ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2021/6/22 火曜日::

■[漫画]過去と現在とカラオケと「トニカクカワイイ」16巻

トニカクカワイイ16巻トニカクカワイイ16巻
出版社:小学館
作者名:畑健二郎
作者twitter:畑健二郎さん(@hatakenjiro) / Twitter
紙書籍通販:トニカクカワイイ (16)
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ナサくんの記憶の欠落発覚から始まった司さんの家出騒動も一段落したけれど、
司さんの重い過去の話はまだ始まったばかりだ!
という訳で司さんがどのように不老不死になったのか。
そしてどのように過ごしてきたかがわかる壮絶な16巻です。

表紙からわかるように司さんの血に塗れた過去が描かれております。
倫理観とかそんなの知ったことじゃない1400年前ですから、
司さんに襲いかかる理不尽の数々は読んでてしんどいですね。
まぁ、1400年後にナサくんと出会ってラブラブしているのを知っているのでまだマシですが。

とはいえツラいなぁ。

そんな重い話の前半から全く違うノリの後半のカラオケ回ですが…
構成の問題で15巻に入らなかったのでここに入れるとは大胆な割り切り方というか…w
だったら初めからそういう掲載順にすれば良かったのでは?
という考えがないではないのですが…
まぁ、筆が乗っちゃうとか色々あるよね。

ちなみにそのカラオケ回ですが、やはり司さんが可愛かったですね。

夫婦でラブラブカラオケ回とか最高かよ…
まぁ、カラオケくらい普通のカップルでもやるけども。
というか学生の付き合いで普通にやるけども。
ナサくんが今までそういうのが無かったのには多少驚きましたね。
中学時代はそれなりに同年代と交友があったみたいなのになぁ。

次巻からはナサくんと司さんのラブラブ回に戻りそうに思えるけど、
サンデー本誌を読んでると時子さん幼少期の話がメインになりそうですね。
うーん、二人のラブラブ子作り回はまだ遠そうだ…w

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