のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/3/3 火曜日::

■[漫画]魔王の聖パンツ遺物「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」9巻

魔王討伐メンバーの魔法使いリーナの問題を解決したロランは、
その後の経過もきちんと確認している所に訪れたメイリは、
同じ年頃のリーナとすぐに友達になれたし、
とてもほっとする情景を見せてくれるのであった…

それはそれとしてロランが移籍しないように給料を増やしたい支部長だけど、
予算がないので難しいため、予算確保のためロランに資格を取って欲しいというのはわかります。
でも資格取得のために出かけただけでトラブルに遭遇するのは、
ロランってば悪運が強すぎでしょう…w

まぁ、油断しまくりのライリーラがスリに遭いやすいのは理解できるし、
魔王なのに人が好いライリーラが首を突っ込むのもわかるんですけども。

しかし王都の資格試験を受けるだけで悪党に遭遇するのを見ると、
やっぱりロランの悪運が強いと思いますよ…
しかもピンポイントで遭遇するってどんな確率なのか…w
それで悪党っぷりも胸クソが悪いんだから凄いよなぁ…w

そんな悪党を成敗しつつ、困ってる人を助けるからスカッとするんですよね。
この暴れん坊将軍メソッドはとても汎用性が高いから好きです。
ライリーラに影響されたのか、ロランがお人好しっぷりを無自覚に発揮してるのも、
実に良いと思うのですよ。

それはそれとしてロジェの変態っぷりがどんどん悪化してて笑いました。
そこにロランのクソ真面目さと斜め上の考察が相まって、
アホなことになってて爆笑ですよ!

なんだよ聖パンツ遺物ってw
魔王なのに聖だとか、パンツだとか、もうツッコミどころが多すぎるな…!

ロジェはいつかライリーラにバレて折檻を喰らうんじゃなかろうか…
まぁ、それもご褒美なのかもしれないな…w

:: 2025/3/7 金曜日::

■[漫画]悪徳貴族を成敗!「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」8巻

ロランが頼まれた大規模クエスト、地下洞窟の調査。
ロジェとキャンディの二人を伴って向かった先では、
人為的に作られた通路と、その行き当たりは地下闘技場だった。
その闘技場では残虐なショーが繰り広げられており…

今回の悪役はすこぶる胸クソが悪くなる奴でしたね。
魔王討伐の功労者である魔法使いリーナが素直な少女であることを良い事に、
世話になった孤児院の院長を盾にやりたい放題とか…

しかも、制御可能にするための駒を殺しちゃうとか、
相当に頭が悪いときた…
そりゃロランの実力も把握できずに拷問からの抹殺されますよね。

そしてその黒幕である大貴族のモイサンデルも、
自分勝手な理屈と傲慢なやり方のせいで、
ロランにしてやられてますが…
殺さないあたり、ロランも少しは普通というものを学んできているのかもしれません。

そんなサツバツとした悪役成敗の後の清涼剤は、
アルメリアの恋する乙女な顔ですね。

相変わらず可愛らしい子なので、
もうちょっと出番が増えても良いと思います。
ライバルが多いけど…
アルメリアも頑張ってキス以上のことが出来ると良いね!

:: 2024/4/8 月曜日::

■[漫画]自分で決める普通「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」7巻

ロランがまだ10代になりたての頃の仕事でミスった時に出会った少女が、
まさかの冒険者となってロランの目の前に現れたことで起こるちょっとしたハプニング。
ロマンスが始まるのかと思ったけれど、
女性の方が覚悟がきちんと出来ていたお陰で爽やかな終わり方になりましたね。

新人冒険者に対する的確な対処から恋愛相談まで多岐に渡って活躍できるロランですが、
暗殺以外の仕事もどれもクールに熟しちゃうんですよね。
嫌味なババアや、応援に行った先のボンクラ上司を黙らせるやり方とか見てると、
昔のビジネス漫画を読んでいるような気持ちになりますね。

ただ、ちょっと驚いたのが応援先で出会った部下たちに嫌われているコネ入社のボンクラ上司が、
ロランに叱られて改心したところですね。
自分のダメなところを反省して、嫌っていた部下に頭を下げることができるだなんて、
わりと非凡だと思うのですよ。

本人が言っていた通り、前例にならったやり方をやってただけなんでしょう。
元が素直だからダメなやり方を何も疑問も思わず、そのまま習得してしまったのかもしれません。

しかも他人が普通にできることを普通にできないことを認め、
ちゃんと教えを乞うことができるだなんて、この立場で出来る人はかなり珍しいと思うんですよね。
そう考えると、根が素直なんだなぁ、と思います。
素直だからこそ、悪しき慣習にも染まりやすいわけで…
悪い手本、悪い立場に居たのが彼の運の悪さだったのかもね…

まぁ、そんな人だからこそなのか、ロランにとって強烈な言葉を伝えることになったんでしょうか?

自分で考え、自分で決めるべきなんでしょうね。
他人の意志で流されるままに生きてきて失敗したからこそ、
当たり前のように出てきた言葉なのかもしれません。

そんなロランが次の仕事としてやり始めたのが地下洞窟の調査。
ギルド職員としての仕事なのか怪しそうですが、
ロランと愉快な仲間達ならきっと楽しいことになってくれそうな気がしますね!

:: 2023/3/29 水曜日::

■[漫画]まさかの水着回があるよ!「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」6巻

新人冒険者にしてライラの元部下、吸血鬼のキャンディを助け出し、
キャンディ利用していた猟奇的な貴族のボンボンを始末したロラン。
実力者であるはずのキャンディが利用された理由が判らないロランだったけど、
吸血鬼は日中弱体化するという、普通の情報を知らないのだった…

キャンディのフラグが立ったと思ったら、
痴話喧嘩でギルドの建物を半壊させた冒険者のお陰で、
ロランたちは海辺へ慰安旅行に出かけることに…
まさかこのファンタジーな世界で水着回を拝めることになるとは…

個人的には支部長の水着が好きです。
胸元が大胆すぎて視線が吸い込まれてしまいます。
キャンディの水着も良いですよね。
うーん、迷う…

とはいえ、のんびりと遊んでばかりという普通のことが出来ないロランは、
海辺の街で流行っていた違法薬物を取り締まり、
領地を治める貴族を逮捕し、薬物を横流ししていた魔族…
ライラの弟を退治しちゃうんですよね。
どこまでも普通にできない男だなぁ、ロラン…

そんなロランの過去に関係しそうな冒険者ちゃんが出てきましたけど、
彼女は過去にロランが暗殺した対象の娘とかでしょうか?
なら、何故ロランに懐いているのか…
ちょっと気になるところですね…!

:: 2022/3/31 木曜日::

■[漫画]美少女戦隊結成!「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」5巻

試験官になったロランは王都の講習会に参加するんだけど、
そこに登場した魔法講習の講師の不備を指摘し、
経歴詐称を暴いたりとやりたい放題をやってしまい、
相変わらず普通とは程遠いことをしてしまうのだった…!

一応頑張って普通になろうとするも、
普通は王女様が乱入してくるはずがないのであるなぁ。
しかし、サミュエル講師は無能だったとはいえ、
酔っ払って倒れ込んだライラにズボンを下ろされた上に…

短小をバカにされたのは流石に因果応報すぎて可哀想でしたね…
うん…
これはわりと再起不能なのでは…

他にもライラを狙った外道なSランク冒険者を返り討ちにして、
その奴隷だった幼女たちを引き取り独り立ちさせるために、
美少女戦隊を結成したり、
有望で美貌な新人冒険者キャンディさんが登場したりと大忙しですね。

そのキャンディを利用とする貴族のボンボン。
それをすぐに看破して因果応報しちゃうロランはとても凄いと思いました。

やはりロランに普通は無理だと思うけど、
是非このまま突き進んで欲しいですね。

:: 2021/8/17 火曜日::

■[漫画]ロラン無双がすぎる!「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」4巻

ギルド職員なのに依頼の事情を聞きに行ったついでに、
うっかりと依頼達成をしてしまうほどの実力者のロランですが、
今回はかつて所属していた勇者パーティーの王女アルメリアのお見合い護衛まですることに。
もちろん、その依頼には裏があるんだけど…

ロラン無双っぷりは予想していましたが、
あらゆる意味で無双してましたね。
まず、序盤に護衛の騎士長相手に権威無双し、
護衛としても優秀さを見せつけ、
ラブコメ的にもアルメリアに乙女の顔をさせる訳ですよ。

これからお見合いに行く女にさせる顔ではないですよ。
まぁ、立場上仕方なくのお見合いというのもアレですしね…

というか、相手が薬を使って既成事実を作ろうとするとか、
予想以上にド外道でしたね…
まぁ、それらの企みもサクっと看破して対処して、
かつての暗殺者として知り得た弱みを使って屈服させるとか、
ロランさん、マジ無双ですよ。
こういうの見てると、志々雄真実が暗殺されそうになった理由がよくわかるなぁ。

しかし、一番驚いたのは合コン無双ですね…!
普通の誘い文句で合コンに参加するというのは理解できるけど、
そこでそつなく他面子のカップリングを成立させるコミュ力を発揮するのは予想できませんでした…!

ただまぁ、よく考えれば情報収集能力は高いし、
観察力も高いから素養はあったんだなぁ…

しかし、次は何を無双するんだろ…
予想出来ないなぁ…

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