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:: 2014/6/14 土曜日::

■[ラノベ]祈りの時間「男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 3 ―Time to Pray―」

また首を締められているのかよ!
とタイトルとモノローグにツッコミを入れつつ読んでいったら、
終盤になってやっとサブタイトルがTime to playからTime to prayになっているのに気付きました。
何だろう、ちょっと負けた気分…(笑

2巻までのインタビュー形式で語られる電撃文庫作家の赤裸々な事情から一転し、
3巻では”僕”視点と似鳥視点が交互に入れ替わって綴られるラブコメ編です!
まぁ、”僕”に関しては脳に恋愛機能が全くといいほど搭載されていないので、
どちらかというと似鳥の一人相撲に見えないラブコメ編ですが…

2巻ラストで似鳥のために”僕”が「ヴァイス・ヴァーサ」の一編を朗読したばかりに、
クラスメイトの「ヴァイス・ヴァーサ」ファンの佐竹さんに狙われることになった”僕”。
自習時間に社会科の遠藤先生と似鳥と4人で内職しながら、
「ヴァイス・ヴァーサ」について延々と語る3人を隣りで聞くとか、
中々に羞恥プレイで読んでてニヤニヤしましたね。
無論、一番ニヤニヤしたのは似鳥視点で語られた”僕”がついた、
「似鳥はね、僕の彼女なんだ」という嘘に纏わる騒動でしたけどね!(笑

それにしても似鳥が首を絞めたのに許された理由が、
まさかあれほど壮絶なモノだったとは…
ご都合主義な夢物語ではないことを文字通り痛感した似鳥が、
仕事現場で見せた一幕は2巻終盤と良い対比になっていたと思います。
この3巻は似鳥の成長譚でもあるような気がします。

それはそうとラストの質問板のアレには笑わされました。(笑
これでキレた佐竹さんが”僕”にどういったリアクションをするかとか、
色々と妄想が捗るわけですが…
これ、ちゃんと続きが出るのかしら。
結構良い感じで終わっちゃったのでこれで完結じゃないよね? とちょっと心配です。

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