のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/6/24 火曜日::

■[漫画]年功序列大好き先センパイ「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」22巻

記念すべき30人目の彼女は年功序列が大好きな輩先。
自称裏番長で、最年長生徒になるためにわざと一留するという、
とてもアホな子なんですが、それもまた100カノなのですよね!

他人に勝てるのが年齢くらいしかない先センパイなので、
年上彼女が多い恋太郎ファミリーに入ったらどうなるのかと思ったら…

なるほど、こうなるんだなぁ…w
一番の年長者はもちろんヤクさんなので、
そりゃ媚びを売りまくりなんだけど…
そこは恋太郎ファミリーですからね。
威厳を損なわない程度な卑屈さで収まってますのでご安心下さい。(矛盾した日本語

彼女達同士だったり、恋太郎との日常回はほのぼのコメディで面白いし、
ついに宇宙人が登場するトンチキ具合も最高だけど、
個人的には本気流しそうめん回が良かったかな!

みんなの入浴姿を見られたのも良かったし、
水着姿を見られたのも良かったし、
個性溢れるそうめんの取り方をする彼女達がワチャワチャしてて楽しかったですね!
私はこういうお話が100カノの中でも特に好きですw

巻末おまけ漫画では先センパイと楠莉が過去に出会っていた話がありましたけど、
モノローグによると、二人が気付く未来がありそうですね。
本編で描かれたりしないかな…?
ちょっと楽しみです。

:: 2025/6/23 月曜日::

■[漫画]布団の仕立て直しに陰干しに「うちのちいさな女中さん」6巻

昭和初期に女中として働くハナちゃんは小さいながらも働き者。
かつて先輩女中さんに仕込まれた腕は健在で、
主人の令子さんの家ではとても役立っているんだけど、
洋風の食事作りは初めてなので失敗することも…?

綿布団の仕立て直しとか、今ではかなり珍しいですね。

布団屋さんそのものが希少になってるし、
そもそも綿布団が少なくなってて…
今だと布団を買い換える方が早かったりするからなぁ…
良いモノをずっと大事に使い続けるのは昭和の文化ですね…

働き者のハナちゃんはご近所の奥様方との交流もしてますが、
先輩女中さんと仲が良かったし、年上女性には慣れてるのでしょうね。
逆に同世代との交流は慣れてないのかも、と思ってましたけど、
街角で出会った万太郎少年の家にお呼ばれしたことで、
吉田さんと思わぬ再会をして交流を深めてましたね。

お互いに好きな物が一緒なんだもの。
それを語り合っていればすぐに仲良くなれますよ。
吉田さんも姉弟揃って交流を深めていけば、
令子さんとの距離も近付くと思いますよ!

ただ、その令子さんも関東大震災の記憶を思い出したのか、
追悼法要の日には何か思っていたようですね。
もしかして旦那様を亡くした日だったりするのでしょうか…
そこら辺が語れることはないのかもしれませんが、
兎に角、今はハナちゃんとの日々を楽しんで欲しいものです。

:: 2025/6/22 日曜日::

■[漫画]オタクくんとお付き合いしたい!?「オタクに優しいギャルはいない!?」10巻

オタクに優しいギャルはいない!?10巻オタクに優しいギャルはいない!?10巻
出版社:コアミックス
原作者名:のりしろちゃん
原作者twitter:のりしろちゃんさん(@norishirochan) / Twitter
作者名:魚住さかな
作者twitter:魚住さかな さん(@namekyunta) / Twitter
紙書籍通販:オタクに優しいギャルはいない!? (10)
Kindle版まとめ買い:オタクに優しいギャルはいない!?
DMM電子書籍:オタクに優しいギャルはいない!? (10)

伊地知さんがオタクくんと恋人ごっこをしたと聞いて焦った天音さんが、
オタクくんと誕プレ選びデート中に恋人ごっこをすることを提案することに!
天音さんはオタクくんに恋する乙女なので、
名前呼びをされるだけでふにゃんってなっちゃうのだ!

天音さん可愛いね!
そして今まで恋人どころか好きな人も居なかったので、
どうすれば恋人っぽいのかもわからない状態の天音さんはポンコツで可愛いね!

そんなポンコツさも学校では出さないのでクール美人と思われている天音さんと、
元々面倒見が良くてコミュ力が高い伊地知さんは新入生にも人気なんだけど…
後輩人気ポテンシャルが高そうなオタクくんにモテないようにするのには必死なんだよね。
この独善的なところは、とても恋だよねぇ…

とはいえ恋愛は他人から聞いてばかりで自分達は初心者な二人は、
オタク相手の恋愛先輩ギャルの汐ちゃんに「お付き合い」について聞きに行くんだけど…

まぁ、そうだよね。
何も間違ってないよね。
最近のコンプラ意識の高まりを考えると事前に同意は必要だろうけど、
本質的には間違ってないと思うよ!

そんな男女の「お付き合い」について尻込みしていた二人だけど、
オタクくんが無自覚に天然ギャルキラーを炸裂しちゃったもんだから、
二人ともオタクくんに二度目の恋に落ちちゃったんだよねぇ…

これからは二人の恋のアタック(死語)が始まるということですね!
オタクくんが翻弄されそうではありますが、
それ以上に二人が返り討ちにあって更にメロメロになる気がしますよ!
次巻からの展開が楽しみです!

:: 2025/6/21 土曜日::

■[漫画]雲海より心が広い旦那様「トニカクカワイイ」32巻

トニカクカワイイ32巻トニカクカワイイ32巻
出版社:小学館
作者名:畑健二郎
作者twitter:畑健二郎さん(@hatakenjiro) / Twitter
紙書籍通販:トニカクカワイイ (32)
Kindle版まとめ買い:トニカクカワイイ
DMM電子書籍:トニカクカワイイ (32)

学校行事にひっついて北海道旅行をすることになった司ちゃんとナサくんご夫婦。
意外なことに飛行機に乗るのが初めてだというナサくんと、
操縦したことも、墜落したこともある司ちゃん。
試される北の大地で、この二人は何を試されるのか…?

ここ1ヶ月ちょい、本誌での連載がストップしているので心配でしたが、
32巻は無事に発売できたようでちょっと安心しました。

明治維新の前から北海道には行っていた司ちゃんですから、
しばらくブランクがあったとはいえ、北海道事情はお手の物ですね。
北海道の道は運転しやすいけど、シカがマジで多いんですよねぇ…
特に釧路みたいな東の方は多かったなぁ。

さて、周りに女子高生がいるとはいえ、隙あらばイチャイチャしたい新婚の二人ですから、
夜になったらそりゃもうエッチなことをしたいわけですよ。

とはいえ本誌ではここまでしか見せてくれなかったんですよね。
この続きは単行本で描き下ろされるに違いないと思ってましたけど、
その予想通りに描かれててニッコリしました。
そして予想以上にエッチで更にニッコリしました。
これより先は夏コミとかで薄い本を待つしかないですかねー…
トニカクカワイイの薄くてエロい本は見たことないけど…

ちなみに描き下ろしがどんな内容なのかは詳しく話せないけれど、
司ちゃんがJKたちに言ったことは正しかった、というのは確かですね。

そうです、ナサくんは意外と肉食系というか、
わりとガツガツいっちゃう男の子なのです。
まぁ、あのくらいの年齢だと、好きな人を前にしたらねぇ。
仕方ないよね!

:: 2025/6/20 金曜日::

■[漫画]恥じらい顔と嫉妬顔「百瀬アキラの初恋破綻中。」3巻

百瀬アキラの初恋破綻中。3巻百瀬アキラの初恋破綻中。3巻
出版社:小学館
作者名:晴川シンタ
作者サイト:晴川シンタ
作者twitter:晴川シンタさん(@hare_shinta) / Twitter
紙書籍通販:百瀬アキラの初恋破綻中。 (3)
Kindle版まとめ買い:百瀬アキラの初恋破綻中。
DMM電子書籍:百瀬アキラの初恋破綻中。 (3)

田舎で暮らす久我山はじめと百瀬アキラは、
お互いに鈍感だったりポンコツだったりする両片想いの高校生。
それでも一緒に夏祭りを楽しんで浴衣デートをしたり、
浜辺で一緒に打ち上げ花火を見たりできたんだけど、
事故って初チューをしてしまい…

事故とはいえ初チューをしてしまってお互いにドキドキしちゃうとか、
とっても青春って感じでトキメキを感じちゃいますよね!

何だかんだでもにょもにょしちゃう二人が可愛くて可愛くて…!
そうだよ、サンデーのラブコメにはこういったものを望んでいるんだよ!
女の子の恥じらい赤面顔とか、最高!

でも女の子は恥じらい顔だけが魅力ではないのです。
二次元の美少女が映える顔といえば、そう…!

嫉妬顔なのです…!

百瀬さんは嫉妬する顔も可愛いんだもんあぁ。
嫉妬しているのも、はじめが百瀬さんとの東京デートのために、
チケットに釣られて陸上部の助っ人になったから、というのが良いね!

更に、嫉妬がピタゴラスイッチして、
はじめを自宅に招いた百瀬さんが見せてくれるアレコレが良いんだよねぇ…
百瀬さんはラブコメヒロインとして、とても魅力的だと思います!
これからも、もっと魅力を見せて欲しいな!

:: 2025/6/19 木曜日::

■[漫画]生涯ずっと最強期「龍と苺」21巻

龍と苺21巻龍と苺21巻
出版社:小学館
作者名:柳本光晴
作者サイト:同人サークルTTT
紙書籍通販:龍と苺 (21)
Kindle版まとめ買い:龍と苺
DMM電子書籍:龍と苺 (21)

中学生だった藍田苺が竜王を取ってから100年。
伝説の棋士となった藍田苺の若い頃の姿で現われた藍田苺が、
アマ竜王から竜王トーナメントに勝ち進むという、
100年前と同じ偉業を成し遂げようとしているけれど、はたしてその目的は…?

この21巻では二足の草鞋の棋士との対局の後に、
1組から参戦してきた重度の藍田苺ファンの河下プロが出てくるのですが、
彼女が回想する形で藍田苺の棋士としての生涯が語られています。

それがもう、苺ちゃんらしくて凄いんですよね。
若い頃から強いし、負けん気が強かったけれど、
それがずっと続いていたことがよく伝わってきますよ。
全くブレないんだもんねぇ。

ただ、100年前に比べても今の藍田苺は強すぎるし、
その正体も謎すぎるのでマスコミやAI企業が騒ぎだしたけれど…
この謎の秘密はおそらく次の22巻か、23巻あたりで判明すると思いますよ。
ストックはあるんだから小学館はさっさと単行本化して欲しいものですね。

そして100年前の世界でもそうだったけれど、
この物語は竜王戦だけではなく、三段リーグも描かれます。
凛々の曾孫である蘭々も昇段をかけて戦ってるんですが…

隙があると思えば眼光鋭く突撃するところは野生動物みたいで、
曾祖母である凛々を思い出しますね。
これが血か…

そう言えばこの巻末でこの物語で出てきたサブキャラの棋士達が、
天国から生涯を振り返るという企画をやってるんですが、
道玄坂と苺ちゃんが老年にボウリング勝負やってたのには笑いましたね!w
この二人、ずっとこんな感じだったんだろうなぁ…w

HTML convert time: 0.231 sec. Powered by WordPress