ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2021/9/28 火曜日::

■[ラノベ]竜と王女「亡びの国の征服者 ~魔王は世界を征服するようです~」4巻

隣国キルヒナに迫るクラ人国家連合軍である”十字軍”
キルヒナの次は母国であるため、戦場の空気を次世代が体感しようと、
王女であるキャロルが発案した観戦武官隊は出発間近だった。
ユーリを隊長とした一行は計画通りに出発するが…

無事に4巻が出てホッとしております。
この4巻からついに戦争に入るわけなんですが、
Web版を読んでた時もそうだったけどハラハラ&ドキドキしますね。
あれだけ入念に準備を進めてきたというのに、
歴史上初なことを敵軍がやってきたらあっという間に瓦解するのが怖いところです。

そんな窮地でも即断即決というか、自然と身体が動いてしまうのがユーリの凄いところなんですよね。
ミャロ視点で回想されていた通り、やはりアレは驚くべき手腕だったわけですよ。
追跡してきた敵軍を相手にした時の作戦には何年も習ったテロル語が役に立ったし、
窮地で咄嗟に動くほどに身体に染み込ませた動作も凄かったです。
今までやってきた努力を全て活用し、生き残ろうとしているユーリが格好いいんですよ。

ユーリ本人は上手くやれてないと思っているけれど、
助けられたキャロルからしたら運命の相手としか思えないですよね。
竜に襲われたところを助けられるわ、
死を覚悟したところに颯爽と駆けつけてくれるわ、
足手まといの自分を弱音を吐かずに背負ってくれるわ…
そりゃ、今まで培ってきた恋心が一気に花開くよなぁ…
助けられて声を掛けられた時の「は、はい」って返事に乙女を見ましたよ。
この場面が映像になったら破壊力高そう。

当面の危機は回避できたけれど、まだまだ窮地は脱してないんですよね。
そこからの展開は次の5巻を待ちたいところです。
Web版から細かいところで改変、というか設定や描写の肉付けがされているので、
Web版を読んでても面白いので、楽しみに待ってます。
もちろん、Web版の更新も楽しみです。

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