ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2019/10/28 月曜日::

■[漫画]社畜を飼う。そしてJKが妬く。「JK、社畜を飼う」2巻

JK、社畜を飼う2巻JK、社畜を飼う2巻
出版社:小学館
作者名:田口ケンジ
作者サイト:たそがれ領域
Kindle版:JK、社畜を飼う (2)
DMM電子書籍:JK、社畜を飼う (2)

JKのニアに猥褻画像(捏造)で脅された社畜の犬吠埼が、
理不尽な要求で大変になりつつ、ちょっと息抜きとご褒美を貰えるという、
ドSなご主人さまとM気質なペットというちょっと異質なカップルの漫画です。

2巻でも面白いですが、流石に少しブラック企業描写が少なくなったかな?
と油断したらまたもや犬吠埼の上司がエグいことしてて、
ブラック企業経験者の人はトラウマを刺激されてキツいと思います。
もしかしたら作者の田口ケンジさんはブラック企業の経験がないのかもしれない…
まぁ、もっとエグいところはいくらでもあるんだけどね…

そういったブラック企業のことはラブコメを見て忘れよう!
というわけで、この2巻ではラブコメ的に大変美味しいイベントが発生します。
そう、それは嫉妬イベントです!

やはりね、嫉妬する女性というのは可愛いと思うわけですよ。(ただし二次元に限る
ニアは自分が犬吠埼のご主人様であり特別なんだ、
と思っているだけに、他に親しそうな女性がいるだけで激おこですよ。
それが結局誤解だったとわかった時に激おこから激恥じらいになるからたまらんのですがね!

やはり女子が顔を真赤にするのは大変萌えであるなぁ…
もっとニアは照れればいいのに…

そして終盤では今後ニアがより照れることになるであろう、
犬吠埼が学生時代親しかった寧子先輩が登場してくれました!

これはニアの嫉妬イベントが増えるね!
やったね、ニアちゃん!

ただまぁ、連載の方はそろそろ終わるみたいなので次の3巻で完結みたいですね…
やはり社畜主人公だと読者のトラウマを刺激してあかんかったのか…
それとも姉がヒロインじゃないのがあかんかったのか…

:: 2019/6/25 火曜日::

■[漫画]SとM「JK、社畜を飼う」1巻

JK、社畜を飼う1巻JK、社畜を飼う1巻
出版社:小学館
作者名:田口ケンジ
作者サイト:たそがれ領域
Kindle版:JK、社畜を飼う (1)
DMM電子書籍:JK、社畜を飼う (1)

ブラック企業でパワハラ上司に膨大な量の仕事を課される社畜の犬吠埼謙。
ある日路上で酔いつぶれていたらJKのニアにラブホに連れ込まれ、
社会的に死亡するちょいエロ画像を撮られてしまい…

主人公が社畜という時点で読者を選んでしまいますが、
1巻後半からJKのニアがとても可愛く思えてきますので、
ラブコメとしては充分有りなのではないかと思います。

最近は仙狐さんとか社畜主人公モノって多いんですけど、
読者は社畜になってる時点で漫画を読む気力が減退していますし、
たとえ社畜から解放されても当時のことを思い出すから社畜モノって読みたくないんですよね。
まぁ、私は社畜だったのが10年くらい前なので傷も殆ど癒えてるので読めますが、
それでもちょっと読み始めるのには抵抗を感じました。

ただ、読み始めて1巻後半になってくると、とても面白く感じることができますね。
その理由の大半はやはりニアが可愛いことでしょう。
犬吠埼を犬くんと呼んでからかっているように見えて、
初恋のお兄さんを性癖を満たしつつ不器用に繋ぎ止めているだけ、
ということがわかると途端に可愛く見えるから恋するJKは卑怯だと思います。

しかしニアは生来のSなんだなぁ。
犬くんもMな性分みたいだし、もし二人が今後結ばれたとしても、
二人の関係はずっとこのままかもしれない…w

ニアにはいつか犬くんの前でデレて欲しいけれど、
簡単にデレたらニアがニアではなくなるし、難しいところですね。
でも、いつまでもお預けな状態だと犬くんが掻っ攫われる可能性があるわけで…
うーむ、どうなるのかしら…

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