のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/3/10 火曜日::

■[漫画]初恋オーバーキル「妹は知っている」6巻

妹は知っている6巻妹は知っている6巻
出版社:講談社
作者名:雁木万里
作者twitter:雁木万里さん(@yanuimori) / Twitter
紙書籍通販:妹は知っている (6)
Kindle版まとめ買い:妹は知っている
DMM電子書籍:妹は知っている (6)

6巻で登場する新キャラは美貴の隣の部屋に越してきた小学生男児の橘大和くん。
両親が離婚したばかりなのに朗らかで、
転校先のクラスにもすぐに馴染むほどなんだけど、
そのコミュ力は貴一郎を相手にも発揮して…

まさか新キャラとして小学生男児が出てくるとは思わなかったけれど、
これがまた良いキャラなんですよね。
貴一郎の良さを理解できる感受性があるのも美点なんだけど、
一番の注目ポイントは美貴に一目惚れをしてしまう所ですね!

小学生男児が夏休みに年上のお姉さんと出会って恋に落ちるというのは定番だけど、
その相手が人気アイドルのミキミキというのはオーバーキルが過ぎますよ。
しかも(まだ気付いてないけど)隣の部屋に住んでいるとか凄すぎる!
とはいえ大和くんはまだ美貴の仕事がアイドルであることにも気付いてないので、
これから更に面白くなりそうです。

そして新しく登場するキャラも居れば去るキャラも居るわけで…
貴一郎の転職同期の金田さんがまた転職しちゃうんですよね。
貴一郎は最後の思い出として社員旅行の余興を一緒にすることにしたんだけど…

金田さんもその余興で貴一郎の面白さと、情の深さを理解してくれたのは嬉しかったですね。
それに転職するとはいえ縁が切れるわけではないので、
そこは安心できるところがあります。

それはそれとして広瀬さんですよ。
貴一郎が横尾部長と一緒にお出掛けしたと知って焦ったり、
横尾部長が社内恋愛NGだと知ってホッとしたり、
貴一郎の出し物がクリティカルヒットで頭がオーバーヒートしたり、
広瀬さんの恋愛脳がとても凄いコトになってますね!
いつか貴一郎を押し倒すんじゃないかと心配になってきましたw

とはいえ今のところ恋の嵐が吹き荒れているのは揉みタイガーですね。
彼の恋愛模様は次の7巻で大きく動きますよ…!
お楽しみに!

:: 2026/3/9 月曜日::

■[漫画]ヤッビソって何?「野球・文明・エイリアン」3巻

ヤルルで薬物的にヤバそうな禁断の実を栽培したい一派と、
労働力が欲しい高次たちが投手対決をすることに。
地球人類とヤルルという、身体構造からして違う生物の投手対決は、
一体どのようなものになるのか…?

ジャンプ+上では既に完結してしまいましたが、3巻はまだ完結ではありません。
おそらく次の4巻が完結巻になると思います。

投手対決は意外な展開でしたね。
高次くんがヤルルの知らない球種で攻めるわからん殺しをするかと思ったら、
わりと真っ当な戦いになるし、
ヤルルの腕が伸びる特徴に驚かされたり、
最後は重力の違いによる見せ場があるとは…
ドラゴンボールで孫悟飯が学校でやってたオマージュかもしれない…

高次くんが次にやるのは暦作りですね。
農業をやるなら作りたいものですね。

半休で阪急を連想するのはにいなさんらしいですね。
しかし半ドンとは言わないんだな…
これが昭和生まれと平成生まれの差…

文明的には高次くんの知識とヤルルの好奇心のお陰で急速に発展してるし、
文明の利器が発展したらやれることが増えて探索できるし、
探索の結果ほかのヤルルの里と交流ができてマンパワーが増えて…
どんどん文明が発展していくのが面白いですね。

そしてもう一つ面白いのがヤルル独自の野球スタイルです。

腕を伸ばしたプッシュスローだけでなく、
腕を伸ばすことでスーパーサイドスローにすることで、
地球人類が経験したことがないクロスファイヤーになってるのが面白い。

本来はこういったことをもっと楽しみたかったんでしょうけど…
残念ながら次の4巻で完結なんですよねぇ…
単行本描き下ろしでエピローグが描かれることに期待したいです。

:: 2026/3/8 日曜日::

■[漫画]空前絶後の姉妹喧嘩の仲裁「ワンパンマン」36巻

ワンパンマン36巻ワンパンマン36巻
出版社:集英社
原作者名:ONE
原作者サイト:ワンパンマン
原作者twitter:ONEさん(@one_rakugaki) / Twitter
作者名:村田雄介
作者twitter:村田雄介さん(@nebu_kuro) / Twitter
連載サイト:ワンパンマン – 原作/ONE/漫画/村田雄介 | となりのヤングジャンプ
Kindle版まとめ買い:ワンパンマン
DMM電子書籍:ワンパンマン (36)

ヒーロー協会地下に囚われた怪人サイコスを巡るフブキ&タツマキ vs ツクヨミの争い。
タツマキの能力で事なきを得たとはいえ、
フブキ組の新人が裏切ったが故のピンチにタツマキが激おこした事態に居合わせたサイタマが、
何故か姉妹喧嘩を仲裁することになるんだけど…

今回はタツマキが可愛かったですね!
能力を全力を出しても全くの無傷なサイタマは、
タツマキにとって最高のオモチャみたいなもんなんでしょう。

めっちゃ楽しそうなんだよね。

そしてタツマキとサイタマの戦いに巻き込まれて、
ヒーロー人生のクライマックスが台無しになったA級フェザーや、
取り越し苦労になった金属バットや、
タツマキの残念なパンチラを見ちゃったキングも面白かったですねw

そしてサイタマがタツマキにとって特別なポジションに収まったみたいですが…

ブラストとはまた違ったポジションだとは思うんだけどね。
良い遊び相手的な…?
サイタマの強さを理解する強者が増えたのは素直に嬉しいもんですね。

それはそれとして単行本描き下ろし漫画ですが…
やっぱり無免ライダーは最高に格好いいヒーローだな…!

:: 2026/3/7 土曜日::

■[漫画]ドラゴンだけど10代女子「ルリドラゴン」5巻

ルリドラゴン5巻ルリドラゴン5巻
出版社:集英社
作者名:眞藤雅興
紙書籍通販:ルリドラゴン (5)
Kindle版まとめ買い:ルリドラゴン
DMM電子書籍:ルリドラゴン (5)

体育祭も終わって一段落したと思ったら、今度は氷属性を発現しちゃったルリちゃん。
作中では夏とはいえ、冷却能力が過剰すぎる状態を落ち着かせるために、
一度能力のエネルギーを使い切ってしまおうということになり、
プールで前衛芸術を作り出すのだった…!

相変わらず母と先生の対応は後手後手ですが、
まぁ、機密とかそういうので情報の取り扱いが難しいというのもあるんでしょうね。
10代の女の子に過剰な情報という名の重しを押し付けるのも大人としてどうかと思いますし。

それはそれとして10代だからこそ、学校の勉強は疎かにできないんだけど、
一度遅れると中々取り戻せないものですからね~
そこを補ってくれる神代さんは良い友人だと思うんですよ。
まぁ、女子だけの勉強合宿っていうのは寝る時も含めて女子会って感じでしたけど。

寝る時にブラをつけるかどうかを確認したりとか、
めっちゃ女子って感じですよね。
ルリちゃんのことをドラゴンではなく、友達の女の子として受け入れてることが分かりますよ。

じゃあ男子はどうかというと…

そうだね、メチャクチャ説得力あるね…w
10代男子がドラゴンを嫌いなはずがないもんな…

私の世代だと裁縫箱にドラゴンはなかったけど、
キーホルダーでドラゴンはあったし、買ったよね。
それが男子ってなもんんですよ。

しかしコミュ障気味だったルリちゃんがクラスの男子の背中を押したりと、
わりとコミュ力が育ってきている感じがありますね。
でも、そんなルリちゃんが活性期に入ってまた大変なことになるみたいですが…
取りあえずはルリちゃんがパパと会うことになるみたいですからね。
そちらのイベントの方がちょっと重要な気がします。

…ルリちゃんがパパに反抗期を見せたりするのかなぁ?

:: 2026/3/6 金曜日::

■[漫画]恋の三竦み「ぼくの好きな人が好きな人」6巻

奏良は美夜のことが好きで、美夜は凉風先輩のことが好きで、凉風先輩は奏良のことが好き。
そんな三角関係というか、三竦み関係な恋模様を描く3人だけど、
凉風先輩は思い人であり、治験の王子様である奏良が惚れたのは、
実は美夜ではなく真昼ではないかという疑問を抱いて…?

一度気付いたら真昼の距離感の近さに疑問が沸くのはわかります。
だってこの二人って長年の友達というより、熟年の夫婦って感じですもん。

でも私は思うんですよ。
凉風先輩は藪をつついてしまったのではないのか、と…!?
これ、三竦みがまた更に拗らせる伏線になったりしないかな…?

ただ、この三竦みですが、凉風先輩だけが思われてることに気付いてなかったんですよね。
いえ、美夜はちゃんとアピールしてたんだけど本気にされてなかったというか…
でも、奏良が自分に一歩踏み出してくれたのに、自分が踏み出さない訳にはいかなくて…

美夜ちゃんも頑張ったね…
でも凉風先輩は自分の気持ちに嘘はつけないからね…
しかも奏良はフォローも完璧だからなぁ…
まだまだ三竦みは続きそうです。

とか油断してたら凉風先輩がやってくれましたよ!
これはちょっと勇み足が過ぎる気がするんけど…!
これは三竦みがどう転がるのか読めないなぁ…
マジでどうなるんだろう…?

:: 2026/3/5 木曜日::

■[漫画]ハレンチなのはいけないと思います!「とある科学の心理掌握」5巻

常盤台の生徒会長選挙という学生イベントが発端だったはずなのに、
いつの間にか先代一位の万能結晶という存在が出てきた上に、
その万能結晶が学園都市全体を滅ぼそうとしてたりと、
風雲急を告げる第5巻です。

本編がシリアスなので、箸休め的に冒頭に微笑ましいエピソードが挿入されているのですが、
そこで語られる食蜂操祈の魅力がとてもトゥンクでしたね。

ただ、その魅力を本当に分かるのは食蜂さんが成長する前、
まるで幼女のような頃を知っている2年生以上だけというのが勿体無いですね。
誰か写真なりムービーなり見せてあげれば良いのにw

そして本編はとてもシリアスですね。
加巳野さんの隠された能力がとんでもなくてかなり驚きましたが、
その見せ方が、何というかなろう小説っぽくてちょっと笑いもしましたねw

でも加巳野さんの過去だとか、プレアデスシスターズだとか、
先代一位の過去だとかを見てると「あぁ、やっぱりとあるシリーズだなぁ」と思いましたよ…
このエグみこそが鎌池和馬作品らしさというかね…
よくこんな人でなしを思いつけるもんだなぁ…

それと途中で合流した食蜂さんですが…
我々読者は彼女が極度の運動音痴だと知っているだけに、

「誰だおめー!?」ってなりましたねw
ここまであからさまな偽者はそういないでしょうよ!
誰かの能力で影武者が変身しているのかと思ってたけど、
わりと強引な変装で逆に驚きはしましたけれど。

しかしここまで大規模な事態になったら…
結局生徒会長選挙はどうなるんでしょうね?
最後には食蜂さんが当選しそうだけど、
御坂美琴パイ死事件というスキャンダルが暴かれたらどうなるかわからないな…w

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