のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/7/8 火曜日::

■[漫画]俺たちの伝説のフィナーレ「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」18巻

MtGの千年大祝祭の決勝で戦うことになった慧美とはじめ。
はじめの将来を決めることになる運命の戦い。
二人の戦いの行方と、2011年の悲劇のその後、
二人がどうなったかの結末がついに描かれる…!

1999年を舞台にしたMtGの物語もついに完結です!
2011年の東日本大震災が物語の結末に関わってくるのが示唆されていましたが、
あの震災で登場人物の誰かが亡くなったのではないかと心配してましたよ…
でも、そこはご都合主義が有ったのでご安心下さい。

決勝での戦いはMtGを知らない私は何となくでしか理解できなかったけど、
はじめが隠し持った手で勝ったということは理解しました。
ここら辺の盛り上がりはMtGを知っていれば納得度も高く、もっと面白かったんだろうな…
でも碁を知らずに「ヒカルの碁」も楽しんでたし、同じようなもんでしょう、うん。

慧美とはじめが別れて連絡を取らなかった理由はわかりました。
まぁ、子供だからそこら辺は青臭いし、難しいですよね。
逆に簡単なことを難しく考えてた大人は何だかんだで復縁してるし…

慧美とはじめがMtGで向き合わなかったら、
おそらくこの二人もあのまま離婚してたんだろうなぁ…
MtGでの出会いが人の運命を大きく変えていますよね。

そして慧美にとっての原風景の再生事業からの、
二人の再会と、伝説の続きが良かったですね…!

良いんですよ、伝説はご都合主義で。
盛り上がって楽しんで、笑顔で溢れるエンディングで最高じゃないですか。

まぁ、気になってるところもあるといえばあるというか。
社長はあのまま出家して諦めてるみたいだけど、
女王様にもう一度アタックとかすれば良いのに、とか。
あ、でも慧美とはじめの結婚式で再会して再燃するという可能性もあるのか…
そうなったら面白いかなぁ…!

1999年が舞台というアラフォー読者としては当時の原風景が理解できるだけに、
色々と思い出せて楽しい物語でした。
またこの二人のタッグで面白い物語に出会えることを楽しみにしています。

:: 2025/7/7 月曜日::

■[漫画]管理人は猫耳ロリ!?「飯テロ系グラドルは我慢できない!?」2巻

痩せなきゃ事務所クビ…!
グラドル三人組「スリーピース」は誰もが食べることが大好きなんだけど、
自制ができないのでちょっぴりぽちゃってるんだけど、
それを事務所に見咎められて、痩せる必要があるんだけど食欲には負けちゃうのだ…!

三人が余りにも痩せないため、事務所命令で同居してカロリー管理することになったんだけど、
ほっといたら際限なく食べてしまうので、
マネージャーとは別に栄養士の黒澤さんが管理することになったのだ…!

メスガキ系猫耳ロリ管理人とかわりと属性過多ですね!
でも可愛いから良いと思います!

ちょっと生意気そうだし、実際社長の姪なので立場上偉いんだけど、
それでいて頭ごなしにカロリーを管理するんじゃなくて、
しっかりと相手のことを考えて優しさを見せてくれるのは卑怯ですよ…

それにカロリー管理しながらも美味しさを忘れないとか、
見た目と態度に反して優秀すぎてビックリしますね。
これもマネージャーの善くんに首ったけなお陰なのかな…?

グラドル3人も仕事は大変だけど順調にステップアップしてるし、
これからも頑張れそうだけど…
ダイエットは長期スパンでやるべきものだから、まだまだ掛かりそうですね…!

:: 2025/7/6 日曜日::

■[漫画]子供達の成長「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」6巻

学校のクリスマスイベントにお手伝いとして参加することになった前原くん。
これで朝凪さんと一緒にクリスマスを過ごせるんだけど、
その前哨戦の如く、朝凪さんの家に招かれて一家団欒に混ぜて貰ったんだけど、
家族仲が良いのを目の前で見ていると、前原家の過去を思い出してしまい…

前原くんの性格からして、昔から前原家は冷めてたのかと思ってたけど、
そんなことはなく、昔は普通に仲が良い家庭だったんですね。
そりゃ昔に戻りたいよ…

そんな前原くんの心の機微を文字通り受け止めて、
子供らしい我が儘を言わせる朝凪さんは良い女の子ですよ。
友達や恋人を超えて、良い嫁さんっぷりを見せてくれてると思います。

そして前原くんも、ちゃんと良い旦那さんっぷりを見せてくれるじゃありませんか。

朝凪さんの可愛らしいドレス姿を見て、
真っ正面から褒めてあげるだなんて、良い仕事をしてくれるじゃないですか。
そこで照れずに向き合うのは偉いと思うのですよ。
思春期男子には中々できることじゃないと思うなぁ。

クリスマスイベントの外で、前原家の問題も一段落というか、
一つの区切りが付いたのは良かったですね。
そして前原くんと朝凪さんの関係も一歩前に進むことが出来たのは喜ばしいと思います。

しかしまぁ、恋人になる前からラブラブだった二人が、
恋人になったことでどこまで甘々になるのか…
予測はできないけど、楽しみですね。

:: 2025/7/5 土曜日::

■[漫画]常盤台中学殲滅計画「とある科学の超電磁砲」20巻

とある科学の超電磁砲20巻とある科学の超電磁砲20巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
紙書籍通販:とある科学の超電磁砲 (20)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (20)

最愛の姉が死んだ恨みを晴らすため、常盤台中学を潰そうとする沙。
永代姫君の座を得たことで条件を満たしたのか、
他人の持ち物から能力を再現して次々を事件を起こすどころか、
更なる事件を起こそうと暗躍しているんだけど、
それに加担する立場の妹の雪紫はルームメイトの御坂のことが気に掛かって…

事件の全貌が分かると「あれは伏線だったのか!」とわかることが多々ありますが、
この作品は特にそれが多い印象ですね。
特に永代姫君になる理由が姉の雪辱を晴らすことかと思ってたのに、
そこに付随するアイテムが鍵となるだなんて、思いもしませんでしたよ。

しかしまぁ、暗躍しまくる沙に巻き込まれる雪紫は可哀想だねぇ…

姉とルームメイトの間で揺れ動く雪紫に同情しちゃいますよ。
もう楽になりたい、という感情が透けて見えちゃうんだけど…
そこは何とか踏ん張らないといけないところなんだよね…

それはそうと本編を知っていると笑える描写が多々あって面白かったですね!w
特に「お嬢様の皮をかぶった変態」とか将来の自己紹介をする黒子とか!
他にも初春と友達になろうとした佐天さんの横顔が尊かったり、
とてもニマニマできましたよ。

それはそうと食蜂操祈さん…
二年に上がったばかりだから当然とはいえ…
ちょっと育ち始めた…?
良い感じに膨らんできたけれど、現時点ではまだまだ沙には及ばないですね…
主におっぱい的な意味で。

はたして巨乳の沙がどのような結末を描くのか。
雪紫がどのようにして黒子にルームメイトの座を明け渡し、
黒子がどのようにして御坂美琴狂いになっていくのか…
次の21巻が楽しみです。

:: 2025/7/4 金曜日::

■[漫画]ぶつかり合う若き音楽の天才達「グラスハート」1巻

グラスハート1巻グラスハート1巻
出版社:幻冬舎
原作者名:若木未生
原作者サイト:MEGALO VISION – 若木未生 official website
原作者twitter:若木未生さん(@wakagimio) / Twitter
作者名:田口囁一
作者サイト:田口囁一 / Shouichi Taguchi – OFFICIAL SITE
作者twitter:田口囁一さん(@sasa1) / Twitter
連載サイト:グラスハート|comicブースト
紙書籍通販:グラスハート (1)
DMM電子書籍:グラスハート (1)

「女だから」という理由でバンドをクビになった西条朱音。
その夜、奔放気味な母親が慰めてくれていたら、
唐突に憧れのギタリスト高岡尚から電話が掛かってきた上に、
天才アーティスト藤谷ナオキのバンドに誘われて…

私はその手のジャンルにとんと疎いので知らなかったんですが、
30年以上前の音楽バンドをテーマにしたライトノベルなんですね。
で、それが今月からネトフリで配信されるドラマになって、
更に音楽と漫画の二足の草鞋を履く田口囁一さんがコミカライズをする、と…
30年前と違って今はスマホとか色々あるから、
そこら辺はドラマ版と合わせて令和にチューンされているのかな?

バンドをクビになったと思ったら有名アーティストからオファーが来るとか、
今流行りの追放系の現代版みたいだな、と思いましたけど、
原作が30年以上前のコバルト文庫作品であることを考えると、
むしろこちらの方が本家本元な気がしますね…

原作がコバルト文庫だと知った上で読むと、
確かに骨組みはシンデレラストーリー的な内容ですし、
朱音が憧れの高岡尚を間近に見てトキメく描写ががあるのにも納得です。

でも、ラブコメの波動はあまり感じないというか…
むしろこれから大変なことに巻き込まれそうだという恐ろしさばかりが先に来ますね…w

しかしまぁ、オファーしてきた天才アーティストとその仲間達なんだけど…
これがもう、天才という名の変人ばかりで、
振り回される朱音は大変そうで、心配になってきますね…
約束をすっぽかすわ、予定を忘れるとか、逆に割り込むとか…
この天才アーティストたち、音楽がなければ完全にダメ人間ばかりだと思う。

原作は未読なんだけど、30年以上経ってもドラマ化されるほどに根強いファンがいる作品みたいだし、
何より田口囁一さんが描かれるのなら面白くなりそうなので、続きを読むのが楽しみです。
どう考えても今後も朱音ちゃんが振り回されて可哀想な目に遭いそうだけど…
ほどほどにしてあげて欲しいな…!w

:: 2025/7/3 木曜日::

■[漫画]布越しやガラス越しのたわわ「月曜日のたわわ」13巻

月曜日のたわわ13巻月曜日のたわわ13巻
出版社:講談社
作者名:比村奇石
作者サイト:日々、平穏 ver.2
作者twitter:比村奇石さん(@strangestone) / Twitter
紙書籍通販:月曜日のたわわ (13)
Kindle版まとめ買い:月曜日のたわわ
DMM電子書籍:月曜日のたわわ (13)

温泉卓球で躍動するたわわな表紙の13巻ですが…
ご安心下さい、本編ではちゃんとブラをしています。

周囲の人間に見せないという意味でも、
クーパー靱帯保護という意味でもこれで安心できますでしょう!
まぁ、保護者的な意味ではハラハラしちゃうんですけどねw

後輩ちゃんのエピソードも多いけれど、
裏アカ女子の黒子ちゃんも今回は出番が多いですね。
学生時代は私も上位に居たけど順位で競ったりした覚えはないなぁ…
わりと自己満足で終わらせていた覚えが…
ただまぁ、当時スマホがあれば気が散って勉強に身が入らなかっただろうなぁ…
そういった意味では今の学生たちは精神力が試されてて大変でしょうね…

ちなみ今回一番グッと来たのはグラビアちゃんですね。
何が良いって、このシチュですよ。

据え膳もとい据えたわわがそこに…!

グラビアちゃんも手を出されないという確信があるからこそ、
こんな大胆なことをしているんだろうけど…
その安心を壊したくなる衝動と、信頼を壊したくないという自制がせめぎ合うというか…
あと単純に見えそうで見えなくて、硝子に押し付けられてるたわわが最高でした。

まだまだ子供なグラビアちゃんですが、
彼女が将来、幼馴染みとのエッチでどんだけ乱れるのか…
それを想像すると中々に捗るなぁ、と思う吉宗であった…

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