のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/4/28 月曜日::

■[漫画]海外☆なエルフさん「なかなか稀少な光谷さん」2巻

なかなか稀少な光谷さん2巻なかなか稀少な光谷さん2巻
出版社:KADOKAWA
作者名:きあま紀一
作者twitter:きあま紀一さん(@kiama_kiichi) / Twitter
紙書籍通販:なかなか稀少な光谷さん (2)
Kindle版まとめ買い:なかなか稀少な光谷さん
DMM電子書籍:なかなか稀少な光谷さん (2)

200歳の大おばあちゃんなエルフの光谷さんは高校生活を満喫中!
初めての籠球をしたり、時には熱を出して寝込んだりと、
周囲の皆に心配されながらも楽しくやっているんだけど、
ある日、海外から光谷さんの親友がやってきて…

光谷さんはエルフの特性なのか、運動はかなりできるんだけど、
たまにへちょる所が可愛らしいですね。
それとたまに見られるダサ…、もとい実用性重視のファッション…

草むしりというか、農家ファッションなんよ…
アレって何故か華やかな柄をしてるんだよねぇ…

そしてこの時撮影された動画がバズったのか、
エルフの故郷で姉妹のように育ち、
百数十年前に生き別れた親友のノィルが登場です。

光谷さん(エダ)が見付けやすいように、
海外で映画スターとして活躍されていたノィル・フォレストさん。

圧倒的な美貌と知名度を持つノィルだけど、
光谷さんの前では甘えん坊になる所が可愛いし、
光谷さんのお姉さんぶりたいのに、
玄孫までいる光谷さんに驚いたりと、とても良いリアクションを見せてくれます。

光谷さん大好きなノィルさんは、
夏休みを一緒に過ごしただけでは満足できず、
ずっと傍に居たいからか同じ高校に転校してきたりと、
海外スターなのに大人気ないというか…w
まぁ、それだけ光谷さんのことが大好きなんでしょう。
仕方ないよね。

そんな光谷さんも長い間休眠していたみたいですが…
そこら辺のことについて深掘りされる日は来るのかな?
あまりシリアスな展開じゃないと良いなぁ…

:: 2025/4/27 日曜日::

■[漫画]異世界ラジオ通信局「デッドマウント・デスプレイ」15巻

デッドマウント・デスプレイ15巻デッドマウント・デスプレイ15巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:成田良悟
原作者twitter:成田良悟さん(@ryohgo_narita) / Twitter
作者名:藤本新太
作者サイト:shinta
作者twitter:藤本新太さん(@shint424) / Twitter
紙書籍通販:デッドマウント・デスプレイ (15)
Kindle版まとめ買い:デッドマウント・デスプレイ
DMM電子書籍:デッドマウント・デスプレイ (15)

廃病院の件も一段落して、それぞれの場所に戻った屍神殿たち。
カタシロは秋葉原でリラと出前を食べたり、
屍神殿はいつものビルで異世界に繋がるラジオについて考察をしたりする中、
陛下の能力でついに異世界との通信が成功して…

巻末書き下ろしSSとついに繋がりましたね。
そうかー、パにってこういうビジュアルだったのか。
言語がわからないのにソリティアと同じくらい迷惑だと確信を持たれるとか、
とんでもない奴なんだろうな…w

シヴィルも習得した魔術で地下カジノに行ったり、
何かハチャメチャなことを始めてますが、
屍神殿たちもかなりやらかしそうな予感がしますね…

真ポルカくんが精霊術士として覚醒する可能性もあるのか…
その場合は空飛ぶサメのぬいぐるみが精霊を操るということに…
うわぁ…、想像するだけで凄いビジュアルだなぁ…w

はたしてこの群像劇が行き着く先はどうなるのか。
次回での異世界との本格的な通信が楽しみですね。

:: 2025/4/26 土曜日::

■[漫画]祝! TVアニメ化決定!「カナン様はあくまでチョロい」9巻

カナチョロがTVアニメ化決定しました!
昨今の週マガでは珍しいピュアっピュアなラブコメですからね!
まぁ、ビジュアルはエロっエロなんですけどね!
エロく見えるのはnoncoさんの画力が高すぎるから仕方ないのです…!

文化祭のミスコン出場することになったカナン様とそのライバル達ですが、
採寸の時点で面白いし、おっぱいが大変なことになっております。

カナン様の妹のミルチとミエルちゃんは慎ましいサイズなんだけど、
カナン様と鉄花さん、そしてジャンヌはJカップ級なんだよなぁ…
うーん、デカい…
このサイズを測るとか供犠くんも刺激が強すぎだろうて…w

そして始まるミスコンですが、
初っ端からサウナ我慢比べとか、
「他にもっとエロい案はなかったのか…?」
と開始当初は思ったものですが…
まぁ… 湿度の高いエロさがありましたね…!
蒸れる黒ストを描きたかっただけじゃないか、という疑問はありますが…w

そして次に行われるのがローション相撲という…

スク水ぬるぬる密着プレイだと…!?
この高校は倫理的に大丈夫なのだろうか…!

やはりこの漫画をTVアニメにするのはエッチすぎる気がしますが…
まぁ、中身はピュアなラブコメですから…!
ビジュアルがエロコメなだけですから…!
取りあえず作画はおっぱいと黒ストに注力して欲しいので、
そこだけはよろしくお願いします!

:: 2025/4/25 金曜日::

■[漫画]次にくるマンガ大賞3位! ついに単行本化!「VTuber草村しげみ ~遠くに行ってしまった気がした推しが全然遠くに行ってくれない話~」1巻

登録者130万人を誇る人気Vtuber草村しげみ。
彼女には長い個人勢での下積みの経験が有ったんだけど、
登録者第一号ナナシノは遠くへ行った草村に寂しさを覚えていた…
だが、草村は企業に属してもナナシノへの愛は失せるどころか激重になり、
今日もナナシノのコメントに全レスし、視聴者はそれを暖かく見守るのであった…!

作者のさかめがねさんがTwitterに何気なく投下した4ページ漫画が全ての始まりでした…

Vtuberとリスナーが恋仲になる漫画は数あれど、
リスナーがガチ恋しているのではなく、
Vtuberがガチ恋しているのは新機軸だった上に、
ガチ恋どころか激重メンヘラなところが最高なんですわ…
そういえば20年近く前、うたわれるものラジオが盛り上がったのも、
メンヘラな柚木涼香さんを皆が楽しみにしていたからだったなぁ…w

今回商業単行本化に伴って大部分加筆修正されているのですが、
草村のメンヘラは軽くなるどころか重くなっているのでご安心ください。
これはもうメンヘラどころかヤンデレなんだけど、
これでこそ草村しげみってなもんです。

ネットとリアルで分断されているからこそ、
マイクラ配信で繋がった時の二人のイチャラブは最高でしたね…

ナナシノは自分の分を弁えすぎなんだけど、
草村は愛を止める気が全くないんだよなぁ。
もしリアルで会ったら凄いスキンシップしてきそうなんだよ…
だって、それが草村だから…!

それとVtuberネタだとあるあるな配信切り忘れ回。

草村がプライベートでもひたすらナナシノへの愛が溢れていて、
むしろ誰も見ていないからこそナナシノへの想いを募らせてて、
それが尊くて最高なんですよ…!
草村のナナシノへの愛は営業なんかじゃない…!
紛うことなきガチ恋なんだよなぁ…!

描き下ろしのネタは色々あったけれど、
一番好きなのは巻末にある、まだ登録者がナナシノ一人だった頃のログですね。
まだナナシノが草村のことをさん付けで読んでいたり、
草村のナナシノへの恋がまだ始まってないところが新鮮でした。

そのうち、ナナシノへの恋心を自覚したログとか、
企業に属した時にもナナシノへの愛が変わらなかったログとか、
そういったものが描き下ろしで見られたりするのかなぁ…?
2巻以降も楽しみです!

あと、オマケとして…
本屋や漫画喫茶で「次にくるマンガ大賞」のポップが有るんだけど、
今まで単行本化されてなかった草村はずっと空白だったんですよね…
それがこの度、ついにこの単行本が並ぶわけですよ…!
ちょっと大きめの本屋や漫画喫茶で確認したいですね!

:: 2025/4/24 木曜日::

■[漫画]エルフ耳舐めプレイ「侯爵嫡男好色物語 ~異世界ハーレム英雄戦記~」8巻

成熟魔獣を倒したことで絶賛されるウィルクだけど、
奇病が伝染する可能性がゼロではないので、
しばらく別邸で過ごすことに。
そこにはルペッタが保護した赤ん坊もいて…

赤ん坊を可愛がる年若いウィルクですが、
精神年齢はエロエロおっさんなので、
赤ちゃんを仕込む側なんですよね~…
そしてその相手の一人が奴隷エルフのイヴちゃんです。

そしてエルフとのエロと言えば耳舐めプレイですよ。
古今東西、エルフの耳と言えば敏感なので、
そこで感じさせるのが鉄板なのです。
間違いない。

イブの方から求めるように策を講じたりと、
ちょっと老獪な面も見せるウィルクですが、
ラブラブセックスと無理矢理セックスのどちらも窘める主人公なので問題ないですね。
ちなみに無理矢理プレイはもうしばらく後に楽しめると思います。

そして後半からは今回の成熟魔獣を生み出した元凶である、
聖高会をスポットが当たるんですが、
どこの組織でもあることですが、派閥争いがあって醜いですね。

何故成熟魔獣が唐突に生まれたかのカラクリが読者にはわかるんだけど、
テロリストのクレイジーさが浮き彫りになって、
宗教組織への嫌悪感がマシマシになってきますね。
しかしまぁ、テロリストの名前がテロトリスとか、
この作品はネーミングがわりと適当な所があるというか…
原作からそうなので仕方ないんですけどねw

穏健派とも言えるルネッサ女史ですが、
彼女の主張は一見正しいようでいて、多様性が叫ばれる現代から見ると、
単一価値観の共有というサイコパスなものなんですよね。

コミュニケーションコストを抑えるには有用だろうけど、
押し付けられる側にとっては迷惑千万なのです。
善意でやってるんだろうけどねぇ…

今回の書き下ろしSSはそんな聖高会の内幕が書かれてましたが、
めっちゃ重厚に設定されていることはわかりました。
ただ、女性分が足りないのだけが残念でしたね…
原作のエロ分が不足がちなので、次回はエロをお願いしたいところですw

:: 2025/4/23 水曜日::

■[漫画]色々な視点での群像劇「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の図書館を救いたい!」」10巻

貴族院で多数のやらかしをしてしまったローゼマインは、
これ以上やらかさないようにエーレンフェストに戻されてしまう…
それでも実家の次に安心感がある神殿に戻れてホッと一息つけたのも束の間、
今度は領地での印刷業の普及のために、平民時代の絆を絶つことになって…

勝木光さんは短編集や外伝、それに本編のプロローグを巧みに組み込むことで、
単なるローゼマイン視点の物語ではなく、
群像劇のように見せてくれるのが素晴らしいと思うのですよ。
特にこの10巻はその毛色が強く出ているんですよね。

原作第四部2巻エピローグのベンノ視点と、
原作第四部3巻プロローグのギル視点と、
原作貴族院外伝アンゲリカ視点と、
原作第四部2巻書き下ろしのレオノーレ視点と、
原作貴族院外伝ユーディット視点が描かれているんですよ。
なので、実質ローゼマイン視点は一話分だけなんですけど、
その面白さは薄まるどころか、より面白くなっていると思うのです。

冒頭のベンノ視点を読むとよくわかるんですが、
ベンノさんって本当に良い大人ですよね…
揺れて折れそうになるルッツを導くことで、
不安定になりそうなマインの心まで守ってあげるとか、
本当に二人の良い保護者していると思います。

他の視点だと、特にアンゲリカ視点の話は良かったですね~
原作でも好きだったけど、勝木光さんの翻案がとにかく素晴らしい!

ニコラを見送った時は原作通り呆然としていたけれど、
その後にこのような自然な笑顔を浮かべる描写は原作にはありませんでした。
でも「アンゲリカなら笑顔を浮かべて当然だよね」と感じるんですよね。
本当に勝木光さんの原作への理解度が高いと思わされます。
そして、アンゲリカが本当に美少女だな、と感じますw

そして本編であるローゼマイン視点の話も良いんですよね…
奉納式でのコミカルな失敗は可愛くて面白いんだけど、
エルヴィーラに諭され、平民時代を思い出しているシーンが切ないんですよ…

今は失ってしまった、平民時代の思い出が、
少し色褪せてしまいそうな感じが出ていて切ないんですよ…
ローゼマインとして本が身近になったのは喜ばしいけれど、
愛する家族や大切な友達と縁遠くなってしまったのは、ただただ寂しい…
そういったマインとしての気持ちが伝わってきて、胸がキュッとしてしまいました。

書き下ろしのSSはフリーダ視点だったんですが…
フリーダにとってマインが特別な、たった一人のお友達だったことを失念していました。
そうだよね、マインとお友達になってあれだけ嬉しそうにしてたんだもんね…
他の富豪の子と違って身食いで将来貴族街に行くから友達はできにくいから、
マインだけが同じ身食いで、別ベクトルだけど同じ情熱を持っていたんだものね。
そりゃ、特別なお友達ですよ…

そんなマインとの絆が切れてしまった現実を、ついに突きつけられて、
この幼さで割り切らないといけないというのが、ツラいものでした…
しかし、同じ年代のルッツやフリーダが割り切って乗り越えていて偉いですよ。
ヴィルフリートも少しは見習って欲しいものです…w

HTML convert time: 0.178 sec. Powered by WordPress