のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2025/11/16 日曜日::

■[ラノベ]恋人同士のディープなポッキーゲーム「家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。」5巻

恋人同士になった晴翔と綾香はほぼ同居状態になったことで、
家族公認のラブラブっぷりを家でも発揮するんだけど、
学校では綾香のトラウマへの配慮もあり距離を空けていたんだけど、
事情を知った雫が一計を案じて…?

学校でイチャラブできなくて綾香が我慢できるのかと心配していましたが、
案の定、自縄自縛とはいえストレスが溜まっていましたね。
そこを打破するのが咲ではなくて雫というのが意外でしたが、
空気を読まない暴走っぷりがある意味で良い仕事をしてくれましたね。

とはいえ今回の本領は晴翔と綾香の自宅でのイチャラブっぷりでしょう!
ポッキーゲーム、もといホッキーゲームを雫たちの目の前でやるのは恥ずかしくても、
二人きりなら積極的にディープにやってしまうあたり、
綾香のリミッターは外れすぎだと思います!
まぁ、それも漫画の影響ということで… 仕方ないのかな…?

そして二人の水族館デートでも二人のイチャラブっぷりは凄かったですね。
文字媒体だというのに綾香からのラブ光線が見えるようでしたよ。
晴翔もちょっとキザっぽいことを言っちゃったりして、
デートという非日常感が二人のテンションを上げまくってたのかな…?w
まぁ、それも若さ故の初々しさなのかもしれませんが、
これはこれでとても良いモノですね。

あと晴翔の祖母である清子さんが家政婦になったことで、
晴翔が料理の腕を奮う機会が無くなったかと思いきや、
深夜にカウンターキッチンで居酒屋ハルトを開催するとは…w
どれも美味しそうでしたが、これは深夜に読むものではないな、と思いましたね!
まだ読んでない方は読む時間にお気を付け下さいw

:: 2025/11/13 木曜日::

■[ラノベ]先輩系ヒロイン、来たる…!「ストライク・ザ・ブラッド APPEND」5巻

ストブラ短編集もついに5冊目!
今度はクリスマスや七夕といった季節行事の短編だけでなく、
聖鳥環礁のトゥイエット公女ことセっちゃん先輩が登場で、
古城ハーレムが一騒動あるのですよ!

ボリューム的にもヒロイン的にも完全な続編といった感じの聖鳥環礁編ですね。
古城ハーレムはロリ系というか、妹系というか、後輩系というか…
そういったヒロインが多いので、年上お姉さんヒロインであるセっちゃん先輩は新鮮ですね。
いや、煌坂はお姉さん系というよりも…
チョロ可愛枠なので…w

しかしまぁ、セっちゃん先輩ってば良い仕事してくれますねぇ…
くっついて離れなくなったとかラブコメ的に美味しすぎるイベントですよ。
それを真祖殺しというアイテムでやってしまうあたり物騒ですけど、
そこはまぁ、ストブラなので…w

聖鳥環礁が抱える秘密は何とも人類の愚かさを見せつけてくれますが…
それでも人類の可能性を見せてくれるのが絃神島のみんなですよね。
特に浅葱は色々と大活躍だったじゃないですか。
ラブコメヒロイン枠としてはセっちゃん先輩に見せ場を取られた形ですが…
それでも伴侶としてのお役立ち度は高かったですね!

あと、零菜視点の短編ですが、
これを読む限りストブラの続きは読めそうですね!
このまま正式に続編スタートしてくれてもいいんだけどな…
ダメなのかな…?

:: 2025/10/23 木曜日::

■[ラノベ]善意でジェノサイドお嬢様!「【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう: けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしくアホ程バズって伝説になってますわ!?」5巻

悪徳クランのブラックタイガーに仕掛けられた情報戦に打ち勝つため、
深層ソロ配信を無傷でお優雅に成し遂げたカリンお嬢様。
でも物足りなさを感じたお嬢様はサービス精神を発揮して、
謎に包まれた深淵へと足を踏み入れるのだった…!

まったく、カリンお嬢様は最高だぜ!w

本人は自分の実力を過小評価している無自覚お嬢様なので、
深淵ソロもそれほど大したことではないと考えてますが、
視聴者コメを見る限り、国際情勢にも影響を及ぼすレベルでおかしいんですよねぇ…w
しかもアイテムボックスの素材という特級の情報まで垂れ流しちゃうとか、
カリンお嬢様のやらかし具合がとんでもないんですよw

そんな予想以上のカリンお嬢様の実力にちいかわになってしまうブラックタイガーですが…
お嬢様の善意でジェノサイドされてしまったのには笑ってしまいましたねw
まさか4巻に出てきたヒュプノシスバットが伏線になるとは思いませんでしたよ!
お嬢様のIQに引っ張られてしまいがちですが、
基本的にこの作品は構成が上手いんですよね!
いや、カリンお嬢様も失敗からの対策は丹念にしているから、決して頭が悪いわけではないんですよ。
ただ、頭がおかしいだけで…w

国民栄誉賞を受賞したカリンお嬢様への嬉しすぎる記念品とかとてもほっこりしましたし、
書き下ろしの幼稚園とのコラボイベントもほっこり度は高いですね。
しかし、まさかカリンお嬢様が幼児にあそこまで人気だとはねぇ…
確かに幼児にも受けそうなくらいのフィクション度合いですけどね!
しかもほぼ無傷なのでグロシーンもないし親も安心して見せられるでしょうし。
いや、モンスターの討伐シーンはグロいかも…?w

終盤ではブラックタイガーの更に裏に潜んでいた黒幕の存在と、
カリンお嬢様に興味津々な女王様が出てきましたね。
彼女たちの活躍は次巻以降になります。
Web版の通りなら、まずはダンジョン女王様との邂逅になると思います。

アニメになったらこの5巻までが第一期になるんじゃないかな?
このままの人気を維持したらアニメ化も待ったなしだと思うので、
これからも応援していきたいですね!

:: 2025/10/18 土曜日::

■[ラノベ]スパイ・ファミリア「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episode アスフィ」

オラリオ屈指の苦労人であり、魔道具作りの天才であり、
ヘルメス・ファミリアの現団長であるアスフィ・アル・アンドロメダ。
彼女が本編開始二年前に課されたクエストはメレン沖に出るという幽霊船の調査。
そこにはオラリオを巡る各国の陰謀と、アスフィの故郷に関することがあって…

ダンまち同時発売三冊目は久しぶりのファミリアクロニクルです。
ただ、以前から言われていた春姫編ではなくてアスフィ編です!
いや、アスフィの過去も気になってたから読めて嬉しいんですけどね!
あと、執筆協力ということで西島ふみかるさんが参加されてます。
…ダンメモのシナリオライターさんみたいなもんだと考えれば良いのかな?

本編時点でヘルメスに振り回されて苦労していたアスフィですが、
本編の二年前の時点でもそれが変わらないのが可哀想ですねw
まぁ、後編に書かれていた彼女の生い立ちから考えると、
自由を手に入れて、それに付随して苦労を背負い込んだんでしょうね…
自由には責任がセットで付いてくるものですからね… 仕方ないね…
ヘルメスのせいで苦労と責任が倍加している気もするけど…w

今回意外だったのが、ヘルメス・ファミリアの行動指針というか信条ですね。
ヘルメスが軽薄だから自然とアスフィ以外の団員もそういうものだと思ってましたが…
防諜と諜報と潜入工作に長けたファミリアだったとは思いませんでした。
いわゆるスパイ・ファミリアですね!(上手いこと言ったつもり

今回オラリオにちょっかいかけてきたのはアルテナですが、
ラキアのように主神がバカではなく、オーディンというのが厄介そうですね。
というか主神の名前からしてロキとフレイヤよりもかなり面倒そうですよ…
考えなしにオラリオに手を出そうとしてないあたり、本当に面倒そうだなぁ…

そして後編で語られているアスフィの生い立ちですが…
元王女だとは聞いていましたが…
予想よりもかなり悲惨な運命に翻弄されてきたんですね。
王子様の如く王女様を攫うだなんてヘルメスのイメージじゃなかっただけに、
わりと納得のいく真相ではありました。
だから名前がアンドロメダで二つ名がペルセウスなんだなぁ…

残念なのが当時団長だったリディスが本編開始時には故人になっていることですね。
彼女が亡くなったエピソードはアストレア・レコードで少し触れられてましたが、
彼女のキャラがどのようなものかはあまり語られてませんでしたからね。
ここで彼女の人となりを知ることができたのは嬉しかったです。
もう居ないということには寂しさも感じますけどね…

あと余談になりますがカラー口絵のアスフィのおっぱいが大きくて驚きましたね!
ヘルメスと出会った頃はあんなにツルペタだったのにね…
本当に成長したんだね…(色々と

:: 2025/10/17 金曜日::

■[ラノベ]魂の絆「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」16巻

「ロキ・ファミリア」敗北…!
驚愕の凶報を届けたラウルたちは救援を求め、
オラリオは一致団結してドリームパーティーを結成する。
その中にはもちろんレフィーヤを含む帰還したロキ・ファミリアのメンバーも居て…

本編21巻が表とするならば、この外伝16巻は裏です。
本編で出番が無かったフィンたちに出番が薄かったラウル、
それと途中から居なくなっていたアレンたちフレイヤ・ファミリアの面々が、
ベルたちに負けず劣らずの絶望的な戦いを繰り広げていたことが綴られています。

フィンたちが落ちた先が千蒼の氷園だというのは予想通りでしたが、
氷園のヤバさが予想以上でしたね…
あの椿ですらかなりのピンチに陥っていたのにも驚きましたが、
リヴェリアのようなハイエルフが居ないと詰むエリアとか、滅茶苦茶すぎますよ。
一体古代に何が有ったと言うんだ…

そして本編で語られなかったベルと分断されてからのレフィーヤの冒険ですが、
幾つかの偶然に助けられたとはいえ、フィンたちに合流できたのは良かったけど、
そこからの死闘がマジでヤバかったですね。
特に盤面的に詰みになっていた状態には恐怖しましたが、
そこから詠唱を始めた魔法の正体に気付いてからは戦慄しましたよ…!
まさかその魔法を使うとは思わなかったし、
そこからの見開きの挿し絵にはマジで興奮しました!
なるほど、だから特装版の表紙はそうだったんだ…!

フィンが奇跡だと認めるほどのことを成し遂げたレフィーヤは、
確かにダンまちのもう一人の主人公と言われても納得の貫禄がありました。
ここに至るまでに辿った道程はかなりツラく悲しいものでしたが、
それでも得られたものは確かにあったんだ…
そう感じることが出来ました。

しっかし、ラウルには本当に驚かされっぱなしでしたね。
冴えに冴え渡っての活躍にも驚かされたけれど、
みんなの窮地でのアレにも魂が抜けるかと思うくらいに驚かされたし、
ラストの展開にはずっこけるかと思いましたよ。
ダイの大冒険でラストのミストバーン戦が終わったあとのドタバタ展開を思い出しましたね…w

それにしてもエピローグを読む限り、
次巻あたりからアイズの秘密が語られそうですね。
今回も色々とヒントが出てきたので少しは想像は付くけれど…
正解がお出しされるのを楽しみに待ちたいと思います。

:: 2025/10/16 木曜日::

■[ラノベ]英雄への階「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」21巻

ロキ・ファミリアの遠征失敗…
派閥連合から多数の死傷者を出しただけでなく、
フィン団長を含めた幹部全員が60階層に取り残されたという絶望の中、
憧憬のアイズを助けるため、当然ベルは救出作戦に参加することになるんだけど…?

待望の21巻が出ましたが…、めっちゃ分厚いですね!
しかも外伝2冊と同時発売で読者の読書時間を壮絶に奪ってきてますよ!
お陰様で私はこの一週間睡眠不足です!w
でもその分、滅茶苦茶面白いです!

本編にもやっと本格的に登場した外伝主人公のレフィーヤは同日発売の外伝でも大暴れですが、
今まで本編に出番が無かったとは思えないほどにこちらでも暴れまくりです。
はぐれたベルを助けるというリューさんのお株を奪う活躍だけでなく、
ベルと協力してラスボスを倒すとか非常に美味しい所を持っていってくれましたからね!
まるでメインヒロインかのような活躍っぷりでした。
まぁ、前世ではベルくんと兄妹だったしなぁ…

しっかし、今回は色々と驚かされまくりでしたね。
特にベルくんのスキルがまさかここまでハマるとは思いませんでしたよ。
確かに外伝で光粉の効果については語られていたけど、
このような副次効果があるとは迂闊にも気付きませんでした。
ベルくんがいくらレベル5になり、レオン先生に鍛えられたとはいえ、
60階層は荷が重すぎるのではと危惧していましたが、
まさかこのような手で活躍するとは…!

それに外伝で生存が絶望しされてたティオナを捨て身で救出するとか、
本当にベルくんってば主人公すぎて驚きまくりでしたよ!
まだまだ少年だからこその我が儘さと無謀さがあるからこそなんでしょうけど、
よくもまぁ、救い出せたものだと思います。

そして、まさか1巻でベートがベルくんを嘲ったことが、ここに来て伏線回収されるとは…!
これも最高に熱かったなぁ…
今回の展開はツンデレのベートがついにデレたとも言えますね!
やはりベルくんはモテモテ街道を驀進中なのであるなぁ…w

あと、ベルたち主人公組だけでなく、それを支える裏方組もお疲れ様でしたよ。
特に地上で指揮を執らされるリリとか、胃が心配になるレベルでしたし、
ヘイズは本人が言う通りに過労死レベルで酷使されてて、
ベルとは違ったベクトルで大変そうでしたね…
なんもかんもヘディンが悪い。
でも、ヘディンが作戦を立てなければ成功しなかっただろうし、痛し痒しですね。

アイズの意識が戻ったらどうなるのか気になるところですが、
それ以前にラストのフィンの言葉がまた不穏というか…
え…? また派閥大戦でもしたいんです?
というかベルくんが強くなるために必要とはいえ試練が課されすぎではないでしょうか…
もうちょっと学園ラブコメしてても良いと思うんだよね…
そう… 特装版の小冊子みたいなのをもう一冊くらいやっても良いと思うんだ…!w

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