のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/7/5 土曜日::

■[漫画]常盤台中学殲滅計画「とある科学の超電磁砲」20巻

とある科学の超電磁砲20巻とある科学の超電磁砲20巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:鎌池和馬
作者名:冬川基
紙書籍通販:とある科学の超電磁砲 (20)
Kindle版まとめ買い:とある科学の超電磁砲
DMM電子書籍:とある科学の超電磁砲 (20)

最愛の姉が死んだ恨みを晴らすため、常盤台中学を潰そうとする沙。
永代姫君の座を得たことで条件を満たしたのか、
他人の持ち物から能力を再現して次々を事件を起こすどころか、
更なる事件を起こそうと暗躍しているんだけど、
それに加担する立場の妹の雪紫はルームメイトの御坂のことが気に掛かって…

事件の全貌が分かると「あれは伏線だったのか!」とわかることが多々ありますが、
この作品は特にそれが多い印象ですね。
特に永代姫君になる理由が姉の雪辱を晴らすことかと思ってたのに、
そこに付随するアイテムが鍵となるだなんて、思いもしませんでしたよ。

しかしまぁ、暗躍しまくる沙に巻き込まれる雪紫は可哀想だねぇ…

姉とルームメイトの間で揺れ動く雪紫に同情しちゃいますよ。
もう楽になりたい、という感情が透けて見えちゃうんだけど…
そこは何とか踏ん張らないといけないところなんだよね…

それはそうと本編を知っていると笑える描写が多々あって面白かったですね!w
特に「お嬢様の皮をかぶった変態」とか将来の自己紹介をする黒子とか!
他にも初春と友達になろうとした佐天さんの横顔が尊かったり、
とてもニマニマできましたよ。

それはそうと食蜂操祈さん…
二年に上がったばかりだから当然とはいえ…
ちょっと育ち始めた…?
良い感じに膨らんできたけれど、現時点ではまだまだ沙には及ばないですね…
主におっぱい的な意味で。

はたして巨乳の沙がどのような結末を描くのか。
雪紫がどのようにして黒子にルームメイトの座を明け渡し、
黒子がどのようにして御坂美琴狂いになっていくのか…
次の21巻が楽しみです。

:: 2025/7/4 金曜日::

■[漫画]ぶつかり合う若き音楽の天才達「グラスハート」1巻

グラスハート1巻グラスハート1巻
出版社:幻冬舎
原作者名:若木未生
原作者サイト:MEGALO VISION – 若木未生 official website
原作者twitter:若木未生さん(@wakagimio) / Twitter
作者名:田口囁一
作者サイト:田口囁一 / Shouichi Taguchi – OFFICIAL SITE
作者twitter:田口囁一さん(@sasa1) / Twitter
連載サイト:グラスハート|comicブースト
紙書籍通販:グラスハート (1)
DMM電子書籍:グラスハート (1)

「女だから」という理由でバンドをクビになった西条朱音。
その夜、奔放気味な母親が慰めてくれていたら、
唐突に憧れのギタリスト高岡尚から電話が掛かってきた上に、
天才アーティスト藤谷ナオキのバンドに誘われて…

私はその手のジャンルにとんと疎いので知らなかったんですが、
30年以上前の音楽バンドをテーマにしたライトノベルなんですね。
で、それが今月からネトフリで配信されるドラマになって、
更に音楽と漫画の二足の草鞋を履く田口囁一さんがコミカライズをする、と…
30年前と違って今はスマホとか色々あるから、
そこら辺はドラマ版と合わせて令和にチューンされているのかな?

バンドをクビになったと思ったら有名アーティストからオファーが来るとか、
今流行りの追放系の現代版みたいだな、と思いましたけど、
原作が30年以上前のコバルト文庫作品であることを考えると、
むしろこちらの方が本家本元な気がしますね…

原作がコバルト文庫だと知った上で読むと、
確かに骨組みはシンデレラストーリー的な内容ですし、
朱音が憧れの高岡尚を間近に見てトキメく描写ががあるのにも納得です。

でも、ラブコメの波動はあまり感じないというか…
むしろこれから大変なことに巻き込まれそうだという恐ろしさばかりが先に来ますね…w

しかしまぁ、オファーしてきた天才アーティストとその仲間達なんだけど…
これがもう、天才という名の変人ばかりで、
振り回される朱音は大変そうで、心配になってきますね…
約束をすっぽかすわ、予定を忘れるとか、逆に割り込むとか…
この天才アーティストたち、音楽がなければ完全にダメ人間ばかりだと思う。

原作は未読なんだけど、30年以上経ってもドラマ化されるほどに根強いファンがいる作品みたいだし、
何より田口囁一さんが描かれるのなら面白くなりそうなので、続きを読むのが楽しみです。
どう考えても今後も朱音ちゃんが振り回されて可哀想な目に遭いそうだけど…
ほどほどにしてあげて欲しいな…!w

:: 2025/7/3 木曜日::

■[漫画]布越しやガラス越しのたわわ「月曜日のたわわ」13巻

月曜日のたわわ13巻月曜日のたわわ13巻
出版社:講談社
作者名:比村奇石
作者サイト:日々、平穏 ver.2
作者twitter:比村奇石さん(@strangestone) / Twitter
紙書籍通販:月曜日のたわわ (13)
Kindle版まとめ買い:月曜日のたわわ
DMM電子書籍:月曜日のたわわ (13)

温泉卓球で躍動するたわわな表紙の13巻ですが…
ご安心下さい、本編ではちゃんとブラをしています。

周囲の人間に見せないという意味でも、
クーパー靱帯保護という意味でもこれで安心できますでしょう!
まぁ、保護者的な意味ではハラハラしちゃうんですけどねw

後輩ちゃんのエピソードも多いけれど、
裏アカ女子の黒子ちゃんも今回は出番が多いですね。
学生時代は私も上位に居たけど順位で競ったりした覚えはないなぁ…
わりと自己満足で終わらせていた覚えが…
ただまぁ、当時スマホがあれば気が散って勉強に身が入らなかっただろうなぁ…
そういった意味では今の学生たちは精神力が試されてて大変でしょうね…

ちなみ今回一番グッと来たのはグラビアちゃんですね。
何が良いって、このシチュですよ。

据え膳もとい据えたわわがそこに…!

グラビアちゃんも手を出されないという確信があるからこそ、
こんな大胆なことをしているんだろうけど…
その安心を壊したくなる衝動と、信頼を壊したくないという自制がせめぎ合うというか…
あと単純に見えそうで見えなくて、硝子に押し付けられてるたわわが最高でした。

まだまだ子供なグラビアちゃんですが、
彼女が将来、幼馴染みとのエッチでどんだけ乱れるのか…
それを想像すると中々に捗るなぁ、と思う吉宗であった…

:: 2025/7/2 水曜日::

■[漫画]アニメ化決定!「魔王の娘は優しすぎる!!」6巻

ドゥがあまりにも可愛すぎたからアニメ化決定!?

当初は3巻完結だったのに、可愛すぎて続きが出て今度はアニメ化…?
いや、逆にアニメ化のオファーが来たから続編が始まった可能性もあるかな?
どちらにしろファンとしては嬉しいばかりなので、アニメも楽しみです。

さて、この6巻では天界編が完結です。
善神がドゥを天界に招いた理由が判明しますが、わりと独善的でしたね…
もうちょっとほんわかした理由だと思ってましたよ…
我ながらちょっとドゥに影響を受けすぎているのかもしれない…

とはいえ善神の思惑なんて超えてくるのがドゥです。
魔王のパパと善神が険悪な雰囲気になってもドゥがたしなめるし、
力比べと聞いて運動会にしちゃいますからね。

うーん、とっても平和的…
しかも運動会にすることで善神の親子仲も改善しちゃうし、
良い事尽くめでほんわかするんですよ…
これでこそドゥであるなぁ…

天界編が平和に終わって安心したけれど、
天界に行ってた皺寄せで大人組が仕事に忙殺されて、
一人でお留守番をするドゥが寂しそうで胸が張り裂けそうでしたね…
世のパパさんとママさんはもっと寂しくなりそうだなぁ…

どんな寂しい姿だけではなくて、
人魚を探しに冒険したり、一緒に歌を歌う平和な話もあるのでご安心下さい。

やっぱりドゥは楽しそうでなくっちゃね!
ドゥの可愛さは世界を救うんだよ!
アニメでのドゥの活躍も楽しみです!

:: 2025/6/30 月曜日::

■[漫画]クロスボーン30周年!「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゼーロイバー」1巻

ダスト計画で地球圏での物語がひとまずの幕を下ろしたクロスボーン版宇宙世紀ですが、
新章の舞台は正史でも語られることが少ない人類最果ての領域、木星。
番外編で登場しカーティスの右腕となっていたイオは危険物運搬船の用心棒中に、
凄腕だけどヘンテコな宇宙海賊三人娘にやられて囚われてしまい…

ジークアクスのお陰で盛り上がっている宇宙世紀ですが、
長谷川裕一さんが描く宇宙世紀も良いものですよ!
出来ればクロスボーンシリーズも映像化して欲しいものですが…
オリジナルの声優さんの中には鬼籍に入られてる方もいらっしゃいますから難しいかなぁ…

さて、今回のヒロイン枠はイオですね。
カーティスの右腕に収まっているのは納得ですが、
いきなり囚われの姫状態になってしまう展開には驚きました。
同時に三体相手とはいえ、あのイオがやられるとは…

そしてイオを捕らえた宇宙海賊ですが…


ハーロック的な男かと思いきやまさかの役者!
「そんなアホな」という裏事情は長谷川裕一作品あるあるですが、
それにしたって壮大すぎるあるあるですね!w

そして今回の敵が誰かと言うと…

またドゥガチかよ!
今度はクローンとか手段選ばなさすぎる!
今後もまだまだ出てきそうで怖い。
ホント独裁者っていうのはどうしようもないぜ…

という訳で新章は本調子ではないカーティスに代わり、
宇宙海賊の強化人間の三人娘が主役になり、イオがヒロインつぽいですね。
三人娘が乗るクロスボーンの出自なり、
謎の多いモビルスーツのパーツに秘密なり、
ドゥガチのクローンの企みなり、物語は壮大になりそうです。
新章も楽しみですね!

:: 2025/6/28 土曜日::

■[漫画]異世界貴族の後継者事情「佐々木とピーちゃん」5巻

マーゲン帝国に戦争を仕掛けられたヘルツ王国。
王国貴族として参戦したミュラー子爵の訃報が流れてきて、
世話になってきた佐々木としては内心穏やかではないのだけれど、
そこへミュラー子爵の娘であるエルザ様のことも頼まれて…

今回はほぼ異世界パートですね。
この頃のエルザ様は佐々木のことをあまり信じてないので、
わりとツンツンしているのが今となっては珍しく感じます。

そんなエルザ様もフレンチさんの店で美味しい料理を食べたりして、
少しずつ打ち解けてきたかと思ったら、
今度は後継者争いで兄二人が相討ちになったと聞かされ、一気に心がどん底に落とされたんだよねぇ…
こんな美少女だというのに状況が理不尽すぎる…!

そんなエルザ様を助けるかのように言葉をかける執事だけど…

どう見ても怪しいって感じがヒシヒシとするんだよね。
まあ、実際に美味い汁を吸おうと暗躍しているんですけども。
エルザ様も誰を信頼できるのかを見極める資質が試されているなぁ。

エルザ様の安全を確保する目的も有って、
前線でピーちゃんが超級魔法を使ってましたけど、
それよりもやっぱり飛行魔法の方が羨ましいですよ。
自分の身一つで空を自由に飛ぶのは人類の夢だもんねぇ…
良い年をした佐々木が興奮するのもわかりますよ。

前線でまさかの再会をした佐々木ですが、
ピーちゃんと離れている状態なので大変です。
生き残ることに最善を尽くして頑張って欲しいものです。

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