のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/1/20 火曜日::

■[漫画]重い想いと思いやり「僕の心のヤバイやつ」13巻

受験モードにスイッチが入っちゃってる市川は年末年始も勉強漬けの予定だけど、
そうなると帰省せずに自宅で一人で過ごすことに…?
そんな市川のことを放っておけない山田は、
自宅に招くことになるのであった…!

いや、なんでやねん!?

勉強のために帰省しないというのは分かりますよ。
私も大学受験の時に似たようなことやりましたし。
でも、彼女の家族に迎えられるとかどんだけ前世で徳を積んだんだ市川ァ!

大晦日に自宅に連れ込まれて二人きりとかエロすぎるぞ山田ァ!
もう前戯が始まっちゃってて、このままノンストップで姫始めかと思ったら…
まさか除夜の鐘で本当に煩悩が霧散するとはなぁ…
お寺って凄い…

年始のイベントで山田の両親の実家事情も色々と知れたけど…
これはもう、市川が旦那になることを前提で進んでいる気がするぞ…
というか、これはお婿に行っちゃうんですかね…?
市川家はお姉がお婿さんを取る感じでしょうか?

色々とイベントをこなして市川と山田は何だかんだで順調だと思ってたのに、
思いやりがすれ違って面倒な事態になるとは完全に予想外でしたね…

というか山田がめんどくさい女ムーブしててちょっとショックですよ…
確かに山田は良妻賢母というタイプじゃないけどね…
それでも彼氏がコンプレックスを乗り越えて受験を頑張ってるのに、
メンタルをメタメタにさせて風邪を引かせるとか…
ちょと、ないわぁ、って思いました。

一応何とか元通りになったから安心したけど、
次巻で完結ということで今度は読者のメンタルがメタメタになっちゃいましたよ。
二人は別々の高校に進んでも大丈夫なのか…
そして二人の初体験は描かれるのか…!
続きは注視したいですね!

:: 2026/1/19 月曜日::

■[漫画]お姉ちゃんは心配性?「月曜日のたわわ」14巻

月曜日のたわわ14巻月曜日のたわわ14巻
出版社:講談社
作者名:比村奇石
作者サイト:日々、平穏 ver.2
作者twitter:比村奇石さん(@strangestone) / Twitter
紙書籍通販:月曜日のたわわ (14)
Kindle版まとめ買い:月曜日のたわわ
DMM電子書籍:月曜日のたわわ (14)

同人版よりもピュアなところがあるアイちゃんを見られるヤンマガ版14巻です。
今回は巫女ちゃんの神社でバイトしてましたからね。
そこで知ることができた処女性でバブみもアップですよ。
まぁ、巫女ちゃんの方が先にママになりそうではあるけどな!

そして今回驚いたというか…
意外な一面を色々と知ることが出来たのは黒子ちゃんこと黒岩さんですね。
特定の男子相手にはマウントを取れるし、
裏アカでは不特定多数の男性を相手に承認欲求を満たしているけれど、
学校では陽キャ相手にはタジタジな上に、
実姉を相手にはコンプレックスありまくりなのが意外で可愛かったですw

しかしまぁ、お姉ちゃんはちゃんと妹のことを見てて偉いですよ。
妹からしたらウザいんだろうけど…
大事にされてて、私は羨ましいですね。

表紙の前髪ちゃんですが、
これは彼氏である先生とスケートをしている場面なんですね。
氷上では師弟の立場が逆転しているのが面白いし、
ミラクルな体位を見せてるのも面白かったですw

スケートなのはメダリストがアニメ化されたからか…
まぁ、そもそも作者の比村奇石さんは北海道出身の方なので、
スケートが身近だというのもあるでしょうね。

しかしカップルでスケートデートか…
良いなぁ…

:: 2026/1/18 日曜日::

■[漫画]一人前の完結「半人前の恋人」7巻

半人前の恋人7巻半人前の恋人7巻
出版社:集英社
作者名:川田大智
作者twitter:川田大智さん(@daichi_kwd) / Twitter
連載サイト:半人前の恋人 – 川田大智 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:半人前の恋人 (7)
Kindle版まとめ買い:半人前の恋人
DMM電子書籍:半人前の恋人 (7)

芸祭が終わってクリスマス。
職人と大学生なので普通の恋人同士とはちょっと違うけれど、
それでも微笑ましいデートをした杉崎さんと伊吹くん。
ただ、デート帰りに伊吹くんは留学のお誘いが来て…

好きなシリーズなので残念ですが、この7巻で完結です。
ただ、凄く綺麗に終わっているので満足感が大きいですね。
二人の成長には目を見はるものがありますし、
この二人ならこれからもきっと大丈夫だと思わせられますからね。

ただ、そんな二人に襲い掛かるトラブルがなぁ…
まだまだ若い二人には可哀想すぎると思いますよ。
どうなるのかとハラハラしていましたが、
だからこそ、海外から親父が戻ってきた時の安心感が半端なかったですね!
普段はいがみ合ってばかりだけど、窮地には助けに来てくれるとか、
最高の親子だなぁ、と思いました。

杉崎さんと伊吹くんはお互いのことが大切なのは勿論なんだけど、
自分達の夢のことも大切だし、尊重し合っているのも良いんですよね。
だからこそ、お互いの想いをきちんと伝えあい、
涙を流しながらも夢に向かって進んでいけるんだと思います。

しかし最終回の舞台が、二人が初めて出会った美術室だとはねぇ…

うーん、エモい…!
とても良いエモさでした!

太鼓職人なヒロインという奇抜な設定でしたが、
とてもストレートな恋愛ストーリーで面白かったです。
作者の川田大智さんの次回作も楽しみです。

:: 2026/1/17 土曜日::

■[漫画]決戦前夜「魔都精兵のスレイブ」20巻

魔都精兵のスレイブ20巻魔都精兵のスレイブ20巻
出版社:集英社
原作者名:タカヒロ
作者名:竹村洋平
作者twitter:竹村洋平さん(@takemura4hey) / Twitter
連載サイト:魔都精兵のスレイブ – タカヒロ/竹村洋平 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:魔都精兵のスレイブ (20)
Kindle版まとめ買い:魔都精兵のスレイブ
DMM電子書籍:魔都精兵のスレイブ (20)

八雷神に攫われた朱々と優希。
優希はその身に宿る八雷神のこともあり、寵愛を受けるんだけど、
それでも何とか脱出しようと朱々と話し合い機会を待つことで、
ついに脱出することに成功するのであった…!

これでより明確に八雷神と人類は決別することになったんだけど…
元々魔都に居たであろう八雷神にとっては人類は侵略者でしょうからね。
お互い、完全にやり合うつもりですね。
話し合いの余地は全く無さそうなんだよなぁ…
これが移民問題の難しいところです。

全面対決に向けて誰もが強くなろうと必死になっていますが、
その筆頭が八千穂ですね。

前回、見せ場を作れもせずに敗退したため、
強くなろうという気概は人一倍ですが…
今回、ついに愛する妹が優希へのご褒美でエロエロなことをしているのを知ってしまい、
一体どうなるのかと心配していましたが…
まさかあのような展開になるとは思いませんでしたねw
そっかー、弟力… そういうのが有ったか…w

そして満を持しての天花さんですよ!

読者の中でもファン人気が高い天花さんですが、
今まで優希の貸し出しはなかったんですよね。
だからこそ、一体どのような効果があるのか楽しみだったんですが…
まさかお預けを食らうとは…
ご褒美の中身も含めて色々と気になりすぎる…!

そして次巻からはついに決戦編ですね。
長くなりそうですが、それだけに見応えがたっぷり有りそうです。
みんな… 無事で居て欲しいなぁ…

:: 2026/1/16 金曜日::

■[漫画]ベルトーゼの強襲「冒険王ビィト」19巻

冒険王ビィト19巻冒険王ビィト19巻
出版社:集英社
原作者名:三条陸
作者名:稲田浩司
紙書籍通販:冒険王ビィト (19)
Kindle版まとめ買い:冒険王ビィト
DMM電子書籍:冒険王ビィト (19)

ヒスタリオを倒し、ライオを救い、スレッドを戦士団に加えることができたビィト。
キッスに才牙獲得への道筋を提示した王様からの新たな任務を受けたんだけど、
その任務先で出会ったのは魔人博士ノア。
戦士団を圧倒したノアが要求したのはビィト戦士団への加入で…

昔からノアは他の魔人とは違って見えたけど、
まさか魔人の本能とも言うべきものの理由を知ろうとし、
その末に暗黒の世紀が終わる可能性を見出しているとは…

確かにビィトの夢と共鳴することが出来るでしょう。
ノアは自分の能力だけでなく、魔人の陣営の事情まで詳らかにしたため、
裏切るようには見えないですしね。
それに何と言ってもビィトが信じたし…
これは本当に仲間になれたと思って良いのではないでしょうか?

ただ、それを喜ぶ暇も無く、事態は大きく動くみたいですね。
エンドワールドに築かれた隠し砦のブレーヌフを襲う悪夢…

まさかベルトーゼが直接攻めてくるとは…
実力者たちが為す術も無くやられる上に、
ビィト達は足止めを喰らうとか絶望しかないですよ。
しかも翼の騎士すらも…

とはいえ翼の騎士の素顔が曝される事態にはちょっと興奮してしまいますね。
彼の素顔はどのようなものなのか。
今後事態はどう動くのか。
気になって仕方が有りません。

:: 2026/1/15 木曜日::

■[漫画]一番弟子との別離「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」14巻

魔鎖と魔弓のベルクスとの死闘を制したアバンは、
ヒュンケルを連れて地底魔城の近隣であるヴィオホルンを訪れることに…
アバン先生はそこでヒュンケルに闘気技グランドクルスを授け、
アバンのしるしも渡そうとするのだけど…

ヒュンケルの心の奥底に父バルトスを奪われた憎しみがあるのは間違いないけれど、
今までのアバン先生との修行で絆が深まっているようにも感じていたんですよね。
だから、どうしてヒュンケルの心の天秤が復讐へと傾いたのかが分からなかったんですが…

そうか…! 事前にミストバーンが手を出していたのか…!

ミストバーンにとっても偶発的なことみたいでしたが、
それでもこの偶然は不幸というしか無かったですね。
悲しいけれど、納得しかなかったです…

そして「川に落ちたヒュンケルを何故アバン先生が迅速に助けなかったか?」
という疑問は昔から有ったんですよね。
ミストバーンの方が早かったのかと思っていたのですが、
まさかベルクスの強襲が有っただなんて…!

なるほどな~!

メタ的に見れば完全な後付け設定なんでしょうけど、納得しかないです。
複数の武器に襲われて、それでも一つ撃破できるだけアバン先生は凄いですよ。
でも、初見殺しで封印されちゃったら…
そりゃヒュンケルを救助なんて出来ないよねぇ…

そして魔槍のフーガがミストバーンの逆鱗に意図せずとはいえ触れて撃破された展開には、
正直ちょっとスカッとしちゃいましたねw
ミストバーンが持つ苦悩を古参読者である我々は知っているだけに、
「そりゃそうだよ」としか思えませんでしたw

そしてアバン先生が封印されている間に世界が大きく動いていくみたいですね…
竜の騎士として覚醒したバランがヴェルザーに挑んでいたのはこの頃だったのか…
そして先代の竜騎衆は中々強そうですね…!
アバン先生の不在の間に、世界がどのように変わっていくのか…
そしてマァム、ポップとの出会いがどのようなものなのか…
まだまだ気になることが多いです!

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