りゅうおうのおしごと! 14 ドラマCD&抱き枕カバー付き特装版 予約開始!
各種専門店では個別の特典もアリ!
:: 2011/4/16 土曜日::

■[ラノベ]新劇場版?「電波女と青春男」SF(すこしふしぎ)版

電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版 (電撃文庫)
著者/訳者:入間 人間
出版社:アスキーメディアワークス( 2011-04-08 )
文庫 ( 257 ページ )
絵師サイト:ブリキの砦

1巻表紙と同じ構図で8巻表紙とすこしリンクしている表紙のSF版。
内容も8巻とすこしだけリンクしてますが基本は1巻のリメイクで、
新劇場版電波女と青春男序的な何かと言ったところ。
まぁ、入間人間さんはエヴァのTV版見たことないらしいんですが。

真の一人称から三人称に。
ちなみにこの人称の変化もラストで意味が分かります。
他にも真の転校の設定や初っ端から星中と連絡取り合ったり、
1巻と異なる設定は多々あるんですけど、大まかな話の流れは変わらず、
そこら辺も新劇場版かな、と言った感じです。

1巻の頃の挿し絵+αで描かれてるので挿し絵が多めになってるのは、
何となくお得感があったりしたりなかったり。
バスケ少女リューシさんは可愛いですよ。
リュウコやっちゅーに。

これはこれで面白いんですけど、これで終わりってのがちょっと残念かも。
まぁ、こういうのも良いかもですけど。

:: 2011/4/12 火曜日::

■[ラノベ]TVアニメ開始! でもシリーズ完結!「電波女と青春男」8巻

電波女と青春男〈8〉 (電撃文庫)
著者/訳者:入間 人間
出版社:アスキーメディアワークス( 2011-04-08 )
文庫 ( 222 ページ )
絵師サイト:ブリキの砦

今月からシャフトによるTVアニメが放映開始なんですが、
何とこの8巻でシリーズ完結でタイミングが良いのか悪いのか。
まぁ、これもある意味、入間人間さんらしいのかもなー
とか思いつつ、同時刊行のSF版も気になっている次第でして。

未来の国から僕らの為に来たのかさっぱり不明なリトルスマキンですが、
エリオに比べて高性能なリトルスマキンに促されたり追われたりと、
そんな騒動をかましつつ最後にはまたもや海に向かって自転車で全力疾走と、
青春してるんだかSFしてるんだか良く判らない状態で突っ走る訳ですよ。

前川さんを一気に赤面させたりリューシさんといちゃこらしたりするけど、
まぁ、個々人のエンディングは前巻を参照とばかりに、
今回はウチュージンだったりリトルスマキンだったりで忙しいのですよ!
あと、女々ちんは相変わらず女々ちんでした。

布団ぐるぐる巻き女というよく判らないヒロインが初っ端から出てきたり、
途中ラブコメしたりむーいむーいしたりしながら宇宙にアレしたりしましたが、
結局よく判らないなりに何となく納得させられてエンディングを迎えた気分です。
まぁ、謎が謎のまま終わるってのもこの作品らしいのかもなー

:: 2010/12/13 月曜日::

■[ラノベ]マルチエンディング?「電波女と青春男」7巻

電波女と青春男(7) (電撃文庫)
著者/訳者:入間 人間
出版社:アスキー・メディアワークス( 2010-12-10 )
文庫 ( 231 ページ )
絵師サイト:ブリキの砦

アニメ化が決まっている「電波女と青春男」の7冊目。
あのブリキ絵が一体どのようなアニメ絵となるのか期待半分心配半分ですが、
すててててー、なエリオの足音とかむーいむーいとか、
そういった音方面もどうなるのか心配半分期待半分だったり。

で、7巻ですが8割方がにわちことマコ君君こと、丹羽真の妄想でお送りします。
キモ!

まぁ、エリオが貰ってきたゲームをする横で益体のない妄想に耽る訳ですよ。
前川さんルート、リュウシさんルート、エリオルート、宇宙人ルート、ヤシロルート、女々ルート?
前川さんとのラブラブちゅっちゅルートとか凄く初々しくて悶える訳ですが、
リュウシさんルートは私の読み方が間違ってたのか判らないですけど、
やたらと肉体的なエロスが感じられた気がします。
リュウシさんおっぱいでけぇー

そんな妄想をしつつも現実はちゃんと動いている訳で、
リュウシさん発案で4人だけでカラオケ行ったりと色々と進展しているんですよ。
あの布団ぐるぐる電波女も今では傍から見る限り引っ込み思案のオメガ美少女なのですよ。
携帯を買って貰って、番号が増える度に興奮するエリオ可愛い。
可愛いと言っても娘を見る視点になってしまうのはマコ君君のせいか、エリオのせいか。

さてさて、そんな風に微速前進していたのにラストでまたもや奇妙な物体が出てきましたよ。
あれですか、マコ君君の妄想具現化能力が発動しちゃったのか?
一体どうなる?

HTML convert time: 0.575 sec. Powered by WordPress