のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2023/1/6 金曜日::

■[ラノベ]ねこちゃんとようじょ「迷子になっていた幼女を助けたら、お隣に住む美少女留学生が家に遊びに来るようになった件について」3巻

両想いになったんだけど、シャーロットさんの言い方がふんわりしたものだったので、
どうしても確信が持てない明人は距離感を掴めないでいた。
そんな中で体育祭で二人三脚をすることになった二人は、
物理的な距離が縮まらざるをえず…

3巻もエマちゃんが可愛くて最高でしたね!
表紙のチアガールなエマちゃんが可愛すぎですが、
幼女にチア衣装を着せるとか明人とシャーロットさんの倫理観を疑いもしました。
本編に出てこなくて良かったですよ…
こんなに可愛いエマちゃんが衆目に晒されたら犯罪に巻き込まれそうですしね…!
何しろエマちゃんは最高に可愛いので!

それにしてもエマちゃんの可愛さには相変わらずメロメロになってしまう私ですが、
よく明人はエマちゃんの足腰のためとはいえ、「だっこ」のおねだりに耐えられたものです。
私なら際限なくだっこしてあげたくなりそうです。
クレアちゃんとの喧嘩もとても上手く仲裁してあげてたし、
子供の扱いがとても上手いなぁ、としみじみと思いました。

明人が何故そんなに子供の扱いが上手いのか、
清水さんが知っていた明人の重い過去がどういったものなのか。
それらもこの3巻で語られてるんですが、
その重い過去を支えたいからこそシャオーロットさんが勇気を出して明人の内面に踏み込み、
二人が正式に恋人になれたのは禍転じて福となす、ではないでしょうか。
シャーロットさんの背中を押した清水さんも良い仕事をしたと思います。

これで一歩前進した感じですが、シャーロットさんたちの母親の件とか残ってますし、
まだ続いてくれそうですね。
というか、エマちゃんの可愛さをもっともっと堪能したいです。
幼女のエマちゃんの可愛さをもっと摂取したいので、よろしくお願いします…!

:: 2022/10/10 月曜日::

■[ラノベ]魔物たちとの戦い「魔弾の王と凍漣の雪姫」11巻

魔弾の王と凍漣の雪姫11巻魔弾の王と凍漣の雪姫11巻
出版社:集英社
作者名:川口士
作者サイト:一〇八(仮)
作者twitter:川口士さん(@kawaguchi_tsu) / Twitter
絵師名:美弥月いつか
絵師サイト:COLOR GIMMICK – 美弥月いつかの公式サイトです
紙書籍通販:魔弾の王と凍漣の雪姫 11
Kindle版まとめ買い:魔弾の王と凍漣の雪姫
DMM電子書籍:魔弾の王と凍漣の雪姫 11

始祖シャルルを蘇らせたガヌロンは滅ぼせたけれど、
ティル・ナ・ファの降臨を企む魔物たちと異神アーケンを奉ずる者も残っている状態で、
秋を迎えた諸国がどこも記録的な不作で窮地に立たされていた。
そんな折りにガヌロンの旧領を統治するリュディに請われてティグルはルテティアへ赴くと…

前作では魔物との決戦との後に人間との決戦でしたが、
今回は魔物との決戦がクライマックスみたいですね。
リュディともついに結ばれたティグルですが…
このシリーズでは二人だけになるんでしょうか?
まぁ、前作がハーレムすぎたというのはあるのでしょうけども…w

ドレカヴァクの物量作戦には万策尽きたと思われましたがけど、
まさかここでザイアンがまた活躍するとは思いませんでした…
ドレカヴァクは別の世界線を観測できるみたいだけど、
おそらくザイアンがこれほど活躍できる世界線はそうそう無いでしょうね…w

それとルテティアを任されていたフィルマンですが、
武力はないけれど、かなり有能そうですね。
ブリューヌも不作さえ乗り切ればまだまだ大丈夫な気がしてきましたよ。
それにジスタートでもミリッツァが八面六臂の活躍をしていましたが…
やはり瞬間移動の能力はチートくさいよなぁ、と思いましたw

次の12巻で完結らしいのですが、
Kindle版がいつ発売になるのかが気になるところです。
早く出して欲しい…

:: 2022/7/29 金曜日::

■[ラノベ]幼女のエマちゃんがとても可愛い「迷子になっていた幼女を助けたら、お隣に住む美少女留学生が家に遊びに来るようになった件について」2巻

留学生のシャーロットさんと妹のエマちゃんの姉妹がお隣りさんで、
エマちゃんに懐かれた明人はプライベートで交流を深めるも、
クラスでは相変わらず嫌われモノ役を演じて孤立しようとしていた。
シャーロットさんにほっぺにキスされて少し距離が縮まったように感じたけれど…?

2巻でもエマちゃんの可愛さがとても素晴らしかったです。
明人に甘えまくりのエマちゃんが可愛らしくて可愛らしくて…!
正直、ここまで甘えられると保育園に行くのが難しいのでは、
と思っていただけに保育園に友達が出来て喜んでいたのは意外でした。

ただ、エマちゃんが通う外国人向けの保育園が予想とは違ったため、
ちょっとしたトラブルが起こってしまったのにはハラハラしましたが、
明人がとても良い仕事をしてくれたお陰で丸く収まったのにはホッとしましたね…
やはりエマちゃんには笑顔でいてもらわないと…!

そんな優しい明人が何故クラスでは自分から孤立しようとしているのか。
その全貌はまだ明らかになってませんが、
清水さんが少しだけ過去のことを教えてくれたので、
このままシャーロットさんが明人の心の壁を溶かしていけば、
そのうちわかるんじゃないかな、とも思いますね。

彰も爽やかに身を引いてくれたし、
むしろ応援するムーブをしてくれたので、
これからの両片想いな二人の甘いイチャラブに期待したいですね。
もちろん、エマちゃんの可愛らしさも大期待です…!

:: 2022/5/3 火曜日::

■[ラノベ]王宮での決戦「魔弾の王と凍漣の雪姫」10巻

魔弾の王と凍漣の雪姫10巻魔弾の王と凍漣の雪姫10巻
出版社:集英社
作者名:川口士
作者サイト:一〇八(仮)
作者twitter:川口士さん(@kawaguchi_tsu) / Twitter
絵師名:美弥月いつか
絵師サイト:COLOR GIMMICK – 美弥月いつかの公式サイトです
紙書籍通販:魔弾の王と凍漣の雪姫 10
Kindle版まとめ買い:魔弾の王と凍漣の雪姫
DMM電子書籍:魔弾の王と凍漣の雪姫 10

ファーロン王の肉体を乗っ取って復活した始祖シャルルと、それを支えるガヌロン。
王宮で一波乱が有った後に撤退したガヌロン討伐のために進撃したザイアンとティグルだが、
ランブイエ城砦奪還のはずが逆に火を放たれてしまう。
行方がわからなくなったシャルルたちを追うために軍議を開くが意見が対立し…

この10巻で第一部完、ということなのでキリが良いところまで進む上に、
何よりもミラとティグルがついに…! ですよ。
ちゃんとカラーとモノクロ、両方に挿し絵があるあたり、
とてもわかってるなぁ、と思いましたw

ファーロン王の破天荒な策には驚かされましたけど、
一番驚かされたのはザイアンの活躍かな…w
ティグルに負けたくない気持ちがあったとはいえ競争では必死で頑張ってたし、
王宮での攻防戦では飛竜を使って要所要所で活躍したし、
何だかんだで成長しているなぁ、と思いました。

主人公のティグルも活躍していたけれど、
ドミニク女史を助けられなかったのは痛恨でしたね…
それでもレギン王女の窮地には間に合ったし、
仇敵ガヌロンには文字通り一矢報いたし、
主人公らしい活躍は充分に出来ていたと思います。

ガヌロンの最期はある意味予想通りでしたね。
彼も本望だったのではないでしょうか。
シャルルの行方は気になるところですが、
何だかんだでティグルたちがラスボスと戦う所に駆けつけて来そうな気はしますねw

:: 2022/2/26 土曜日::

■[ラノベ]ぅゎょぅι゛ょ、ょぃ「迷子になっていた幼女を助けたら、お隣に住む美少女留学生が家に遊びに来るようになった件について」

ある日私のTLに流れてきた抱っこをせがむ幼女…

あまりにも可愛かったので一目で心を奪われ、
ググってWeb版を探して読み、面白かったので買って読んで大満足している次第です。

内容はタイトルの通りで、英国からの転校生シャーロット・ベネットと出会ったその日の帰り道、
迷子になっていた幼女のエマ・ベネットを助けたら懐かれてしまい、
偶然隣の部屋に住んでいたこともあり、ほぼ毎日姉妹が遊びに来ることから始まるラブコメです。

Web版に出てきた明人の家庭教師先の生徒はいなくなってたり、
明人が「漫画アニメ嫌い」の設定だったのを「触れてこなかった」にしたり、
私にとって良い意味で改変されており読みやすくなってましたね。
特に後者の設定はとても良い改変でした。
Web版では「漫画アニメ嫌い」という設定でかなり明人への好感度が下がっちゃってましたからね…

それにしてもエマちゃんの可愛さが半端ないですね。
イラストレーターの緑川葉さんが描くエマちゃんの可愛さにメロメロですよ。
文章から伝わってくるエマちゃんの可愛さも素晴らしいですが、
それをイラストとして出されたら可愛さ1000%になっちゃいますからね!
これは可愛がって甘やかしてしまうのも仕方ない。

明人は何か面倒な闇を抱えているみたいですが、
今のところそれらは表には出てきていないですね。
このままエマとシャーロットさんの姉妹が優しく癒してくれると良いんですけどね…
エマちゃんの明人に対する好感度はMAX状態だし、
シャーロットさんもとても良い感じなので、親友に気兼ねなくラブコメして欲しいところです。

巻数表記がないのが心配ではあるけれど、
出来れば続刊してエマちゃんの可愛さをもっと見せて欲しいです。
何卒よろしくお願いします!

:: 2022/1/7 金曜日::

■[ラノベ]始祖シャルルの宣戦布告「魔弾の王と凍漣の雪姫」9巻

魔弾の王と凍漣の雪姫9巻魔弾の王と凍漣の雪姫9巻
出版社:集英社
作者名:川口士
作者サイト:一〇八(仮)
作者twitter:川口士さん(@kawaguchi_tsu) / Twitter
絵師名:美弥月いつか
絵師サイト:COLOR GIMMICK – 美弥月いつかの公式サイトです
紙書籍通販:魔弾の王と凍漣の雪姫 9
Kindle版まとめ買い:魔弾の王と凍漣の雪姫
DMMブックス:魔弾の王と凍漣の雪姫 9

バシュラル軍を打ち破り、王都を奪還したレギン王女とティグルたち。
あとは領地に戻ったガヌロンを討伐するだけとなったと思いきや、
ガヌロンはキュレネーの助力を得て、ファーロン王を依り代に建国王シャルルを蘇らせていた。
ファーロンの肉体とは思えぬ武力を見せるシャルルにティグルたちはどう立ち向かうのか…!?

シャルルが予想以上に手強くてビックリです。
建国した始祖ということでカリスマはあるだろうと思ってましたが、
まさか武力においてもロランを圧倒するほどとは予想外というか…
ファーロン王の肉体というハンデがありながら、凄すぎる。

その豪胆な性格や大胆な戦術は確かに魅了されるべきものがあります。
確かにこんなカリスマに仕えていたのならファーロン王ではガヌロンも物足りなかったでしょう。
だからといってガヌロンの悪行三昧が肯定されるものではないのですが。
シャルルがガヌロンを誅する可能性もなきにしもあらずだけど、それは今すぐって訳じゃないだろうしなぁ。

ティグルとミラのラブコメもとても良い感じでしたが、
リュディが全く諦めてない上に、共闘を申し出てきて大変にワクテカです。
確かにレギン王女を相手にするならミラだけだと厳しいですもんね。
とはいえリュディと違ってミラには独占欲というものもあるだろうし…
読者としてはティグルがハーレムを作っても問題はないんですけども!

それとザイアンですが、相変わらず妙な面白さがありますね。
ヤンキー更生モノに近い面白さがあります。
侍女のアルエットと副官となったデフロットが良い感じにザイアンを助言し、
出来の悪い子が少しずつ成長するのが目に見えて微笑ましいです。
前作では序盤の噛ませ犬でしかなかったのを考えると感慨深いです。

始祖シャルルとの戦いはまだ始まったばかりなので、
これからもティグルたちを苦しめると思いますが、
何とか乗り越えた上でミラと添い遂げて欲しいと思います。
次巻も楽しみです。
というか早く電子書籍版を出して欲しいです。
紙版は既に出ているんだから。

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