のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2016/8/15 月曜日::

■[ラノベ]そして冒険へ…「ソードアート・オンライン 18 アリシゼーション・ラスティング」

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-08-10 )

作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ソードアート・オンライン

アスナが、直葉が、シノンが、ALOのみんなが協力して、
アンダーワールドの命を守ろうとする中、嗜虐的に人々を蹂躙するPoH。
しかしキリトは隻腕のまま自責の念の極大拡張無限ループに陥ったままで、
比嘉が重傷を負ったまま一縷の望みをかけて対策を講じるが最後の後押しが必要で…

多くのWeb小説読者を魅了したアリシゼーション編、ついに完結!
川原礫さんは長編が長すぎると言われてますが、
長大なストーリーでこそ見せられる面白さもあると思うんですよね。
それくらい面白く、何より読んでて興奮した18巻でしたよ!

主人公は遅れてやってくるのが定石とはいえ、
今回は本当に待たされましたからね。
でも、待たされただけにそこから得られるカタルシスったらなかったですね!
みんなが絶望していた状態から一気にひっくり返すミラクルっぷりに、
悪逆非道な相手を容赦なく断罪するフラストレーションの解消!
うーん、これぞキリトさんやでぇ…

そしてそんな無類の格好良さを見せながら、
アスナに真っ先に浮気はないと弁明したり、
アスナとアリスの修羅場を前にして戦略的撤退をしたりと、
情けないところがあるところもキリトさんらしいんですよね。(笑

もう正直、流石の面白さとしか言い様がないのですが、
これで完結と見せかけてWeb版読者でさえ見たこともない新たな地平を見せてくれるとか、
ソードアート・オンラインはまだまだ私達を楽しませてくれますね!
次巻も楽しみにしてますよ!
できればストックがなくても今までの刊行ペースを守ってくれると良いな!

:: 2016/8/11 木曜日::

■[ラノベ]ハートを打ち抜くバレンタイン「はたらく魔王さま!」16巻

はたらく魔王さま! (16) (電撃文庫)
著者/訳者:和ヶ原聡司
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-06-10 )

作者twitter:和ヶ原聡司 (wagahara211)さんはTwitterを使っています
絵師サイト:KONGARI -http://029-oniku.com/-
絵師twitter:029 (o2929)さんはTwitterを使っています
Kindle版:はたらく魔王さま! 16
Kindle版まとめ買い:はたらく魔王さま!

アラス・ラムスのささやかな願いを叶えるため、
神を倒すために本拠地をエンテ・イスラの魔王城に移した真奥一行。
エンテ・イスラで連合軍が四つの遺産を探索する傍ら、
真奥は日本で正社員研修とシフトのために笹塚にプチ単身赴任状態。
芦屋の内助の功がない状態で心が疲れている真奥だが、
丁度季節はバレンタインが近付いてきて…

大活躍でしたね!
誰かって、そりゃー、ちびかま、もとい鈴乃ですよ。
悪魔大元帥としての立場もすっかり板に付いてきた感じがしますが、
あれで普通に男とそういった付き合いがないとか… 良いですよね…
ほのかに香るラブ臭というのも良い…

もちろんラブコメ的には千穂ちゃんは外せませんし、
実際に今回はラブコメだけでなく、それ以外でも活躍してましたね。
しかし、エンテ・イスラで千穂ちゃんの弓道の腕が役に立つとは…
弓道をやっている設定は知っていたけどここで活躍することになるとはなぁ。
ちょっとビックリですよ。

四つの遺物がサクサクと3つまで揃ったので、
これは案外ストーリーが進むのも早いかと思ってたんですが、
ラストで急転直下な事態が起こってしまいビックリですよ。
うーん、これからどうなるのかなぁ…
取りあえずカーミオが久しぶりにアラス・ラムスに追いかけ回される気がする…

:: 2016/8/10 水曜日::

■[ラノベ]弱くてNEW GAME!!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.11

ついに待ちに待った四次職が実装されることになったLA。
しかしネトゲといえばバグと言われるくらいなので当然のように問題発生!
しかも致命的だったみたいで四次職転職条件を満たしたキャラが全員凍結!?
救済策として示されたのは新キャラ作ったらボーナス出るよ、という斜め上のもの!
そんなトンデモ運営の対応に怒りが募りつつも新キャラで楽しむアレイキャッツだが、
リアルの学校生活でも致命的なエラーが発生しているようで…?

今までも多種多様なネトゲあるあるネタがありましたが、
今回も身に覚えがありすぎるあるあるネタがあって妙に感心しましたね!
美味しいはずのモンスターなのに初期キャラだとあっさり殺されたり、
セーブポイント更新するのを忘れて数時間かけて移動したのがリセットされたり、
もう、超身に覚えがありました。(笑

リアルの問題の方はルシアンたちのクラス内でのものなので、
結果としアプリコットの出番が少なかったのが残念でしたね。
逆にシュバインは出番が多かったし、見せ場も多かったですね。
クラスメイトにルシアンをバカにされて静かに怒るとことか、
新キャラにダンサーを選んで豚姫をロールプレイするとかね!
個人的にはツインテールがモニターを叩くとこもポイント高かったです。(笑

相変わらずアコは3歩進んで2歩下がるみたいな成長度合いですが、
リア充的なアレコレを体験した上で、アコがアコらしく生きようとするのは、
これはこれでアリなんじゃないかな、と思う訳ですよ。
一度体験した上で、やっぱり元の方が良いというのは尊重して良いと思うんですよね。
ただ、やっぱりリアルとゲームは別という認識はルシアンの精神衛生上、
持った方が良いとは思います。(笑

それにしてもルシアンとアコの子供かー…
大変そうだなぁ…(ルシアンが

:: 2016/7/13 水曜日::

■[漫画]黒エルフのたわわ「ソードアート・オンライン プログレッシブ」5巻

「魔性の潮」や「月曜日のたわわ」で有名な比村奇石さんの本業である、
「ソードアート・オンライン プログレッシブ」のコミカライズ5巻が発売!
比村さんは日頃からおっぱいおっぱい言ったり石を錬成したりするだけじゃなく、
ちゃんと漫画家としての仕事をしておられるのです!

この5巻では原作2巻「黒白のコンチェルト」のエピソードに入るんですが、
今までと同様に原作をかなり大胆にアレンジしているんですよね。
正確に言うとアレンジじゃなくて拡張していると言った方が良いかな?

アインクラッド3層でイベントクエストに突入することになるキリトとアスナが、
クエストで出会い味方するのは黒エルフの戦士キズメル。

saop_comic05_01

彼女と共闘して森エルフを倒すまでは原作通りなんですが、
そこから鷹使いの森エルフや狼使いの黒エルフが乱入するイベントが起こるとか、
そんな展開は原作にないですよ比村先生!

でも、鷹使いと狼使いの設定自体は原作にあるし、
キズメルの双子の妹・ティルメルが鷹使いに殺された設定もあるんですよね。
このコミカライズではその設定を咀嚼した上で、
物語を拡張してキズメルたちNPCに深みを与えてくれているんですよ。
いやはや、大胆だなぁ。

原作ではサラっと流していたティルメルの死亡イベントですが、
コミカライズではしっかりすぎるほどに描かれているので、
かなりショッキングですので注意は必要ですね。
名前しか出てこなかったキャラをここまで印象深いキャラにするとは…
比村さん… 恐ろしい子…!

設定を拡張と言えば、キズメルのスタイルがこれでもかというほどに拡張されてましたね。

saop_comic05_02

確かにabecさんのイラストでもたわわだったし、
そういう描写もあったけどここまで見事にたわわにするとは、
比村さんの趣味が入りに入りまくってるなぁ、と思いました。(笑

:: 2016/6/14 火曜日::

■[ラノベ]いざ港区へ…!「アクセル・ワールド 20 ―白と黒の相剋―」

アクセル・ワールド (20) ―白と黒の相剋― (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-06-10 )

作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫(@kunori)さん | Twitter
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA(@himapo)さん | Twitter

白のレギオン”オシラトリ・ユニヴァース”を隠れ蓑に暗躍する加速研究会の正体を暴くため、
”グレート・ウォール”と交渉してエリアを割譲してもらう確約を得るだけでなく、
”プロミネンス”と合併することになった”ネガ・ネビュラス”
そのために中野でお互いのレギオンが一堂に会することになったんだけど…

久しぶりのアクセル・ワールド新刊ですが、今回もいいところで終わってますね!
とはいえシリアスパートは少なく、笑いながら読める内容になっており気持よく読めました。
特に合併する時にシルバー・クロウと戦ったアイオダイン・ステライザーが特に良かったですね!
クリキンとストロンゲスト・ネームの座を奪い合ったのもわかるコミカルさですよ。
良いですよね、こういうキャラ。(笑

そして普段はクールなのにコミカルさが出ていたコバマガ双子姉妹も良かったです。
そのコミカルさの源泉となっているシルバー・クロウも良いキャラしてると思いますが、
あのコミュ障気味だったハルユキがそんな風に振る舞えるのも、
コバマガの二人と友達になったからだと思うと微笑ましく思えますね。

そんなコバマガの二人とリアル割れしたリードですが…
護衛官がいることといい、どう考えてもガチの皇族ですよね…
川原礫さんってば中々際どいところを攻めるなぁ…(笑
高潔な好青年って感じがするので大丈夫だとは思うのですが。
ちなみにリードのリアルの姿ですが、
私はビジュアル的に「ヒカルの碁」の塔矢アキラっぽいのを想像しています。

さて、”オシラトリ・ユニヴァース”との領土戦が始まって早々から凄い展開になりましたが、
はたしてこの戦いの決着はどうなるのか。
映画版のシナリオはこの戦いの後らしいので無事に終わるとは思うのですが、
いろいろと気になるので早く続きが読みたいであります。

:: 2016/6/11 土曜日::

■[ラノベ]俺たちの戦いはこれからだ!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.10

桜咲く新入生がやってくる季節。
しかしそれはネトゲ部に新入部員を入れないといけない季節。
それでも何とか逃げの一手を考えようとするネトゲ部の面々を、
秋山さんが言葉巧みに新入部員獲得へと奮い立たせるも、
みんなが集めてきた部員候補は濃い子ばっかりで…

4月発売の新刊ですが、Kindle版が2ヶ月遅れな電撃文庫が悪いんじゃよ…

今回は新入部員獲得ということですが、
てっきりルシアンの実妹であるシュシュちゃんが入部するもんだと思ってたら、
まさかのガチでの新入部員獲得レースみたいなのが始まって驚きました。
特にあのアコまでもが新入部員候補を連れてくるとは…
アコ… 成長したなぁ…

それに比べてシュバインこと瀬川茜のしくじり先生っぷりの面白いことよ。(笑

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どんどんシュバインの女子力とは何なのか判らなくなるというか。
ピッグマン限定特化武器を作る女子力とはいったい…
むしろコスメとか買いながら漫画も買ってるんだとすれば、
そりゃお金が足りないよね、と納得というか。
将来は趣味にお金を使いすぎてカップラーメン生活のOLになる未来が見えるわ…

それにしてもまさかこういったオチで来るとは思いませんでした。
まぁね、他人よりも仲間を大事にするのは当たり前だし、
折角権力を持ってるんだから使わないと損だよね。(笑
とはいえ振り回される猫姫さんは大変だと思うので、
猫姫さんには是非とも報われて欲しいと思います。
その、精神的な方面で。(笑

何だかんだで雨降って地固まるというか、
本音をぶちまけてより一層仲良くなったネトゲ部の面々のこれからの日常が楽しみです。
大丈夫、これだけ仲が良いんだから秋山さんの心配は杞憂になるよ!

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