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:: 2011/11/24 木曜日::

■[漫画]一人遊びは止まらない!「となりの関くん」2巻

となりの関くん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
著者/訳者:森繁 拓真
出版社:メディアファクトリー( 2011-11-22 )
コミック ( ページ )
作者サイト:森繁拓真の手遊びナイト
作者twitter:森繁拓真 (morisiget) on Twitter

1巻の時と表紙がほとんど変わっていない「となりの関くん」第2巻。
授業中の一人遊びをひたすらフィーチャーしただけの地味な作品ながら、
順調にファンが増えているっぽいのか2巻も無事発売であります。

2巻ということで今回もひたすら一人遊びする関くんとそれを観察する横井さんの、
超絶に地味だけど面白い内容になるかと思いきや、色々とバリエーションを出してきました。
今まで関くんが安心して一人遊びをしてきた理由である目の前にいる大柄な前田くん。
彼が欠席することによって壁が無くなり、関くんがどうしたかというと…

足で生け花

なんと足で一人遊び(生け花)やってました…(笑
他にも場所を移して遠足に行って小学生時代の関くんの一人遊びを発掘したり、
プールでもおもちゃ作ったり、移動教室でもパターゴルフやったりと、
不撓不屈の精神で一人遊びを追求する関くんが無駄に熱いです。

そしてキャラクターも追加されて、移動教室で後藤さんが登場。
横井さんとお友達になりたい引っ込み思案の彼女は、
関くんを見つめる横井さんの熱い眼差しから二人は恋人同士だと勘違い!
まさか勘違い系の面白さも追加してくるとは予想外でしたよ。

正直読み切りを読んだ時は出オチだと思ってたんですが、
思いの外、コロコロと話が転がっていて面白いんですよね。
PVも作られてたりと案外フラッパー内でもプッシュされてるのでしょうか。

これは短命なフラッパー作品でも長続きするフラグか!?

そういえば作者の森繁拓真さんはジャンプ改でも新連載始めてますね。
そのうち姉弟実録エッセイ漫画とかでないかなー(笑

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 Comments (1)

1件のコメント »

  1.  「となりの関くん」は一話のページ数が少ない割に存外と早く刊行されて嬉しいです。私も長期連載になって欲しいですが、多彩な一人遊びのネタが尽きないのかとかなり心配ではありますw
     今回の二巻は何といっても「関君と横井さんのフルネームが判明した」と云うのが嬉しい驚きですw 横井るみに関としなり(漢字不明)ですかー。
     まぁしかし、極論を申し上げれば本巻も相変わらず横井さんのおっぱおが素晴らしかったです。求む関君×横井さんの薄い本。

     しかし来月だと思っていた「よつばと!」の発売日が実は明日、発売なのですなやっはー! そして発売したばかりの「プロチチ(逢坂えみこ/講談社)」1巻は正に乳児期の子育てバイブル。幼児のよつばと併せて読むと楽しさ抜群です。「プロチチ」は作者さんが女性だけあって奥さんの描写も実に細やかで本当に素晴らしいです。……個人的には「ぢごぷり(木尾士目/講談社)」もこんな感じで続いて欲しかったのですよねー……。敏腕編集者の奥さんが家庭を支え、真面目すぎて余りにも融通が利かない旦那さんは性格の問題で多くの会社を解雇され、無職になった代わりに一人息子を育て主夫として家庭を切り盛りする「プロチチ」、お薦めです。

     そしてよつばと同じ年代の似たような、そしてかなり違うお話である「リューシカリューシカ(安倍吉俊/スクウェア・エニックス)」も3巻が発売されました。安部先生が描かれるだけあって「よつばと!」よりやや婉曲的な表現が多いですが、そういう点も含めて正しく「子供の無限の発想力」が余す所無く表現されています。全編カラーでお値段に対するページ数が少ないですが、リューシカリューシカはフランさんに是非、お薦めしたいです。

     そして創刊されたグランドジャンプに「イエスタデイをうたって」が掲載されてましたね。完全に区切って新章としてしまうような感じですねー。さぁ陸生とハルの仲はどうなる事やら!?

    Comment by Mya — 2011/11/25 金曜日 @ 4:27:04

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