のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2013/7/11 木曜日::

■[ラノベ]やっぱり、小学生は最高だぜ!「ロウきゅーぶ!」13巻

ロウきゅーぶ! (13) (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-07-10 )
文庫 ( 296 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

まさかいきなり本編完結するとは思いもしませんでした…
いや、アニメ2期始まったしアニメと同時に終わるというのは、
今までにもあったことですが、それにしたって事前アナウンスなかったしなぁ…
この後、少なくとも1,2巻は出せるリソースはあっただけにただただビックリですよ…

初の公式戦にして因縁の硯谷との試合は遂に後半へ!
ライバルの未有や天才プレイヤーの怜那という強敵が覚醒する中、
慧心も実力を発揮して伯仲の試合模様を繰り広げるんだけど、
高度で熱いプレイをしていたからか事故が起こってしまい…

いやー、熱い!
ロリコンとスポコンの両輪がある本作ですが、
今回は今まで少なめだったスポコンが大きく補充されたかのような熱血展開!
小学生同士の対決とは思えないほどの高度な試合内容と、
9ヶ月間培ってきた今までの努力が結実し、みんなの成長が感じられる展開には、
昴と同じく親鳥の視線で手に汗握りながら応援していましたよ!

大人だと”たった”9ヶ月と短く感じるんだけど、
小学生にとっては9ヶ月”も”努力すれば見違うほどに成長してしまうんですよね。
当初は生意気さが鼻についた真帆もムードメーカーとして重要になったし、
紗季は初めから持っていた冷静な視点を武器へと磨き抜いたし、
ひなたちゃんは元々天使だったのが、試合をファンタスティックに彩る天使に進化したし、
智花は名実共にエースとしてみんなの支柱となりました。
そして何より一番成長を感じられたのは愛莉ですよね!
自分の高身長がコンプレックスだった愛莉が今ではそれを誇るかのように、
センターとして試合を支える活躍をみせてくれるだけではなく、
後輩の手本となるまでになって感無量ですよ!
特に葵は愛莉が踏み出すキッカケとなったっだけに感慨も一入だろうなぁ…

そんな熱い展開がもう読めなくなると思うと正直残念でなりません。
まぁ、3ヶ月を一気に進めただけに空白の期間が空いたので、
そこを補完する番外編は出るみたいですが、どちらかというとロリコン成分が多くなりそうな予感。

というか、結局昴の隣りは智花がゲットしたということで良いんでしょうか。
エピローグを読む限り更に子供の頃に出会いがあったみたいですし。
そういった所は読者の想像にお任せって所なのかしら。

何はともあれ4年半の長きに渡りロリコン成分を補充して頂きありがとうございました。
まだアニメは2期が始まったばかりですしコミカライズ版はまだまだストックがありますし、
それに番外編もまだありそうなのでこれでお別れということではないですが、
取りあえずお疲れ様でした!
やっぱり、小学生は最高だぜ!(挨拶

:: 2013/6/11 火曜日::

■[ラノベ]ほのかなバレンタイン「魔法科高校の劣等生 10 来訪者編 中」

魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編(中) (電撃文庫)
著者/訳者:佐島勤
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-06-07 )
文庫 ( 328 ページ )

前回「今後もリーナを萌え化させる変更点があるかもしれません」と言いましたけど、
まさか本当にリーナを萌えさせる変更点がWeb版から追加されるとは思いませんでした。
ただ、リーナの萌えは彼女のポンコツ度と相関関係があるので、
結果としてリーナは更にポンコツ美少女として花開いてしまっているんですけどね。(笑

前回はリーナたちUSNA軍と司波兄妹のバトルがメインだったのに比べて、
来訪者編の中であるこの10巻では主に吸血鬼”パラサイト”の謎の解明と、
バレンタインイベントでの乙女たちのラブコメ騒動がメインとなっています。
そう、100年経っても日本の菓子業界が醸成した恋愛文化は廃れてないのです。

雫からの情報提供で吸血鬼の正体を察した達也が処分をエリカたちに任せたと思ったら、
吸血鬼がまさかの一高侵入だよ!
という展開でしたが、ギリギリまで気付かないリーナのポンコツ具合が凄い。
まぁ、戦闘偏重で知覚系は苦手だもんね! 仕方ないよね!

今回も相変わらずどのキャラも見所があって良かったですね。
アメリカに行った雫にもちゃんとエロ&萌えイベントあったし。
ちなみにWeb版からはイラストの追加と呂律が回らない変更で萌え度が急上昇しております。

他にも真由美さんもバレンタインでお茶目なことをしてたりね!
というかこういう子供っぽいことしてるから、
達也に大人らしい対応をされないんだと思うのですが…
まぁ、それも含めて真由美さんらしいですよね。(笑

バレンタインではほのかが一番恋する乙女らしさを出してたけど、
ほのかの一番の萌えドコロは翌日のイベントですよね!
休眠していたパラサイトを目覚めさせる程の純粋な恋心とかどんだけだよ!
それにしても公開羞恥プレイがWeb版よりかなり強化されてて、
ジタバタ藻掻くほのかにより一層ニヤニヤ出来たわけなんですが…
うーん、作者と編集は間違いなくドSだよなぁ。(笑

Web版からの変更といえば深雪とリーナの下着シーンが追加されてたりと、
萌えとエロの追加が著しかった気がします。(笑
まぁ、それ以外にもパラサイト同士の会話や、四葉の暗躍とか、
読者に分かり易い変更点も多かったですけどね。

さて次回はリーナと達也の戦闘から始まる訳なんですが、
結果を知っている身としてはリーナが不憫でならないです。(ぉ
ちなみに発売は2ヶ月先と、いつもよりペースが早めなので、
余り待つ必要がないのが嬉しいですね。
Web版との変更点ともども楽しみであります。

:: 2013/6/9 日曜日::

■[ラノベ]Never Ending ISS Story「アクセル・ワールド 14 ―激光の大天使―」

アクセル・ワールド (14) ―激光の大天使― (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-06-07 )
文庫 ( 296 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA (himapo) on Twitter

バッドエンドに染まったみなさまごきげんよう。(→参考

うん! メタトロン編は終わったけどISS編はまだ終わってないよね!
まぁ、この14巻でやるべきミッションがアクア・カレントの救出と、
大天使メタトロンの攻略というイベントが重なってる時点で察してましたけどね!
「境界線上のホライゾン」並の厚さじゃない限り一冊に収まりきるはずがないですよねー!(笑

今回はMMOで云う所のレイドボス攻略を2連続で行うということになるのですが、
流石にアーダー・メイデンを救出する時よりも参加面子が増えているし、
何よりみんなの能力が成長しているのである程度安心感がありましたね。
各人の持てる能力を十全に考慮した上で作戦を練るだけではなく、
咄嗟の事態にはすかさずフォローに入る連携は今までの経験と、
仲間同士の絆というものを感じさせてくれて熱かったです。

特に今回はセイリュウ相手では赤の陣営のはずのニコとパドさんが活躍しまくりで!
パドさんがレベル6の理由はこの為といのは察することが出来てましたが、
具体的な方策が今まで判らなかっただけに、今回はその覚悟の男前っぷりに痺れましたよ。
まぁ、パドさんは表紙の巨乳っぷりから判るように素晴らしく女性的ではあるのですが。

そしてこれだけ面子が揃っていたらキャラ同士の掛け合いだけでも面白く、
いつまでも読んでいたいのですが、そうするとイベントが終わらないんだよなぁ。(笑
今回はタクムも戦闘でも日常パートでも見せ場があったし、
チユは相変わらずここぞという時に役に立ったし、
主人公のハルユキも見せ場で活躍してくれたしで、みんな見所が沢山あって満足でしたね!
まぁ、終わり方はまたもやアレだったけど…

しかし前々から全損フラグが立ちまくっていたニコですが…
まさかこういった事態に陥るとはなぁ…
意識を失い攫われるというのは姫フラグでもあるので、
ハルユキとの恋愛フラグが全損フラグを上回ると信じて15巻を待ちたいと思います。

…流石に次こそISS編終わるよね?(笑

:: 2013/6/7 金曜日::

■[ラノベ]○○トゥルーエンド「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12巻

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)
著者/訳者:伏見つかさ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-06-07 )
文庫 ( 392 ページ )
作者サイト:LUNAR LIGHT BLOG
絵師サイト:tabgraphics_blog
絵師twitter:かんざきひろ (kanzakihiro)さんはTwitterを使っています

大人気シリーズが堂々完結!
という訳でオンラインでネタバレ食らう前に読破してやったぜ!
まぁ、オフラインではネタバレ食らったんですけどね…

以下ネタバレ格納…
(more…)

:: 2013/4/16 火曜日::

■[ラノベ]多田万里という男の人生「ゴールデンタイム 6 この世のほかの思い出に」

ゴールデンタイム (6) この世のほかの思い出に (電撃文庫)
著者/訳者:竹宮ゆゆこ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-04-10 )
文庫 ( 248 ページ )
絵師サイト:Passing Rim

竹宮ゆゆこは何度私のトラウマを抉れば気が済むんでしょうか…

えぇ、そうですよ、私も大学生時代に居眠り運転で自損事故起こしましたよ!
しかも友達が隣に乗ってたのにやっちゃいましたよ!
溝にハマっただけなので私も友人も全く怪我がなかったからまだマシでしたけど!
他にも後輩の車に同乗していた時、油断して寝たら後輩もうたた寝して事故りましたよ!
あれ以来、車を運転することと乗り合わせることへの意識が切り替わりましたけど、
正直、もう二度とあの手の経験はしたくないんですよ!

だというのに!

香子が居眠り運転して責任を感じて引き篭もりになるわ、
同乗していた三人がそれそれに責任を感じて暗い雰囲気になるわと、
これでもかというほどに共感させてきて、当時の記憶を掘り起こしてくるわけですよ!
子供から大人に脱皮し「責任感」という言葉を身をもって思い知ることになった、
大学生という時代をまざまざと思い出させるわけなんですよねー…
凹むわー…

もちろん、引き篭もった香子の言動や、おまけんの花火大会でと、
随所に滲み出るゆゆぽ節も超面白いですし、読んでて楽しいです。
香子と思いっきり真正面から喧嘩することで過去と向き合うことに決めて、
リンダに連れられて高校の同窓会に行く万里に成長も感じられて、
キャラへの愛着もどんどん湧くわけですよ。
というか、このゆゆぽ節の面白さがなかったら心が痛すぎて読んでられないですよ!

しかしここへきてあのラストとはなぁ…
というか、どうなる以前にどうなったんですかね、あのラストは…
つ、続きはよ…

:: 2013/4/14 日曜日::

■[ラノベ]真祖襲来「ストライク・ザ・ブラッド 7 焔光の夜伯」

ストライク・ザ・ブラッド (7) 焔光の夜伯 (電撃文庫)
著者/訳者:三雲岳斗
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-04-10 )
文庫 ( 264 ページ )
作者サイト:ミクモノグラフィカ
作者twitter:三雲岳斗 (mikumo)さんはTwitterを使っています
絵師サイト:fotologue : gallery : manyaxmohu2
絵師twitter:マニャ子 (manyak)さんはTwitterを使っています

遂に浅葱バレキタァ(゚∀゚)ァァ( ゚∀)アァ( ゚)ァア( )ァァ(` )アア(Д` )ァア(*´Д`)アァン

今回は第四真祖「焔光の夜伯」の秘密に迫る過去編と現在編が入り交じり、
バトル要素もてんこ盛りな7巻となっています。
TVアニメ化ということですのでこういったバトル描写のアニメ化は楽しみです。
まぁ、7巻までアニメ化されるかはちょっと判りませんが…

今回は十二番目の「焔光の夜伯」や暁牙城といった新キャラだけではなく、
”宴”や”聖殲”といった謎を含んだ数々の言葉が出てきたりと、
世界観の根幹を成す所にいよいよ踏み込んできた感がありますね。
登場した真祖の正体には割りと早くから気付きましたけど、
大物の登場で、物語の急変が感じられます。

というかまぁ、個人的には一番の見所は浅葱が古城の秘密を知った事なんですけどね!
そして秘密を知ってまず気にしたのが、古城が雪菜の血を吸ったかどうかという、
恋する乙女脳全開な所に大変ニヤニヤいたしましたよ!
アレだなー、幽遊白書で幽助の秘密を知った螢子の第一声が「そこ連れてって」
だった時に感じた感慨に近いでしょうか。(笑

その浅葱ですけど、また面倒な相手に目をつけられたみたいで、
しかも”カインの巫女”という訳のわからない存在っぽくてですね。
今後のキーパーソンになりそうなので、ヒロイン度の上昇が期待出来る訳ですよ。
頑張れ浅葱、雪菜には現時点で三馬身ほど差を付けられてるけど、
まだまだ挽回できるチャンスはあるで…!

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