回路もほんわりおっとりが基本の正にお嬢様!
超電磁砲11巻で卑猥な言葉を何一つ理解してなかったことから予想してましたが、
女の子同士の恋愛という発想がない初心さ!
純粋培養のお嬢様って感じがして、とても可愛いのです!

そんな帆風さんがオカルトな幽霊少女に取り憑かれて、
幽霊少女の正体を調べながら過ごす常盤台の日常が描かれています。
もちろん帆風さんは食蜂さんに心酔している派閥No.2ですので、
その日常における食蜂さん成分は必然的に多くなっております。

うーん、食蜂さんのむっちりフトモモ…
イイネ!
ちゃんとオーバーニーの締め付け跡をうっすらと描いているあたり、
脚へのフェチっぷりを感じますね!

「とある科学の超電磁砲」ファンなら充分楽しめると思います。
時系列的にはドリームランカー編直後くらいなので、
それほど違和感なく読めると思います。
まずはComicWalkerで1話をお読みください。
面白いよ!

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