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おじさん…!

:: 2010/7/4 日曜日::

■[漫画]沙村広明さんが異色すぎる。(笑「楽園 Le Paradis」3

楽園Le Paradis 第3号
著者/訳者:シギサワ カヤ
出版社:白泉社( 2010-06-30 )
コミック ( ページ )
公式サイト:楽園|白泉社

いや…、判ってるねんで?
判ってるねんけど…
まさか恋愛漫画雑誌の楽園でここまで笑わせられるとは、ホント沙村広明ってばパないの!

「おひっこし」みたいな作品はPN違うし無理にしても、
せめて「久誓院家最大のショウ」的なダウナー系…
とか思ってたらまさかの「青春じゃんじゃかじゃかじゃか」系ですよ。
笑い殺す気か!(笑

勿論他の作家陣も面白く、水谷フーカさんが描いた思春期の少年少女の話とか、
二宮ひかるさんのちょっと不思議な要素が入った男女の話とか、
恋愛系コミックのコンセプトに則った作品群は非常に面白く興味深かったです。

でもだからこそ、沙村広明作品がもの凄い異彩を放ってました…
こいつぁ、ビリビリくる…!(笑

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 Comments (3)

3 Comments »

  1. >せめて「久誓院家最大のショウ」的なダウナー系…
    >とか思ってたらまさかの「青春じゃんじゃかじゃかじゃか」系ですよ。
    >笑い殺す気か!(笑

     うっわそれは欲しい!? 今月、既に紅五巻特装板を予約注文していた事、忘れていて昨日に当品が届いた瞬間から顔が真っ青、財布は真っ赤というknzm状態ですが欲しい!?
     二宮先生もそろそろ、読み切りじゃなくて連載を持って欲しいなぁと思いつつ、ナイーブみたいに二度も三度も地味な痛恨の一撃を与えられるのも怖いわけでして、……ですからハネムーンサラダクラスのね? 軽いヤツを一つ……。シュガーもきつかったですし……。
     シギサワ先生といえば、ファムファタルはほーっと一段落ですが今度はキヅキ先生がやらかしてらっしゃいます……。本当に泥沼が好きですね!? 針の筵であった拷問のようなモテキが終わってもまだ地獄ですぜ!?(←なら読むなというツッコミがいつも来ますが、やはり面白いので……:汗)

     
    >アイマス2

     ……小鳥さんは用済m(グシャァ
     PVでは何かあずささんも事務のお仕事をしてそうな口ぶりでしたねー。

     
    >高3には見えない…

     ……また忘れてた……。そういえば高校生でしたっけ……。見えんて。ナミコさんですら女子高生なのn(グシャァ

     
    >channelQさん ラブラブ上条さん&美琴

     あ、この絵はもしや、あのけしからんラブラブな五巻特装板、「膝の上のデレデレ美琴」を描かれた御方ですか? けしからんですな!(大興奮)
     そいえば、今月号の大王掲載レールガンですが、トビラ絵が私を含めた一部の某ファン層に熱狂的な支持を浴びそうな感じです。時系列的に小説本編三巻は終了済……、みたいです。

    Comment by Mya — 2010/7/5 月曜日 @ 14:32:04

  2. 膝の上のデレデレ美琴は溝口ケージさんなので別人ですよー

    Comment by フラン — 2010/7/6 火曜日 @ 0:39:13

  3. >膝の上のデレデレ美琴は溝口ケージさんなので別人ですよー

     おわぁ、わざわざの補足訂正有り難う御座います! 大変、失礼致しました。

     
     折角という事でもう一つ懺悔なのですが、

     
    >鬼灯さん家のアネキ

     フランさんのレビューが掲載されるまで、それまでYAの表紙を飾っていたであろう当連載、ずっと御坂美琴だと思ってました超スミマセン……。

     
     こちらにも触れておきますねー。

     
    >高杉さん家のおべんとう

     以前、この連載で触れられた内容で「私もどうして人口縮小局面なのにこれだけ分譲地が建つのか分からない」と発言しましたが、何となく流れが分かってきました。建売の分譲地が建設されるのは大概、私の住処の近所ではこういう傾向があります。

    1.元農地。
    2.元駐車場。
    3.花壇などといった、用地として用途をなしていない土地。

     どうも、持ち主が亡くなられて遺産相続の際に売り払われたか、継承する方がいなくて国税に接収されたかという可能性が高そうです。農用地指定された土地は売却しても二束三文なのですが、一度でも農用地に指定されてしまうとその土地で農作以外を行った場合、宅地法に抵触してしまいます。故に手放すより他ないという点が如実に表れてくるのですな。方々で聴かれる「農用地など持っていても仕方がない」というのはこういう理由です。
     で、二束三文の農用地でも農用地ですから農用地のままだとやはり買い手が付かない訳でして、自治体が用地指定を解除して宅地転用します。こうすると地価がガツンと上がるのですが、元が農用地なので其処まで高値で売らなくても差益は充分に得る事が出来ます。コレを宅地のディベロッパーが購入して建売にし、付加価値を持たせてかつ更に利益を持たせるわけです(建売は当然ですが売れた場合、住宅の建設費用より利益の方が遙かに大きいです)。
     うーむ、濡れ手に粟……。流石にこのビジネスモデルに気が付いたときには唖然としました。自治体の用地転換ってそれ反則では……? スゴイ荒技だ。

    Comment by Mya — 2010/7/6 火曜日 @ 14:05:41

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