ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2021/10/20 水曜日::

■[漫画]漫画家 vs 作曲家「インフィニット・デンドログラム」9巻

皇国のフランクリンが仕掛けた悪辣な罠を食い破ろうとしているレイとルーク。
それとは別に動いていたのが超級殺しのマリー
エリちゃんを救い出すためにフランクリンに致命傷を与えたはずが、
保険はバッチリなフランクリンを殺しきることができなかった上に、
クラブのカードをぶつけられて…

9巻は”超級殺し”マリーとクラブこと”奏楽王”ベルドルベルの戦いがメインです。

第6形態という同格の相手であり、
漫画家と作曲家という同じアーティスト系クリエイターであり、
創作のヒントをインフィニット・デンドログラムに求めている。

この作品には似た境遇で鏡合わせのキャラが出てくる事がありますが、
マリーとベルドルベルは正にそうですね。
ベルドルベルは悪いキャラではないんですが、
よりによってフランクリンとなんかと組んでしまったのが運の尽きというか…

マリーはレイと出会ったのが運が良かったんですけど、出会いは良くなかったんですよね。
それも塞翁が馬というか。

それはそれとしてマリーが自分の作品の主人公のコスプレしているのは知ってましたが、
素のマリーがデンドロのマリーと雰囲気が違ってたのはちょっと驚きました。

意外だけどこれはこれで有りだな…
これもギャップ萌えというやつなのかもしれない。

マリーにとってベルドルベルは相性が良いわけではなかったし、
何より同格の相手だったのによく勝てたと思いましたけど、
やはり実戦経験の差がモノを言ったのかな、と。
対人戦闘の経験値はマリーの方が圧倒的でしょうしね。

そしてフランクリンへといたるための最後の障害として登場したユーゴーですが、
彼、もとい彼女も中々に複雑な事情がありますね。
ユーゴーはレイの鏡像の一人なんでしょうが、家庭環境が違ったのが大きな違いですね。
ユーゴーがユーゴーらしくできる日がくると良いんですけどね…

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