のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2018/4/16 月曜日::

■[ラノベ]さあ、空賊の時間だ!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.16

修学旅行中もネトゲしたお陰で上級コアを手に入れたアレイキャッツ。
冒険用の尖った性能の空船を作ったお陰でPKKで負け知らずなんだけど、
現実では生徒会長から正論を言われて改めて一年生を入れる必要が出てきて、
一番仲が良いみかんちゃんに入って貰おうとするんだけど、
みかんちゃんは瑞姫ちゃんと一緒にルシアンたちを倒すために空賊をやってて…

運営の想定外の隙間を突き、尖った仕様が活躍する時ってあるよねー
私もROでInt型盗作チェイサーをやっていた時に、
エンシェントマミーのTU狩りでとても美味しい思いをしたことがありました…
しかしアレイキャッツの船は船というよりも戦闘機だよね。
そりゃ大艦巨砲主義に対して相性が良いよね。
PV至上主義のバッツすらも沈んじゃうよね。
まぁ、セッテさんのクリティカル連打が決めてなんだろうけど。(笑

それにしてもアコが相変わらず可愛かった…
スキンシップしなくなった理由が好きすぎるからとか何なのそれ…
どんだけ私達読者を萌え殺せば気が済むんだ…!
エロさのセッテさんに可愛い後輩のみかんちゃんと、
他のヒロインにも見どころは充分あるのに、
アコの可愛さにメロメロにされちゃったんだじゃぜ…

後輩キャラが本格的に入ったことでネトゲ部の面々は更に賑やかになりそうだけど、
次はどんな展開がくるのかなー
そろそろ他の面子の中の人とかと知り合いになりそうなんだけど、
今回のオフラインミーティングが伏線になる予感がありそうな気がしないでもない。
でもオフの素顔を知っているのはルシアンだけという特別感も捨てがたい…!

まぁ、何にしろ次巻も楽しみです!
次は文化祭編かな?

:: 2018/4/14 土曜日::

■[ラノベ]「ストライク・ザ・ブラッド APPEND2 彩昂祭の昼と夜」

APPENDということでも今回もBD/DVD特典をまとめた一冊です。
今回は古城たちが通う彩海学園の学園祭である彩昂祭を中心の短編で、
ラ・フォリアや煌坂さんといった準レギュラーだけではなく、
アニメにも出てきた仙都木優麻も登場します。

初っ端からロリ化するラ・フォリアと煌坂さんのあざとさにはやられましてね!
幼女になっても腹黒なラ・フォリアよりも、
幼女になって天然なあざとさを加速する煌坂さんの可愛さたるや!
幼女になったお陰で素直になってるところが可愛すぎるんだなぁ。
というかロリになった時でも古城に懐くとか、もう遺伝子レベルで惚れているのでは…

それにしても浅葱の能力を使って学園祭の出し物にVRMMOをやるとかどんだけ…
いや、VRMMOとはいっても仮想現実大規模多人数お化け屋敷なんですけども。
そこで出てくるキャラに刑部姫がいるのはある意味先を読んでいたというか。
でもこっちの刑部姫は巨乳だけどメガネっ娘じゃないんですよねー
残念!(?)

巻末の短編は那月ちゃんの過去編でしたが、
那月ちゃんが空隙の魔女となった理由とその復讐劇が、
かなり濃密に綴られてましたね。
正直この出来事だけで一冊できそうですが、
それをこれだけの短編に収めるあたり見事だなぁ、と思った次第であります。

さて、次はやっと本編再開とのことですが…
はたしてどうなるのかなぁ。
間違いなくラブコメになるとは思うので、そこは安心しているんですけども!
主に煌坂さんの登場してくれるのかが心配です。

:: 2018/4/12 木曜日::

■[ラノベ]純情の暴走「魔法科高校の劣等生 25 エスケープ編 下」

魔法科高校の劣等生25 エスケープ編 下魔法科高校の劣等生25 エスケープ編 下
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
Kindle版:魔法科高校の劣等生 25 エスケープ編 下
Kindle版まとめ買い:魔法科高校の劣等生
DMM電子書籍:魔法科高校の劣等生 25 エスケープ編 下

達也が立案した魔法恒星炉を中核とするエネルギープラント計画のESCAPES計画。
それによってシルバー・トーラスの正体判明とディオーネー計画参加強制の世論を乗り切り、
小康状態になったかと思いきや、突如行われたベゾブラゾフによる遠隔攻撃。
トゥマーン・ボンバを凌ぎ切れないと覚悟した達也と深雪だったが、
水波の防御魔法によって九死に一生を得ることができたがその代償は大きくて…

まさか水波がここまで重要なポジションになるとは…
初登場の時は四葉家からのスパイかと疑ってたんだけど、ここまで家族となるとは…
光宣と初々しいラブコメを見せてくれたけど、ここまでヒロインになるとは…
いやはやわからないものだなぁ。

そして光宣だけど、ここにきてラスボスとなるとは。
ピュアな恋心が暴走してのこととはいえ、これは切ない。
周公瑾とパラサイトとの魔法的なキメラと言えるかもしれませんが、
そこまでしてやっと達也と互角になるあたり、
達也の規格外さがわかるような気がします。

達也の規格外さを理解しきれてなかったベゾブラゾフは間抜けですね…
彼なりの勝算はあったみたいですが、見事に返り討ちにされた上に、
ディオーネー計画の有用性も揺らいできたのはエドモンド・クラークも悲惨というか。
息子のレイモンド・クラークも浅薄な行動のせいでパラサイトに乗っ取られてて、
ダブルパンチというか、ざまあみろというか。

しかしそのしわ寄せがリーナにまで及んでいるのが悲劇なのか、それとも福音なのか。
カノープスたちまで囚われるとかスターズどころか、
USNA自体がパラサイトに乗っ取られているのでは…?
と心配してしまいますが、はたしでどうなるのか。

クライマックスが近いと思うのですが、
大学生編まで示唆されてるのでまだまだ続きそうでもありますね。
続刊が楽しみです。

:: 2018/3/12 月曜日::

■[ラノベ]未来への脱出「魔法科高校の劣等生 24 エスケープ編 上」

魔法科高校の劣等生24 エスケープ編 上魔法科高校の劣等生24 エスケープ編 上
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
Kindle版まとめ買い:魔法科高校の劣等生

質量エネルギー変換魔法”マテリアル・バースト”を使える司波達也を排除するため、
新ソ連とUSNAが共同で立ち上げた金星テラフォーミングプロジェクト、ディオーネー計画。
即座にその真の狙いを看破した達也は国内の同調意見を無視するも、
更に七賢人のレイモンド・クラークがシルバー・トーラス=司波達也であると暴露し…

恒星炉がここへきて重要になってきましたね。
今までも達也は恒星炉を作ることを推し進めてきて内外に示してきましたが、
それがこうやって相手の狙いを外す手段として使われることになるとは…
本当に達也は先見の明があるというか、ありすぎるというか…
エレメンタルサイトとはまた違った能力ですよね、これは。

ただ、それだけで他国の思惑を外せるわけではなく、
まだまだ国内外がきな臭くなっててクライマックスが近いことを感じますね。
光宣もなんだか変な感じになってきてる上に、
リーナの身辺も心配になってきてますし。
しかし、リーナは軍がまるでマフィアの手先みたいだと言ってましたが、
アメリカって昔からそんなもんじゃないでしょうか。(偏見

そんな世界情勢だけでなく、ちゃんとサービスシーンが入ってきてるのは、
ある意味流石というか、ラノベらしいというか…
甘えた声で裸で甘えてくる深雪さんの破壊力は高いっすわー…
そして水波のおへそで赤面する十三束くんってば純情だわー…
まぁ、今回は困ったちゃんだったけど。

しかしそんなサービスシーンを見せてくれた水波だけど、
まさかまた穂波さんと同じようなことになるとは…
これは… 流石に達也は黙ってないんじゃないかな…

下巻は来月発売なのであまり待たなくて良さそうですが、
それでも何だかんだで1ヶ月は長いので、早く読みたいです。

:: 2018/2/16 金曜日::

■[ラノベ]パズル&トラップズ「ソードアート・オンライン プログレッシブ」5巻

ソードアート・オンライン プログレッシブ5巻ソードアート・オンライン プログレッシブ5巻
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:wordgear
作者twitter:川原礫 (@kunori) on Twitter
絵師名:abec
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (@BUNBUN922) on Twitter

PoHとの邂逅でPK集団の危うさに具体性が出てきた中、
辿り着いたアインクラッド六層はパズルギミックだらけの街。
アスナとパートナーを組むキリトは領主のクエストをこなし、
攻略を進めるつもりだったけれど既に罠が張られていて…

まさか2年以上も待たされるとは思わなかったよ…!
流石に前巻の内容がうろ覚え状態ですが5巻も面白かったです。
ツン期のアスナが見せてくれる無自覚なデレは、
今のデレ期100%のそれとは一味違っていてこれはこれで良いモノです。

それにしてもPK集団のモルテは本当に頭が良いというか…
倫理に縛られない自由な発想による悪辣さは本当に凄いよなぁ。
そこに思い至れないあたりはまだまだキリトさんも中二ですよね。
中二でそこまで頭が回ったらむしろ怖いレベルですが。

しかしお風呂場でバッタリとかベタベタにもほどがあるけれど、
そこからオレンジカーソルにならないためという理由を付けて、
押し倒すまでいくとか凄いとしか言い様がないですね!
やはり川原礫さんはプロ作家だなぁ、と感心しました。(そこで?

まぁ、何にしても面白かったけれど六層は上下巻構成だとは…
次巻は早めに出るみたいだけど…
これ、完結まで何十年掛かるんだろう…(笑

:: 2018/1/24 水曜日::

■[ラノベ]魔法少女マスクドバニー見参!「ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産」

ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

短編集という話でしたが、どうやらBD/DVD特典をまとめた一冊だったらしく、
時系列的には単行本1巻直後くらいの内容ですね。
まぁ、それでも特典と微妙に変わってるらしいので、
特典を持っている人だけの楽しみが残っているのは上手いなぁ、と思います。

アスタルテを作った人形師が”永遠”という概念に取り憑かれ、
それ故に暴走した人形が殺人人形となり、騒動を巻き起こして、
風邪を引いた古城や看病している雪菜に、
人形師を逮捕するためにやってきた煌坂さんに、
何故か巻き込まれる浅葱といった初期キャラがオールキャストで登場する内容になっています。

殺人人形の事件とか割りと血生臭い感じがしましたが、
ラストの古城と雪菜の二人の決め台詞のシーンでは、
いつも通りどころか、むしろ萌え成分が多めになっててニヤニヤしちゃいましたね。(笑
カラーピンナップの意味がやっと理解できたというか、
作者の三雲岳斗さんのサービス精神が素晴らしいと申しましょうか。
もう、大満足でありました。

それにしても煌坂さんって割りと強いんですねぇ…
いや、強いのは知ってましたけどチョロインとしての印象が強くて。
本気でバトルしたらここまで強いんだ、と感心しました。
まぁ、本編で期待するのはチョロインとしてのソレなんですけどね。(笑

次巻での煌坂さんのチョロイン&エロ要員としての活躍に期待しております!

HTML convert time: 0.140 sec. Powered by WordPress