のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2022/3/10 木曜日::

■[漫画]スイートポテトの告白「あやかしトライアングル」8巻

あやかしトライアングル8巻あやかしトライアングル8巻
出版社:集英社
作者名:矢吹健太朗
作者twitter:矢吹健太朗さん(@yabuki_info) / Twitter
紙書籍通販:あやかしトライアングル (8)
Kindle版まとめ買い:あやかしトライアングル
DMM電子書籍:あやかしトライアングル (8)

カゲメイという新たなボスキャラが登場し、
仲間だった画楽は命依への惚れた弱みでカゲメイ側に付いてしまい、
流石の祭里も結構なピンチに陥るんだけど、
すずは護られるだけのヒロインではないのであった…!

とはいえすずは戦いになれているわけではないので、
オモカゲの痛みがダイレクトに精神に来ちゃってるんですよね。
祭里のためとはいえ痛みに耐えるすずを見ていると…

スポポビッチ的な性癖の人はゾクゾクしちゃうのかもしれない…

そしてすずのピンチに祭里は護られてだけいるはずがないのです。、
画楽に力を封じられた状態だからこそ新たな力に目覚めて颯爽と駆けつけるわけですよ。
うーん、主人公だなぁ。

そんな祭里の格好良さに好きが溢れて止められなくなったすずのお陰で、
緊迫したバトルから一転、一気にラブコメ展開に行ったわけですが…
その… とてもすずらしい告白だなぁ、と思いました…w

すずは羞恥から誤魔化そうとしたけれど、
真っ正面から受け止めて返した祭里は男らしいと思いますよ!
ただ、発想が斜め上だったけどね!

な、なるほど…?
男祭里と女祭里は別人格という認識なのかな…?

まぁ、そんな祭里のコダワリはすっ飛ばしてがっついてくるすずはとてもスケベだと思いました。
恋緒もそうだけど、女の子の方が積極的なのって良いですよね。
早く祭里も陥落しちゃうと良いと思います!

:: 2022/3/8 火曜日::

■[漫画]宇宙へ…「Dr.STONE」25巻

Dr.STONE25巻Dr.STONE25巻
出版社:集英社
原作者名:稲垣理一郎
原作者twitter:稲垣理一郎さん(@reach_ina) / Twitter
作者名:Boichi
紙書籍通販:Dr.STONE (25)
Kindle版まとめ買い:Dr.STONE
DMM電子書籍:Dr.STONE (25)

ホワイマンの正体を見極めるため、ついに人工衛星を作ることになった千空たち。
もちろんそのためには打ち上げロケットが必要なんだけど、
如何にゼノと千空、そしてカセキたちがいるとはいえ、
簡単にロケット打ち上げが成功するかというと…

そうは問屋が卸さないのであった…!

そりゃね、21世紀の現在でも打ち上げロケットというのは試行錯誤の連続なわけで。
精度が出ないストーンワールドですんなり成功するはずがないんですよ。
何度も何度も失敗し、その度に何が悪かったのか原因究明し、
一歩ずつ、少しずつ前に進むのが科学というものなのだと思います。
まぁ、その前提には繰り返し試行錯誤できるほどの豊かさと政治的判断が必要なんですけどね。
ストーンワールドだからこそクリア出来ているというのは皮肉なものだと思います。

クロムたちが打ち出した往復ロケットの方針も面白かったけど、
そこから投票して困難な往復ロケット製作に乗り出すのが面白かったし、
そのためにインターネットで知を集積するのも面白かったです。
しかし、海底ケーブルで繋がってるのは知っていたけど、
それに杜仲茶が使われていたのは知らなかったです。

なるほどなぁ。

まぁ、効率考えたら世界中の科学者を1箇所に集めた方が良いとは思うんですけどね。
そこは言わないお約束ということで…w

それと千空が液晶タッチディスプレイも作ってましたが、
そこの細かい考証とかもやってますので手前味噌ですがこちらをご参照下さい。

Dr.STONEで千空が作った液晶ディスプレイの考察 – フラン☆Skin はてな支店ver.3.0

ローテクの薄型ディスプレイってのは重量軽減のためにも有用なんだなぁ。
勉強になりました。

そして本誌では完結したわけですが、もうちっとだけ続くみたいなので、
これからもDr.STONEを楽しみにしていきたいです。

:: 2022/1/16 日曜日::

■[漫画]邪神たちの夏「破壊神マグちゃん」7巻

破壊神マグちゃん7巻破壊神マグちゃん7巻
出版社:集英社
作者名:上木敬
紙書籍通販:破壊神マグちゃん (7)
Kindle版まとめ買い:破壊神マグちゃん
DMM電子書籍:破壊神マグちゃん (7)

作中の季節は夏!
ということで元々海辺の街ということもあって海水浴編もあるというか、
むしろナプタくん的には海の家編って感じでしたけど、
邪神たちにとっては無人島漂流編って感じでしたね!

反目している邪神(ポンコツ)同士がトラブルを乗り越え、
協力して食糧調達や筏作りをするところは涙無しには読めませんね。
主に笑い泣きという意味で。
ウネさんの台無しっぷりとナプタくんの眷属無双では大爆笑でしたよ。

そしてマグちゃんのちょっと良い話も良かったですね。
キャラ弁配達編も良かったけど、私はチヌとの絆編が好きです。

マグちゃんがチヌのことを大切にしているのもわかるし、
チヌもマグちゃんのことを大切にしているのが言葉はないけどわかるんですよ。
健気なチヌを見ていると、とても温かな気持ちになります。
やはり犬は良い…

あと、ナプタくんはやはりギャグ要員として最高ですね。
夢オチすらも面白いとか、流石はナプタくんですよ。
このままギャグ漫画のギャグ要員として活躍して欲しい所存であります。

:: 2022/1/15 土曜日::

■[漫画]新たなボスキャラよりもTS百合「あやかしトライアングル」7巻

あやかしトライアングル7巻あやかしトライアングル7巻
出版社:集英社
作者名:矢吹健太朗
作者twitter:矢吹健太朗さん(@yabuki_info) / Twitter
紙書籍通販:あやかしトライアングル (7)
Kindle版まとめ買い:あやかしトライアングル
DMM電子書籍:あやかしトライアングル (7)

ヤヨに妖怪のコトがバレてしまった祭里たちだけど、
流石に祭里が元々男子ということまではバラせなくて、
それでモヤモヤしている祭里の気持ちをスッキリさせるためにすずが取った策は…

色仕掛けであった…!

男子に戻らない方が良いのかな…?
という考えに囚われた祭里の迷いを振り払うためとはいえ、
ここまで自分の身体を使うとか、前世で人身御供となった記憶が戻ったのかというとそんなはずもなく。
ただ、現世のすずがエッチなだけだと思うんですよ。

前世で人身御供となった影響が出ているのがカゲメイですね。

新たなボスキャラとして登場したカゲメイですが、
死の間際に人への恨みという想いが形となったオモカゲで、
FGOで言ったらジャンヌ・ダルク・オルタみたいなものでしょう。

かつてのボスキャラ日喰くんも復活させて手下とした上で、
更にはショタ化させるということもしているわけですが、中々に強敵ですよ。
すずに憑依することで圧倒的な力を示して祭里ママとも良い勝負をするし、
これは強い。
ただ、すずのエロさの方がもっと凄かったわけですけどね。
やはり性欲か…

画楽のスタンスがちょっと微妙になってきたけど、
まぁ、何だかんだで良い感じに収まる気がしますね。
この漫画はバトルではなくTSエロコメがメインだと思いますし。
私は矢吹健太朗さんのことを信じてますから…!

:: 2022/1/14 金曜日::

■[漫画]コンピューターの夜明け「Dr.STONE」24巻

Dr.STONE24巻Dr.STONE24巻
出版社:集英社
原作者名:稲垣理一郎
原作者twitter:稲垣理一郎さん(@reach_ina) / Twitter
作者名:Boichi
紙書籍通販:Dr.STONE (24)
Kindle版まとめ買い:Dr.STONE
DMM電子書籍:Dr.STONE (24)

インドで龍水の兄、SAIを復活させた千空たちだけど、
SAIの能力を100%活かし、なおかつホワイマンに対する十全な備えのため、
ついにはコンピューターをクラフトすることに。
しかし、半導体を製造するのは最低でも5年は掛かると千空本人が言っているのに、
はたしてどのような手段でコンピューターを作るのかというと…

歴史の狭間に埋もれていた素子パラメトロンを使うのであった…!

私はてっきり真空管を使うのかと思ってましたが、
そうではなく、パラメトロンを使うと聞いて本当に驚きました。
不勉強で申し訳ないのですが、こんな素子があったなんて知りませんでした。
しかもそれを作ったのが日本だったとは…
科学ってのは多様性があるんだなぁ…

ローテクで作れるパラメトロンだけど、演算するには膨大な数が必要なのは同じですね。
現代のCPUも億の単位で素子がありますからね…
それらを極小で作り、軽量化できるのが半導体の利便性なわけで。

こんなにデカイ装置がファミコンと同じスペックという時点で、
半導体の凄さがわかりますね。
そのファミコンよりもスマホ一台の方が高性能なんだよなぁ…
人類の科学って凄いわ…

それにしても千空ってばSAIに会わせて臨機応変にコンピューターを作ったりはするけれど、
長期スパンで計画的に物事を進めるのもとても上手いですよね。
蛍石はレンズだけでなく、ボーキサイトからのアルミ精練にも使うし、
その電解精錬のために日本で水力発電用のダムをあらかじめ作っていたとは…
二手先、三手先を読んで動いてて凄いです。

確かに莫大な電力をローテクローコストでやるなら水力しかないし、
その水力発電用のダムを建設するなら日本か北欧しかないと思います。
ただ、世界は寒冷化しているから北欧はフィヨルドがどうなってるか読めないですしね。
日本で建設するのがとても合理的だと思います。

さて、ついに次巻ではロケットクラフトの開始ですよ。
現代でもアメリカベンチャーがロケットを試行錯誤してますし、
日本でもJAXAが何度も打ち上げに失敗しながらチャレンジしているくらいですからね。
いくら千空とゼノのタッグとはいえ難易度はルナティックモードだと思うので、
諦めない心を持ってクラフトしてもらいたいものです。

:: 2021/11/8 月曜日::

■[漫画]ロケットクラフト・ワールドツアー「Dr.STONE」23巻

Dr.STONE23巻Dr.STONE23巻
出版社:集英社
原作者名:稲垣理一郎
原作者twitter:稲垣理一郎さん(@reach_ina) / Twitter
作者名:Boichi
紙書籍通販:Dr.STONE (23)
Kindle版まとめ買い:Dr.STONE
DMM電子書籍:Dr.STONE (23)

ゼノとの戦いで全員石化した中から唯一復活したスイカが、
地道な科学の歩みで復活液を作り出し、千空を蘇らせることに成功!
科学のエキスパートである千空はオストワルト法で一気に硝酸を作り出し、
仲間だけでなく、ゼノをも蘇らせてホワイマンの居る月を目指すことになるが…?

数千年の時を経て、科学の師弟がついに協同してロケット作りを行うとか胸アツですね!

共通の脅威を明確に認識することで手を取り合い、
役割分担をして開発していくというのは人類らしいです。
現代の科学も専門化が進み、分業体制が当たり前になってますからね。
むしろ、千空のようなゼネラリストの方がかなり珍しいと言えますよ。

南米から次に目指したのがバルセロナというのには驚きましたね。
蛍石の獲得を狙って、というのには更に意表を突かれました。
確かにバルセロナのあたりには天然の蛍石があるみたいですが、
宇宙開発に必要という認識はあまりなかったんですよね。
しかしなるほど… 高性能レンズに必要なんだな…

その次に目指した地がインドというのはわかります。
初代ペルセウス号で世界を目指した際に数学都市として出てましたし、
作中にあるようにインド人の数学の優秀さは現代でも有名ですからね。
数学に強い人をたくさん起こすんだろうなぁ、とは思ってましたが…

まさかデジタル計算機を作り出そうとするとは…
私は半導体業界の端っこの方に居るので、
石器時代から半導体製造がどれほどにハードモードなのかはわかるので、
千空が言っている”地獄”というのがよくわかるんですよ。
シリコンインゴットの製造がかなり難易度が高そうだし、シランガスとか扱いも難しいですしね。

しかし、それを覆すあんな例外的な素子が歴史の影に埋もれていたとは…
そこらへんは次の24巻で出てくるので是非お楽しみに!

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