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:: 2020/8/28 金曜日::

■[漫画]ラブコメですよ、エルフさん「日本へようこそエルフさん。」3巻

日本へようこそエルフさん。3巻日本へようこそエルフさん。3巻
出版社:ホビージャパン
原作者名:まきしま鈴木
原作者サイト:まきしま鈴木
原作者twitter:まきしま鈴木さん (@maki4mas) / Twitter
作者名:青乃下
作者twitter:青乃下さん (@aonoesu) / Twitter
連載サイト:日本へようこそエルフさん。 | コミックファイア公式Webサイト
紙書籍通販:日本へようこそエルフさん。(3)
DMM電子書籍:日本へようこそエルフさん。(3)

ミニスカなエルフさんのおみ足が眩しい3巻の表紙ですが、
今回も日本と異世界の両方で大活躍です。

異世界では盗賊と怪物の二正面作戦となり、
普通に考えるとわりと詰んでる状態だと思うんですが、
エルフさんとカズヒホのスキルが相手にとって未知、
というのが上手く作用して初見殺しがハマって何とかなってましたね。
運が良かったところもあったし、盗賊が頭目以外アホだったのも良かったかな…?

そして獣人の子を助けた時に見付けた地下迷宮だけど、
発見者の恩恵で探索ができることになったものの、
エルフさんと行けないかも? となった時のカズヒホのセリフが良いですよね…

これを自然体で言っちゃうんだもんなぁ…
もう付き合っちゃえよ、二人とも。
というか結婚しちゃえよ!

そんなエルフさんですが日本ではお留守番しながら家事をしつつ、
日本語の勉強を頑張ってて偉いですよね。

勉強をする動機がアニメを観たい、というのは可愛いですが…!
あと、家事をするのにポニテにしてるの可愛いですよね。
金髪エルフにポニテはとても似合うと思う。(真剣

そんなエルフさんもカズヒホ以外の知り合いが日本で出来ることによって、
人の縁の広がりで色々とやれることが増えてきましたね。
日本のアレコレに新鮮な驚きを見せるエルフさんが可愛いので、
これからもっとバリエーションを見せてくれると嬉しいですね。

:: 2020/4/6 月曜日::

■[漫画]パワーレベリングですよ、エルフさん「日本へようこそエルフさん。」2巻

日本へようこそエルフさん。2巻日本へようこそエルフさん。2巻
出版社:ホビージャパン
原作者名:まきしま鈴木
原作者サイト:まきしま鈴木
原作者twitter:まきしま鈴木 (@maki4mas) | Twitter
作者名:青乃下
作者twitter:青乃下 (@aonoesu) | Twitter
連載サイト:日本へようこそエルフさん。 | コミックファイア公式Webサイト
紙書籍通販:日本へようこそエルフさん。 (2)
DMM電子書籍:日本へようこそエルフさん。 (2)

異世界ファンタジーを夢の世界で冒険するカズヒホと、
そんなカズヒホと一緒に日本と異世界を行き来することになったエルフのマリアーベル。
二人の異世界冒険ファンタジーと、
日本でのまったりのんびり幸せライフの第2巻です。

今回は異世界ではマリーをパワーレベリングしますが、
この異世界でのレベルアップの仕様はネトゲでよくあるやつですね。
与ダメで経験値分配されるけど、
ダメージを与えた人が一定範囲外にいると分配対象外になるとか、あるあるですよ。
カズヒホは死なないからこそ色々と試行錯誤したのと、
何よりも特異的なスキル構成だからこそなし得ることができるんですなぁ。

そして日本でのマリーですが…

可愛い…
猫の可愛さにメロメロになっているマリーの可愛さにメロメロですよ。
これは癒やしやでぇ…!

そして日本といえば図書館や美味しい食事だけでなく、
忘れてならないのが地震です。
海外の人も地震を初体験するととても驚くらしいですが、
異世界出身のマリーも心底驚いてしまい、ラッキースケベ発生ですよ。

揺れて驚いたら真っ先にカズヒホのところ行くとか、
とても頼りにしているんだなぁ、としみじみと思う次第です。

日本ではのんびり、異世界では野盗対策と忙しいですが、
マリーとカズヒホの二重生活を楽しんで欲しいですね。

:: 2019/7/24 水曜日::

■[漫画]おもてなし「日本へようこそエルフさん。」1巻

発売したのは5月なんですが感想書くタイミングを逃してこんな時期になっていたでござる…

子供の頃から眠ると夢の世界でカズヒホという名前で冒険していた一廣と、
夢の世界で仲良くなったエルフのマリーことマリアーベル。
カズヒホが日本から持ち込むお弁当目当てにマリーも一緒に遺跡探検をしていたら、
魔導竜のブレスで殺され、目覚めたら何故か一廣の隣には全裸のマリーがいて…

小説家になろう原作らしく異世界転移モノですが、異世界からも転移してきます。
まぁ、タイトルの通り、異世界か偶然連れてきてしまったマリーに、
日本の文化を堪能してしまうことがメインですね。
日本、というか地球の縫製技術に驚くマリーですが、
それらを着こなすマリーの美貌に驚かされますね。

他にも日本の料理に舌鼓を打つのは異世界転移モノの鉄板といえますが、
桜並木の下を並んで歩くとか風情があって良かったです。
マリーが見たことない精霊に驚いてましたが、
日本でも精霊が見える…、というかいるんだ、と驚きましたね。
それにしても日本を楽しむマリーがとても可愛かったです。

そして魔導竜が人化したバージョンですが、あれはあれで魅力的ですね。
カズヒホが持ち込んだカツ丼とビールを堪能する姿は、
威厳のある竜とは思えない愛らしさがあるというか。

うーむ、これはヒロインとしての風格は持っていると言えましょう…
マリーも良いけど、この魔導竜さんもヒロインに相応しいと思うので、
再登場が待たれますね。

1巻ではまだ序盤までしか描かれていないので、
2巻以降が楽しみです。

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