のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2021/1/18 月曜日::

■[漫画]ツヤツヤな支部長「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」3巻

ギルド職員としても有能さを発揮させるロランは、
その人の実力を見定める確かさから冒険者からも支部長からも頼られ、
冒険者試験の試験官に任命されて…

ロランの有能さはわかっていたつもりでしたが、
私の予想をはるかに超えて有能でしたね…

相手の実力を見極める能力というのは暗殺者としてのスキルの一つだと思うし、
広範なスキルの知識とその応用性の高さへの理解度はその派生なのかもしれません。
それに教官としての実力まであったらそりゃギルド受付業務は円滑に進むでしょうね…

しかし一番注目すべき有能さはハーレム主人公としての能力ですよ!
1巻の頃からエロいエロいと思っていた支部長ですが、
ここへきて遂にですよ…!

ライラが寛容なところも理由の一つでしょうが、
勝負下着にドレスまで着てきた上に、
家の前でソワソワしちゃうとか支部長可愛すぎでしょう。
帰り道でうきうきでツヤツヤになってて最高でしたね…

そして後半からはライラの魔王としての残務処理ですが、
脳筋強硬派の後始末というちょっと後味の悪いお仕事です。
まぁ、それすらもロランがサポートしてくれるお陰で、
実務的にも精神的にも楽にこなせているんですけどね。

あと、ライラがメスの顔になってて良かったですね…

体調不良をつわりだと勘違いしてたところもポイント高いです。

しかしラストではまたロランに厄介な仕事が舞い込みそうですが…
そろそろ勇者な第一王女もハーレム要員として本格的に動き出すのだろうか…
絶対政略結婚とか嫌がりそうだしなぁ…
はてさて、どうなるんだろう…?

:: 2020/7/3 金曜日::

■[漫画]普通の家族の温かさ「外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者」2巻

ギルド職員のはずなのに高すぎる戦闘能力が一部にバレてしまったので、
クエストの付き添いみたいな形で依頼元の村まで同行することになったロラン。
道中で危険なモンスターを見事に指揮して撃退し、
目標の村に辿り着いたと思ったら別のモンスターに襲われていて…

相変わらずロランは容赦ない強さがありますね。
「普通」を脅かす自尊心が高く他人を屁とも思ってないバカはサクっと殺すあたり、
流石は暗殺者だなぁ、と思いますね。

そして2巻で一番の見所はやはり逃亡奴隷幼女のメイリちゃんですね。
ある日ロランが拾って自活能力を育てようとしてるのは同情と優しさからだと思ってたんですが、
「普通」を教えて貰うという魂胆もあると知った時は、
照れ隠しなのか本気なのかよくわからなくなりましたね。
だってロランって感情が全然読めないんだもの…

メイリへの接し方は親子というよりは師弟が近いような気がしますが、
そこには確かに情があったと思うんですよ。
だからこそ「普通」とは程遠い権力を使って安全を確保したし、
生き別れた親類を探してあげたんだと思います。

それにしてもロランは迂闊な約束をしちゃう傾向があるのでしょうか…

この後に出てきた勇者にして第一王女のアルメリアだけど、
メイリと同じように気軽に迂闊に軽率に約束をしたんだろうなぁ、
と、思う次第であります。
実際どうなのかは原作読んでないのでわかりませんが…!

しかしどんどんロランの周りにフラグが立った女性が増えてきましたね。
これはハーレムの予感ですよ…!
まぁ、ハーレムは「普通」ではないのでロランは拒否しそうですけどね。
どうなるのかなー

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