のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/11/29 土曜日::

■[漫画]ついに東名阪ツアーだよ、ぼっちちゃん!「ぼっち・ざ・ろっく!」8巻

ぼっち・ざ・ろっく!8巻ぼっち・ざ・ろっく!8巻
出版社:芳文社
作者名:はまじあき
作者twitter:はまじあきさん(@hamazi__) / Twitter
紙書籍通販:ぼっち・ざ・ろっく! (8)
Kindle版まとめ買い:ぼっち・ざ・ろっく!
DMM電子書籍:ぼっち・ざ・ろっく! (8)

ぼっちちゃんも明日から高校三年生に進級…!
バンドや自分の将来について思い悩んで、
いつも以上に拗らせているところに現われたのは廣井きくりお姉さん!
きくりお姉さんの余りのダメっぷりに進級への不安が薄れるぼっちちゃんだったけど、
そのきくりお姉さんもぼっちママのアレっぷりにシラフに戻るのだった…!

うーん、この漫画で一番の強キャラはぼっちママかもしれない…
というか、この母からどうしたらぼっちちゃんみたいな娘が生まれるのか…
遺伝子って謎だなぁ…w

ぼっちちゃんが進級したので、虹夏ちゃんもJDになったんだけど、
そこに何故かリョウまでひっついてきてるんですよね。
人生を舐め腐ったエセ貧困のリョウに現実を見せつけてますけど、
もっとヒドイ目に遭わせてやりたいと思ってしまうんですよねぇ…
富裕層は敵だ! もっと貧困に苦しむが良い…!(←僻み

そんなリョウの苦しみが創作に活かされてるのは良いんだけど、
結束バンドは東名阪ツアーをするということで機材車を買ったりと、
わりとリアルな苦労をすることになっていくんですよね。
バンドは曲で食べるんじゃなくて、グッズを売って食べるとか…
うーん、これが令和のリアルなのであるなぁ…

とはいえやはりミニアルバムが店舗に並ぶのは嬉しいもので、
その喜びと販促風景はとても良いモノでしたね。

ぼっちちゃんが見切れてるのはとてもぼっちちゃんらしいけど…
もうちょっと前面に出てきても良いと思うんですよ!
これ、下手したらファン二号よりも露出度低いですよ。

しかしファン二号の古参ファン問題とか、
そういった所もコミカルにだけど描いてたりと、
わりとエグめのネタもぶっ込んでくるのがぼざろですよね。
アニメでは消臭されそうな気配がプンプンとするけど、
アニメしか知らない人にも、是非この面白さを原液で楽しんで欲しいものですw

:: 2025/11/27 木曜日::

■[漫画]遂に第一部完結!「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」28巻

他国からの工作部隊によって門に細工をされたため、
別の世界から怪物が這い出てきたことで窮地に陥る自衛隊!
レレイや伊丹が奮闘する中で、
イタリカ近郊ではゾルザルとピニャの戦いも決着間近で…

遂に第一部が完結ですね!
長かったけど、端折らずに、よくここまで描いてくださったと思いますよ。
コミカライズから原作にポロロッカしたファンの私ですが、
やはりこのコミカライズ版は最高だと思います。

しかし最終巻というのもあってか、各所の戦いが凄かったですね。
門が別の異世界に繋がったため出てきた化物を掃討しつつ、
アルヌスではゾルザルの別動隊を駆除しつつ、
イタリカではゾルザルの暗殺部隊を撃退しつつ、
平野部ではゾルザルの皇太子軍と戦うわけで…
群像劇としてもしっちゃかめっちゃかになりそうなのに、
よくまとめたもんだと思います。

それにしてもゾルザルのバカっぷりがこれでもかというほど盛られてましたね…
テューレに溺れたから戦禍が広がったんだけど、
そのテューレを手に入れるためにボウロに操られたとか…
まさかボウロのような者のせいで戦いがここまで広範囲になったとはなぁ…
この世界でつまはじきにされた者の悪意の因果が巡った結果なんだろうけど、
戦いに散っていった者たちが憐れに思えます…

ただ、戦いに生き残った者もしっかりといるんですよね。
特にペルシアが助かって良かったですよ。
倉田はよく残ってくれたし、よく間に合ったもんですよ。
お前は報われて良い…!

伊丹のちゃらんぽらんさのお陰でこれからの未来が明るく見えるし、
ロゥリィ、テュカ、レレイにヤオと、良いヒロインが揃ってますしね。
海自編と外伝のコミカライズも手掛けるらしいですけど、
みんなが出てくる外伝のコミカライズが楽しみです。
だって可愛いレレイが見られるからね…!

:: 2025/11/26 水曜日::

■[漫画]釣り部(ギャル入り)始動!「釣って食べたいギャル澤さん」4巻

人事の潮木部長の我欲と、ギャル澤さんのノリで釣り部設立メンバーに選ばれた釣屋くんだけど、
流されたというか、脅された感じでの入部とはいえ、
みんなで釣りをすること自体は望むところなので、
一緒に釣具屋に行ったりするんだけど…

まず釣り部で狙ったのは鮎…
確かに鮎はとても美味しいですし、シーズンというのもあるのでしょう。
それに海よりはちょっと危険性が低いと思われますし…

とはいえ水着は危ないですよねw
枠外で何度も注意書きされてますが、
リアルでやったらとても危ないと思います。
まぁ、漫画なら見栄え重視で良いと思いますけどね!
エロ可愛いし!

ちゃんと釣りの難しさや楽しさだけでなく、
釣った魚の美味しさも描いているのは、とても釣り漫画していると思います。
読んでたら鮎食べたくなってきましたもん。
生きてる鮎は触ったことないからなぁ…
本当にウリ科の匂いがするのか、嗅いでみたいものです。

そして海でシイラを釣ることになった釣り部だけど、
ここでギャル澤さんが女子であることを思い知りましたね。
こういう時に女性との交際経験がない釣屋くんのダメなところが出てましたが…

潮木部長だけでなく、小桜さんが居たのは良かったですよ。
ギャル澤さんと違って露出度がほぼ皆無な小桜さんですが、
ギャル澤さんのサポート要員としてはとても良い仕事をしてくれたと思います。
ギャル澤さんにオイルを塗る時に興奮する変態なだけじゃなかったんだなぁ…w

:: 2025/11/24 月曜日::

■[漫画]仲直りと独占欲「迷子になっていた幼女を助けたら、お隣に住む美少女留学生が家に遊びに来るようになった件について」3巻

留学生のシャーロットさんとエマの美人姉妹は、隣人の明人と仲良くなったんだけど、
人見知りのはずのエマが明人に懐きすぎたこともあり、
ちょっと姉妹喧嘩をしてしまったんだけど、
その仲直りのために明人がエマちゃんに提案したのは…?

二人が仲直りできて良かったですね。
やはりエマちゃんは笑顔じゃないと。
その笑顔を引き出すためにも仲直りができるシチュを用意した明人は、
とても良い仕事をしたと思いますよ。

しかしまぁ、明人が良い仕事をしたお陰というか、魅力的すぎるというか…
もしくはシャーロットさんがチョロすぎるだけなのかもしれませんが…
まだ付き合ってない状態なのに独占欲を見せるシャーロットさんは、
重い女っぷりを見せつけてくれますね…w

ただシャーロットさんも明人のことで知らないことは多いんですよね。
それを知る為にもテスト明けの歓迎会は重要なイベントですよ。
学校での明人が何故あのように自分から嫌われるようなことをするのか?
そういった謎を知るためには学校生活は欠かせませんからね。

それはそうと巻末描き下ろし漫画のエマちゃんがとても可愛かったです。
姉妹がお互いを想い合ってて、尊くて素敵でした…!

:: 2025/11/23 日曜日::

■[漫画]青春マスタースパーク「やめろ好きになってしまう」2巻

非モテ陰キャの松浦くんは、何故かツインテ陽キャの厳木さんにアプローチを受けていて、
そのあまりにも信じられない事態に翻弄されるばかりなんだけど、
会話の流れから春休みに蕎麦デートに行くことになって…?

初デートで失敗とかあるあるなんだけど、
それで険悪にならずにイチャイチャするネタになるとか、
本当にこの二人は良いカップルになりそうだな!
と、読んでてとてもニヤニヤしちゃいますね!

というか、一緒に蕎麦を食べるだけなのに…
そもそも初デートなのに厳木さんってば攻めまくりですね!

松浦くんもいっぱいいっぱいだけど、
厳木さんもかなり限界っぽいですよね!
それがとても可愛くてたまらないです…!

そして二年生に進級してのクラス替えで同じクラスになった二人だけど…
お陰で更に距離感が縮まっていてニヤニヤが止まりませんよ!
しかもこの学校は一学期に文化祭をやるみたいなので、
すぐにラブイベントが発生して最高でしたね!

それに文化祭後のカバンのやり取りとか、とても良いじゃないですか。
松浦くんが無自覚に厳木さんをドキドキさせてるのもそうだけど、
厳木さんのことを考えて行動していることに、
厳木さんがキュンキュンしているのが伝わってきて最高でした。
良い… 実に良いぞ…!

それに感極まったのか、GWに自宅に連れ込むとか…

厳木さんのアプローチ…
というか、攻勢が留まることを知らないですね!
これは松浦くんの陥落も秒読みでしょう。
抑え込んだらあっという間にフォールドできそうですよ。
行け! 厳木さん!
押し倒せばそこで試合終了ですよ!

:: 2025/11/21 金曜日::

■[漫画]子供達の反乱「ロメリア戦記~伯爵令嬢、魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織する~」5巻

ギリエ峡谷の先に貿易港を作ったけれど、
人が足らないロメリアが頼った先はメルカ島の住人。
ただしメルカ島は魔族との戦争で大国に翻弄された経緯から、
内陸国への信頼が地に落ちていて…

原作は最終刊が出たけれど、コミカライズはまだまだ序盤ですよ。
アニメではこの話もやるんでしょうけど…
ちょっと暗めな話なので、どのようになるのか心配ではありますね。

しかしまぁ、原作で読んだ時も思ったけれど、
メアリーのバカ娘っぷりにはイライラしますね~…

利用するだけで助ける気がなかった内陸国への信頼がゼロなのは理解できるから、
ロメリアに対する好感度が低いのはわかるんですよ。
島と子供達の悲劇を食い止められなかった父に失望したのかもしれないけれど、
同じ海の男というだけで、別の島の人間をあっさり信じるあたりが、
とてもバカ娘だなぁ、と思うんですよね。

同じ年頃のロメリアやポーラがしっかりとしているからこそ、
保護している子供を兵士にするメアリーのバカ娘っぷりにはイライラします。
だからこそ、今回の戦闘にはストレスが溜まりまくるんですよね。
原作を読んで、展開を知っていてもストレスがマッハですよ。

とはいえロメリアがあくどいことをやってるのも知っているので、
メアリーがロメリアを敵視するのもある意味では正しいというか…w
そのロメリアの悪辣な策の全貌は次の6巻で判明すると思います。

ちなみに書籍版よりもWeb版の方がエピローグが綺麗なので、
コミカライズ版はWeb版をベースにして欲しいですね。

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