のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/3/5 木曜日::

■[漫画]ハレンチなのはいけないと思います!「とある科学の心理掌握」5巻

常盤台の生徒会長選挙という学生イベントが発端だったはずなのに、
いつの間にか先代一位の万能結晶という存在が出てきた上に、
その万能結晶が学園都市全体を滅ぼそうとしてたりと、
風雲急を告げる第5巻です。

本編がシリアスなので、箸休め的に冒頭に微笑ましいエピソードが挿入されているのですが、
そこで語られる食蜂操祈の魅力がとてもトゥンクでしたね。

ただ、その魅力を本当に分かるのは食蜂さんが成長する前、
まるで幼女のような頃を知っている2年生以上だけというのが勿体無いですね。
誰か写真なりムービーなり見せてあげれば良いのにw

そして本編はとてもシリアスですね。
加巳野さんの隠された能力がとんでもなくてかなり驚きましたが、
その見せ方が、何というかなろう小説っぽくてちょっと笑いもしましたねw

でも加巳野さんの過去だとか、プレアデスシスターズだとか、
先代一位の過去だとかを見てると「あぁ、やっぱりとあるシリーズだなぁ」と思いましたよ…
このエグみこそが鎌池和馬作品らしさというかね…
よくこんな人でなしを思いつけるもんだなぁ…

それと途中で合流した食蜂さんですが…
我々読者は彼女が極度の運動音痴だと知っているだけに、

「誰だおめー!?」ってなりましたねw
ここまであからさまな偽者はそういないでしょうよ!
誰かの能力で影武者が変身しているのかと思ってたけど、
わりと強引な変装で逆に驚きはしましたけれど。

しかしここまで大規模な事態になったら…
結局生徒会長選挙はどうなるんでしょうね?
最後には食蜂さんが当選しそうだけど、
御坂美琴パイ死事件というスキャンダルが暴かれたらどうなるかわからないな…w

:: 2025/7/5 土曜日::

■[漫画]常盤台中学殲滅計画「とある科学の超電磁砲」20巻

とある科学の超電磁砲20巻とある科学の超電磁砲20巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
紙書籍通販:とある科学の超電磁砲 (20)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (20)

最愛の姉が死んだ恨みを晴らすため、常盤台中学を潰そうとする沙。
永代姫君の座を得たことで条件を満たしたのか、
他人の持ち物から能力を再現して次々を事件を起こすどころか、
更なる事件を起こそうと暗躍しているんだけど、
それに加担する立場の妹の雪紫はルームメイトの御坂のことが気に掛かって…

事件の全貌が分かると「あれは伏線だったのか!」とわかることが多々ありますが、
この作品は特にそれが多い印象ですね。
特に永代姫君になる理由が姉の雪辱を晴らすことかと思ってたのに、
そこに付随するアイテムが鍵となるだなんて、思いもしませんでしたよ。

しかしまぁ、暗躍しまくる沙に巻き込まれる雪紫は可哀想だねぇ…

姉とルームメイトの間で揺れ動く雪紫に同情しちゃいますよ。
もう楽になりたい、という感情が透けて見えちゃうんだけど…
そこは何とか踏ん張らないといけないところなんだよね…

それはそうと本編を知っていると笑える描写が多々あって面白かったですね!w
特に「お嬢様の皮をかぶった変態」とか将来の自己紹介をする黒子とか!
他にも初春と友達になろうとした佐天さんの横顔が尊かったり、
とてもニマニマできましたよ。

それはそうと食蜂操祈さん…
二年に上がったばかりだから当然とはいえ…
ちょっと育ち始めた…?
良い感じに膨らんできたけれど、現時点ではまだまだ沙には及ばないですね…
主におっぱい的な意味で。

はたして巨乳の沙がどのような結末を描くのか。
雪紫がどのようにして黒子にルームメイトの座を明け渡し、
黒子がどのようにして御坂美琴狂いになっていくのか…
次の21巻が楽しみです。

:: 2025/3/3 月曜日::

■[漫画]寮監vs木原「とある科学の心理掌握」4巻

常盤台の生徒会長選挙という、真っ当な学生生活のイベントかと思いきや、
万能結晶という先代第一位のよくわからない存在が出てきたり、
校舎崩落といった事件が起こったりと、今日も学園都市はバイオレンス!
事態が混迷を極める中で、更に厄介な存在が常盤台に潜入して…

今回の一番見所のあるバトルはもちろん、寮監と木原でしょう。
木原一族がヤバイのは知っていたし、
寮監が強すぎることは御坂さん達が恐れていることから理解していましたが…

この二人がぶつかるとか、とんでもねぇ展開ですよ…
科学と魔術がぶつかる学園都市において、
ただの肉弾戦闘だけで時計台が崩壊するとか、
一体どこの世界観なのです?
ここはドラゴンボールの世界なのでしょうか?

そんなクレイジー極まりない大人な二人のバトルが有ったかと思うと、
今度はレベル5の二人がキャットファイトしてましたね。

こっちは可愛らしい猫のじゃれあいで笑っちゃいましたw
まぁ、肉弾戦で御坂さんに勝てるはずがないのよねぇ…

というか、そもそもお茶会室でこんなはしたないことをなさってはダメですよ。
お茶会室が普通にあるのはお嬢様学校の常盤台なので納得できますが、
貴重な茶碗とかも揃ってそうなので、バイオレンスは止めて欲しいものです。

それにしても加巳野さんの能力がまだまだ得体が知れなくて、
どんどん途方もない物語になってきましたね。
生徒会長選挙がこれ程までにバイオレンスになるだなんて…
やっぱり常盤台の治安は悪いな…

:: 2024/4/3 水曜日::

■[漫画]派閥の移り変わり「とある科学の超電磁砲」19巻

とある科学の超電磁砲19巻とある科学の超電磁砲19巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
紙書籍通販:とある科学の超電磁砲 (19)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (19)

常盤台中学で一年前に起こっていた派閥間抗争。
支倉派閥と水鏡派閥の問題は企業のカチコミで一段落したんだけど、
それは黒幕が逮捕されたことにはならなくて…

ということで少しずつ黒幕のベールが剥がされてくる19巻です。
巨乳美女の沙さんが黒幕だということは読者に提示されているんですが、
彼女がどこの誰で、何を目的としているのかは謎でしたからね。
ミスリーディングも含んでいるかもしれませんが、
情報が色々と開示されています。

しかしそこへ至るまでがバイオレンスですねぇ…
ルリ先輩と事件に首を突っ込んだ御坂さんがトラブってますが、
意外だったのがルリ先輩のバトル能力ですね。

他者に対してのみ作用するバフ能力とか、
バッファーとしては有能だけど、自分の戦闘力には直結しないと思ったけど、
そこは頭脳とフィジカルと修練で補ってるあたり、
ルリ先輩はとても格好いいと思いますよ!

そしてもう一つ注目すべきなのは後に最大派閥となる食蜂さんですね。
一年前はとってもちんまくて可愛かったのに…

トラブルでの対応能力とかで人徳を積んでいって、
新学年になった頃には身体も一気に成長しちゃいましたからね。
うーん、これが恋の力か…

新入生として黒子が入ってきましたけれど、
彼女がどのようにして御坂さんに惚れたのか。
ルームメイトが変わる顛末はどのようなものだったのか。
今からその事件の真相が気になりますね!

:: 2024/1/28 日曜日::

■[漫画]恋する乙女のメンタルアウト「とある科学の心理掌握」3巻

常盤台の生徒会長選挙という、学園モノだとわりとあるあるなネタですが、
舞台が学園都市なのでとてもデンジャラスでバイオレンスな展開に!
最大派閥の食蜂操祈さんが狙われてとんでもないことになってる上に、
正体不明の遺産が絡んできて、スケールが更に大きくなってきて…

食蜂さんだけでなく御坂さんの方にもトラブルが起きてますが、
これが常盤台の日常なのでしょうか…

うーん、確かに治安が悪いなぁ…
これでお嬢様学校というんだから親御さん達はマジで心配だろうな…

正体不明の遺産のバトルにみーちゃんも絡んできて、
校舎まで崩壊するんだからレベル5はバイオレンスすぎる!
万能結晶という先代第一位だというキューブを前にして、
理事長まで絡んだ事態になってきて大変ですね…

まぁ、それはそれとしてちょっと挿入された過去編で、
ラブコメってる食蜂さんがとても可愛かったんですよ!

可愛い!
常盤台の生徒たちには不敵な態度を取る食蜂さんが、
上条さんの前だと間接キス一つでこんな顔をするんですよ!
ピュア! 本当に食蜂さんがピュアすぎる!

上条さんへの恋心を大切にする食蜂操祈という中学生の女の子がいじらしいんですよね…
可愛い…
幸せになってくれぇ…

:: 2023/3/30 木曜日::

■[漫画]常盤台の派閥長たち「とある科学の超電磁砲」18巻

とある科学の超電磁砲18巻とある科学の超電磁砲18巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
紙書籍通販:とある科学の超電磁砲 (18)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (18)

一年前の常盤台中学を描いた過去編の続き。
今では食蜂操祈の派閥がトップの常盤台だけど、
かつては支倉、水鏡、沙の三大派閥が過半数を占めており、
そこには派閥抗争もあって…

常盤台中学はお嬢様学校という話だったのに、
バトルをしまくりで、本当に学園都市は治安が悪いな、と思う18巻です。
疑惑のある企業にカチコミをかけたりと、
本当に肝が据わっているお嬢様たちばかりだぜぇ…!

それにしても支倉先輩は度量が大きいですね。
御坂さんにも気軽に声を掛けてましたけど、
食蜂さんにも畏れもしないで声を掛けるほどですもの。

能力・知識・教養・度量・度胸・カリスマ:etc…
全てを高水準で兼ね備えているんですよね。
御坂さんも何だかんだで先輩として尊重してるっぽいし、
支倉先輩は結構重要な人なんだろうなぁ、というのが察せられます。

支倉先輩が帰国して動き始めたらすぐに派閥抗争も一気に解決へと向かっていて、
本当に能力が高いんだな、と思いましたね。

逆に能力が高いと思ってなかったルリ先輩が、
予想外な正体を持っていたことには驚かされました。

常盤台の風紀委員は変わり者がするのが伝統なんですの?

そしてもっとも意外だった黒幕の存在ですが…
食蜂さんのカバンが奪われたのが伏線だったとはなぁ…
はたして、この過去編はどういった決着へと辿り着くのかな…
うーん、見当も付かないな…

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