のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2022/6/13 月曜日::

■[ラノベ]獅子王機関の花嫁候補たち「ストライク・ザ・ブラッド APPEND3」

OVAが原作シリーズ完結まで出ちゃう大人気コンテンツのストブラですから、
BD/DVD特典小説も大量に出ているわけで。
その特典小説をまとめたAPPENDも3冊目が出るのも当然と言えましょう。
いや、本当に息が長いコンテンツだな…w

本の数ページの小説から、原作を補完してくれる内容まで多岐に渡ってますが、
やはりお勧めは書き下ろしの「楽園のウェディングベル」ですね!
高神の杜を舞台で起こった事件を解決するためにやってきた古城と雪菜が、
煌坂たちと一緒に妄想ラブコメする話です。
もう、抜群にニヤニヤしちゃえる内容で最高でしたね!
みんな古城にラブラブで最高ですよ。

古城にラブラブという意味だと「第四真祖に向かない職業」も良かったですね。
古城の将来と聞かれて結婚、出産、育児に仕事との両立という言葉がスラスラ出てくるあたり、
雪菜はとっても現実的に古城との将来を考えているんだな、と分かってニヤニヤ度がMAXですよ。
たぶん、浅葱も同じくらいに真剣に考えてるとは思うんですけどね。
煌坂なもっとメルヘンに想像してそう。

本編の補完という意味だと「凪沙のお小言」は良かったですね。
凪沙ならちゃんと文句言うだろうし、ちゃんと許してくれると思ってましたが、
それがきちんと一本の短編になってて嬉しかったです。
うんうん、これでこそ凪沙だよね!
と思いました。

あとがきによるとAPPEND4にも期待できそうですね。
刊行はまだ先になりそうだけど、楽しみに待っていたいと思います。

:: 2022/5/16 月曜日::

■[ラノベ]USNAを征く者「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」4巻

メイジアンカンパニーとFEHRとの提携のために渡米した真由美さん。
FEHR代表のレナとの会談は順調だったんだけど、
USNA内の政治問題とFAIRが企むレリック盗掘の問題があり、
達也が出張る必要が出てきて…?

真由美のフォローを影からフォローするだけでなく、
深雪の影武者をしたりと今回はリーナが裏方として大活躍でしたね。
確かにパレードを駆使できるリーナは使い勝手が良いと言っては失礼ですが、
とても頼り甲斐のある仲間ですよね。
彼女の性格の明るさは場を和ませるものがあるのも私は好きです。

今回のFAIRの盗掘騒動ですが…
古代遺跡の遺物というアイテムを表に出してきたというのが一番の注目点ですね。
達也だからこそ早急に解析&対処できたけど、
達也以外だと世界トップレベルの頭脳と才能を駆使しても解決にかなり時間が掛かりそうです。
やはり属人的な能力に依るところが大きすぎるのがネックだよなぁ。

それにしてもこの物語の次の方向性がシャンバラとは…
まさか近未来魔法SFとも言えるこの作品で、
古代文明を探索することになるとは思いませんでした。
予想が出来ないだけに楽しみです。

:: 2022/2/19 土曜日::

■[ラノベ]部活にかける青春「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち」3巻

十文字アリサと遠上茉莉花の親友二人の魔法科高校の学園生活も3冊目。
今回は茉莉花が所属するマーシャル・マジック・アーツ部の話と、
学園生活といえば当然やってくる期末試験の話がメインでしたね。

茉莉花がライバル視している一色茜ですが、
その対策をするために熱心に訓練に励む姿はとても青春してましたね。
魔法オタクな先輩から情報を仕入れて、
十文字家の施設とノウハウを使って特訓とか魔法科高校っぽかったですし、
試合の内容も魔法を駆使した高度なもので読み応えがありました。

そして期末試験の方ですが、
こちらは茉莉花のちょっとポンコツなところが見え隠れしていて、
これはこれで微笑ましかったですね。
レポート提出をど忘れしちゃうとかあるあるです。
アリサが見た目も中身も完璧なだけに対比してポンコツに見えちゃうけど、
A組なだけあってわりと優秀ではあるんですけどね…

今回はスパイものとしてもラブコメとしてもあまり進展はありませんでしたが、
個人的にはこれくらいの塩梅が丁度良かったです。
九校戦の話題がチラホラ出てきたことから考えると、
次巻あたりで始まったりするのでしょうか?
前シリーズでも好きだったので、今の九校戦がどんなのかを考えるとワクワクしちゃいますね。

:: 2021/11/13 土曜日::

■[ラノベ]魔法師の自由とラブコメ「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」3巻

FEHRとの提携のため、渡米することになった真由美と遼介。
暗黙の了解であった優秀な魔法師の海外渡航の自粛に正面から喧嘩を売ることになり、
面子が大事な国防軍の情報部が元老院の力を借りて、達也への脅しを画策する。
しかし、達也がそんな脅しを甘んじて受けるはずがなく…

今回は本編が半分、残り半分は一条とほのか、それぞれの短編という構成でしたね。
あとがきにもありましたが、高校時代の友人が全員出てくるわけではないので、
こういった構成はありがたいです。
特にレオとか、全く絡まなくなったしなぁ…
私の好きなキャラだし、いつか出てきて欲しいです。

達也のデモンストレーションですが、国防軍も衝撃的でしたでしょうね。
確かにマテリアル・バーストの強すぎる破壊力が有効に使えるやり方はこれくらいでしょうね…
力の桁が違いすぎるから、宇宙規模の話になっちゃうというか。
他に使えるとしたら軌道上のデブリ除去とかかなぁ…

一条の短編はラブコメでしたね。
相変わらず吉祥寺という親友が頼もしいですが、
まさか恋の鞘当てにまでその頼もしさを発揮するとは…
もう一条は吉祥寺と結ばれた方が良いんじゃないかな…

そしてほのかはちょっと切なかったですね。
報われない恋をずっと続けるのはツラいとは思うけれど、
ほのかならずっと想い続けそうかな、と思っていたのでちょっと意外ではありました。
ほのかも幸せになって欲しくはあるけれど…
七宝はまだ貫目が足らない気がするかな…w

そして真由美さんの渡米の話はまさかの次巻ですか。
ちょっと肩透かしでしたが、わりとボリュームがありそうですし仕方ないですね。
それほど刊行ペースは悪くないのでゆっくり待とうと思います。

:: 2021/10/12 火曜日::

■[ラノベ]UWとURでの冒険「ソードアート・オンライン 26 ユナイタル・リングV」

セントラル・カセドラル八十階でディープフリーズしているセルカと再会できたアリス。
しかし、ディープフリーズしているのはセルカだけでなく、成長したロニエとティーゼも居た!
ずっとアスナとキリトを待っていた昇降係のエアリーに教えられたキリトは、
惑星アドミナにディープフリーズの術式を求めてエオラインと旅立つが…

てっきりセルカが復活するまで行かないと思ったんですが、流石にそこまで非道ではなかったですね。
UWでのキリトの冒険は相変わらず波瀾万丈ですね。
SAOでのキリトは技巧派なところがあったけれど、
数百年のブランクが技術の蓄積差があるため心意技の技術格差が大きすぎて、
わりと脳筋プレイになってるのがわりと新鮮ではありますね。

URでの冒険は表紙にあるようにシリカたちがメインでしたけど、こちらも中々に大冒険でしたね。
シリカもいつまでも守られてばかりじゃなく、守るために頑張れるほどに成長したんだなぁ…
というのが感じられて感慨深かったですね。
あと、シノンはシノシノと呼ばれすぎて微笑ましいというか…w
男性にモテそうなキャラですしね…

URの戦いは一段落ついたけど、UWではまだまだこれからって感じでしたね。
エオラインと黒幕との関係は想像は出来るけどまだ分からないところがあるし、
ロニエが驚愕したようにユージオとの関係性もあるだろうし…
ありえるとすればユージオだったフラクトライトがエオラインとなったという、
UW版の輪廻転生とかそういったことくらいかな…?

URの仮想研究会のこともあるし、まだまだ長くなりそうですね…
あと5,6年は掛かりそうだなぁ…w

:: 2021/9/16 木曜日::

■[ラノベ]とても可愛い小悪魔「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 17 加奈子if」

俺妹ifシリーズもこの加奈子ifで取りあえずの打ち止め。
今回はあやせifからの派生ルートになるので1巻構成になっています。

加奈子ルートというとどうしてもおまけ的要素と感じてしまいますが、
ちゃんと本編でも加奈子のフラグは立ってましたからね。
とはいえ、加奈子ルートはどうしてもメインヒロイン3人のおまけと感じてしまうというか。
君望の遙ルートと水月ルートに対する大空寺あゆルートみたいに感じちゃいますね。(アラフォー的例え

加奈子は付き合ったら楽しそうではあるけれど、
振り回されて大変そうだなぁ、とは思ってましたがその通りでしたね!
特に告白までの流れはその懸念の通りでしたが、
付き合ってからのドタバタと、そこからの加奈子の成長には驚かされました。
特に麻奈実を師と仰いで料理修業をするとかめっちゃ健気やん… 好き…
ってなりましたし。

それにしてもあやせを煽る時の加奈子の小悪魔っぷりよ…
そりゃキレられて当然なんだけど、それに気付かないのが加奈子だよなぁ。
というか、あやせからしたらNTRというかBSSですもんね。
初恋の人がよりによって加奈子に掻っ攫われた上に目の前でイチャツキを見せられるとか、
障り猫が発露しちゃいますよ。
まぁ、黒猫は闇猫になっちゃってましたが!
あやせと黒猫の二人がレイプ目になってるのには正直笑っちゃいましたが!w

はー、それにしてもこれで俺妹シリーズもついに終わりかー
10年以上経ったと考えると感慨深いですわ…
次は数年ぶりのエロマンガ先生の続刊になるみたいですが、そちらも楽しみですね。
エロマンガ先生も10年後にはifシリーズが出たりするのかしら。
もしそうならそれはそれで楽しみだな…w

HTML convert time: 0.145 sec. Powered by WordPress