のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2024/7/24 水曜日::

■[漫画]高校最後の文化祭!「古見さんは、コミュ症です。」34巻

いやー、和貝くん…

若いっすねぇ…!

ベスト4を決めた直後、公衆の面前でコレですよ。
青春ど真ん中すぎてビックリですよ。
お前はついこの前までうだうだやっていたと思ったのに…
成長しすぎだろ…!
これには留美子ちゃんも思わずOKしちゃうよね。

そしてこんな恋バナが有ったと分かったら開催されるのが恒例の女子会です。
佐々木さんと加藤さんが相変わらず面白い仕事をしてくれていますよ。
留美子ちゃんだけじゃなく、古見さんと阿瀬さんの良い顔を見せてくれましたからね。
このまま卒業してもこの女子会は定期的に開いて欲しいものです。

古見さんの大学受験は無事に終わったけれど、
高校生活はまだ終わらない!

というわけで3年生での文化祭が始まりましたが、
河合さんに影響されてリーダーシップを取ろうとするけれど、
古見さんは河合さんじゃないから、同じようにはできないんですよね。
古見さんは古見さんらしいリーダーにしかなれないのですよ。

ここで良いなぁ、と思ったのはやっぱり只野くんですね。

古見さんが河合さんを真似ているのに気付いて、
その上で河合さんと同じようにやる必要はないよ、と言ってあげる…
只野くんは良い彼氏をしていると思います!

そして文化祭と言えば…
忘れてはいけないのが女装只野くんですよね!

今年もしっかりとやってくれましたが、
膝とかふくらはぎがちょっぴり男らしくなっちゃってますね。
せとかさんの言う通り、もうちょっとナヨっとしていても良いのよ?

女装してても、してなくてもイチャラブしている只野くんと古見さん…
実に良い文化祭だったね…!
あとは只野くんの受験が残っているから、頑張ってね! 只野くん!

:: 2024/6/25 火曜日::

■[漫画]竜王戦七番勝負開始!「龍と苺」16巻

龍と苺16巻龍と苺16巻
出版社:小学館
作者名:柳本光晴
作者サイト:同人サークルTTT
紙書籍通販:龍と苺 (16)
Kindle版まとめ買い:龍と苺
DMM電子書籍:龍と苺 (16)

竜王戦をアマから勝ち進み、ついに山野辺竜王との戦いに臨むことになった苺ちゃん。
圧倒的に足りない経験と、まだ未完の大器である苺ちゃんの棋力で、
はたしてトッププロである竜王に対抗することができるのか…?

今回は苺ちゃんの戦いまでに色々と見せてくれますが、
苺ちゃんの学生らしいエピソードも結構あります。
特に苺ちゃんがタッキーたちと研究するために通っている高校の学祭で、
部長が語っている軽音部の話がちょっと面白かったですね。

週3の本気というのは中々言い得て妙ですね。
苺ちゃんのように日常の時間をフルに費やす本気を見ていると、
彼等の本気がぬるいように見えますけれど、
彼等なりの本気ではあるのでしょう。

ただ、苺ちゃんという規格外の才能と、本気の努力を間近で見ていると、
タッキーやぽぽちゃんだけでなく、コッコちゃんたち後輩までもが感化されて、
当たり前のように努力をするようになるというのが良いですね。
苺ちゃんは才能で他人の心をへし折るだけではなく、
努力を伝播させることもできる子なんですよ。

それと今回えげつないと思ったのが斎藤二冠ですねw

斎藤二冠は苺ちゃんが色々と無知なのを挑戦者決定戦で知っているからこそ、
その無知に付け込んでぼったくろうとしててヒドいw
まぁ、対局数と斎藤二冠の地位を考えると高いのは当然なんですけどね。
とはいえ、相場の10倍以上のお値段でしょうよw
税金回りが大変そうだけど、苺ちゃんどうするんだろう…

肝心の竜王戦では劣勢に立たされている苺ちゃんですが、
まだまだこれからですよ!
おそらく決着はもう少し掛かると思いますので、
単行本派の方々は震えてお待ちください!

:: 2024/6/19 水曜日::

■[漫画]月破壊指令「トニカクカワイイ」28巻

トニカクカワイイ28巻トニカクカワイイ28巻
出版社:小学館
作者名:畑健二郎
作者twitter:畑健二郎さん(@hatakenjiro) / Twitter
紙書籍通販:トニカクカワイイ (28)
Kindle版まとめ買い:トニカクカワイイ
DMM電子書籍:トニカクカワイイ (28)

ナサくんの幼馴染みであるひまりちゃんに不老不死がバレそうな司ちゃん。
311の時に身を挺して救っていたみたいなので、それは仕方が無いんだけど、
疑うひまりちゃんは司ちゃんのドジを誘発して出血させようと企んでいて…

今回は蓬莱の薬に由来する不老不死の秘密に迫る内容でしたね。
おそらく作者の畑健二郎さんは連載初期からこの設定を考えていたのでしょうけど、
その秘密の要諦となる設定がこの28巻で出てくるんだからなー
読者は事前に予想できるはずなんてないのです。

まぁ、それは一旦置いといて、いつものイチャラブですけれど、
そちらもしっかりと描かれているので満足感は高いです。
シリアスな展開があろうとも、相変わらずイチャイチャでチュッチュしてますよ。
そろそろ揉み揉みくらいはしても良いと思うんだけどね!

あと、個人的にググッときて笑ったのが要ちゃんのこのセリフですね。

確かにWeb広告は不倫漫画が多いですよね…
悪役令嬢モノも多いですけれど!
そういった広告をタップすると、更にそういった広告がお出しされる問題…
姉妹揃ってタップしてるんだろうなぁ…w

それはそうと肝心要の不老不死の秘密ですが、
ナサくんは頭がとても賢いので概要を把握しちゃいましたよ。
その不老不死を解除する方法まで含めて!
ただ、その解除方法がなぁ…

作中でナサくんが言ってるように、そんなことしたら人類どころか、
地球の生物の大半が死滅しちゃいますよね。

ただ、月を観測して同期取ると言ってますけど、
光学で観測しているなら今から破壊しても観測場所との距離によっては解除までに数万年掛かりますからね。
まぁ、光学観測なんてするはずがないか…

ナサくんが解明した不老不死の秘密については次巻までもうちょっと掛かりそうですね。
頑張れ、司ちゃん。
理解するためにも勉強しないとだね!

:: 2024/6/18 火曜日::

■[漫画]お見舞いイベントで赤面!「尾守つみきと奇日常。」2巻

ウェアウルフのつみきさんとただの人間の友孝くん。
性別も違えば種族も違う二人は隣の席同士のお友達。
今日もつみきさんのちょっと奇抜なことに驚きつつ、
学校のイベントを楽しくやっていくのだった…!

つみきさんは運動神経が抜群だけど、
手先の細かさが必要な料理とかは苦手なんですね…
まぁ、人類は弱いからこそ文明を発展させてきたからね。
種族特性というものがあるから仕方が無いよね。
それでも弟妹たちのために諦めずにクッキー作りに挑戦して、
ちゃんと成功するあたり、つみきさんは偉いと思うよ!

それにしても意外だったのが、
豪快なところがあるつみきさんが友孝くん相手に赤面したことですね…!

友孝くんのお見舞いイベントで赤面とか、まるで乙女じゃん!
とはいえ普通の恥じらいイベントがあったわけではないんですが…
その種を蒔いてくれた満知ちゃんは良い仕事をしてくれたと思います。
あと、友孝くんの妹のゆいちゃんはとても可愛いと思いました。

そして5月に開催される体育祭ですが…
うちの地方では10月開催だったんですが、地方によって時期は結構バラけるんですね。
まぁ、それはともかくそこでの幻人たちの活躍も良かったけれど、
友孝くんの心の棘が少し癒されたように見えたのが嬉しかったなぁ…

幼馴染みのあつとくんも悪い子じゃないと思うんだけどね…
環境のせいでひねくれただけなんだけど、
それを幼馴染みだからって全部受け止めて友孝くんが傷付くのが正しい友情とは思えないからね。
友孝くんは景希高校に入学して良かったと思うよ!

:: 2024/4/21 日曜日::

■[漫画]強敵と戦う体育祭です。「古見さんは、コミュ症です。」33巻

古見さん、高校生最後の体育祭!
まだ馴染んでいないクラスメイトはいるけれど、
古見さんは盛り上げるため…
そして勝利のために精一杯頑張るのだった…!

頑張ってる古見さんも見所たっぷりだけど、
私としては蕗くんの頑張りも見逃せないと思いました。
色々と不器用な蕗くんが頑張っているという時点で応援したくなりますが、
平均台でのアレは、マジで「ああ…おぉ…!!」ってなりましたしね…

というか不器用な蕗くんに障害物競走を割り当てるとか、
どう考えても配役ミスだと思うんですが、
蕗くんが自分から志願したのなら、仕方ないかな、とも思います。
実際どんな理由で出ることになったのかはわかりませんが、
蕗くんなりに何か考えが有ったのではないかな…

そしてまけるちゃんも精一杯の努力の結果、
ついに負けを認めるのはちょっと感慨深かったですね。
まけるちゃんも古見さんも、とても成長しているよ!
良いライバル関係だね!

体育祭が終わったら今度は古見さんが総合型選抜の第二選考の、
グループディスカッションを受けることになってますが…
総合型選抜というのが、私の時代にはなかったものですから、
何というかピンと来ないですね…
他の漫画(ガクサン)で知ることがなかったら、完全に意味不明だったと思います。

しかも、古見さんが参加したグループは、
三つ子にエジプト風の子と、キャラが濃いんですよね。
もう一人、只野真瑠子さんは…
何となく、只野くんの従姉とかそんな感じがします。
今後絡みとかあるんでしょうか…?

古見さんの受験は大丈夫でしょうけれど、
只野くんとかは普通に共通テスト受けるだろうし、
これからも高校生イベントは色々と残っていると思います。
残り少ない高校生活で、古見さんは友達100人を達成できるのか…?
微笑ましく見守っていきたいものです。

:: 2024/4/20 土曜日::

■[漫画]勇者の戦い「葬送のフリーレン」13巻

葬送のフリーレン13巻葬送のフリーレン13巻
出版社:小学館
原作者名:山田鐘人
作者名:アベツカサ
作者twitter:アベツカサさん(@abetsukasa) / Twitter
連載サイト:葬送のフリーレン
紙書籍通販:葬送のフリーレン (13)
Kindle版まとめ買い:葬送のフリーレン
DMM電子書籍:葬送のフリーレン (13)

女神の石碑の効果で精神だけ過去に戻ったフリーレン。
久しぶりにヒンメル、ハイター、アイゼンのパーティーで過ごすんだけど、
現代に戻れる目算が立った矢先に魔族たちから強襲を受け、
かなりの窮地に立たされるんだけど…

ヒンメル格好良すぎるよ…
そして強すぎるんだよね、マジで。
幻影から抜け出せないけど、感覚を研ぎ澄ませて肉薄するとか、
ちょっとフリーレンたちとは違ったドン引きな強さです。

そりゃヒンメルが死ぬまで魔族は大人しくしていたはずですよ。
寿命という明確な差で一番厄介な敵が排除されるんだもの。
そりゃ待つという戦略を取るよね。

魔族たちが80年後のフリーレンの精神から何を掴んだのかが気になるところですが、
フリーレンたちの旅路は帝国に入ったことで新たな展開に入りましたね。
帝国はフリーレンの師であるフランメが築き上げた魔法使いたちの活躍の場です。
千年以上続き、魔族の最盛期にも耐えるほどの強靱な国家で半端じゃない強さなんけれど、
ゼーリエ率いる大陸魔法協会と反目しているのは何とも皮肉ですね。
ゼーリエも弟子のフランメが遺した帝国の魔法使いとは戦いたくないんじゃないかなぁ。

帝国は人間の汚さとか、底知れない悪意というものを見せてくれそうですが、
それはそれとしてユーベルとラントの二人が組んで仕事をするとか、
一部の界隈ではとても評判が良さそうですね。

シュタルクとフェルンの組み合わせも鉄板だし、
この13巻でも誕生日イベントをやっててラブ度上がってた気がするけど、
ユーベルとラントの組み合わせは厨二病度が高いので、これはこれで有りだと思うのです。

願わくば二人のどちらも欠けて欲しくないんだけど、
帝国ってかなりきな臭いように見えるからなぁ…
無事でいて欲しいものです。

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