のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2013/8/14 水曜日::

■[ラノベ]青薔薇の悲劇「ソードアート・オンライン 13 アリシゼーション・ディバイディング」

ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-08-10 )
文庫 ( 296 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter

また凄い所で「次回に続く」状態になったなぁ…
川原礫さんに欠点があるとすれば、一区切りまでが果てしなく長いことでしょうね。
しかも次回はSAOPの2巻になるので通常の刊行サイクルだと、
続きが読めるのは何と8ヶ月後ということに…!
こ、これは苦行やでぇ…

塔の外壁に放り出されることになったキリトとアリス。
生き延びる為に休戦して、苦心しながら95階の望楼を目指す二人と、
二人が生きて上を目指していることを信じ、
一人で最強の整合騎士と対決することを決意するユージオ。
しかしそんな3人の思惑を嘲笑うかのように元老長チュデルキンの魔の手が迫っていて…

剣技で及ばなかったとしても、一級フラグ建築士のスキルで乗り切るキリトさんパネェっす!
本人無自覚なんだろうけどあのクールビューティーなアリスさんを、
まさか説得した上で翻意させるとかどんだけ凄いスキルなんだよ!
本人は自分の能力に色々とコンプレックスを抱えているみたいだけど、
このフラグ立てスキルだけはピカイチだと思うんだ!

そしてユージオですが、圧倒的実力を持つ英雄の過去を持つ騎士に対して、
あらゆる点で及ばない中、たった一つの利点を見いだして仕掛けるとかカッコイイですよね!
だからこそ、そんな男と男の戦いに無粋にも介入して、
更にはユージオをあんな風にさせるチュデルキンの外道っぷりが冴え渡っていて、
何とも川原礫作品らしいなぁ、と思わされます。

現実世界の方でも何かしら事態が動き始めたみたいですし、
キリトが勘付いたアンダーワールドに仕掛けられた仕組みもあるし、
何よりあの二人の対決がどうなるのか気になりますので、
是非とも続きを早く読みたい所です。
まぁ、しばらく無理なんでしょうけどねー…

:: 2013/7/22 月曜日::

■[ラノベ]かくて古城は真組と成る「ストライク・ザ・ブラッド 8 愚者と暴君」

ストライク・ザ・ブラッド (8) 愚者と暴君 (電撃文庫)
著者/訳者:三雲岳斗
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-07-10 )
文庫 ( 392 ページ )
作者サイト:ミクモノグラフィカ
作者twitter:三雲岳斗 (mikumo)さんはTwitterを使っています
絵師サイト:fotologue : gallery : manyaxmohu2
絵師twitter:マニャ子 (manyak)さんはTwitterを使っています

今回は一つの区切りを付く、今までの謎が明らかになる過去編です。
どのようにして古城に第四真組の力が受け継がれたのか。
アヴローラという第四真組の少女の正体とは。
時折不思議な雰囲気になる凪沙の謎とは。
そういった諸々が詳らかにされます。

とはいえ、ラブコメ好きな私としましてはやはり注目してしまうのは浅葱ですよ浅葱。
今回も出番が比較的少なめだったとはいえ燦然と輝く恋する乙女心には、
読んでてニヤニヤしまくりでありました。
というかホント昔から古城の周りの女子に対して牽制しまくりだったんですね。
流石やでホンマ。

そして古城ですが、本人は否定してますけど周囲が指摘しているようにどう見てもシスコンです。
本当にありがとうございました。
というか、アヴローラが健在だったら浅葱さん大ピンチだったんじゃないっすかね!
妹と同じ背格好で中二病的な台詞を言う天然金髪吸血鬼とか庇護欲そそりすぎだろう!
アヴローラ可愛いよアヴローラ。

それにしてもこれで一段落付いた感じはしますけど…
ぶっちゃけまだまだ謎が残っているというか、更に謎が増えたというか。
取りあえず浅葱バレの修羅場はまだ始まったばかりなので、
次回以降の浅葱の嫉妬騒動に期待であります!

:: 2013/7/16 火曜日::

■[ラノベ]短編、そしてターニングポイントへ「はたらく魔王さま!」7,8巻

7巻は短編集でアニメ最終話で改編されて放映されたクーリングオフの話と、
真奥が捨て猫を拾ってきた話と真奥と恵美とアラス・ラムスがお出かけする話。
そして千穂ちゃんがバイトをすることにした理由と真奥との出会いを綴った4本。
それから8巻は物語が大きく動くモノとなっておりターニングポイントでもあります。

捨て猫の話は相変わらずアラス・ラムスが可愛かったけど、
鈴乃が一番ギャップ萌えで優勝だったような気がします。(笑
まぁね、見た目とのギャップはないんだけどね! 普段の態度からのギャップがね!
子猫は可愛いから仕方ないよね!

そして真奥一家のお出かけ短編はやはりアラス・ラムス可愛い!
ガブリエルに頭突き出来るのに電車の窓におデコをぶつけただけで泣くとか可愛い!
それと6巻ラストでいきなり萌え度が急上昇した恵美も可愛い。
何だろうね、この三人揃った夫婦っぷりは。
恵美本人は認めないだろうけど、これって傍から見る限りどう考えても夫婦とその子供ですよ。
千穂ちゃん大ピンチ!

その千穂ちゃんだけど7巻の短編でそのしっかりした所を存分に見せてくれるだけでなく、
8巻ではその気丈さで最後までしっかり立ってた所はヒロインらしいです!
まぁ、鈴乃の血で汚れるとか日本の女子高生なのにかなり殺伐度が高くなってる気がしますが…
というか8巻では恵美が軟禁状態でヒロイン度高いし、梨香も恋する乙女状態でヒロイン度高いです。
でも一番ヒロイン度が高いのは攫われた芦屋かもしれない…(笑

それはそうと8巻表紙を見た時、アラス・ラムスが成長してしまったのかと絶望しかけました。
まぁ、それは杞憂だったので安心しましたけどね!
というかアラス・ラムスは是非このまま赤ん坊の可愛さを振りまいて欲しいです。
成長するにしても本編完結後のエピローグくらいでお願いします!
是非!

:: 2013/7/15 月曜日::

■[ラノベ]天使なんかじゃないっ!「はたらく魔王さま!」5,6巻

相変わらずこの作品に登場する天使はどいつもこいつもろくでもない奴等ばかりですね!
普通の女子高生の千穂ちゃんを偶然の流れ弾みたいな感じだったとはいえ、
昏倒させるとか噴飯物ですよ!
まぁ、そのお陰で千穂ちゃんの新たな凄い一面を見るキッカケになったのは、
塞翁が馬って感じですけど。

それにしても5巻の見所は千穂ちゃんも良いですけど、梨香だと思うんですよね。
千穂ちゃん以上に一般人な恵美の友だちの梨香が芦屋にマジ惚れしちゃって、
遂にはその恋心をはっきりと自覚するまでの所はラブコメとして大変美味しいですよ!
まぁ、梨香はそれ以外にも家電に疎すぎる真奥たちのボケを関西人らしくツッコミ入れたり、
ニュートラルな宗教観の日本人らしい卓見で鈴乃の疑問にサクっと答えたりと、
割りと良いポジション占めてましたねー

6巻だと千穂ちゃんが大活躍というか、終盤は独擅場って感じでしたね。
萌えとかエロ的には序盤から中盤にかけての銭湯シーンが一番の盛り上がりでしたでしょうけど!
それにしても自分の貧乳にコンプレックスのある恵美と鈴乃は可愛いですねー
やはり貧乳というのはそれそのものではなく、コンプレックスを持つことによる、
恥じらいや葛藤こそが萌えだと思う訳ですよ!
そのコンプレックスを生む元凶としても千穂ちゃんは良いポジションを占めていると思います!

それにしてもセフィロトの樹に関するアレコレや、
恵美の打倒魔王の立脚点の父の死が早合点で生存してただとか、
世界観とかの設定がまた大幅に出たようで肝心なトコがボカされてますね。
ふと思ったんだけど、魔王城の裏庭にある一本だけある広葉樹って、
実はセフィロトの樹に関するナニかだったりするのかしら。
うーん、気になる…

:: 2013/7/14 日曜日::

■[ラノベ]イクメン魔王と勇者の聖剣「はたらく魔王さま!」3,4巻

アラス・ラムスかっわいいなぁ…!

真奥と恵美の前に突如現れ、二人をパパとママと呼ぶ赤ん坊のアラス・ラムスが可愛いんですよ!
舌足らずなトコも可愛いし、パパママ大好きでどっちにも突撃するトコとか、
天使よりも慈愛に富む千穂ちゃんすら冷淡に接する漆原にすら優しくするトコとか、
この世界の天使なんかより天使なアラス・ラムスこそが真のヒロインだと確信する次第ですよ!

しかし3,4巻と一気に読むことで俄然アニメの2期に期待が高まりましたよ!
アラス・ラムスが恵美をママと呼んだ時の千穂ちゃんのリアクションとか超アニメで見たいんですけど!
多分鈴乃と初めて会ったときの「ささささ、貞夫、さださだ…」的な動きと声が聞こえると思うんですよ!
それとアニメではオリジナル要素として先取りしてた水着回も4巻では堪能できますからね!
これは是非とも2期をやってほしいです!
というかぶっちゃけアラス・ラムスの可愛さをアニメで表現して欲しいですよ! ええ!

それにしても恵美が不本意ながらも真奥と夫婦に間違えられる関係になることで、
副次効果で恵美のヒロイン力とも言えるべきものが上がっているのが驚きというか何というか…
家族三人で遊園地で写真を撮るイベントとか最高に萌えでしたよ!
もちろん一番可愛かったのはもちろんアラス・ラムスなんですが!
恵美は結構お馬鹿な面が赤裸々に露呈したことで別の意味で萌えを出してた気がしないでもないですね…

アラス・ラムスの一件といい、銚子での一件といい中々に世界をまたに掛けて大きく動いているのには、
正直ちょっと驚いてはいるのですが、ぶっちゃけ一番驚いているのが小者だと思っていたオルバが、
意外と活動的というか暗躍しまくりな所でしょうか。
うーん、ただのハゲな一発屋ばB級悪役だと思ってたのになぁ…(笑

それと銚子の町の描写が結構細かかったですねー
これはもしアニメ2期で描かれたら聖地ネタになりそうな予感…!
まぁ、話のギミック的にある意味難しいかもしれませんけども。

何にしても面白かったですしまだ続刊があるので連休を使って存分に萌え転がりたい所存であります。

:: 2013/7/13 土曜日::

■[ラノベ]ちーちゃんもエミリアも鈴乃も可愛い「はたらく魔王さま!」1,2巻

漫画とアニメが余りにも面白いから買っちゃいましたよ原作!
アニメの2期があるとしても当分先になるでしょうし、そもそも2期があるか不確定ですからね!
少しでも2期の可能性を上げるためにBD1巻を買って特典の5.5巻を読んだことで、
その途中を読みたくなったというのもあるのですが!
ちなみに本棚の容量がキツキツなのでKindle版で揃えてます。
まぁ、Kindle版と良いながらBOOK☆WALKERからデータを流用してるみたいで巻末にマークが入ってましたが。

それにしても原作を読んで驚いたんですけど、アニメの冒頭ってかなり追加されてるんですね。
冒頭のエンテ・イスラでの攻防とか、鈴乃編での水着回だったり、オルバの脱走だったり、
更に言うとまさかカツドゥーンまでアニメオリジナルだったとは…
いえ、まぁ、漫画になかった表現なので薄々察してはいたのですが、
それにしたって違和感が全然無かっただけにちょっと驚きです。

原作はもちろん面白いのですが、何というか素体の美しさ的な魅力なんですよね。
設定とキャラクターといった基本的な所に魅力があり、文字の力で魅せる作品とは傾向が違うため、
漫画やアニメの演出という技法を追加する事で更に引き立つんだなぁ、と。
もちろんメディアミックスでそぎ落とされた部分で世界観やキャラクターへの理解を深める為には、
原作を読み込むことが重要であることも同時に痛感させられましたけど。

しかし漫画読んでる時も思ったけど、エミリアって結構ヒロインしてるんですね!(ぉ
アニメだと基本ギャグ要員だっただけに原作を読んで新鮮な気持ちになりましたよ!
いや、当然ちーちゃんが一番可愛いのは世界の摂理なんですけどね!
あ、鈴乃もちっちゃい和装美人で可愛いです、ハイ。

それとは別にKindleって結構便利ですよね、今更ですけど。
ちょっと大きめのスマホがあれば問題なく読めますし、
コツコツ読めるのはWeb小説と一緒ですしスポット的に生まれる暇な時間を活用するには最適だと思います。
手軽に買えちゃうのがメリットでありデメリットであると思うので、
今後とも上手く付き合っていきたいものです。
まぁ、まずは続刊を買うことから始めたいですね。(笑

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