■[漫画]ヤッビソって何?「野球・文明・エイリアン」3巻
野球・文明・エイリアン3巻
出版社:集英社
原作者名:へじていと
原作者twitter:へじていとさん(@heji_teito) / Twitter
作者名:山岸菜
作者twitter:山岸菜さん(@yamagishisai) / Twitter
連載サイト:[第1打席]野球・文明・エイリアン – へじていと/山岸菜 | 少年ジャンプ+
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ヤルルで薬物的にヤバそうな禁断の実を栽培したい一派と、
労働力が欲しい高次たちが投手対決をすることに。
地球人類とヤルルという、身体構造からして違う生物の投手対決は、
一体どのようなものになるのか…?
ジャンプ+上では既に完結してしまいましたが、3巻はまだ完結ではありません。
おそらく次の4巻が完結巻になると思います。
投手対決は意外な展開でしたね。
高次くんがヤルルの知らない球種で攻めるわからん殺しをするかと思ったら、
わりと真っ当な戦いになるし、
ヤルルの腕が伸びる特徴に驚かされたり、
最後は重力の違いによる見せ場があるとは…
ドラゴンボールで孫悟飯が学校でやってたオマージュかもしれない…
高次くんが次にやるのは暦作りですね。
農業をやるなら作りたいものですね。

半休で阪急を連想するのはにいなさんらしいですね。
しかし半ドンとは言わないんだな…
これが昭和生まれと平成生まれの差…
文明的には高次くんの知識とヤルルの好奇心のお陰で急速に発展してるし、
文明の利器が発展したらやれることが増えて探索できるし、
探索の結果ほかのヤルルの里と交流ができてマンパワーが増えて…
どんどん文明が発展していくのが面白いですね。
そしてもう一つ面白いのがヤルル独自の野球スタイルです。

腕を伸ばしたプッシュスローだけでなく、
腕を伸ばすことでスーパーサイドスローにすることで、
地球人類が経験したことがないクロスファイヤーになってるのが面白い。
本来はこういったことをもっと楽しみたかったんでしょうけど…
残念ながら次の4巻で完結なんですよねぇ…
単行本描き下ろしでエピローグが描かれることに期待したいです。













































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