のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2019/11/20 水曜日::

■[漫画]誠実な少女と稀代の悪女「エリスの聖杯」1巻

エリスの聖杯1巻エリスの聖杯1巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:常磐くじら
原作者サイト:常磐くじら
作者名:桃山ひなせ
作者twitter:桃山ひなせ (@mokibidango) | Twitter
Kindle版:エリスの聖杯 (1)
DMM電子書籍:エリスの聖杯 (1)

6歳の頃、父の言いつけを破りいつも通り公園に遊びに行ったため、
公爵令嬢スカーレット・カスティエルの公開処刑を見てしまったコニーことコンスタンス・グレイル。
それから10年経ち、”誠実”がモットーのグレイル家はそれ故に資金難に遭い、
懇意の商会の子息ニールとコニーとの政略結婚の話が持ち上がった。

コニーは恋愛結婚に憧れはあれども子爵令嬢としての立場はわきまえていたし、
ニールもハンサムなのでその結婚が嫌ではなかったけれど、
そのニールは意地悪で自己中で有名なパメラ嬢と浮気しているという噂が立っている上に、
夜会ではそのパメラからコニーを陥れる茶番劇が繰り広げられてしまう。
誠実に生きてきたコニーにその窮地を挽回できないかと思いきや、
不思議な声が「助けてあげる」と囁きかかてきて…

いわゆる悪役令嬢が出てきますが、現代日本からの転生とかそういった要素はありません。
悪役令嬢の幽霊と、誠実がモットーの朴訥な男爵令嬢のバディモノです。
冤罪で処刑された悪役令嬢であるスカーレットに助けられたコニーが、
彼女の冤罪の真相究明という復讐を手伝わされるミステリーモノでもあります。

小説家になろう原作、GAノベルで書籍化、そしてマンガUP!でコミカライズのその1巻目になります。
なろう原作は読破済みの私からしてもこのコミカライズの出来は素晴らしいと感動しています。
ダンまちリュー外伝の時も思ったけれど、桃山ひなせさんの実力は本当に高いです。
コミカライズ担当が桃山ひなせさんだと知った時、
「勝ったな…」
と冬月みたいなセリフを言ってしまいましたが、それが間違いではなかったと再認識しました。w

実際凄く読み応えがあるんですよね。
誠実で朴訥なコニーはとても可愛いんだけど…

スカーレットが乗り移った時は一気に表情が切り替わって凄みが出てくるんですよ。

活字媒体だとどうしても読者の想像に頼ってしまうんですが、
こういった絵として提示されると納得感がとても高くなるんですよね。
純朴なコニーの顔が、中の人が変わっただけでこれほど変わるのかと。
魂から滲み出る迫力が紙面から伝わってくるかのようです。

活字が苦手な人はまずこのコミカライズの1巻を読んで欲しいです。
この1巻は序盤ですが、コニーとスカーレットがコンビを組んで初めての痛快逆転劇を、
これでもかというほどにきっちりと描かれているので、
この1巻を読んだだけで物語に引き込まれると思います。

第2話まで試し読みできますので、まずはそちらでご確認ください!
面白いよ!

:: 2018/12/17 月曜日::

■[漫画]大乱闘スマッシュシスターズ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」6巻

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー6巻ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー6巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:大森藤ノ
作者名:桃山ひなせ
作者twitter:桃山ひなせ@ダンまちリュー外伝漫画⑥発売 (@mokibidango) | Twitter
Kindle版:
Kindle版まとめ買い:
DMM電子書籍:

シルのお蔭で立ち直り、ウェイトレスとして働き出したリュー
そんなリューを仕留めるために本格的に動き出した賞金稼ぎのルノアと暗殺者のクロエ。
黒拳と黒猫という似た二つ名を持ちながら接点のない二人が、
リューを倒すために”豊穣の女主人”に仕掛けて…

最後まで楽しかったですね!
原作の流れそのままなんですけど、漫画としても充分面白かったです。
バトル描写というのはやはり漫画でこその読み応えがあります。
並行詠唱をするリューさんがカッコイイんだな、これが!

ルノアの猛攻を凌ぎながら、ハッタリではなく本気で並行詠唱できるとか、
流石はダンジョンで場数を踏んできただけはありますよ。
Web原作ではベルの師匠をやってたくらいの腕前ですからね!
素晴らしいワザマエ!

あと、笑ったところと言えばミア母ちゃんに言い訳するアーニャでしょうか。

ゲンコツ落とされる前から既に鼻水垂らすくらい泣いてるとか、
どんだけ恐怖が刻み込まれてるんだと。
凄腕のクロエ相手にタメを張るだけではなく、
リューの魔法にも耐えられるくらいの耐久値があるのに、
どんだけ恐れてるんだよ、と。
まぁ… ミア母ちゃんって本当に強いもんなぁ…
ダンメモでもVHで何度全滅させられたことか…!

最後まで面白くて最高のコミカライズでした。
惜しむらくは原作ストックが切れたのでここで完結ということでしょうか。
でも、どうやら次の原作が出る前にコミカライズがフライングで始まるようです。

掲載媒体はマンガUPになるらしいので、みんなアプリ入れよう!
そしてついでにダンメモも入れて遊ぼう!

:: 2018/7/21 土曜日::

■[漫画]黒拳と黒猫「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」5巻

シルの優しさに救われ、慈しみで前を向くことができたリュー
まだまだウェイトレスとしては不慣れだし、シル以外には身体を触らせないけれど、
瞳に活力が戻ったリューは居場所を作ることができたのがよくわかり、
それが黒拳のルノアと黒猫のクロエには面白くなくて…

この5巻ではルノアとクロエ、二人の事情が描かれてます。
オラリオの外で生まれた二人がどのようにして育ち、
何を思ってオラリオにきて、そして失敗しながら生き延びてきたか。
そういった過去編が描かれているんですが…

一番衝撃的だったのがルノアと女神デメテルとの出会いですね!

おっぱい ミーツ おっぱい!

ポインポインと揺れるおっぱい…
ルノアもヒューマンにしては大きい方だけど、
デメテル様の包容力はマジで女神。
ステイタス更新のシーンも中々に眼福だけど、
原作には描かれていないこの出会い方はもっと眼福でしたね。
行間を読んでこのシーンを描いた桃山ひなせさんは素晴らしい漫画家だと思います。(キリッ

行間を読むと言えばクロエがショタに目覚めたシーンも良いですね。(笑

10代半ばにしてショタに目覚めるとか…
しかもこんなに恍惚とした表情をしてしまうとか…
クロエってばエロいのね…!
これはこれで良いと思います!

さて、次巻はついに黒拳と黒猫と疾風のバトルになるわけですが…
うーん、ストックが切れてしまうけど大丈夫なのだろうか…
原作出る前にコミックが先を行くことになるという珍しい展開になりそうだけど、
それはそれでアリなのかもしれない…

余談ですが桃山ひなせさんもプレイしているダンメモですが、
私もリューさんとクロエにはお世話になっております。
特にリューさんは冒険者バージョンでは初期リューさん以外は限凸です。

初期リューさんは全然出ないんですよねー…
そしてルノアはロリ時代を含めて☆3しかいないので☆4が欲しいところであります。
まぁ、今は石があんまり貯まってないので来ても回せないんですけどね…!

:: 2018/3/23 金曜日::

■[漫画]ワケありエルフの躾け方「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」4巻

今回はリューさんの過去編です。
闇派閥を壊滅に追いやるも路地裏で倒れていたところをシルに拾われたリュー・リオン。

仇を討つも燃え尽き症候群になってしまい生きる意味を見出せなくなったリューさんが、
シルのお節介とミア母ちゃんの豪腕で「豊穣の女主人」で働くことになり、
意外なポンコツ具合を見せてくれます。

本編でのリューさんは頼り甲斐があるというか、有能というか。
そんなイメージがあっただけにウェイトレスとして失敗ばかりというのは、
ちょっと意外だったけど、でもそれもリューさんらしいというか。
制服を着て恥辱を感じているところとか可愛かったです!

そうだよね、エルフらしいプライドを持っているリューさんだもんね。
そりゃー、はじめはプライドが邪魔して恥じらうよね。
そんなリューさんの可愛さはレアなだけにとても魅力的でした。

そんなリューさんを狙う黒拳ルノアと黒猫クロエの二人。
二人とも若いけど、その若さを無視するような強さを持つのは、
やはり神々の恩恵だな、と思う訳なんですが…

やはり… 原作読んでた時から思ってたけど、
ルノアの格好ってエロいですよね…
こう、色々と危ないというか。
特に胸元とか!
あと、フトモモの見せ方とか超エロくないですか!
ニリツさんが生み出したエロデザインを見事に活かしている桃山ひなせさんは、
とても素晴らしいと思います!

さて、次回は後編だと思うんですが…
このペースだとストックがそろそろ尽きてしまうんですが、
はたしてTVアニメ2期やらソシャゲ監修やらで忙しい大森藤ノさんは新作を書くことができるのか!?
それだけが心配です…(笑

:: 2017/11/24 金曜日::

■[漫画]白馬のお姫様「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」3巻

卑劣な手段でグラン・カジノを我が物顔で牛耳っていたテッド。
しかしそこに現われたリューが見事に勧善懲悪!
それでも意地汚くあがくテッドに対して、
リューは容赦なく鉄槌を下す…!

ファミリアクロニクルのグラン・カジノ編はこれで完結です!
いやー、スカッとしましたね!
見るからに悪漢なテッドが成敗されたところは最高に気分爽快でしたね!

こう、分かりやすい悪役が倒されるのって最高にエンタメだよなぁ。
時代劇が廃れないのもこういったわかりやすさにあると思うんですよ。
まぁ、ダンまちは時代劇じゃないんですけども。(笑

あと、テリーの偽者になりすましていたテッドが、
「黒拳」と「黒猫」の偽者を掴まされてたのや、
アダマンタイトの安物を掴まされていたのもスカッとしましたね。
これぞインガオホー!

あと、このコミカライズで素敵なところは女性キャラの美しさでしょうか。
リューさんのドレス姿も綺麗でしたが、
ガネーシャ・ファミリアのシャクティ団長も麗しかったですね。

こう、凛々しさがあるというか。
ヘソ出しの腰つきが最高というか!
うーん、素晴らしい。

そういえば作者の桃山ひなせさんもプレイしているというダンメモですが、
そちらの新規イベントでもシャクティ団長が出てましたね。
今後も出て欲しいので、原作の続きもよろしくお願いしますよ大森先生!
ゲームの監修でとても大変でしょうけども…!

:: 2017/7/24 月曜日::

■[漫画]暴れん坊エルフ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー」2巻

卑怯な手段で売られた市井の娘を救うため、
迷宮都市で最大の賭場グラン・カジノに潜入したリューと付添いのシル。
偶然悪友に連れられてカジノに来ていたベルの【幸運】アビリティのお陰もあり、
荒稼ぎすることで元凶である男と対面することができたけれど…

実は私は、時代劇が結構好きなんですよね。
特に亡き祖父と一緒に見ていた暴れん坊将軍とか大好きでして。
悪逆非道な輩を前に「余の顔を見忘れたか」と見得を切った後に、
配下の切られ役たちとの殺陣とか大好物なのです。

いきなり何故そんなことを言い出したかというと、
この2巻におけるリューさんは正に暴れん坊将軍なのです!

シルさんによる内助の功(?)のお陰で正攻法で勝っただけでなく、
それを暴力によって反故にしようとする悪漢を相手に、
男装に隠した正体を見せつけるとかリューさん格好良すぎる…!

今まで散々悪辣な顔を見せていた悪役のテッドが、
かつて命乞いまでした相手だと気付いた時の狼狽する表情!
これこそが時代劇というエンターテイメントの醍醐味と言えましょう!
いや、この作品は時代劇ではないのですが!

このシーンを読んでる時は脳内では管楽器のあの音楽が鳴り響いてましたねー
あの音楽を聞くと「勝ったな」とか思ってしまうんだよなぁ。(笑
これはもうパブロフの犬状態。

それとポーカーをしている時のシルさんの表情とか、
とても怖いくらいに美しくて魅了されちゃいますよね。
リューさんの格好良さだけでなく、シルさんの美麗さも出ていて、
良いコミカライズだと思います。
3巻でのリューさんの殺陣も期待できますね!

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