りゅうおうのおしごと! 14 ドラマCD&抱き枕カバー付き特装版 予約開始!
各種専門店では個別の特典もアリ!
:: 2020/10/15 木曜日::

■[ラノベ]新シリーズ開始!「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」1巻

軍事的な能力未満の魔法資質保持者たちメイジアンの権利保護のために、
達也がIPUと協調して設立したメイジアン・ソサエティー
そして国内では恒星炉を基軸とした事業も本格稼働する中で、
達也は深雪とともにメイジアン・カンパニーを立ち上げて…

先月シリーズが完結したと思ったら新シリーズが早速開始です。
舞台が高校から、達也と深雪が立ち上げた会社になったので、
タイトルに高校という文字が入っているのはおかしいですしね。
表紙が前シリーズ1巻と同じ構図なので、二人の成長がわかります。

続編とはいえ新シリーズなので登場人物も入れ替わりが多くて、
前シリーズからはほのかと雫は出てきますがエリカとレオとかは出てきません。
逆に七草先輩が久しぶりに本格再登場してきたのには驚きましたね。
達也より年上なのに翻弄される可愛いところが好きなので、
七草先輩が主要登場人物として出演してくれるのは嬉しい誤算です。

そして相変わらずリーナは良いキャラですよね…
酔いつぶれるところも可愛いし、良いツッコミ要員ですし…w
USNA上層部の思惑もあるんでしょうが、本人は結構人生楽しんでるっぽいので、
そのままのリーナで居て欲しいものです。

そして新キャラの遠上くんですが、
戦力としては有能だけど、わりとめんどくさい狂信者なのが不安ではあるのですが、
崇拝の対象である聖女さんがわりとまともな感性を持ってそうなので、
そこは少しは安心できますね。

当面の敵も見えてきましたが、光宣が対処するとはちょっと予想外でした。
彼女と二人で宇宙生活とか響子さんも羨む環境ですが、
仕事はきっちりとやってくれそうですし、安心できそうですね。

それにしてもあとがきによるとまだまだ続きそうですが…
電撃文庫にありがちな超長編シリーズになりそうだなぁ…
どこまで追えるのかわかりませんが、面白いと思ううちは読んでいこうと思います。

:: 2020/9/21 月曜日::

■[ラノベ]時をかける少女「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 15 黒猫if 上」

待望の黒猫ifが始まったわけですが、予想通り上巻の時点で最高に面白いですね!
原作5巻からの分岐になるんですが、
この世界線では京介の携帯が壊れて海外留学中の桐乃からのメールが読めず、
黒猫たちゲー研のみんなと一緒に瀬戸内海の島までゲーム制作取材を兼ねた合宿に行くことになり、
黒猫との仲を育むわけなんですが…

こちらの世界線で黒猫に白ワンピを着せたのは瀬菜ちゃんなんですね。
確かに彼女のセンスならわからないでもないです。
瀬菜ちゃんは相変わらず腐女子っぷりを発揮しているわけですが、
ちゃんと黒猫の恋を応援をしてくれているナイス乙女でもあるわけですよ。
お陰で順調に攻略が進むと思ってたんですが…

いやー、まさか少し不思議系な展開になるとは予想できませんでしたね。
ただ、厨二病の黒猫というキャラを考えたら丁度良い設定だったのかも知れません。
読者からしたらわりと設定がバレバレな新キャラの槇島悠でしたが、
オーソドックスながら良い当て馬というか、ひっかき回しキャラでしたね。

それにしても黒猫がずっと恋愛脳だったから忘れてましたが、
確かに黒猫ってばこういった歪んだところあったよなぁ…
と、悠の姉の話をしていて思い出しました。
まぁ、確かに復讐って楽しいもんね!
小説家になろうでも、その手のジャンルは結構人気ですしね!
黒猫ならノリノリになるのは当然と言えましょう。

原作と違って京介から告るのはなるほど、と思いました。
そうだよなぁ、黒猫ルートに入って桐乃というハードルを越えるなら、
京介に覚悟が必要ですもんね。
黒猫の性根が歪んでいるのを認識した上で一歩を踏み出さないとだよね!

しかし、上巻のエピローグの時点で十数年後を描くとか不意打ちだわー
四児の母になってアラフォーだろうに黒猫はロリ可愛いままだな…
というか悠、もとい悠璃の姉の璃乃ですが、
彼女は彼女で初代の天女になってたんですね。
双子の娘が居たからこそ京介と黒猫が結ばれるのか…
なるほど、面白い…!

でも、上巻でここまでやったのなら下巻はどうなるのかな…
原作8巻のように黒猫、もとい神猫とのデートをまたやってくれるのか。
あやせifでもあった桐乃との対決がまたあるのか。
取りあえずラブラブな黒猫との日々が綴られるのは間違いないと思いますので、
今からめっちゃ楽しみです!

:: 2020/9/15 火曜日::

■[ラノベ]21世紀末の昭和「魔法科高校の劣等生 32 サクリファイス編/卒業編」

「魔法科高校の劣等生」シリーズもついに完結…!
とはいえ来月には続編の新シリーズも開始しますし、
スピンオフ的な別シリーズも始まるみたいなので、
完結、というよりも一区切りがつく、と言った方が正しい気がします。

32巻は光宣とのラストバトルをメインにしたサクリファイス編と、
ボリューム的には少ないけれど面白さが凝縮された卒業編が収録されています。

サクリファイス編に関してはメンツが大事なだけの魔法協会のおっさんを黙らせたり、
十師族の中でも臆せずにきちんと自分の意見を述べたり、
残り少ない学生生活をしっかりと過ごしたり、
相変わらず達也らしいと思うところが多かったです。

そして光宣との戦いでも殺すことにこだわらず、
最後まで光宣と水波のことを思いやっているのが伝わってきて良かったですね。

達也の個人戦闘能力が高すぎるためにどうしてもバトルを念頭に考えてしまいますが、
そもそも光宣とは意見が対立しているだけで、
水波のことを大切にしていることに関しては意見は一致していただけに、
短絡的にならず、妥協点を何年掛かっても模索して形に出来るところが、
達也の凄いところなんだと思います。

それはそうと卒業編ですが…
これは正直、爆笑してしまいましたね…w
達也も一条も本気でやっているのは分かりますし、
作者本人もわりと大真面目に書いているとは思うのですが、
これはどう考えてもシリアスな笑いというやつに仕上がっているわけですよ…!
おかしい… 時代設定は21世紀末なのに雰囲気が昭和すぎる…w

何はともあれ、笑顔でハッピーエンドを読むことが出来て良かったです。
続編のメイジアン・カンパニーも楽しみです。

:: 2020/9/13 日曜日::

■[ラノベ]ハルユキNTRバッドエンドルート「アクセル・ワールド 25 -終焉の巨神-」

アクセル・ワールド 25 -終焉の巨神-アクセル・ワールド 25 -終焉の巨神-
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫さん (@kunori) / Twitter
絵師名:HIMA
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMAさん (@himapo) / Twitter
紙書籍通販:アクセル・ワールド 25 ―終焉の巨神―
Kindle版まとめ買い:アクセル・ワールド
DMM電子書籍:アクセル・ワールド 25 ―終焉の巨神―

帯に「六大レギオン VS 白のレギオン&終焉神テスカトリポカ 衝撃の決着!!」とありますが…
 
 
 
 
全く決着してません。

いや、ある意味では決着はしているんですが、ハルユキNTRのバッドエンドルートです。
確かに衝撃ではあるんですが「違う、そうじゃない」という言葉が出てきますよね…

これがFateみたいなエロゲならセーブポイントからやり直しますね。
普通にプレイしてたら気付くようなことに気付かない主人公にヤキモキし、
2周目から現れる「あれ…? テスカトリポカのテイムを解除したらやばいんじゃね?」
という選択肢から危機回避ルートに行くタイプのエロゲでしょうか。
プレイヤーからは「いや、1周目の時点で気付けよ!」と総ツッコミを受ける系です。

正直、先月出たストブラとかはたまおみたいに、分厚くなって一気に謎の大半が解決するという、
そんな期待を持って読みはじめだだけに、本当に凄い肩透かしを食らいました…
謎の9割は解消されないどころか、新たな謎が追加されるしね…
ホームズが「今は語るべき時ではない」を言いまくっただけで終わる推理小説を読んでいる気分です。

まぁ、面白いところも多かったのは確かなんですよ。
特に会話の流れでクリキンことクリムゾン・キングボルトの名前が出てきて、
かつてクリキンがセントレア・セントリーに頼み込んだ理由のシーンとか、
めっちゃ爆笑しながら読みましたし。
ただ本人登場を期待したのに出番なくて落ち込みましたけどね…

それにしてもつくづく疑問なんですが、
時間がないならともかく1000倍の時間があるのに、
何で謎を謎のままにして、情報を共有せずに敵に挑むのでしょうね。
特にハルユキとか結構なゲーマーだから情報の重要さを知っているでしょうに。
グラファイト・エッジにもっと根掘り葉掘り聞けば良いのに…

正直、もう、来年出るかもしれない26巻を発売当日に買うのは躊躇しちゃいますね…
完結してから一気に買って、一気に読みたくなってきました。
そんなことしたら完結するまで続いてくれるかはわからなくなりますが、
このまま毎回期待して落胆して、というのを続けさせられるのは心に悪いです。

本当に、川原礫さんは物語を短く纏めるのが苦手なんだなぁ、と痛感した25巻でした…

:: 2020/8/14 金曜日::

■[ラノベ]俺たちの労働はこれからだ!「はたらく魔王さま!」21巻

はたらく魔王さま!21巻はたらく魔王さま!21巻
出版社:KADOKAWA
作者名:和ヶ原聡司
作者twitter:和ヶ原聡司さん (@wagahara211) / Twitter
絵師名:029
絵師サイト:WORKS | 029
絵師twitter:029さん (@o2929) / Twitter
紙書籍通販:はたらく魔王さま! 21
Kindle版まとめ買い:はたらく魔王さま!
DMM電子書籍:はたらく魔王さま! 21

「はたらく魔王さま!」シリーズ完結!
いやー、正直まだまだのんびりと続けると思っていただけに、
一気に駆け抜けて完結させたのには驚かされましたね。
やるときはやるんだなぁ。

神討ちの戦いに挑むために天界に赴くことになった真奥たちだけど、
その前に佐々木家へのご挨拶と謝罪に赴くあたり律儀ですよね…
でもまぁ、それをしてこそ真奥たちだよなぁ、と思う訳ですよ。
まさか日本へ来た直後に佐々木パパから盗んだ1万円のネタが出てくるとは思いませんでしたがw

神討ちの戦いもラストということもあって、
今まで秘められていた設定とかが一気に明かされたのはスッキリしましたね。
イグノラが企んでいたことにも納得させられましたけれど、
セフィロトの樹はそんなスケールではなかったのには驚かされたというか。
まぁ、エンテ・イスラの人類にとってはハッピーエンドかな?

神討ちの戦いから3年後の真奥たちの生活と神討ちの戦いが交互に綴られていたので、
ちゃんとケリがついているのがわかっていたので気持ちよく読めましたが、
途中からちーちゃんと真奥の会話を読んで「なるほど」と思いましたね。
あぁ、敬語がなくなってるということはそういうことなんだな、と。
やはりちーちゃんは強かったんだなって。

それにしてもちーちゃんは包容力が半端なさすぎるというか。
自分を過小評価しているけれど有能すぎるというか。
正妻としての辣腕をしっかりと振るえる実力が垣間見えますね。
真奥はしっかりと尻に敷かれて頑張っていただきたいものであります。
たぶんそれは、みんなが幸せになれることだと思うから…

:: 2020/8/12 水曜日::

■[ラノベ]十二人の花嫁「ストライク・ザ・ブラッド 22 暁の凱旋」

咎神カインの遺産である眷獣弾頭を手に入れたMAR総帥シャフリヤル・レン。
同じ天部の末裔と共謀して全世界へ向けて宣戦布告と同等のことをするも、
吸血王の眷獣を受け継いだ元・第四真祖となった古城は諦めなかった。
しかしMARの眷獣弾頭を怖れた日本政府はゲートを破壊するために絃神島を破壊することを決め、
国の機関である獅子王機関は雪菜をキーストーンゲート破壊の任務に就かせ…

最終巻ということで今まで隠されていた設定が大盛りでしたね。
この設定の一つ一つで壮大なストーリーが作れそうですが、
サクっと見せるだけにしたのは勿体無いようなそうでないような…
ただ、少なくともラブコメメインのストブラでは確かに余計な情報なので、
このくらいに味気なく描写されるのが良いのかもしれませn。

ラブコメと言えば煌坂さんがとても輝いてましたね…
チョロインの名を欲しいままにする彼女ですが、
結瞳に精神支配されたお陰でデレデレの本音がそのまま出てきたせいで、
煌坂さんのラブコメっぷりが今までで一番素晴らしかったと思いますw

もちろんヒロイン力は他の11人も素晴らしいものがありましたね。
ラストの古城を助ける為にみんながエロく悶えるシーンは、
お約束の展開とはいえとても生唾モノでありました。
そうそう、私はこういったシーンが読みたくでこのシリーズを読んでるんだよ!
と、思い知った次第です。

どこまでも古城のことを思いやる雪菜といい、
古城のためなら100年でも1000年でも一緒に生きていく覚悟が完了している浅葱といい、
ヒロイン力が高すぎる伴侶を見てるとこれからの物語が波瀾万丈になっても、
乗り越えていけるんじゃないかな、と思いますね!
未来からやってきた第二世代を見てると幸せになるようにしか思えないので、
古城には頑張ってヒロインたちと第二世代を作っていって欲しいものであります。

HTML convert time: 0.780 sec. Powered by WordPress