ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2021/10/18 月曜日::

■[漫画]バレンタインの告白「古見さんは、コミュ症です。」23巻

学生時代のラブコメ天王山と言えば!
そう! バレンタイン!

阿瀬さんが! 万場木さんが! 古見さんが!
そして只野くんが生み出す恋模様が最高にエモいバレンタイン回です…!

やはり今回一番の見所は万場木さんでしょう。
サンデーラブコメ伝統のフラレ女子、もとい負けヒロイン…
令和のサンデー負けヒロイン四天王の先陣を切った万場木さんは素晴らしかったですよ!
その伝統に燦然と輝くことになるであろう、名勝負でした…!

まずはストレートに告白するところが好感度が高かったですね。
そこから只野くんに教えられたやらかしで恥ずかしがるところも可愛いかったですし、
一度は受け入れられて喜ぶうれし泣きも素敵だったんですよ。
ただ、只野くんのことが好きだからこそ、
本人が気付かないようにしている気持ちに気付いちゃったんですよね…

そして、とても良い子だからこそ、念を押しちゃうんだよ…

念を押して、背中を押して…
一人で泣いて…

でも、とても良い子なのをクラスの友達は分かっているから、
悲しい時にも励ましてくれて…

特に「良いなぁ…」と思ったのは古見さんの背中も押してくれたことです。

この時に「あぁ、何があっても万場木さんと古見さんは友達だ」と実感しました。
自分がフラれた原因の女友達に、こんな言葉を掛けてあげられるだなんて、
万場木さんは良い子すぎるでしょう。
ホント、万場木さんには幸せになって欲しいですよ…!

もちろん、万場木さんだけでなく、古見さんと只野くんの二人も素晴らしかったです。
あの見開きの連続はとても情緒に訴えかけてくるものがあったし、
只野くんのストレートなイケメン力には「カッケー」と思いましたし、
二人の可愛いイチャコラには悶えましたしね!

ただ、それもこれも万場木さんのエモさがあってこそだと思いますので、
ぜひ万場木さんにも注目して欲しいです。
とても良い子なので。

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