のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2024/1/18 木曜日::

■[漫画]昭和のおじさんたちのリバイバル「王様の仕立て屋 ~下町テーラー~」17巻

スマホ向け縦型ドラマのための役者が着る衣装シリーズ!
これが意外なことに続いていて驚きです。
私は実写ドラマはTVでもYoutubeでも滅多に見ないので知らないのですが、
わりと人気なコンテンツなんでしょうか…?

若手中心のグループと、ベテラン演出家のグループが切磋琢磨し、
織部さんは若手グループからの注文に応えるという形ですが、
悪役向けの仕立てをシャツとネクタイを変えるだけで、
義父との挨拶に使えるようにできるとか、凄い仕事だと思います。

しかしまぁ、昭和のジジイのパワハラ上等に揉まれた世代たちの、
かつてのやられた恨み節っぷりが凄かったですねw

若い頃はお互いに未熟だったから仕方ないとは思いながらも、
やられたことや、かけられた暴言はいつまでも忘れませんからね。
機会があればやり返したくなる気持ちもわかりますよ。
それにしたって何川監督はどんだけやらかしたんだとは思いますが…w

縦型ドラマ編は確かもうちょっと続くと思いますが、
本誌での掲載率がちょっと落ちているので次巻は少し時間が掛かるかもしれませんね。
作者の大河原遁さんも50代後半だろうし、取材も大変だろうしねぇ…
仕方ないね。

:: 2024/1/17 水曜日::

■[漫画]想い溢れる恋心「ぼくの好きな人が好きな人」2巻

年下の美夜に恋する奏良は、美夜が恋する相手の凉風先輩に恋愛指導を条件に、
治験部という怪しい部活に入ることに!
凉風先輩は子供の頃に命を救ってくれた治験の王子様に恋をしているんだけど、
その正体が奏良であることに気付いてしまい…

衝撃の一巻ラストからの続きですが、
ついに長年恋患いをしていた相手を目の前にした凉風先輩が、
クールビューティー(?)な雰囲気を出せるかというと…

そんなはずがないんですよねー!

元々奏良への好感度は少しずつ上がっていたのに、
そこに治験の王子様だったというブーストが極限にまで掛かったことで、
あっという間に好感度がストップ高になってしまった訳ですよ。
しかも、その後も次々と奏良への好感度向上イベントがどんどん積み重なっていくわけで…
そりゃ、耐えられる訳がないんですよね…

ただ、奏良本人はずっと美夜に恋してるんですよ。
もちろん凉風先輩の魅力には気付いてて、少し惹かれているように見えるんですが…

それでも美夜への恋心は不滅なんですよねぇ…
だからこそ凉風先輩はかなりしんどいことになるんですけどね。

ただ、しんどいというか、想いが溢れすぎというか…
だからといってこれほど衝撃的なラストを見せるとはね!
1巻の時といい、凄く強烈な引きを見せてくれますよ。
これは3巻が怖くなりますね…!

:: 2024/1/16 火曜日::

■[漫画]好きは勝手に動くもの「描くなるうえは」2巻

描くなるうえは2巻描くなるうえは2巻
出版社:白泉社
原作者名:高畑弓
原作者twitter:高畑弓さん(@Q_takahata_21) / Twitter
作者名:蒲夕二
作者twitter:蒲夕二さん(@kabatani42) / Twitter
連載サイト:描くなるうえは – 高畑弓(原作) 蒲夕二(作画) | ヤングアニマルWeb
紙書籍通販:描くなるうえは (2)
Kindle版まとめ買い:描くなるうえは
DMM電子書籍:描くなるうえは (2)

漫画家志望な陰キャオタの上原くんと陽キャギャルの宮本さん。
同じ目標を持つ二人が恋愛漫画を描くためのリアリティ追求のため、
宮本さん主導で仮のお付き合いをすることになったんだけど、
初心な二人には刺激が強すぎるのであった…!

上原くんも頑張っているんだけど、
宮本さんはそれ以上に頑張っていることを知り、
やる気を出して奮闘するという形が実に良いですね。

お互いを刺激しあって高め合う要素でありながら、
きちんと恋愛漫画としての関係性も築けているあたり、
とても良い二人だと思うのです…!

もちろん若い二人のことですからすれ違いで喧嘩することもあるんだけれど、
それもまた必要なエッセンスだと思うんですよね。
まぁ、こういった苦い体験も若い時にするべきなんだと思うよ…

そんな喧嘩をしている時にも影響を受けて、
困った時にキャラに宮本さんを憑依させたら全て上手く行ってしまうのが良いですね!

上原くんは宮本さんのことをよく観察していることがわかりますし、
何故そんなに理解しているのかを最後に自分で気付く展開が実に良いですよ。
好きは勝手に動くんですよ…!

この2巻でこの漫画は本領発揮してきたな、とわかります!
そしてこれからもっと面白くなる気配がビンビンにしているので、
続きもメチャクチャ楽しみですね!

:: 2024/1/15 月曜日::

■[漫画]可愛すぎて続きが出ちゃった!「魔王の娘は優しすぎる!!」4巻

ドゥが可愛すぎてまさかの続編…!

3巻完結のはずだったんですが、いつの間にか復活していました。
ファンの私もびっくりなんですが、それもドゥが可愛かったからですね!
ちゃんと4巻でも相変わらずドゥが可愛いですよ!
やったー!

しかしドゥが居る限り魔界は平和だろうから、物語はどうなるんだろうと思いきや…

今度は天界と天使がチョッカイ出してきたよ!
魔王と敵対している天界が相手だと流石のドゥも相性が悪いかな?
とほんのちょっぴり心配しましたが…

全く問題はないのであった…!

ドゥの可愛さは世界を隔てても変わらないのだ…!

善神が本当はどのような意図でドゥを勧誘したのか、
それぞれの天使たちがどのような思惑があるのか…
そういった物語の軸があるようだけれど、
この作品はドゥのピュアな可愛さが全てだと思うので、
そこが変わらなければ問題ないと思います!

:: 2024/1/14 日曜日::

■[漫画]イタリカでの決戦準備「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」24巻

ゾルザルが部下を裏切りイタリカへと攻め上ってくる中、
ピニャは迎え撃つための準備を整える。
自衛隊もそれに賛同するかと思いきや、
門の前で中国が工作を開始したため、日本へ引き揚げる”韋駄天”が発令されてしまい…

今回は表紙になっているようにピニャが良い場面を持っていきましたね。
妹なだけあってゾルザルのことをよく理解しているし、
そのゾルザルを討つため、内乱を早期に収束させるために大胆かつ合理的な作戦を立てるものですね。
伊達に自衛隊とともに戦いを乗り越えてきてないですよ。

しかし、折り悪く門の前では中国がレレイを誘拐するために騒動を起こしたがために、
自衛隊が”韋駄天”を発令しちゃうんですよね…
折角テュカが伊丹のために綺麗&エロくお化粧したというのに、
本当に無粋なことをしてくれるものです。

戦争ではデュラン陛下が大活躍で楽しかったですねw
流石に王様やってるだけあるし、アルヌスで死線を越えてきただけありますよ。
空中であんだけドンパチやれるんだから大したものですw
有言実行でモルト陛下にガツンと一発かましてやって欲しいものです。

それにしても第一部完が近付いてきましたけど、
はたしてこのまま第二部までコミカライズしてくれるのでしょうか?
そこだけがちょっと心配です。

:: 2024/1/13 土曜日::

■[漫画]嵐の中で輝いて「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」14巻

1999、七の月。
人工衛星が日本本土に墜落する直前に動き出した少年少女。
MtGを愛する二人は約束通り、世界が終わる日に会うことが出来るのか…

はじめへの初恋が破れ、暗黒面に堕ちた†アンゴルモア†もとい八雲だけど、
彼女の過去回想を読んでると同情してしまいますね…
趣味が男の子なため女子からは迫害され、
身体が女の子だから男子からも入れて貰えない。
平成初期だとどこにでも見られた悲しい光景ですよ…

そんな時に偏見なしで自分と向き合ってくれた初めての異性がはじめなんですね。
そりゃ好きになるし、執着しちゃいますよ。
八雲の気持ちも痛いほどにわかるんだけど、
はじめも大切な恋のために動いているだけに、やるせない気持ちになりましたね…

そして大人たちの努力で人工衛星落下は阻止され、
慧美も両親と話し合って引っ越しは延期になったことで、
八月の夏を友達と彼氏と一緒に過ごすことになるんですが…

慧美ちゃんってば小悪魔ね!
これは引っ越す前に素敵な初体験もしそう。

そんな青春を送る少年少女たちに感化されたのか、
慧美パパも考えを改めたようですね。
というか一族に反対されてまで学生結婚したくせに、
こんな大切な情熱を見失ってたとか何やってんの慧美パパ…
それは忘れてはいけない、一番大切なモノじゃないですか…!

そしてこのまま素敵な日々が過ごせるんだと思ったら、
311の現実を見せてくるとか、本当にえげつないな…
そうか… 未来の慧美が見ていたのはそういうことか…
これはまた… キツイことになりそうだ…

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