のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/8/19 火曜日::

■[漫画]意外とドSな人たち「月刊少女野崎くん」17巻

月刊少女野崎くん17巻月刊少女野崎くん17巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:椿いづみ
作者サイト: 椿いづみBLOG
作者twitter:椿いづみさん(@tubakiidumi) / Twitter
Web版:月刊少女野崎くん
紙書籍通販:月刊少女野崎くん (17)
Kindle版まとめ買い:月刊少女野崎くん
DMM電子書籍:月刊少女野崎くん (17)

仕事のために他人の恋愛話に積極的な野崎くんと、
野崎くんの代理として妥協を許さない千代ちゃんがクレイジーな17巻だぜぇ!

前回出てきた堀先輩そっくりのキャラだけど、
どんどんキャラが掘り下げられていくことになり、
更にはご本人が登場してもっと解像度が上がっていくのには笑いましたw

やはり堀様…!
キャラが立つというのはこういうことを言うのであるなぁ…
堀先輩は鹿島に振り回されてるイメージだったけど、
実は結構な精神的なサドッ気が強い人なんですね…

そしてもう一人意外なSっぷりを見せてくれたのがまさかの千代ちゃん!

そうかー、千代ちゃんはそういうのが好きなのかー…
お目々キラッキラだし、これは間違いなく本気だよねぇ。
自分が好きな男に向けて、赤裸々に性癖を開けっぴろげにするとか、
千代ちゃんって大胆だなぁ…!w

:: 2025/8/18 月曜日::

■[漫画]悲しみの連鎖を断ち切りたい大悪党「大悪党少年」2巻

大悪党少年2巻大悪党少年2巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:藤近小梅
作者twitter:藤近小梅さん(@hujiume) / Twitter
紙書籍通販:大悪党少年 (2)
Kindle版まとめ買い:大悪党少年
DMM電子書籍:大悪党少年 (2)

ひょんなことから超常能力を手に入れて大悪党を自称するようになったエータ。
能力と同時に現実化したイマジナリー下僕のゴートとともにヒーローを倒そうとするも、
やってることは犯罪者を倒したりと、わりとヒーローっぽいものな上に、
エータやヒーローとは別の第三勢力がいるようで…?

自分の感性とは違う名前を付けられちゃってちょっと不機嫌なエータだけど…

クラスメイトにしてヒーローをやっているミモザからこんなこと言われたら、
名前のことなんてすっ飛んじゃってそうですね!w
まぁ、エータはコミュ障陰キャなのでアイデンティティーを刺激されたら、
バッドコミュニケーションを起こしてしまい破綻しちゃうんですけどね!
可愛いね!

そしてヒーローを倒そうと、取りあえず目に付いた聖歌隊を追ったら、
マジで聖歌隊が一般人を殺そうとする所に遭遇して助けを求められるとか、
タイミングが良いというか悪いというか…

両親を亡くしているエータだから、
娘を遺して死にたくないという母親の気持ちを大事にしたいし、
守りたいと思ってしまうのもわかるんだけど…
厨二病を拗らせただけの少年には重荷過ぎる事態だよねぇ。

聖歌隊は聖歌隊で悲しい過去を持っていたみたいだけど、
ちょっと他人に迷惑を掛けすぎたのが悪かったね。
今回もヒーローと第三勢力が美味しいところだけ持っていって、
エータはくたびれ損すぎると思ったけれど、
エータ本人は娘を持つ母親の命が助かったことが一番の報酬だったように思えます。

自分が孤児となって悲しかったからこそ、
他の子が同じ目に遭って欲しくないとか、
エータの性根はやっぱり善性が強いんだよね。
何とか幸せになって欲しいんだけどなぁ…

:: 2025/8/15 金曜日::

■[漫画]世界最小の密室殺人「天久鷹央の推理カルテ スフィアの死天使」2巻

外科医から内科医になろうとした小鳥遊が配属されたのは統括診断部。
そこには診断のスペシャリストの天久鷹央が君臨する部署で、
アスペルガー症候群である天久鷹央の個性に付き合うことになるんだけど、
勤務してそう日が経たないうちに新興宗教絡みの事件に関わることに…

アニメ版とドラマ版はひとまず落ち着きましたけど、
武梨えりさんのコミカライズ版はまだまだ序盤ですね。
今回は同僚の沖田先生を殺した犯人の脳で起こったことを推理するという、
世界最小の密室殺人のミステリーの導入部です。

しかし鷹央は行動力の化身というか、
新興宗教が怪しいと思ったら即潜入しようとしたりと無茶苦茶ですね!

それに付き合わされる小鳥遊も大変だとは思うのですが、
鷹央を放っておくこともできないから仕方が無いというか…
お人好しが過ぎる気がするけど、これもまた個性か…

忍び込んでダメなら体験入会するとか、
手段を選ばないし、色々と率直に聞いたりと、
鷹央の行動力にはハラハラするんですよね。

容疑者と推定される相手に率直に言いすぎるし、
これは傍にいる小鳥遊も気が気じゃないだろうなぁ…

儀式によるトリップの原因や、
人が操られるトリックなどが気に掛かるところですが、
そこまで辿り着くのはもう少し掛かりそうですね。
この話はアニメにもなかったし、原作未読なのでまだまだわからないんですよね。
続きが楽しみです。

:: 2025/8/14 木曜日::

■[漫画]やったねローナちゃん! お友達が増えたよ!「世界最強の魔女、始めました ~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~」9巻

カジノで作った借金返済のため屋台コンテストに参加したローナちゃんは、
インターネットを駆使してメニューを考えたり、広告を展開したり、
人脈を駆使してスムーズな出店を行ったお陰で大盛況でフィナーレを迎えたのだった…!

屋台コンテストに参加することで賞金だけでなく、
元スパイのコノハちゃんと友達になることができたんだけど、
友達は何人居ても良いですからね。
クールな天才少女のメルチェちゃんもお友達になるんだけど…

ただローナちゃんのインターネットというスキルはヤバイので、
探偵顔負けのネタバレ情報まで閲覧できるのであるなぁ…
そしてR18の情報を二人が揃って閲覧する時、
きっとメルチェちゃんのラスボス化は現実になるであろう…(予言

ソシャゲやメルチェちゃんとの料理作りとか、
そんな平和な日々を過ごしていれば良いのに、
アイテムボックス枠を増やしたいからダンジョンに観光しに行こうとするとか、
ローナちゃんは本当にぶっ飛んでますなぁ。

そして黄金郷エーテルニアへの行き方も斜め上だし、
着いたら着いたで邪神扱いされるしで、
本当にローナちゃんはやる事なす事がぶっ飛んでるぜ!

という訳で次巻では本物の邪神様も登場しますが、
ローナちゃんが色々とやらかしちゃうのでお楽しみに!

:: 2025/8/13 水曜日::

■[漫画]性癖の目覚めを助長するみょーちゃん「みょーちゃん先生はかく語りき」6巻

みょーちゃん先生はかく語りき6巻みょーちゃん先生はかく語りき6巻
出版社:講談社
原作者名:鹿成トクサク
原作者twitter:鹿成トクサクさん(@tocksack) / Twitter
作者名:無敵ソーダ
作者twitter:無敵ソーダさん(@mutekiso_da) / Twitter
紙書籍通販:みょーちゃん先生はかく語りき (10)
Kindle版まとめ買い:みょーちゃん先生はかく語りき
DMM電子書籍:みょーちゃん先生はかく語りき (10)

養護教諭の笹船みよかは一般企業からの転職組。
ブラックだった労働から解放された反動なのか、
みょーちゃん先生は学校ではアグレッシブな指導をして、
同僚や生徒を困惑させちゃうぞ!

受験生のストレスを身体で受け止めるみょーちゃんは先生してるけど、
自宅に帰ったら旦那さんに性欲をぶつけてしまうあたりは、
とてもみょーちゃんだなって思います。

そして受験生だけじゃなくて、普通の生徒からも、
性的な悩みを受けることがあるんだけど…

まぁ、その、性的なことに興味がある思春期だもんね。
でもぶっちゃけすぎだと思うんだ。
いや、でも、みょーちゃんだからこそ打ち明けられるというか…
これもみょーちゃんの人徳なのかもしれない…

そんなみょーちゃんは恋愛の機微にはとても疎いんだけど、
性的な機微にはとても敏いんですよね…w

同僚のれなみちゃんが遂に初エッチが近いことを嗅ぎつけるや、
かつての自分が欲しかった性的なレクシャーを行おうとするとか、
ちょっとありがた迷惑な領域に入っている気がしないでもないですね!

しかし初心者にはちょっとワイルドすぎるレクチャーだと思うんですよ。
文田先生は絶対にあんな体位を初めてでやるはずがないというか。
いや、でも、みょーちゃんは初エッチの時に自分が知りたかったことを教えてる訳で…
つまりみょーちゃんは処女の頃から四十八手にもない体位をやりたかったのか…
むっつりがすぎるな…!

:: 2025/8/12 火曜日::

■[漫画]まったく最近の老害ときたら「限界集落を脱村した錬金術士、都会で”最強”なのがバレまくる。~老害どもにはいい加減愛想が尽きました~」1巻

老人ばかりの限界集落ルーシャ村で唯一の若者にして錬金術師のマグナは、
毎日老人たちの無茶振りで搾取され、疲弊していた…

それでも頑張っていたんだけれど、
村ぐるみでマグナの成果物を違法に横流しして荒稼ぎしていたことを知り、
我慢が限界を越えてしまったので脱村することにしたんだけれど、
村の外では錬金術のレベルが著しく低くて…?

マガポケで新しく始まった作品なんですが、老害ざまぁかつ、追放ざまぁという、
コッテコテなネタを煮詰めた内容なのですが、だからこそ鉄板の面白さがあります。
こういった作品を面白く感じてしまえるあたりに現代日本の世知辛さを感じますが、
こんな世の中だからこそ、漫画を読んでスッキリしたくもあるのです。

やり甲斐搾取されていたマグナが脱村してから出会った冒険者のルチアとリズの少女二人。
助けてあげたら素直にお礼を言ってくれて本当のやり甲斐というものを感じてますが、
そのまますんなり冒険者になるのではなくて、
まずは免許を取るために錬金術師協会に行くことで「追放ざまぁ」の下地も作ってしまうのが二重に面白いですね。

実力がありすぎたことで、劣悪な素材からエリクサーなんて作ったものだから、
不正だと決めつけられて追い出されるとか…
うーん、これもまたコテコテなんだけど、だからこそざまぁの爽快感が期待できますね!

それに追放されたからこそ、ルチアとリズに拾って貰えるわけで…

やはり美少女!
美少女冒険者姉妹との冒険が一番のご褒美だと思うのですよ…!

まだ一巻ということでざまぁの本領は発揮できていないのですが、
それでもマグナの規格外さを活かした冒険は見られますし、
次巻には老害ざまぁが待ち受けているので楽しみですよ。

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