のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/2/24 火曜日::

■[漫画]仲良し兄妹「妹は知っている」2巻

妹は知っている2巻妹は知っている2巻
出版社:講談社
作者名:雁木万里
作者twitter:雁木万里さん(@yanuimori) / Twitter
紙書籍通販:妹は知っている (2)
Kindle版まとめ買い:妹は知っている
DMM電子書籍:妹は知っている (2)

伝説のハガキ職人フルーツパフェこと、三木貴一郎は会社では地味なシステムエンジニア。
そしてその妹の三木美貴は人気アイドルXOXO(キスキス)のメンバー。
似ているようで似ていない、それでもお隣に住むくらいに兄妹仲はとても良い。
そんな二人の日常物語。

美貴は自分がブラコンでもないと言ってますが、
まぁ、兄妹の仲の良さはかなりのものがありますよね。
貴一郎は妹の幸せが第一だし、
妹の美貴は兄を理解しているかどうかが好感度の基準になってるっぽいし…
恋愛的な意味での好きではないというのは間違いないでしょうが、
美貴がブラコンなのも間違いないと思うのです。

だって、激務で動く気力がゼロになった状態で自宅に戻るのではなく、
兄の部屋のコタツでダウンするんですよ。
100%信頼しているからこそ、こんなことが出来るんだと思うんですよね。

「自分のことを兄が邪険に扱うはずがない」と信じているのではなく、
邪険に扱われるということを発想すらできないレベルで信頼しているんですよ。
そして貴一郎も、美貴を労り甘やかすことを当然のようにしちゃってるんだからね…
本当に仲が良い兄妹だわ…

とはいえ物語はこの二人だけで回っているわけではありません。
今回は横尾部長と広瀬さんの二人が貴一郎を接点に関わりを持つようになったし、
広瀬さんは美容院で美貴とまさかの邂逅ですからね…

美貴は居酒屋での一件で広瀬さんを認識してるし、
広瀬さんは美貴のことをアイドルのミキミキとして知っているんだけど、
それでも二人はこのままニアミスしたままかと思いきや…
美貴ってば意外と行動力あるんですよね~
3巻からの展開に乞うご期待ですよ。

:: 2026/2/23 月曜日::

■[漫画]伝説のハガキ職人の妹は塩対応アイドル「妹は知っている」1巻

妹は知っている1巻妹は知っている1巻
出版社:講談社
作者名:雁木万里
作者twitter:雁木万里さん(@yanuimori) / Twitter
紙書籍通販:妹は知っている (1)
Kindle版まとめ買い:妹は知っている
DMM電子書籍:妹は知っている (1)

三木貴一郎(26)は無愛想な表情のシステムエンジニアで、周囲からの評価もイマイチ。
でも、貴一郎の妹でアイドルのミキミキ(22)は知っている…
兄の貴一郎はラジオ番組の伝説のハガキ職人フルーツパフェとして活動している、
世界で一番面白いお兄ちゃんだと…!

先月何となくマガポケで読み始めて、一気にハマって既刊全部買って、
マガポケとコミックDAYSを駆使して最新話まで追いつくほどにハマりました。
ヤンマガ作品なのにビックリするくらい非エロ&非バイオレンスなのに、
とても面白い作品ですね。

私はテレビもラジオも全然視聴しないので知らないのですが、
大喜利やってるアイドルって実際居るらしいですね。
それにインスパイアされたのか、ミキミキも大喜利やってますが、
スマホで貴一郎に教えて貰いながら回答するという反則使ってますねw

塩対応アイドルのミキミキは兄に似て無愛想なんだけど、
顔面偏差値がMAXかつ歌って踊れるからアイドルやってるのに、
ここへきて大喜利の才能もあると分かって大ブレイクっていうのが面白いです。

妹のミキミキも良いですが、
他にも貴一郎の同僚の広瀬さんはモラハラ彼氏と別れて、
実は面白くて、お笑いの好みも合う貴一郎狙いっぽいですが…
貴一郎は妹と一緒に育ってきたから美人に耐性がありそうだからなぁ…
広瀬さんがいくら美人でも難しいかもしれません。

それはそれとして私がこの作品で一番好きな女性キャラは横尾蕾部長(33)ですね。

貴一郎が働く会社の規模は分かりませんが、
30代前半で部長とか、間違いなくデキる人ですよ。
実際優等生として育ってきてるっぽいですが、
それでいて貴一郎と同じお笑いラジオ好きなのは意外ですね。

更にネタメールを送るのが趣味というのも意外感がありましたが、
ネタメールの中身が優等生らしく、面白くないのは意外感はありませんでしたねw

貴一郎とミキミキが兄妹であり、同じマンションの隣の部屋に住んでいること。
貴一郎が伝説のハガキ職人フルーツパフェであること。
別に秘密にしてないけど、妹のミキミキ以外が知らないことが、
少しずつ他の人に明かされていくという面白さもあるので、
2巻以降も、とても面白いですよ。

:: 2026/2/22 日曜日::

■[漫画]東京での経験「舞ちゃんのお姉さん飼育ごはん。」7巻

小説家兼高校生の環ちゃんが出版社の賞を取ったため授賞式のために上京することになったんだけど、
「舞ちゃんも一緒に東京へ来てみませんか?」と編集の百枝さんからのお誘いがあって…

舞ちゃんはおそらく新潟から出たことがほぼないと思うんですよね。
もちろん東京へも行ったことがなさそうだし、
そりゃ尻込みしてしまうでしょう。

目的もなく東京みたいな人混みばかりの場所に行くのは大変だけど、
環ちゃんの晴れ舞台を見に行く、という明確な目的が持てたら、
一念発起しちゃうよねぇ~

とはいえ舞ちゃんはまだ身体が小さな小学生なので、
人波に流されていくのを見ると心配になりますね…
こういう時はガタイが良いお父さんが居ればなぁ、と思います。

授賞式では緊張で小さくなってる環ちゃんが可愛かったけれど、
曲がりなりにも小説家として活動しているからか、
スピーチではしっかりしてたのには安心しましたね。
舞ちゃんにとっては環ちゃんが遠くに行ったようで寂しかったみたいだけど、
環ちゃんの社会人してる所を見ることができたのは良い経験だったのではないでしょうか?

舞ちゃんはこれから色々な経験をしていくことになると思います。
それに恐れず、前向きになることが出来ただけでも、
今回上京して良かったんじゃないかな?

経験という意味では環ちゃんも雪遊びを経験してましたね。

私も先日仕事で北陸に行ってきたのですが、
あっちの方は日常的に積雪してて大変そうでしたが、
雪遊びができるのはちょっと羨ましかったです。

作中の冬はまだ始まったばかりなので、
これからもっと冬の雪国を楽しく過ごすでしょうね。
雪国らしい料理も出てくるのかなぁ…?
ちょっと楽しみです。

:: 2026/2/21 土曜日::

■[漫画]ギャルと釣りと接待と「釣って食べたいギャル澤さん」5巻

海でシイラ釣りをすることになった釣り部一行だけど、
ギャル澤さんは女の子の日で船上でダウン…
釣屋くんなりのフォローはしたけれど、
それはそれとして大きなシイラがヒットして大興奮して…?

この漫画はリアル志向なのか、都合よく釣れてくれないのにはビックリですね。
てっきりメーター超えのシイラを釣り上げるもんだと思ってたけど、
最善を尽くしても釣れないとか、釣屋くんと一緒に読者の私も悔しい思いをしましたよ。
これはリベンジしたくなるってなもんです。

それはそれとして会社から補助を貰ってる釣り部ですから、
仕事の一環として釣り接待に同行することになったんですが…
営業の鳴海慶将はイケメンだけど魚というか生き物全般が苦手な上に、
接待相手が中々に癖が強いんですよね~

マウント取りたいおじさんだけど、
釣屋くんが素直に感心していることもあって、あまり嫌みったらしくは感じないですね。
それにギャル澤さんに注意してる内容も「残念ながら当然」なので…w

それにギャル澤さんのコミュ力のお陰で、
おじさんの世話焼きっぷりが良い方向に活かされてて、
パーフェクトコミュニケーションを取れたのは接待的にもグッドでしたね。

やはりギャルはコミュ力が高いな…!

しかしその後で釣り部のメンバー+鳴海でカツオと酒を堪能しているのを見ると、
そこにおじさんも入れてあげたらもっと良かったのでは?
と思わなくもないけど…
まぁ、身内のノリを楽しむ場に接待相手を招くのは無粋ってなもんかな…?
この後何度か一緒に釣りをしていけばあるいは、かもだけど?

しかしコミュ力が高いギャル澤さんでも、
釣屋くんを釣り以外で誘うのは難しいみたいですね…
ギャル友達に連行される釣屋くんを見ていると、
「やめたげてよぉ!」と言いたくなりますね…!
釣屋くん、無事であれ…

:: 2026/2/20 金曜日::

■[漫画]ライバルJK登場!?「ブループランター」2巻

宇宙に人類が進出するなら、避けては通れないのが「宇宙農業」
かつて生来の色弱から宇宙飛行士の夢を諦めざるをえなかった相楽青星と、
青星に影響されて宇宙への情熱を持つことになった広田千留が、
宇宙農業科の高校で一緒に宇宙に携わっていく物語の第2巻です。

ガガーリンが初の有人飛行を成し遂げたことは有名ですが、
どうして選ばれたかというのは初耳でした。

高身長が多いイメージの欧米人だけど、
それでも身長は正規分布だろうから、当然低い人もいるんですよね。
そして身長の多様性が宇宙進出にとっては有用だったというわけで…

それは色弱にも言えることだというのが、
柏木先生の言いたいことなのでしょうね。
確かに2色覚は明暗は優位に見えるでしょうから、
色が少ない宇宙空間では優位になる可能性は秘めていますよね。
…青星は何だかんだで好かれているんだなぁ。

さて、現役JKの千留ちゃんの方はというと、
ちょっとプライドが高いリコちゃんと学園祭で対決することになってしまいまして…

まぁ、千留ちゃんってコミュ力低いからなぁ…
知識はあるし、情熱も持ってるんだけどね。
リコちゃんと似ているところはあるんだけど、
方向性が真逆なのが面白いんですよね。
やっぱり子供の頃に出会ったのが青星か柏木かの違いが大きいのかな…?

それにしても千留ちゃんと青星が作った子供向けのボードゲームは面白そうですね。
ちゃんと宇宙の実情に沿ったものだし、子供も楽しんでるし、良いんじゃないでしょうか。
しかし二人がかりとはいえ昼休みであれだけのものを作ってしまうだなんて…
ジェバンニもビックリだな…w

:: 2026/2/19 木曜日::

■[漫画]Do It Yourselfお嬢様!「お嬢様系底辺ダンジョン配信者、迷惑系をボコったらバズって伝説になってますわ!?」2巻

迷惑系配信者のゲロこと影狼をボコったため一躍時の人となったお嬢様系探索者の山田カリン。
念願のバズに乗り、視聴者を確保するために早速ダンジョン探索に繰り出した所、
あまりにも非常識な戦闘力に視聴者が呆然とする中、
カリンお嬢様は斜め上の謝罪をしたり、
イレギュラーボスにも余裕で対処したりするのであった…!

ダンジョン配信モノのコメディとして頭一つ抜けた面白さを見せてくれる本作ですが、
コミカライズ2巻でもその面白さは健在です。
原作1巻を超え、既に原作2巻の内容に入るくらいに駆け足なのに、
それを感じさせないくらいに原作を綺麗に要約してくれています。

それでいて絵は全く手抜きではなく、モンスターの描き込みも丁寧なので、
バトル描写も迫力がしっかりとあるんですよね。

原作を読んだだけだとカリンお嬢様の回避能力の凄さが理解できなかったけど、
こうやって漫画にしてくれたら、その非常識なお優雅さが私にも分かりますよ!
このわっさわさな長髪にすらかすらせないとか、カリンお嬢様ってばすご過ぎー!

それとコミカライズで追加されたセツナ様への憧れが窺えるこのシーン…

カリンお嬢様のつぶらな瞳のピュアさと可愛さにほっこりした直後に、
まふゆから自らのやらかしを指摘されて大爆発しちゃうその落差に、
可哀想だけど爆笑しちゃったんですよね…w

そして原作2巻のカリンお嬢様のユニークスキル<神匠>編ですが…
これもまた凄く面白いんですよね!
戦闘能力特化の近接職だと思われていたカリンお嬢様が加工適性MAXな上に、
その加工スキルの熟練度もぶっ飛んでいるんだから更に盛り上がるわけですよ。

まふゆ仕込みの知識で法律の穴を突いて魔法装備を自作していたお陰で、
加工スキルも十全に使いこなせるんだけど…

原作だとイマイチ理解できなかったけど、
なるほど、リズムに乗って踊りながらクラフトしてたんですね!
あのドレスでフトモモのチラリズムがあるあたり、
原作イラストレーターの福きつねさんへのリスペクトが窺えます。

この作品の面白さのキモはカリンお嬢様の実力の片鱗が少しずつ明らかになっていき、
視聴者が驚愕していく「わたくしTUEEE」にあると思うんですよね。
それがコミカライズで今後どういった見せ方をしてくれるのか…
それが期待できる素晴らしい2巻でした。
3巻も楽しみですね!
原作の続刊も楽しみにしていますよ!

HTML convert time: 0.207 sec. Powered by WordPress