のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/11/19 日曜日::

■[漫画]敵の思惑をはじき返せ!「俺は全てを【パリイ】する ~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~」3巻

隣国ミスラへと避難するリーンを護衛する途上でザドゥに襲われたノールたちだったが、
ノールの規格外すぎる実力で撃退に成功する。
しかしザドゥは王都で何かが起こると言い、
それを聞いたリーンは自分の身を省みずに王都へと戻ることにしたけれど…

王都で起こっている事態は優秀なレイン王子によって最小限の被害に抑えられているんだけど、
隣国の皇帝はどこまでも傲慢かつ横暴で、
眠っていた厄災の魔竜まで持ち出してきたことには反吐が出そうです。
もっとも、それでも何とかしちゃうのがノールの凄いところなんですけどね。

ノール本人はその凄さを全く自覚していないのが笑いを誘うのですが、
まぁ、それにしたってあり得ない活躍っぷりですよ。
リーンのパパさんが絶対に壊れない黒い剣を譲ってくれていたお陰っていうのもあるんですけどね。
まさか伝説の魔竜を屈服させるほどとは…
そして、それでも自分の実力の凄まじさに気付けないとは、本当に驚くばかりです。

とはいえ皇帝が魔竜に全てを任せるはずがなく、
完全武装した軍隊を率いて酷い屁理屈でもって攻め寄せてくるんですけどね。
それでも傲慢な皇帝を無自覚に追い詰めるからノールは凄いのですよ。

まぁ、そのノールを一番追い詰めているのが自称弟子のリーンなんですけどね。
そもそもノールから言い出した移動手段ですが、
その移動手段が一番ノールを傷つけているからヤバイw

今後もノールは移動手段で苦しむことになるけれど、
今回がその始まりになるんだなぁ…
そう考えると感慨深いものがありますね…!w

次巻からはザマァ展開が始まるので楽しみですね!
皇帝を追い詰めるのはまだまだこれからだ…!

:: 2023/11/18 土曜日::

■[漫画]年上未亡人との背徳えっち「侯爵嫡男好色物語 ~異世界ハーレム英雄戦記~」5巻

城ではラブラブメイドのミニットとのプレイをしているけれど、
城下では冒険者のルペッタが探索に行って不在になったのと、
エルフのイブは生理中ということで、
ウィルクは性欲の行き場を求めて社長秘書の未亡人ミモンに手を出すことにしたのだった…!

立場的に弱い女性に手を出すだなんて、現代のコンプラだと完全NGですが、
だからこそ背徳感が半端なく感じられるのです!

亡き夫への操を立てて長らくご無沙汰だったのと、
平民の女性が完全受け身の性生活に比べて、
ウィルクの女性を感じさせまくる性生活の違いに翻弄されて、
快感に身体をビクビクさせるミモンがエロいったらありゃしない!

特に作画のGENさんが素晴らしい原作の理解度で、
ミモンの腰がとても未亡人らしいだらしない肉付きをしていて、
それがとてもそそるエロさを出しているのです!
親子ほども歳が離れている相手に喘がされるミモンがエロエロすぎる…!

そして今回初登場となるウィルクの母メルリィなんですけど、
こちらもとてもお美しいですね。

貴族は魔力のお陰なのかかなり長寿なんですけど、
不老の効果もあるのか、とても若々しいお美しさです。
原作にはなかったルークセパパとの情事も収録されていて、
これも中々に良かったですね。

しかし今回は未亡人ミモンにメルリィママと、
年齢高めのエロが多かったですね。
次巻ではルペッタのエロがあると思うので楽しみです。

:: 2023/11/17 金曜日::

■[漫画]宝盗りディッター、開戦!「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の図書館を救いたい!」」7巻

図書館シュミルの管理者の立場を強奪に来た大領地ダンケルフェルガーと、
図書館を蔑ろにする管理者は断じて許さないローゼマインの間で戦いが勃発!
王子の取りなしとルーフェン先生の提案で管理者権限はディッターで決めることになったけれど、
それは今ではやらなくなった宝盗りディッターという競技で…

さぁ、ついに来ましたよ! 宝盗りディッター!
第四部以降では非常に重要なディッターですが、種類が色々あります。
その中でも宝盗りディッターは作中で語れているように領地防衛模擬試合です。

その名の通り領地の礎である”礎の魔術”の代わりに魔獣を使った模擬戦です。
簡単に言えば礎の魔術は領地のルート権限みたいなものですから、
それを奪取されたら管理者変更されて前任者は簡単に処分されちゃうのです。
領地の防衛と他領への侵攻、どちらも考えないといけない高度な駆け引きが必要なのですが、
政変以降はどの領地も余力がないので行われていなかったんですよね。

そんなお互いに真っ新な状態なんだけど、ローゼマインは本を読んでるから戦術も知ってるし、
一年生なのに参加する胆力も有るし、何よりも有効な戦術を即座に組み立てる頭脳がいるのです!

それもローゼマインの特異的な騎獣を使って宝を護るため弱い魔獣を即座に捕獲できる…
という戦術が有ってこそ発揮できるものなんんですけどね。
自分たちの利点を活かし、相手の意表を突く戦術の組み立て方が実に見事です。

それでも相手は常勝不敗のダンケルフェルガー
地力が強すぎるため、幾らアンゲリカやコルネリウスといった個の力が強くても、
軍という全体の力では明確に劣っているのです。
それを即座に理解して、それでも勝つための策を講じることができるローゼマインが凄いんだよなぁ…

それにしてもこういったバトル展開を描くのが勝木光さんは本当に上手いですね。
第四部の担当作家を決めるコンペではディッターがお題だったらしいのですが、
頭一つ飛び抜けてた画力を発揮してたという話でしたが、それにも納得です。
まぁ、「ベイビーステップ」では躍動感溢れる試合をずっと描いてこられましたものね。
抜擢されるのも当然と言えましょう。

巻末には原作の貴族院外伝に収録されている短編を元にしたダンケルフェルガー寮での話が出てましたが、
ここに入れてくるのは流石ですね!
勝木光さんはアクションも上手いけど、原作への理解度がとても深くていらっしゃる!

この短編ではルーフェン先生がただのディッターバカ…、もとい熱血教師ではなく、
学生たちの成長のために動ける優秀な教師だということがよくわかります。
それとルーフェン先生が回想しているローゼマインとフェルディナンドの二人の構図が素晴らしいのです。

この当時の二人の関係性を的確に表現できていると思うんですよね。
フェルディナンド様は後見人であり、教育者であり、保護者であり、かかり付けの医師なんですよ。
フェルディナンド様は凄いのです。

ちなみにルーフェン先生はフェルディナンドが自領の守りを疎かにしたと思ってますけど、
真相はヴェローニカに疎まれたせいで領地の味方が信じられないから、
憂さ晴らしに他領を攻撃しまくっていただけなんですよねw
信頼できる味方を得て暴れまくるフェルディナンドの凄さは第五部終盤までお待ちください…!

それと巻末オマケのヴィルフリート視点での短編ですが、
ヴィルフリートとその側近らしいというか、ダメな子がダメなことを理解していない、
とても困った領主候補生っぷりを見せてて苦笑しちゃいましたね…w

どこがダメかというと、自分の側近を使って情報収集をしようとしない…
というか、ローゼマインから情報が来るのが当然と勘違いしているところですね。
これは祖母ヴェローニカの教育のせいで「周囲は自分を尊重して当たり前」と思ってるからでしょう。
すぐ傍にローゼマインの側近がいるのにローゼマインへの不満を述べたり、
周囲に対する気遣いが皆無なところが一番ダメな子なんですけど…
まぁ、そういったところを矯正しないどころか、助長するような側近を付けられてるからね…
仕方ないね…

さて、次巻ではもう一人の困った子であるトラウゴットのやらかしです。
無能のトラウゴットは既にダメなところを見せてますが、
次の8巻では更にその無能さをさらけ出しちゃいますよ!
お楽しみに!

:: 2023/11/16 木曜日::

■[漫画]高台安置で安定です!「世界最強の魔女、始めました ~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~」2巻

名門ググレカース家から追放されたローナだけど、
SSSスキル「インターネット」を駆使してSSSアイテムを手に入れて無双したり、
勘違いしながら色々とやらかしまくるのだった…!

という訳でイプルの森を蹂躙してイフォネの町へと辿り着いたローナちゃんが、
早速冒険者ギルドへ登録しようとするんだけど、
そこには既にググレカース家から指令を受けたエリミナさんが居るんだけど…

エリミナさんは中途半端に優秀だからローナちゃんの実力が分かるけど、
ローナちゃん本人の人格は分からないから、ただただ恐れるのだ!
まぁ、中途半端に欲張ってしまったがために、
ローナちゃんを更に強化するハメになってしまうんだけどね!
ローナちゃんがハメ技を使ってしまったがために!w

ギミックの攻略はwikiでサクッと調べて楽々クリアっていうのは、
まぁ、ゲームとしてはあるあるんだけど、
安置有りの高台ハメとか、このゲーム作った人はアホだなぁ…w

まぁ、初心者救済なんですよ、きっと。
私もMHP2Gの頃にはテオをハメ技で楽々倒して周回しましたし、
00年代のゲームならこれくらい余裕ですよ、きっとw

ギルドカードもゲットしてwikiの掲示板でお金の無限増殖方法を知ったローナちゃんが、
偶然エルフのお姫様のクエストをこなすことになったんだけど、
エルフさんたちは中途半端に知識があるから救世主だと崇められるわけで…
いやはや、原作通りサクサク進んでストレスフリーですね。

コミカライズはかなり優良進行みたいなので3巻もすぐ出ると思います。
原作もストックがなくならないように次々と新刊を出して欲しいものですねw

:: 2023/11/15 水曜日::

■[漫画]リコリス・クリム「Destiny Unchain Online ~吸血鬼少女となって、やがて『赤の魔王』と呼ばれるようになりました~」6巻

コカトリスのギルドを倒したことで注目され始めたクリムちゃんは、
別ゲームでの首狩り騎士の強さも相まって話題になるんだけど、
そこでクリムちゃんが倒したPKがデマを流したことで、
それを信じちゃったガンナーのリコリスちゃんがクリムちゃんのことを不審がるんだけど、
偶然ペアクエストを受けることになって…

ガンナーで名前がリコリスって、これリコリコから取ったんじゃない?

って思うんだけどリコリコは去年だしなぁ…
それとも原作には居なくてコミカライズから登場するキャラなのかしら?

まぁ、それはともかくリコリスちゃんですが…、
ぼっちで友達が欲しいんだけどデマのせいでクリムちゃんを信じられず、
どっちつかずな感じでウダウダやってるのがもどかしいですね。
読者からしたらクリムちゃんほど良い子は居ないと思うんだけどね…
TSしちゃってるから、ある意味ナチュラルに騙しているのかもしれませんが…w

ただ、それもクリムちゃんと一緒にクエストをこなす中で、
クリムちゃんの人柄を知っていくことで疑念がほぐされ、
道中出会って共闘することになったライジンとローパーの二人のお陰もあってか、
それともやっぱりクリムちゃんの人柄のお陰か…

ぼっちだった原因の早口でまくし立てるところも受け入れられたし、
失敗を恐れずに挑戦する心も伝わったし、
とても良い感じになってきたんじゃないかな!?

それはそれとしてクエストの隠しボスだけど、
見た目からどうしてもエヴァ初号機を連想してしまいますね。
あんな巨大なロボをどう攻略するのか…
難易度マシマシなだけにワクワクしちゃいますね…!

:: 2023/11/14 火曜日::

■[漫画]十本刀の戦い「るろうに剣心 ─明治剣客浪漫譚・北海道編─」9巻

札幌での剣客兵器と新選組との戦いに一段落が付いた頃、
函館には山県有朋がやってきて剣客兵器に尋問を開始する。
しかし、その場には剣客兵器の刺客が迫っており、
奇想天外なその在り方に陸軍の人間はただやられるだけ…
そんな窮地に駆けつけるのは勿論…

地中を進むとかちょっとドン引きな剣客兵器がやってきましたが、
そんな相手はもっとドン引きな十本刀ですよ。

安慈和尚は頼り甲斐がある人ですからね。
その心根の優しさと鍛え上げた筋肉…
どれもが安心できるんですよ。
あのハチャメチャな左之助の相方を任せられるってなもんです。

しかし敵の剣客兵器は一癖も二癖もありますね。
地中を掘り進んで、外見は幽白の玄武みたいだと思ったら中身はアレだし…
帳と鎌足が相手してるのは…

君、ロアナプラで三合会は超最高とか言ってなかった?
というか武器が殆どモンハンか何かじゃない?
チャージアックスか何かかな?w

でもまぁ、一番楽しみなのは宗次郎ですね。
十本刀最強で、剣心をすら超える速度を出せる天才が、
日本行脚の旅路の果てに何を掴んだのか…
丁度良いところで次巻に続くっていうのが小憎らしいです。
早く続きが読みたいでござる…!

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