僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2020/4/11 土曜日::

■[ラノベ]これぞハーレムラブコメ!「精霊幻想記 16. 騎士の休日」

精霊幻想記16. 騎士の休日精霊幻想記16. 騎士の休日
出版社:ホビージャパン
作者名:北山結莉
作者サイト:北山結莉
作者twitter:北山結莉 (@yuri_kitayama) | Twitter
絵師名:Riv
絵師サイト:SOLOIST
絵師twitter:Riv (@rivleaf) | Twitter
連載サイト:精霊幻想記(Web版)
紙書籍通販:精霊幻想記 16.騎士の休日
Kindle版まとめ買い:精霊幻想記
DMM電子書籍:精霊幻想記 16.騎士の休日

Web版を読んでたんですがここ最近の更新はないし、
そもそもここしばらく文庫版と内容が分岐しちゃってるので、
年末年始あたりに既刊がKindleでセールだったので読破し、
この度最新巻を購入して追いついた次第です。

前世の名前であるハルトを偽名として名乗りながら、
リオとしての人生の仇敵であるルシウスを討ったことで、
一区切りがついたんだけど、
ハルトとしてではなく、あくまでリオとしての人生をいきてくることにして…

うーん、とってもハーレムルートですね。
ハルトを巡って恋心を表に出すか出さないかの違いだけで、
みんなハルトにラブってるのが最高にニヤニヤできますね。
幼馴染みスキーの私は美春推しなんですが、
ライバルが手強すぎるのがちょっと心配ですね。

召喚勇者は瑠衣と沙月以外はちょっと印象が悪いんですが、
今回Web小説のことで怜くんと盛り上がっている弘明を見てると、
ちょっと好感度が上がってしまいましたねw
たまたま貰ったチート能力で無双したいだけの努力もしないイキリ馬鹿という認識だったんですが、
単なる年相応の男の子なんだな、と思わされたというか。
彼は怜くんとオタトークしているだけの方が幸せなんじゃないかな…

それにしてもWeb版とは結構分岐しましたね。
はたして次はどうなるのかな。
そろそろカラスキ王国の人たちと再会したりしないかな?
とは思うのですが、ラストになんか変な人も出てきたし…
うーん、読めない…

:: 2020/2/3 月曜日::

■[ラノベ]狂おしき一日、或いは「インフィニット・デンドログラム 12.アイのカタチ」

現在アニメ放映中の「インフィニット・デンドログラム」の最新刊です。
私はまだアニメは2話までしか見てないんですが、優等生な出来ですね。
原作に忠実に、ちゃんと動いて面白く出来ていると思います。
この12巻までアニメ化されるとは思えないというか、
あとがきで女化生先輩の声優が決まってないことから考えて第一部まででしょう。
キリが良いところまでは行ってくれると思うので、そこは安心です。

さて、この12巻はいつもとちょっと毛色が違います。
短編集というわけではないのですが、今回の主人公はレイくんではありません。
もちろんレイくんが悪漢とバトって勝利する展開はるのですが、
今回の物語の主人公はどう考えてもフィガロであり、ハンニャです。

とどのつまりは、二人の物語にマスターやティアンどころか、
管理AIすらも巻き込まれて一騒動があったという話です。
綺麗にハッピーエンドになっているし気持ちよく読めましたね。
Web版から加筆があったのでボリュームも満点で大満足でした。

それにしてもルークが真相に気付かずに迅羽だけが気付いてるのは、
やはり迅羽が女の子だからなのか、
それともフィガロが言っていた通り、決闘をしたから分かりあったのか…
うーん、両方なのかもしれない。

それにしても1年間の文通で想いを育んだとか平安貴族みたいですが、
よく考えたらフィガロは生い立ち含めて似たようなもんですね。
ハンニャも前回の恋は手酷い目に遭ってしまいましたが、
それによってフィガロと出会えたんだから人生万事塞翁が馬というやつですよ。
お幸せに!

:: 2019/11/11 月曜日::

■[ラノベ]かつての悲劇と栄光「インフィニット・デンドログラム 11.栄光の選別者」

今までもフィガロの特典装備として出てきたし、会話でも出てきていたSUBM「三極竜グローリア」
管理AIたちに回収&改修された完成されたデザインのボスモンスターに対して、
アルター王国はどのような被害を受けたのか。
そして、どのようにしてその圧倒的な脅威を撃退したのか…?

今回は管理AIたちの回想という形での過去編です。
ナンバリングは連番ですが、主人公のレイは出てきません。
デンドロ時間ではレイが初ログインする1年前の出来事とのことですが、
こんな悲劇が1年前に起こってて、よくアルター王国はまだ滅んでないもんですね…

というか、グローリアがもたらした被害がとんでもなさすぎて悲劇すぎる…
バビロニア戦闘団のフォルテスラなんてその最たるものですよ…
彼が居たからこそグローリアを討伐できたのに、
彼が失ったモノは大きすぎて、ツラすぎる…
これは引退になってしまうのも仕方ないですわ…

それにしてもグローリアの能力はエゲツないなぁ…
これが普通のゲームに実装されたらクソゲーの烙印が押されるのもやむ無しですよ。
極まった超級が3人… もとい4人が居なかったらどうしようもないというか。
むしろ、フィガロ、月夜、シュウ、ゼクスでもよく勝てたなぁ。
それぞれの考察力と決断力と実行力が凄まじすぎるわ…

結局管理AIが望んだ新たな超級は出なかったですね。
少年漫画的なピンチで覚醒ってのを望んでいたみたいだけど、そんな簡単にはいかないですね。
むしろ1年後にログインするレイがカンフル剤となって、
超級がポコポコ生まれそうな気がします。

さて、1月からTVアニメが放映されるとのことですが…
この物語の内容からして、とてもゲームに向いていると思うので、
ソシャゲ化とかとてもされそうですね。
TVアニメ→ソシャゲ→映画化の流れるに乗れるかどうか?
1月からのTVアニメに期待ですね。

:: 2019/6/8 土曜日::

■[ラノベ]それぞれの冒険「インフィニット・デンドログラム 10.嵐の後、嵐の前」

カルチェラタンでの騒動も一段落して少し落ち着いたレイ。
しかしインフィニット・デンドログラムの世界は広く、色々なところで騒動は起こっていて…

今回はレイ以外の視点で語られることが多い短編集ですね。
Web版の短編に書き下ろしエピソードを添えられています。
Web版読んでいた時に脳内で補完していた情報を、
見事に埋めてくれる書き下ろしばかりだったので、
ちょっとお徳な感じがありました。

今回はガーベラが色々と面白かったですね。
意外なお菓子作りの才能を見せるだけでなく、
ゼクスに一から鍛え直されたお蔭でかなり強くなってたし、
この前ルークにメンタルフルボッコされていた人とは思えません。
これはもう一度ルークと戦ったら良い勝負をするのではないでしょうか。

もう一人重要な女性としてはハンニャさんがいますね。
デンドロを始めた動機もかなりアレでしたけど、
デンドロ内で繰り広げる凶行もクレイジーで…
ホント、凄いヤンデレさんでした…
そんなハンニャさんに惚れられたフィガロですが…
まぁ、その顛末は次巻をお楽しみに、ということで。

あと、<ソル・クライシス>のダムダムとブルースクリーン氏ですが、
彼らの顛末を聞いてると自業自得とはいえちょっと同情しちゃいますねw
レイとの和解もすんだ上に良好な関係になれたことだし、
彼らには頑張ってほしいものですが…
どちらかというとバックアップ要員として活躍しそうな気がします。

それと、ビースリー先輩とエースリー、もといアズライトの関係ですが、
こちらも自業自得とはいえちょっとビースリー先輩には同情しちゃいますねw
こちらも良好な関係になれると良いですね!
若気の至りがどこまでビースリー先輩の足を引っ張るのか…
ちょっと楽しみかもしれない…

:: 2019/5/22 水曜日::

■[ラノベ]聖剣の姫騎士「インフィニット・デンドログラム 9.双姫乱舞」

インフィニット・デンドログラム9.双姫乱舞 インフィニット・デンドログラム9.双姫乱舞
出版社:ホビージャパン
作者名:海道左近
作者サイト:海道 左近
絵師名:タイキ
絵師サイト:LUSTER
絵師twitter:タイキ / taiki (@taiki99) | Twitter
Kindle版:インフィニット・デンドログラム 9.双姫乱舞
Kindle版まとめ買い:インフィニット・デンドログラム
DMM電子書籍:インフィニット・デンドログラム 9.双姫乱舞

カルチェラタンにある遺跡が煌玉兵だけでなく決戦兵器もあることが皇国にバレて、
バルバロス元帥の判断で超級の魔将軍がカルチェラタンを攻め立てることに…
無辜の民をただの経験値の美味しいNPCとしか見做してない行動をする魔将軍に対して、
レイは大死霊メイズ以来の激甚な怒りを覚えて…

魔将軍はガキっぽいなぁ、と思ってたけどリアルでもガキだったか…
何というか「スゴイぞーカッコいいぞー!!」というセリフが似合いそうなお子様ですよね…!
あの自己顕示欲の強さとリアルでの魔将軍の部屋の作りを見る限り、
どう考えてもご両親が教育の失敗しているとしか思えませんが、
それによる被害が無辜のティアンたちの命だと考えるとやるせないです…
それだけに格下のレイに格好悪くデスペナされたのにはスカッとしましたね。

後半のアクラ・ヴァスター戦ですが、こちらの方がやはり見応えがありましたね。
空間固定と空間希釈というギミックも面白いし、
それを瞬時に見抜くレイの観察眼の鋭さには驚かされるし、
それを攻略するのにレイとアズライトが協力するというのも熱かったです。
マリオ先生が協力しているのも目頭を熱くするものがありました…

世界観設定も垣間見えてかなり面白くなってきましたけど、
個人的にはアズライトのラブコメヒロイン度が高まったのが嬉しかったですね。
アズライトの正体がわかっても変わらないレイの好感度は上がってると思いますよ。
生き方というかマスターへのスタンスもレイのお蔭で変わったみたいだし、
レイは良い仕事してるな、と思いました。

蛇足というか余談ですが、アズライトの名前は略すとエースリーですね。
ビースリー先輩の上位互換な響きがあるな…!w

:: 2019/5/21 火曜日::

■[ラノベ]仮面の姫騎士「インフィニット・デンドログラム 8.遺された希望」

モノクロームとの激戦を経て聖騎士のジョブをカンストしたレイ。
新たなジョブを獲得するために調べてみたら煌騎兵というロストジョブが出て…
どうやら最近の地殻変動でカルチェラタンにて遺跡が発見され、
そこに転職用のジョブクリスタルがあるらしく…

真ヒロイン登場…!
8巻にして、まともにラブコメイベントをするヒロインが登場ですよ!
いえ、今までもネメシスはヒロインしてましたけど、
ヒロインというよりも相棒といった感じが強いですからね。

マリーもビースリーも頼れる先輩という感じはしたけど、ヒロインではないというか…
扶桑月夜は何をか言わんや…
それに比べてアズライトはティアンとはいえ同年代だし、
初対面はアレだったけど、いい感じの関係を築けているし、
何より温泉で全裸でバッタリというラブコメイベントしてるし!
いやはや、ヒロインとしての風格は充分にあると言えましょう。

物語としては古代の先々期文明とか管理AIや化身の設定が色々と盛りだくさんだし、
皇国との因縁とか察することができることが多くて面白かったですけど、
バトル的には序盤というか前哨戦未満だったので、
そういった意味では不完全燃焼だったかもしれません。
そこは9巻に期待って感じですね。

:: 2019/5/19 日曜日::

■[ラノベ]奇跡の価値は「インフィニット・デンドログラム 7.奇跡の盾」

インフィニット・デンドログラム7.奇跡の盾インフィニット・デンドログラム7.奇跡の盾
出版社:ホビージャパン
作者名:海道左近
作者サイト:海道 左近
絵師名:タイキ
絵師サイト:LUSTER
絵師twitter:タイキ / taiki (@taiki99) | Twitter
Kindle版:インフィニット・デンドログラム 7.奇跡の盾
Kindle版まとめ買い:インフィニット・デンドログラム
DMM電子書籍:インフィニット・デンドログラム 7.奇跡の盾

トルネ村のリューイに頼まれたマスターの義父シジマ・イチロウ氏の捜索。
リューイの母ファリカ氏より聞かされたシジマ氏の事情から、
リアルでの氏の現状は容易に想像できた上に、月影先輩から真相を聞かされ、
そのツラい現実を伝えようとするレイたちの頭上にUBMが現われて…

はい! 読者にはバレバレだったビースリー先輩の正体が判明しましたね!
<ソル・クライシス>のみなさんはとても良いカマセ犬でした…!
そこそこの実力はあったみたいなんだけど相手が悪かったですね!
ビースリー先輩は上級職だけど、それを補って余りある学力がありますからね。
大学生は暇だとはいえ、廃人みたいに超級職にはなれないけれど、
データを駆使したらここまで圧倒的になれるのかと関心させられました。

そしてレイは相変わらずわずかな可能性を掴みますねー
もちろん、そこに至るまでにはレイだけでなくネメシスの協力もあったし、
後味が悪くならなかったのもシジマ氏が乗機としていたグリンガムとの家族の絆のお陰だし、
何よりビースリー先輩の頼もしい防御力あってこそですけど、
やはりレイ本人の不屈さが勝利の一番の鍵だなぁ、と思わされましたね!

あと、何と言っても最後のオチにやられました。
まさかエイプリルフールという設定がここに効いてくるとは…
いやはや、気持ちよくだまされたというかね。
月影先輩のお陰で後味がよろしかったです。

そしてルークが主役の短編ですが…
ガーベラさんに対して容赦ないっすね、ルークくん…!
まぁ、あそこまでガバガバなバカ相手だと大変かと思いますが…
ユーゴーといい、性格的な苦手なお嬢さんの相手をさせられることが多いですね、ルークくん。
面倒だと思うけど、頑張れルークくん。

:: 2019/5/18 土曜日::

■[ラノベ]リアルアタック!「インフィニット・デンドログラム 6.<月世の会>」

インフィニット・デンドログラム6.<月世の会>インフィニット・デンドログラム6.<月世の会>
出版社:ホビージャパン
作者名:海道左近
作者サイト:海道 左近
絵師名:タイキ
絵師サイト:LUSTER
絵師twitter:タイキ / taiki (@taiki99) | Twitter
Kindle版:インフィニット・デンドログラム 6.月世の会
Kindle版まとめ買い:インフィニット・デンドログラム
DMM電子書籍:インフィニット・デンドログラム 6.月世の会

フランクリンの事件が終わり、フィガロたちと模擬戦を繰り返して経験を積んでいたレイ。
リアルではそろそろ大学入学時期なのでログイン時間が減りそうだと思っていたところに、
アルター王国4人目の超級である宗教法人<月世の会>教主にして女教皇の扶桑月夜の暇つぶしとして、
寝てる間にあっさりと教団本部にまで拐かされて…

ネトゲの知り合いとリアルでも会うとかはネトゲあるあるだけど、
こんなあるあるはやりとぅなかった…
などとレイも思ってるのではないかと愚考する次第であります。
相手が美人とはいえ、中身がアレだと関わりたくないですよねー
まぁ、えげつないことはやるけど、悪人とは思えないのが救いかな…

悪人じゃないけど迷惑なのがK&Rの浪桜さんでしたね!
頭が残念なショタコンとか、かなりアレな属性持ちでしたけど、
まぁ、悪い人じゃないとは思いますよ、うん。
カシミヤが居なければ頭が残念なところを利用されそうだな、とは思いますけども。
というか、初心者PKの時とかモロにそんな感じでしたね!

そして大学で出会ったビースリー先輩ですけど、彼女の正体はすぐわかりましたよね。
初登場時はフレイザードみたいだな、と思ってましたけど、
中身はこんなに世話焼きの年上女性だったとは…
アクセル・ワールドでアッシュ・ローラーという前例があったので、
これはこれでアリなんじゃないかな、とあっさりと受け入れてしまう私です。

察しが良い人は既にビースリー先輩の正体は気付いてると思いますが、
おおっぴらになるのは次の7巻だと思いますので、
6,7巻は連続して読むことをおすすめします。

:: 2019/5/10 金曜日::

■[ラノベ]第一部・完!「インフィニット・デンドログラム 5.可能性を繋ぐ者達」

RSKを倒してフランクリンの陰謀を阻止したかに見えたが、
フランクリンのえげつなさはそんなに生ぬるいはずはなく、
次々と悪辣な罠を展開してくることに…!
ギデオンの上級マスターが参戦しても絶望的な状況の中、
諦めないレイの前に頼り甲斐のある背中が登場し…

これで第一部完ですね。
アニメ化したらこの5巻までやるんじゃないかな、と思います。
何しろこの第一部最終章となる内容は最高に盛り上がりますからね。
クマニーサン格好良すぎでしょう。

主人公のピンチに颯爽と駆けつけるとかヒーローにもほどがありますよ。
そして主人公も助けられるだけでなく最後には初志貫徹するし、
熱血少年漫画に近い盛り上がりがあって最高でしたね。
やはり悪役をぶん殴る展開ってのはスカっとしてしまうものがあります。

破壊王の正体はかなりわかりやすい伏線としてありましたから殆どの人は分かってたでしょう。
リリアーナから釘を刺しておくように言われてたのもそうだし、
フィガロとの関係からも容易にわかりますし。
まぁ、それでもバルドルのスキルとかはまだ伏線が張られているままなので、
そこらへんは続きを読めばわかるのでお楽しみに。

そしてフランクリンの正体というか中の人ですけど、
これも結構わかりやすかったように思えます。
感情が昂ぶったら口調が素に戻るところが結構ありましたしね。
ユーゴーの過去回想からも簡単に予想できますし。
ただ、書き下ろし中編で中の人がもう出てたのには驚きましたけどね。
まさか挿絵まであるとは…

意味深な登場をした地神とまたもや噛ませ犬になったゴブストさんとか、
他のキャラにも見所が色々とありましたね。
取り敢えずエリちゃんはとても可愛いと思いました。
リリアーナさんは大変だと思いますけど、頑張ってほしいです。

:: 2019/5/8 水曜日::

■[ラノベ]最悪な最弱 vs 不屈の最弱「インフィニット・デンドログラム 4.フランクリンのゲーム」

フランクリンによる王女誘拐とギデオンでのモンスターテロという、
悪逆極まりない事件は周到な準備もあって傍目には成功するかに思えた。
しかし、どんな僅かな可能性も掴まんとするレイとその仲間たちが、
逆転を目指して全力を振り絞って…

ある一定以下のレベルは素通しの結界とか幽遊白書でも見たなー
とか思いましたけど、その見せ方が上手いですね。
さり気ない会話が伏線として上手く機能してましたし、
この結界のお蔭でレイとルークの二人は大活躍できましたしね。

それにしてもレイとルークの情報は掴んでいたのに、
寝返り組には渡さなかったあたり、
フランクリンってば本当にえげつないですよね…
まぁ、それでこそって感じはありますけど。

また、一人でエリちゃんを助け出そうと行動したマリーですけど、
独断専行&単独行動するのはジョブ構成と正体隠しから仕方ないでしょう。
一度はいいところまでは行ったんですけど、
フランクリンの用意周到さがそれを上回ってしまったのは悔しいですね。
まぁ、それでも相性が悪い相手でも倒しきるあたりは流石です。

そして相性が最悪なRSKを相手にしても心が折れず、
殆ど自爆に近い特攻をかけて倒しきるとか、レイってば正に主人公ですよ。
ベルドルベルが見たかった英雄っていうのはこういうのを言うんでしょうね。

まぁ、これで終わりにしてくれるほどフランクリンは軽くないわけで…
でも、次の5巻で第一部完にはなるのでそこはご安心ください。
アニメも普通に考えたら次の5巻までやるとは思うので、
そこまではお付き合いください。

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