殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」2巻は4月22日発売!
おじさん…!
:: 2012/10/28 日曜日::

■[漫画]けいおん!の続き!「けいおん! highschool」

けいおん! highschool (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:かきふらい
出版社:芳文社( 2012-10-27 )
コミック ( 120 ページ )
作者サイト:海の幸定食

桜高の新生軽音部、「わかばガールズ」を描いた「けいおん! highschool」が発売!
あずにゃんが主人公となって、前作の伏線そのままに憂と純ちゃんが入部して、
新入生の子も入ってきての新しくも懐かしいかしましい日々が今、ここに!

私は「けいおん!」で言えばりっちゃんが一番好きなんですが、
やはりあずにゃんはあずにゃんで別腹的な萌えがありましてですね!
ミニマム可愛いのに「しっかりしなきゃ!」と責任感がある所が萌えると言いましょうか!
今回部長になったことで色々頑張ろうとする姿とかもまた可愛いのです。

新入生の金髪碧眼でムギちゃんの妹的な存在のスミーレこと斎藤菫ちゃんに、
五人姉弟で色々と失敗ばかりだけどへこたれない奥田直ちゃんの二人もまた可愛いのです!
可愛い可愛いと他に語彙はないのかと自分でも思うのですが、
本当にみんな可愛いんだから仕方が無い。
そんな新入生二人に対してちゃんと先輩をやってるあずにゃんを見てると、
あずにゃんも成長したんだなぁ、と微笑ましく思います。

あずにゃん先輩

もちろん純ちゃんのウザ可愛さも前作通りですし、
憂の所帯じみた天然さんも萌えですよね!
しかしスミーレとムギちゃんの姉妹愛的なことに感動するとか、
本当に憂はそういったモノに特化した妹さんやで…

それにしても安定したさわちゃんのブレなさっぷりは何か安心するなぁ…(笑
このままずっとさわちゃんを見ていたいし、折角登場したスミーレも直ちゃんも魅力溢れるだけに、
もっと読んでいたいんですけど、これで完結なんですよね。
正直残念でなりませんけど、今後もずっと「けいおん!」が面白かった思い出を宝物にしていきたいですね。

■[漫画]キャンパスライフは新しいことばかり!「けいおん! college」

けいおん! college (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:かきふらい
出版社:芳文社( 2012-09-27 )
コミック ( 120 ページ )
作者サイト:海の幸定食

N女に進学した軽音部のみんなのキャンパス放課後ティータイムな「けいおん! college」
女子大生になっても相変わらずの4人が同じ寮で過ごすことになって、
いつも以上に親密になりつつも、同じ軽音部の別バンドの恩那組の面子とも、
仲良くなったりする女子大生編です。

それにしても予想できてたとはいえ、りっちゃんはすんなり馴染んでますね!
ソッコーでカリキュラムを組んで過去問手に入れてと、流石はりっちゃんコミュ力高い!
そして澪は相変わらず中々仲良くなるキッカケが掴めなかったりと、
みんながみんな今まで通りの性格で安心できます。

とはいえ、この「けいおん! college」は放課後ティータイムではなく、
恩那組の晶ちゃんが物語の中心にいるように思えますね。
初めてストーリーに男キャラが入ってきたり、
何よりラストでは常に晶が中心にいましたからね。
そういった意味で言うと、純粋に放課後ティータイムの面々が目当てで読むと、
多少肩すかしになってしまうのも否めないかもしれませn。

しかし続編が出るとは思わなかったけど、両方全一巻で終わりかー
いやはや残念なような勿体ないような…
エロゲで言うファンディスクみたいなものだと考えると、
余分に楽しませてくれてありがとう、と言えなくもないですし、
これはこれで良かったと思いたいと思います。

また、かきふらいさんの新作に出会えることを願っております。
同人誌時代からのファンなので是非また紙面でお会いできたら。

:: 2010/9/27 月曜日::

■[漫画]私たちはいつまでも…、いつまでも放課後です!「けいおん!」4巻

けいおん! (4) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:かきふらい
出版社:芳文社( 2010-09-27 )
コミック ( 120 ページ )
作者サイト:海の幸定食

ついに終わっちゃったなぁ…
叶うことなら、いつまでもけいおん!の雰囲気に触れていたかったけど、
終わりがあるからこその面白さもある訳で…
本誌で最終回を読んだ時も涙腺が刺激されまくりだったけど、
1冊通して読むと見事に涙腺が決壊しちゃいましたよ。
ホント良い作品でした…

アニメの面白さが先行してしまいがちですが、原作も本当に面白いんですよね。
映像化されたエピソードは勿論のこと、そうでないエピソードも素晴らしく、
特に巻頭描き下ろしカラーなんてその最たるモノ。
特に髪の毛を弄られておもちゃにされるりっちゃんが可愛くて、
しかもそれで照れちゃうりっちゃんが相乗効果でテラ可愛いのです。

アニメしか知らない人は勿体ないと思うのが受験までのエピソード群で、
中でも唯が和ちゃんと一緒に勉強する話が個人的に凄くお気に入りなんですよね。
幼馴染みの和ちゃんだからこそ判る唯の変わらない所と成長した所が描かれている上に、
普段は落ち着いている憂が地を出して和ちゃんに抱きつんですよ! もう! 超好き!
平沢姉妹と和ちゃんという組み合わせは素晴らしいと思うんですよねー

そしてもう一つの幼馴染みである澪と律で見逃せないのがりっちゃん彼氏疑惑回!
もうねー、これは本誌で出た時はホント食い入るように読み耽っちゃいましたよ!
おでこに凸マーク書かれながらも照れたりっちゃんの可愛さとか、
りっちゃんに彼氏が出来たと思い込んで右往左往する澪の愛らしさとか超最高!
正直この回は番外編なりOVAなりで映像化して欲しいんですよねー
うーん、無理なのかなー?

そういったキャラクター萌えだけでなく、4コマ漫画としてのテンポも好きで、
飽きがこない適度な起伏さが読んでいて気持ちいいんですよね。
特に平沢家ご両親が3年目にして登場した時の4コマ目は凄く良かったです。

放課後ティータイムは5人が居てこその面白さだったと思うし、
そういった意味では人気があるのにここで綺麗に終了したのは英断だったと思います。
あずまんが大王もそうでしたが、寂しいけどだからこその良さってのもありますよね。
正直ラストのあずにゃんの号泣には感極まって一緒に泣いちゃいましたけど、
それも良い経験、良き思い出として心の糧にしていきたいです。

かきふらいさん、本当にお疲れ様でした!
そして素晴らしい作品をありがとうございました!
すっごく面白かったです!!!

:: 2009/12/18 金曜日::

■[漫画]待望の3冊目!「けいおん!」3巻

けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:かきふらい
出版社:芳文社( 2009-12-18 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 483227869X
ISBN-13 : 9784832278691
作者サイト:海の幸定食

今春のアニメ化で一気に知名度が上がった「けいおん!」の3巻がやっと発売!
表紙は我らがりっちゃん隊員でテンション上がりまくりです!
ですがまぁ、中身は盛り上がるような話ではなくいつも通りのゆったり具合で、
これでこそ「けいおん!」だなぁ、と思う次第です。

それにしても本当に唯はアホの娘だなぁ…
10万円手に入ったら真っ先に考えるのが憂に札束ビンタされるコトとか、
夏場に暑いから水着に着替えて練習しようとか。(笑
自宅でひたすら寝転がって過ごしてて、登場の仕方もニョキっとかだし、
一挙手一投足がアホの娘でホント可愛いです。

今回は幼馴染みの和が昔からの唯のアホの娘っぷりを教えてくれる訳ですが…
アホの娘の唯を見捨てずにお母さんのように見守ってくれるとか、
ホント和ちゃんは面倒見が良い娘さんですね。
そりゃ生徒会長になるってなもんです。
次期生徒会長になるのを知らない唯に機嫌を損ねないとか、
ホント器がでかい娘さんじゃて。

それと今回はたくあんことムギちゃんの出番が結構多かったですね。
りっちゃん隊員とのデートとか、叩いてください! とか。
唯というアホの娘がいるから存在感が薄いけどムギちゃんも天然さんですからねー
4巻の表紙はムギちゃんだと良いな!

それとあずにゃんも可愛いですよ、勿論。
バレンタインでチョコを先輩たちにあげようと悩む所とかもう最高ですね。
澪もツインテやポニテを見せてくれたしホント良い3巻でした。
4コマ漫画の宿命で刊行ペースがゆっくりですが、じっくり応援していきたい所です。

:: 2009/2/27 金曜日::

■[漫画]今日も楽しく放課後ティータイム「けいおん!」2巻

けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:かきふらい
出版社:芳文社( 2009-02-26 )
定価:¥ 860
コミック
ISBN-10 : 4832277812
ISBN-13 : 9784832277816
作者サイト:海の幸定食

女子高生主体の所謂よくある萌え4コマの一つの「けいおん!」なんですが、
いつの間にかTVアニメ化が決定して、しかも京アニ制作という凄いことに。
作者のかきふらいさんがTYPE-MOONの同人誌描いてたのがつい昨日のような感じなんですが、
いつの間にかビッグになったなぁ、と。
しかしハルヒ同人を描いてたかきふらいさんが京アニでアニメ化かー…(笑

新学年になって、後輩も入部して一歩前進(?)な軽音部。
相変わらず唯は音楽用語も知らなくて、ライブ前にしかギターの弾き方を思い出さないアレだけど、
澪、ムギちゃん、りっちゃんと組んだらちゃんとバンドとして機能する不思議。
そんな中に真面目っこのあずにゃんこと梓が入ってきてビシっとするかと思いきや、
やっぱり軽音部は軽音部で、放課後はティータイム。

唯はテスト前に詰め込んだだけで高得点を取っちゃうし、
教えられずにミュートを使えちゃうし、チューニングもチューナーなしの絶対音感と、
どうやら天才っぽいんだけど、普段のだらしなさから全く天才に見えないという。(笑
ムギちゃんのお嬢様っぷりも凄いけど一番凄いのは唯の妹の憂ちゃんだよなぁ。
姉の唯の為に勉強教えたり数日でギターをマスターしたりとか凄すぎでしょう。
というか姉を可愛がりすぎだと思う。(笑

でもまぁ、一番可愛いのは澪だと思いますよ。
澪は…、困らせたくなる可愛さなんですよ!
正直困った時の泣き顔はちょっと嗜虐心をそそらせすぎだと思うんだ!
りっちゃんのことを放っておけないトコとかも可愛いんだよなぁ。
澪ちゃんカワユス!

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