■[ラノベ]九龍城攻略戦「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」11巻
続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー11巻
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
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三合会の手引きで密入国したディーンが「ギャラルホルン」を使って起こした自爆テロ。
リーナと文弥が現地で対応をしようとするけれど、
対群魔法と言える魔法を相手にするには厄介な上に、
爆心地の近くにいた空澤刑事が取り憑かれてしまって…
今回は空澤刑事が犠牲になってしまうのかと心配でした。
前作では千葉刑事が殉職してますし、警察官の殉職率高いように思えるだけにね…
でも今回はちゃんと間に合ったし、対処できるだけの手札があるのが救いですよ。
亜夜子がエリカや藤林さんのような境遇にならなくて良かったです。
心配と言えば七草先輩ですが…
まぁ、収まるべき所に収まらざるをえないというか…
達也相手の横恋慕は無理があるのは分かりきってますからね。
ほのかでも無理だったんですもの…
だったら初めからそんな描写を入れて読者に期待を持たせるなという文句はありますけども。
前作でもそうでしたけど、魔法師の排斥論は中々難しいものがありますね。
そのキッカケを作ったディーンと、背後にいる華僑を相手にどう対処するのかと思ったけど、
意外と正攻法を取ってきたのには虚を突かれたというか…
でもまぁ、正攻法が取れるならそうした方が良いですよね。
できればその顛末は知りたいところですが。
今後は現実でも虚構でもきな臭くなりそうな世界情勢ですが、
せめて虚構の中だけでもハッピーエンドを見せて欲しいものです。





































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