のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2013/4/12 金曜日::

■[ラノベ]今明かされる世界の秘密「ソードアート・オンライン 12 アリシゼーション・ライジング」

ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-04-10 )
文庫 ( 328 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (BUNBUN922) on Twitter

牢獄から脱出したキリトとユージオの前に整合騎士が立ち塞がり、
前途多難どころではない状況だったのを助けてくれた幼賢者カーディナル。
世界の秘密を知る彼女が語る世界の真実と、
キリトがこれからしないといけないこととは…?

今回は前半部分がほぼ説明のみという内容でしたが、
今までずっと気になっていた世界観の謎、ということと、
キリトとカーディナルのキャラクターの魅力のお陰で飽きが来ませんでしたね。
というか、カーディナル可愛いな! 抱っこしたい!

取り敢えず方針としてはセントラル・カセドラル100階にいる、
最高司祭アドミニストレータを倒すため、
途中の階層に立ちふさがる圧倒的実力を誇る整合騎士を倒していくという、
中ボス戦を何度も繰り返す鬼畜ゲーな展開に。
でもそこは流石のキリトさんですから、何とか突破口をこじ開けていくから凄いです。

後半のバトル展開はお互いの武器の能力を発現させる「完全支配術」の駆け引きが入って、
ちょっと能力バトルの要素が入ってきた感じがありますね。
それだけにアリスが操る金木犀の規格外っぷりが絶望感を漂わせますよね。
というか、金木犀の能力は是非アニメで見たい演出です。(笑

しかしラストがまさかの展開だったなぁ…
でもアレだよね、キリトさんですからきっと何とかしてくれますよ!
というかフラグ立てスキルがMAXのキリトさんですから、
ここでもアリス攻略フラグ(性的な意味で)を立てるに違いないですよ!
信じてますよ、キリトさん!

:: 2013/3/14 木曜日::

■[ラノベ]末永くお幸せに「選ばれすぎしもの!」3巻

選ばれすぎしもの! 3 (電撃文庫)
著者/訳者:峰守ひろかず
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-03-09 )
文庫 ( 344 ページ )
作者twitter:峰守ひろかず (Minemori_H)さんはTwitterを使っています
絵師サイト:INFINITY DRIVE
絵師twitter:きょのひと (shin_kyogoku)さんはTwitterを使っています

「選ばれすぎしもの!」は残念ながらこの3巻で完結です。
1巻で1ヒロイン増加するとしても凄いな! とか思ってたんですけどねー…
まぁ、この3巻でもまた別の世界からゲストが来てたんですけど、
ビジュアルがまんま等身大の昆虫ですから、イラストもないという…(笑

今回で完結とはいえ、色々とサービスシーンは盛り込まれており、
みんなで海に行った上に、キトラの精霊力で夢遊病+発情期に入ったヒロインたちから、
あの手この手で迫られ攻められるという展開は良いモノでありました。
また、ロリキャラのアーニーが不思議パワーでナイスバディの大人に成長して、
全ヒロイン中で一番のおっぱい力を発揮する展開もグッジョブでしたね!

とはいえ、主人公の護はフラウディア一筋で相思相愛なので、
マヤの横恋慕も報われないのはちょっと切なかったかな。
作者もあとがきで言ってましたが、基本的にハーレムモノではなく、
相思相愛カップルと周囲の女の子たち、という構図だったのが、
最近流行のご都合主義万歳な風潮に合わなかったかなぁ、とも思います。

とはいえ、相変わらずよく出来ていると思うんですよね、ホント。
話の構成もそうですけど、着眼点とかも鋭い所を突いてきてるし。
昆虫型の知的生物に「接触と呼吸と発声を同じ器官で兼ねるコンセプトが分からない」
と言われて膝を打つ感じだとか特に。
世界観の設定とかも綺麗に辻褄が合いますしね。
それだけに3巻で終わるのはちょっと残念だな、と。

どうやら作者の峰守ひろかずさんはメディアワークス文庫から来月新刊が出るっぽいので、
そこら辺の実力はそちらで発揮されるのかなぁ、と思います。

あと、全くの余談ですけど作者近影で映っていた一番勇者の武器っぽいアイテムって、
どう見ても完全変形ダイ・ソードです、本当にありがとうございました。(笑

勇美の設定で「クロノアイズ グランサー」を連想したのは間違ってなかったですよ…
長谷川裕一作品好きとか、そりゃ私と趣味が合うわけだよなぁ…(笑

:: 2013/2/16 土曜日::

■[ラノベ]藍羽浅葱の悲哀「ストライク・ザ・ブラッド 6 錬金術師の帰還」

ストライク・ザ・ブラッド 6 錬金術師の帰還 (電撃文庫)
著者/訳者:三雲岳斗
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-02-09 )
文庫 ( 328 ページ )
作者サイト:ミクモノグラフィカ
作者twitter:三雲岳斗 (MIKUMO) は Twitter を利用しています
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:全裸の魔術師マニャ子 (manyak) は Twitter を利用しています

藍羽浅葱死亡確認!

今回は錬金術師たちが生み出した悪夢とのバトルな訳ですが、
周りの迷惑顧みない錬金術師の悪行に巻き込まれて、
浅葱が心肺停止状態にまで追い込まれる訳なんですが…
というか浅葱の扱いが毎回酷すぎて涙がちょちょぎれそうです。
一体いつになったら古城に血を吸ってもらえるのか…

アスタルテが小粋なジョーク、もとい予言を出してきたからちょっとは期待していたのに、
まさかここまで酷い目に遭うとは…
いやまぁ、浅葱の実は脱いだら凄いボディを古城に見せつけるとか、
悪くない展開ではあるんだけど、中の人がなぁ…

しかし雪菜のメインヒロインっぷりが凄いというか、
古城をラブホ街に連れ込むとか…! いやまぁ、ラブホ目的じゃないにしても。
バトルでは頼もしい活躍をしながら、修学旅行もとい宿泊研修を凄く楽しみにしてたのが見え隠れして、
普通のJCなんだなぁ、と可愛らしさを感じられたりもしますね。

でもまぁ、やはり浅葱が凄く健気なので応援してあげたい訳ですよ。
今までの不遇っぷりを思うと!
しかしビッチに見えて一途な処女でナイスバディと属性は色々揃ってるんだから、
これ以上「料理下手」という属性はいらないんじゃないかなぁ、と思います。
ニーナさん、料理の時だけ融合してあげて!

:: 2013/2/11 月曜日::

■[ラノベ]友情、ほほえみ、フェアプレー「ロウきゅーぶ!」12巻

ロウきゅーぶ! (12) (電撃文庫)
著者/訳者:蒼山サグ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-02-09 )
文庫 ( 344 ページ )
作者サイト:さぐちきん。-蒼山サグ 個人ページ-
作者twitter:蒼山サグ (SagAoyama) on Twitter
絵師サイト:てぃんくる 公式サイト Piece Gardien

小学生の半分は優しさで出来ており、残り半分には希望が詰まっている。

相変わらず小学生について語る昴さんは熱いモノがありますな。
この12巻ではついに公式戦に出られることになったけど、
まだまだ仲が良いとは言えない五年生チームと六年生チームが、
商店街のお祭りにおけるトラブルを通して絆を深める話がまず一つ。
そして後半は公式戦でついに見えることになった硯谷との試合になっているんですけど、
こちらは第2クォーターまでとなっております。

今回の表紙は真帆ですが、出番自体はそれほど多い訳ではないです。
しかし出番が少ないながらも母親の萌衣さんとの心温まるストーリーは良いモノでしたね。
ただ、その話の直後に昴がやんばるさんと一緒にお風呂という展開があったため、
全てはそれに持って行かれたなぁ、という感じはします。(笑
というか、いつもクールなやんばるさんが恥じらうとか最高に萌えじゃないっすか!
これはやんばるさんもヒロイン化くるー?

そして幼馴染み属性を持ちながらヒロインルートが危うい葵ですが、
五年生チームのコーチとしてのポジションをしっかりと築いて昴の隣りにいるのは良いんだけど、
五年生たちのオモチャにされている感がしないでもない…
というか是非ともコミカライズはここまでちゃんとビジュアル化して欲しいと思いましたね!
葵のブラはずしでおっぱい揉み揉みとか最高じゃないっすか!

それと硯谷との試合ですけど、緒戦にして最終決戦的な燃え上がりですね!
未有の成長っぷりがまるで別人なレベルでしたけど、
それ以上に試合中に精神的に成長していく怜那が凄いですね。
この急激な成長は小学生ならではなり、流石は小学生に定評のある「ロウきゅーぶ!」だな!
としみじみと思いました。
やっぱり、小学生は最高だな!

第3クォーター以降は次巻に持ち越しみたいですけど、
結構伏線が張られたままなので忘れないうちに出して欲しいモノであります。

:: 2013/2/10 日曜日::

■[ラノベ]にっこにっこにー!「アクセル・ワールド 13 ―水際の号火―」

アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)
著者/訳者:川原礫
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-02-09 )
文庫 ( 328 ページ )
作者サイト:WORD GEAR
作者twitter:川原礫 (kunori) on Twitter
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA (himapo) on Twitter

ま     た     か

またなのか! 一体いつになったらメタトロン編終わるんだよ!
面白い作品ですし、随所にサービスシーンやコメディも入れられるとはいえ、
毎度毎度終わりを見せてくれないと流石にフラストレーションが溜まりますよ!
これで次回もTo Be Continuedとかになったらバッドエンドに染まるでぇー…(微妙に古い

SAOのアニメ放映時期に合わせた刊行ペースだったため、
発売時期がズレこんでしまい半年ぶりとなったAW新刊ですが…
ええ、上記のように不満をぶちまけたように今回もメタトロン編は終わらず、
非常に良いトコで終わっておりますですよ! なんてこったい!

それでも読んでて凄く面白いから始末に負えないんだよなぁ…!
くそぅ! ハルユキに抱きついて弱気な所を見せるニコが可愛すぎる!
しかも挿し絵でパンモロ披露してりするとか卑怯すぎるじゃないか!
ゲストキャラである赤のレギオンの面子もブレイズ・ハートとか面白可愛いし!
文化祭の一幕のサービスシーンのカラーピンナップは何度も見返しちゃいましたよ!
くそぅ! 作者たちの思惑に乗りまくりだよ…!

売り上げ的にも話題的にもSAOの方が上なんですけど、
それでもAWは電撃文庫の中は元より現在のラノベ界隈ではピカイチの面白さがあるので、
オススメな作品なのは間違いないんですけど…
やはりエンドレスエイトを思い出す延々と続くTo Be Continuedには流石に辟易としますので、
長編シリーズが終わってからまとめ読みした方が精神的に良いかもしれません…
取りあえずあとがきであれほど強調してたから次回こそメタトロン編が終わると思います。
たとえ厚さが境界線上のホライゾン並になっても良いから次巻で区切りがついてくれますように…!

:: 2013/1/23 水曜日::

■[ラノベ]Welcome to this crasy room!「ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる」

ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる (電撃文庫)
著者/訳者:竹宮ゆゆこ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2013-01-10 )
文庫 ( 280 ページ )
絵師サイト:Passing Rim

カラーピンナップの光央@汚部屋を見て真っ先に連想したのが某友人の部屋でした。
作中でクレイジーな部屋でどうして平然としてられるんだと万里を初め多くの読者は思っていたでしょうし、
中には「幾らなんでもフィクションだろ、こんなのw」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
汚部屋で暮らしても平然としてられる人はいるんですよ! 本当に!
見えない床、布団の上と下には本が散乱、油まみれな台所、洗わずに使用され続ける箸とスプーン等々…
本人の名誉の為に誰とは言いませんが、そういった部屋に住んでいる人が実在するんですよ。
いや、ホント誰とは言いませんがね!(笑

そんな汚部屋の主であるイケメン野郎、光央のアレコレを綴った「光央の部屋」と、
香子と千波の二人の水着選びな「百年後の夏もあたしたちは笑ってる」、
そして万里がNANA先輩に連れられて経験する夏の夜の出来事「サマーナイトツアー」
の3本がこの番外編には収録されています。

ちなみに一番笑ったのは間違いなく「百年後の夏もあたしたちは笑ってる」ですね!
万里が仲良くしている月曜一限目の外国語だけでの友人・師匠を巡り、
千波情報で勘違いした香子のアレっぷりには爆笑してしまいましたよ。
まぁ、千波に吐露する香子の万里への想いにはジーンと来るものがあったのも確かなんですけどね。
しかし師匠の恋愛事情はディープな大学生らしさが溢れてて胃が重くなりますねぇ…

番外編だけど充分面白かったのは確かなんですけど、
前巻のヒキがアレだったのに新刊が番外編かよ! というのもまた確かであります。
一応今度こそ本編の続きの続刊が春に出るっぽいので、
その時まで首を長くして待ちたいと思います。

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