■[漫画]ギャルと釣りと接待と「釣って食べたいギャル澤さん」5巻
釣って食べたいギャル澤さん5巻
出版社:集英社
作者名:ふなつかずき
作者サイト:ふなつかずき オフィシャルサイト
作者twitter:ふなつかずきさん(@funatsukazuki) / Twitter
紙書籍通販:釣って食べたいギャル澤さん (5)
Kindle版まとめ買い:釣って食べたいギャル澤さん
DMM電子書籍:釣って食べたいギャル澤さん (5)
海でシイラ釣りをすることになった釣り部一行だけど、
ギャル澤さんは女の子の日で船上でダウン…
釣屋くんなりのフォローはしたけれど、
それはそれとして大きなシイラがヒットして大興奮して…?
この漫画はリアル志向なのか、都合よく釣れてくれないのにはビックリですね。
てっきりメーター超えのシイラを釣り上げるもんだと思ってたけど、
最善を尽くしても釣れないとか、釣屋くんと一緒に読者の私も悔しい思いをしましたよ。
これはリベンジしたくなるってなもんです。
それはそれとして会社から補助を貰ってる釣り部ですから、
仕事の一環として釣り接待に同行することになったんですが…
営業の鳴海慶将はイケメンだけど魚というか生き物全般が苦手な上に、
接待相手が中々に癖が強いんですよね~

マウント取りたいおじさんだけど、
釣屋くんが素直に感心していることもあって、あまり嫌みったらしくは感じないですね。
それにギャル澤さんに注意してる内容も「残念ながら当然」なので…w
それにギャル澤さんのコミュ力のお陰で、
おじさんの世話焼きっぷりが良い方向に活かされてて、
パーフェクトコミュニケーションを取れたのは接待的にもグッドでしたね。

やはりギャルはコミュ力が高いな…!
しかしその後で釣り部のメンバー+鳴海でカツオと酒を堪能しているのを見ると、
そこにおじさんも入れてあげたらもっと良かったのでは?
と思わなくもないけど…
まぁ、身内のノリを楽しむ場に接待相手を招くのは無粋ってなもんかな…?
この後何度か一緒に釣りをしていけばあるいは、かもだけど?
しかしコミュ力が高いギャル澤さんでも、
釣屋くんを釣り以外で誘うのは難しいみたいですね…
ギャル友達に連行される釣屋くんを見ていると、
「やめたげてよぉ!」と言いたくなりますね…!
釣屋くん、無事であれ…
























最近のコメント