のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/8/5 土曜日::

■[漫画]純粋エロ交際「えいとまん先生のおかげで彼女ができました!」

SEX大好きJKの田中さんは色んな男の人と寝てばかりだけど、外れな相手もいるわけで…
そんな時はエロ漫画を買ってオナニーをするのが習慣なんだけど、
エロ漫画売り場で学校の佐藤先生を見付けてしまい…

田中さんは佐藤先生の童貞が欲しくてたまらなくなってしまったのだった…!

えいとまんさんの新作はエロ漫画では珍しい長編です。
1冊丸ごと田中さんと佐藤先生のエロが詰まっています。

田中さんはヤリマンなんだけど、
佐藤先生とは相性が良すぎたのか、一気に陥落しちゃって、
もう佐藤先生のチンコ一筋になっているのがいじらしいというか…
有りだなぁ、と思うのです。

田中さんの方が間違いなく経験があるんだけど、
佐藤先生の童貞スピリッツが高いお陰で、
27年間蓄えていた性欲が童貞喪失をキッカケに決壊して、
田中さんを気絶させる勢いでヤリまくるのが最高にエロいのです。

田中さんが腰をヘコヘコさせたり、潮を吹いたり、ビクンビクンしたり…
そういった女の子のエロさが凝縮されまくってるのですよ。
経験豊富なのにアヘ顔を曝している田中さんがエロエロなわけですよ。

それと、えいとまんさんと言えばNTR要素が多い印象ですが、
今回も僅かにあるけれど、過去に撮ったハメ撮りを見せる程度なので、
そういった耐性が低い方でも大丈夫だと思います。

:: 2023/8/4 金曜日::

■[漫画]おぼえていますか あなたが高校生であることを「日々是平坦」5巻

日々是平坦5巻日々是平坦5巻
出版社:白泉社
作者名:迂闊
作者サイト:ただただうかつ
作者twitter:迂闊さん(@ukkariukatu) / Twitter
紙書籍通販:日々是平坦 (5)
Kindle版まとめ買い:日々是平坦
DMM電子書籍:日々是平坦 (5)

今まで「純粋男女交際」でピュアピュアなのにエロエロな山下さんを散々見てきましたが、
この5巻ではそのエロさがマシマシになったことで、
ついに一線を越えるのです…!

ネカフェのカップルシートで健全に映画を観ていたのに、
ついキスをして盛り上がってしまって…
村野くんは何とか理性でストップを掛けようとしてたのにねぇ…
山下さんにこんな顔をされて、止まれるはずがなかろう…!

まぁ、村野くんはとても真面目な男の子なので、
間違いなく避妊はしてると思うので、そこは安心ですね。
しかしそうかぁ… まさかこの二人がなぁ…
いや、二人とも高校生だし時間の問題だったか…

それに比べて「日々是平坦」の小学生っぷりよ…!
スティックのりを使って糸を作ったり、
水のりでフィルム作ったりとか、モロ小学生の時にやったよ!
でも、流石に高校生ではやらなかったよ!
うーん、本当に山下さんたちと同じ高校生なのか…?

でもまぁ、こんな6人だけど、珍しく恋バナもあるのです。

すずさんが恋バナ好きというのは納得なんだけど、
篠田が恋バナ好きというのは意外でしたね。
そして田井くんの恋バナとは無縁だと思っていたのに、
合コンが身近にあることに驚くというのはとてもわかります。
まぁ、そういうのに向いているか向いてないかの違いだと思いますよ。
向いてないと、一生縁がないと思うよ。

あと、安達の暴走でちょっと照れてる三人が可愛かったです。
特に篠田が少しとはいえ赤面するというのはとてもレアだったので、
ギャップがあってちょっとキュンとしてしまいました。
おかしい… 篠田相手なのに…

:: 2023/8/3 木曜日::

■[漫画]ギャルママと赤ちゃんのふたりぐらし「忍者と殺し屋のふたりぐらし」3巻

サイコパスな殺し屋このはさんと、
頭がおかしい抜け忍のさとこちゃん。
そして巻き込まれる常識的な科学者兼殺し屋のマリンさん。
よくわからない人たちのクレイジーな日常の3巻です。

初っ端から殺した相手の家に知らずに住むことになった3人が、
心霊現象に悩まされるホラー展開なんですが、
まぁ、自業自得というか、因果応報というかね…
知らないことって怖いですよね…
そんな幽霊騒動も慣れの一言で除霊するとか、トンデモですわー

相貌失認かと思うくらいに他人に興味がなかったさとこちゃんも、
このはさんと出会ったことで、少しずつ人間味が出てきてるし、
このはさんもさとこちゃんと騒動に巻き込まれるお陰で、
少しずつまともになっているように思えます。

とはいえ、この漫画はまともじゃないので、
アポトキシン4869でも使われたかのように幼児化したりするんですけどね!
うーん、赤ん坊になったこのはさんは可愛いじゃないか…

怪我の功名というか、この幼児化で精神的にこんがらがって、
性格も随分まともになったような気がします。
まぁ、それもこれも心が広くて常識的なマリンさんのお陰で、
何とかなったなぁ、という気がしないでもないです。
マッドサイエンティストだけど、良い所もあるんですよね、マリンさん。

それにしてもこの漫画はどこに向かっているのか全く予想できません。
ある意味ワクワクで楽しみです。

:: 2023/8/2 水曜日::

■[漫画]能力封じの限界バトル!「咲 -Saki-」24巻

咲 -Saki-24巻咲 -Saki-24巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:小林立
作者サイト:dreamscape
紙書籍通販:咲-Saki- (24)
Kindle版まとめ買い:咲-Saki-
DMM電子書籍:咲-Saki- (24)

インターハイ決勝中堅戦も後半に突入!
右腕が骨折してるっぽい竹井部長は痛みを堪えながら打牌して、
憧ちゃんは強豪を相手に立ち回るのだった…!

強い相手には実力を出させない戦術が有効だけど、
白糸台の渋谷さんは正にそれをされた形ですね。
今回は臨海女子の雀明華さんが一枚上手でした。

能力バトル麻雀だからこそのやり方なんですが、
こういった能力の相性差の初見殺しは面白いですよね。
そんな能力バトルの真っ直中に普通の麻雀打ちが乗り込んで、
切磋琢磨できるから麻雀っていうのは面白いんですけども。

竹井部長と憧ちゃんがコンビ打ちの如く早撃ちして、
あっという間に南場に入る流れも、
能力を封じるソレなんですよね。
それでいてちゃんと自分が上がるあたり、二人ともさすが全国に来るレベルですよ。

そして次は副将戦が始まる訳なんですけど、
その前に和の過去回想が始まりましたね。

和が麻雀に出会ったのは虫垂炎で入院した時だった…
というのは興味深いですね。
てっきりネット麻雀から始めたもんだとばかり思ってました。
しかし、小学生の頃から…
その… 育ってたんだなぁ…w

やっと副将戦ですが、このペースだと咲の出番は何年後になるかな…
その前に雀魂でもう一度くらい咲-Saki-コラボが有りそうな気がしますw

:: 2023/7/31 月曜日::

■[漫画]バイオレンスな彼女「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」14巻

14巻ということはもちろん新しい彼女が登場します。
今度は中学二年生の灰尾凛ちゃんという、
バイオリンを弾く根っからのお嬢様で、
正統派お嬢様キャラか…!?
と思ったのですが…

バイオレンス少女だったのです…!

バイオレンスなことが好きなんだけど、
普段はそれを理性で押し込めている凛ちゃん。
バイオハザードとか大好きなんだけど、
変な子だと思われたくなくて隠そうとするんだけど、
恋太郎はそんな変なところまで含めて愛せる男ですからね!
問題ないよね!

そんな凛ちゃんのキャラが分かった瞬間に私は察していましたよ…

育との相性が最高だということはな…!

これぞ割れ鍋に綴じ蓋ですよ。
個性豊かな彼女たちにも当然相性というのがあるんですけど、
これ以上ないほどにピッタリで驚きですよね。

新しい彼女を迎えての恒例の全彼女参加のゲームも面白かったし、
恋太郎の中身が入れ替わってのおっぱい揉み揉み回も素晴らしかったけど、
一番濃かったのは愛々ちゃんの編みぐるみ回かな…!
愛々ちゃんってば大人しそうな顔をしていながら、
色々と拗らせてるね…!
更に拗らせちゃうとか恋太郎ってば罪深い男…!w

:: 2023/7/30 日曜日::

■[漫画]15年の嘘「【推しの子】」12巻

【推しの子】12巻【推しの子】12巻
出版社:集英社
原作者名:赤坂アカ
原作者twitter:赤坂アカさん(@akasaka_aka) / Twitter
作者名:横槍メンゴ
作者twitter:横槍メンゴさん(@yorimen) / Twitter
紙書籍通販:【推しの子】 (12)
Kindle版まとめ買い:【推しの子】
DMM電子書籍:【推しの子】 (12)

アイの仇を討つために本格的に動き出したアクア。
恩師の監督も巻き込んでアイを題材にした映画制作に入り、
アイ役を決めることになるんだけど、
候補者にはフリル、あかね、そしてルビーが居て…

映画制作がどのような段取りで進んでいくのか、
制作サイドから追っていくので分かりやすいんですけど…

まぁ、私も言わんとしていることはわからんではないんだけど、
クソみたいな棒声優をヒロイン役に押し込まれて、
作品の質を下げまくった神原作のクソ映画を何度も観せられてきたので、
「プロなら作品の質を確保した上で作れよ」とか思ってしまうのです。
マジでゴミ作るなよ、ホント。(怒りが再燃してきた

それに対してフリルちゃんが反旗を翻して、
あかねとルビーを巻き込んでセルフオーディションやってくれるんだけど、
脚本を読んだフリルはアクアの意図を正確に看破してるんだよね。

ただ、そう言われたらルビーが引くはずがないんですよ。
アクアのことは許せないんだけど、
それでも愛する母を演じるのは自分で居たいから、
一念発起したいのもわかるんですよ。

ただ、それはルビーにとって茨の道なんですよね。
アイの実子だからそりゃ間違いなく適役なんだけど、
演技は囓ったことしかないから実力はあかねたちより明らかに低い。
その差を埋めるために過密スケジュールの中で演技の練習をしなければならない。
重曹ちゃんという先輩が指導してくれるけれど、
ルビーにはさりなちゃんという前世の記憶が枷になって、
伸び悩んでいるのが可哀想なんですよ…

その苦悩が解き放たれるのは次巻になりますが…
これは中々に危険な解放になるので要注目ですよ!
お楽しみに!

HTML convert time: 0.204 sec. Powered by WordPress