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山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2020/8/5 水曜日::

■[漫画]ぼくたちの恋愛ゲーム「ぼくたちは勉強ができない」18巻

ぼく勉18巻は理珠たまルートです!
ぶっちゃけ1話目を読んだ時点ではコメディ色が強くて驚きましたね…
そもそも卒業して数ヶ月、関城さんと理珠たまがルームシェアしてて、
しかもそこが桐須先生が検討していた地縛霊部屋とかでしたし…

こんなシチュエーションでラブコメが出来るのかと、
正直結構不安だったんですが、最後は綺麗に締めてくれてて良かったです。
ギャグキャラみたいだった関城さんの内面に踏み込んだ内容で、
友情モノでもあったのもグッドでした。

それにしても理珠たまルートに入るのはやはりクリスマス回でしたか…
うるかルートでも理珠たまが恋心を強く自覚してましたもんね。
そこに文化祭花火のジンクスが加わったことでルート分岐したんだなぁ…

ということは、文乃ルートもそうですけど、
基本的にジンクスというブーストがないとそれぞれの恋心は成就できない可能性が高いですね。
逆に、ジンクスとか関係なく、基本スペックだけだとうるかルートに入るわけで…
そう考えるとうるかちゃんはヒロイン力が結構強いんだな…

理珠たまルートですが、理珠たまの粘り勝ちという感じがしましたね。
もちろん成幸も元々好感度が高かったんでしょうけど、
リップとか化粧も覚えて積極的にアピールして、
常に傍にいることで成幸の変化に気付いてグイグイと押して、
ついには心を鷲掴みしちゃった理珠たまは強いと思います。

とはいえ、付き合い始めた成幸もかなりグイグイ来てるので、
このままの勢いだとうっかりと出来ちゃった学生結婚しちゃう可能性があるのではないかな?
と愚考する次第であります!

さて、次は文乃ルートですね。
ジャンプ本誌では丁度終わったところですが、
文乃は文乃でめんどくさいですので心して20巻を待ちましょう!

:: 2020/7/16 木曜日::

■[漫画]異星道中行き当たりばったり「AGRAVITY BOYS」2巻

AGRAVITY BOYS2巻AGRAVITY BOYS2巻
出版社:集英社
作者名:中村充志
作者twitter:中村充志さん (@nesuseijin) / Twitter
紙書籍通販:AGRAVITY BOYS (2)
Kindle版まとめ買い:AGRAVITY BOYS
DMM電子書籍:AGRAVITY BOYS (2)

SFギャグコメディの本作ですが、どんどんクレイジーになっていきますね。
メインキャラに女の子がまったく居ないというあたりに、
少年漫画の限界に挑戦しているっぽさがありますが、
そのせいでアンケート人気が犠牲になってそうな気配がプンプンとしているのが心配でなりません。

特に2巻では地球からの2隻目の船が到着しただけに、
女の子が追加されるのを心待ちにしていたわけですよ。
そりゃもうババたち並みに!

それだけに落胆がひどかったわけですよ。
というか、地球で人選を任された人たちは何を考えていたのかと。
そりゃ確かに狭い空間に異性がいたらドキドキするし、
風紀とかを心配する気持ちはわかりますが、
ノアの方舟にも雌雄のつがいを載せたという故事を思い出して欲しかったですね!

まぁ、相変わらずクリスが大天使になっていたのには笑いましたが…

グリスロウが勘違いに気付いた時にどうなるのか心配でなりません。
作者もむごいことを考えるで…
これ、廃人になる未来しか見えないよ…
いや、「バーコードファイター」という前例があるからなぁ…
どっちにしろクリスとしてはノーサンキューだろうけどもw

それにしても高次存在の計らいでαジャンブロー以外の星に行って、
異星人とコミュニケーションを取ったりと展開が全然読めないですね。
正直、収監&脱獄のコンボを決める展開には「???」ってなりましたね。
一体この漫画はどこに向かっているのか…
全く読めないですね…!

:: 2020/7/15 水曜日::

■[雑記]Fly me to the MOON「Dr.STONE」16巻

Dr.STONE16巻Dr.STONE16巻
出版社:集英社
原作者名:稲垣理一郎
原作者twitter:稲垣理一郎(リーチロー)さん (@reach_ina) / Twitter
作者名:Boichi
紙書籍通販:Dr.STONE (16)
Kindle版まとめ買い:Dr.STONE
DMM電子書籍:Dr.STONE (16)

イバラの策謀でついに宝島全土を包む石化光線が放たれた。
回避不可避の状況で科学チームが取ったのは絶大な千空への信頼があってこそのモノ。
千空はその類稀なる計算力で瞬時に必要な速度をはじき出し、
復活液による石化瞬時復活にワンチャン賭けるが…!?

科学の基本は万物において”観察”が最も重要ですが、
そのためには単位を決めて、測定しやすい環境というのが必要なのです。
クロムはそこまでわかっていたとは思えませんが、
等間隔に並ぶことで千空が観察しやすい状況に持っていったのは素晴らしいですね。

そしてそんなみんなの信頼に見事に応え、
石化の謎を推測、考察し、手元の復活液で石化をキャンセルするとか、
科学使いの名に恥じない素晴らしい行動力でした。

ただ、それでもイバラは地の利や肉体的な利があるため、
どうしてもギリギリの戦いになってしまいますが、
予め準備していたドローンという初見殺しの科学アイテムと、
龍水との信頼という、イバラには持ちようがないモノで、
勝利を手繰り寄せる展開には胸が熱くなりますね!

そして、石化装置を得たことであの男が復活ですよ…!

人類最強の男、獅子王司 …!

ラスボスにして石化の原因を作ったと思われるWhyマンの居場所も少ない情報を得ることで入手し、
これから世界を股にかけて活動するにおいて、
これほど頼りになる男はいないですね。

それにしても次からは世界に打って出るんですが、
オーストラリアはボーキサイト入手のためだと思うのですが、
南米の超合金はレアメタルとかでしょうか?
ゴムの街はそのまんま天然ゴムだと思うけど、
数学の街は… インド人を右に?

長期航海もあるけれど、その先に待ち受けるのはかなりの難関なので、
千空たちにはこれからも頑張ってもらいたいです。

:: 2020/6/9 火曜日::

■[漫画]斬り抉る戦神の剣!(うるかルート)「ぼくたちは勉強ができない」17巻

既にジャンプ本誌で発表されている通りぼく勉はマルチエンドですので、
その先陣を切るのがこのうるかルートになります。

正直マルチエンドが発表されるまでは私が桐須先生派ということを差し引いても、
うるかルートに突入したのには疑問がありました。
特に中学生の頃のエピソードを使ってきたのは「後出しジャンケンじゃね!?」とも思いました。

そんなんやられたら、他のヒロインは太刀打ちできないじゃん…、と。
みんながこれまで培ってきたフラグが無意味になるじゃん…、と。

でもね、これがマルチエンドのうるかルートだとわかった時に清々しい気持ちになりました。
良かった、他のヒロインが結ばれるルートもきちんとあるんだ、という安心感を得られたお陰で、
心置きなく「中学生の頃からの想いが報われてよかったね、うるか…」と思えるようになりました。
やはり人は心の余裕があってこそ、優しくなれるんだな、と実感しましたね…!

それにしてもうるかルートはうるかルートで中々に素晴らしかったですね。
他のヒロインたちが自分の気持ちよりも、成幸の気持ちを大切にして、
涙を飲んで成幸の背中を押すのは王道ながら感動しましたね…

ラブコメにおいて報われない少女というのは、得難い魅力がありますね…

そう考えるとこのあと4回も振られることになるうるかはわりとヒドい目に遭うとも言えますが…
まぁ、このルートでは幸せになったし…
うるかファンの方々は我慢していただければと…!

ジャンプ本誌では現在文乃ルートをやってますが、これはこれで素晴らしいですね。
このペースだと各ヒロインにつき単行本1冊分の個別ルートといったところでしょうか。
私は今から一番人気であり、トリを飾る桐須先生ルートが楽しみです。
桐須先生だけ2冊くらいかかっても良いのよ…?w

:: 2020/6/7 日曜日::

■[漫画]マルチエンドか!? それともハーレムエンドか…!?「ゆらぎ荘の幽奈さん」22巻

ゆらぎ荘の幽奈さん22巻ゆらぎ荘の幽奈さん22巻
出版社:集英社
作者名:ミウラタダヒロ
紙書籍通販:ゆらぎ荘の幽奈さん (22)
DMM電子書籍:ゆらぎ荘の幽奈さん (22)

ゆらぎ荘22巻は前半は頭を空っぽにできるエロコメだったんですが、
後半からは怒濤の展開の連続でハラハラさせられます。
まぁ、それでもゆらぎ荘ですからキッチリとエロコメを入れてくれるのですが、
クライマックスが近付いているのも感じさせられますね…

今回一番笑ったのは文化祭編ですね!
そしてまさかの兵藤主人公回でしたね!w
今までずっと妄想していたコガラシ的エロコメ展開を堪能し、
我が世の春を謳歌していたのに…

残酷すぎる真実を突きつけられた兵藤…
君は今、泣いて良い…
読者である私は大爆笑するけどな…!(ヒドイ

しかしその裏では千紗希さんの告白回が進行していたわけで…
初っ端はあまりにも変態度に磨きがかかってきた妄想をしていたのに…

後半からはガチ恋っぷりを見せてくれて、
他の娘たちにも負けない告白を見せてくれてとてもキュンキュンしましたね…
うーむ、やはり千紗希ちゃんもヒロインとしてのポテンシャルが高いな…!

ただ、ジャンプ本誌を読んでればわかりますが、正ヒロインはやはり幽奈さんだと思うんですよね…
かるらが修行回で「ゆらぎ荘の誰よりも一番早く、長く、ずっと、コガラシを思っている」と言ってましたが、
これは伏線なんですよね…
詳しくは次の23巻か、もしくは24巻に収録されると思いますが、
この物語の終着点がどのようになるのかまだジャンプ本誌でもわからないので、
ソワソワしながら待ちたいと思います。

:: 2020/4/15 水曜日::

■[漫画]一冊のノート「ぼくたちは勉強ができない」16巻

まずはこの記事をご覧ください。

「ぼく勉」次号ジャンプよりパラレルストーリー展開する「Route:if」スタート – コミックナタリー

15巻でうるかちゃんルート確定っぽくて桐須先生ファンとしてはガッカリしてたんですが、
ここへきてまさかのマルチエンド方式の採用ですよ。
私もご多分に漏れず若い時はマルチエンドのエロゲを嗜んだいにしえのオタクなので、
これはとても嬉しい誤算です。

さて、みんなが幸せになれるという確証が得られたお陰で、
不安からくるドキドキが減ってはしまいましたが、
お陰様で頭を空っぽにしてラブコメを楽しめるってなもんですよ!

センターが終わったとはいえ二次試験が控えているというのに、
桐須先生と体育倉庫で雨宿りで濡れ透けな上に、
バレないように隠れるというベッタベタなラブコメシチュが出来たりね!

おいおい、これがエロ漫画ならこの後エロシーンに突入しちゃいますよ。
ジャンプ+なら終末のハーレムみたいにエロシーンに行くかもしれないけれど、
ジャンプは健全な少年誌なのでそういった展開はないですね!
まぁ、青春シーンには突入しちゃったけどね!

青春と言えば文乃の遅すぎる恋の自覚も青春でしたね…
読者からすると「やっとかい!」というツッコミを入れたくなってしまいますが、
友達思いの文乃が我慢に我慢を重ねた上で想いが決壊してしまう…
という展開は大変にグッとくるものがあるのですよね…
まぁ、こういったヒロインは得てして振られてしまうからこそなんですけども。

頭を空っぽにして楽しめるラブコメイベントと言えば、
あしゅみー先輩とベッドインもとてもニヤニヤできましたねー
やはりあしゅみー先輩は余裕ぶってる仮面が剥がされてこそですよ。
ぐふふー 最高ですぞー(FGOの黒髭っぽい笑み

あと、何と言っても理珠たまと桐須先生の節分ですよ!

こいつら二次試験直前だというのに最高に頭が悪いことしてるな!
催眠に掛かりやすすぎるとか、ふしぎ研究部か!
ヒロインの中でも二大巨乳に挟まれるとか成幸ってば羨ましいな!
柔らかそうだな!

あと、2月と言えば忘れてならないバレンタインですが、
ここでもみんなが最高にラブコメしてて可愛かったですね…
特にうるかルートだけあって、うるかが一番フィーチャーされてたのは、
ちょっと羨ましいけれど、微笑ましかったです。

それにしても散々ドタバタしてきましたけど、
二次試験直前という殺伐とした雰囲気になりそうなところに、
自分も時間がないというのにみんなのためにノートを書いて送ってあげるとか、
成幸ってばこういうところがモテる秘訣なんだろうなぁ…
まぁ、桐須先生はオチ担当っぽかったけど…w

さて、次の17巻ではうるかルートのエンディングですね。
私の本命は桐須先生なので描かれるのは最後になると思いますが、
他のヒロインたちも好きなので、彼女たちの見せ場はそれぞれ楽しみです。

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