殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2010/12/23 木曜日::

■[漫画]何というエロいギミックが仕込まれた表紙…「やさしい教師の躾けかた。」1巻

やさしい教師の躾けかた。 1 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
著者/訳者:
出版社:一迅社( 2010-12-22 )
コミック ( ページ )
作者サイト:EFR

EscapeFromRealityの宙さんじゃないですか!
いやー、昔からひぐらしの圭一と魅音の事後絵とかエロ可愛い一枚絵が素敵でしたし、
素直クールなアンドロイドな漫画でオリジナルでも充分戦える人だとは思ってました。
ぱれっとに載っていた時には驚きましたが、遂に単行本が出るまでになられましたか。
いやはや人生初単行本おめでとうございます!

巨乳で気が弱くて優しくい新任の先生がイタズラっこな女の子、白石歌和多に、
抱きつかれるわ、おっぱいを揉まれるわ、パンツを見られるわ、パンツを脱がされるわと、
小学4年生とは思えないセクハラされまくりな日々を送るという内容です。
歌和多だけでなく双子の弟の真名兎に、幼馴染みで歌和多のストッパーのさちも加え、
元気で騒がしい日々なのです。

もうねー、先生がエロ可愛くてエロ可愛くて…
そりゃもう嗜虐心をそそられまくりなのも判るってなもんですよ。
というか先生のおっぱい揉みたい、揉みしだきたい、顔をうずめたい。
前から思ってたけど宙さんの描くおっぱいってやたらとエロいよね。

子供が好きなんだけど逃げられちゃう同僚の稜子先生を含め、
基本的に先生がセクハラされる日常を楽しむ作品です。
というか表紙と帯でまで弄られることになるとは…
先生、ドンマイ!

:: 2010/12/22 水曜日::

■[漫画]またな!「ざっちゃん」3巻

ざっちゃん 3 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
著者/訳者:くろがね ぎん
出版社:一迅社( 2010-12-22 )
コミック ( ページ )
作者サイト:くろぎん雑記
作者twitter:くろがねぎん (kurogin3) on Twitter

くろがねぎんさん、ニート生活に突入!

…もとい、これにて最終巻となる「ざっちゃん」3巻が発売となりました。
曲がりなりにも萌え4コマ誌でコメディ全開の作品が全3巻ですから、
むしろよく頑張ったのではないでしょうか。
何というか萌え成分は初期値でコメディ成分のステを一極振りした感じがする作品でした。
…ホント、よく打ち切られなかったよなぁ。(笑

七番勝負も残り1つということだけど、それはラストに持ってきて、
ざっちゃんが25年前に憑いていたよーちゃんが成長してさっちゃんの担任になってて、
更に尋常でないざっちゃんへの愛情を見せるストーカーになってたりと、
何かとクレイジーな展開が多いんだけど、そのクレイジーさが面白いのがこの漫画の美点です。

北海道への修学旅行編で雪女の雪ちゃんとの再会というキャラへのサービスはありながらも、
お風呂シーンは当然のようにカットという読者サービスのなさっぷりが凄いです。
他にも妹キャラだと判明した時のざっちゃんの体型がデブだったり、
「萌えサービスなんて飾りです、コメディには必要ないんですよ」
とばかりに全般的にホント潔くて面白いんですよね。(笑

途中で玉藻さまのお見合い騒動に始まった校長交代劇なんかもありましたが、
七番勝負も無事に終わり、さっちゃんの家族も戻ってきてと、
何だかんだでハッピーエンドになって終わっただけでなく、
これからも続いていくことが明示されているのが前向きで良い終わり方だったと思います。

しかし表紙はラストに相応しい綺麗な構図なのに裏表紙がアレなのが、
ホントくろがねぎんさんは根っからのコメディ作家なんだな、と痛感しますね。(笑

:: 2010/3/23 火曜日::

■[漫画]萌え4コマ? いいえ、ギャグ4コマです「ざっちゃん」2巻

ざっちゃん 2 (IDコミックス)
著者/訳者:くろがね ぎん
出版社:一迅社( 2010-03-20 )
定価:¥ 840
Amazon価格:¥ 840
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4758080739
ISBN-13 : 9784758080736
作者サイト:くろぎん雑記

萌え4コマ誌に載っていながら萌えよりも笑いを取るという、
ある意味清々しい芸風なんですが、それが気に入っています。
特に今回も2回ほど萌えに路線変更できたのに敢えてしなくて、
勿体ないような安心したような不思議な感じです。

ちなみに萌えにできたであろう1つ目はさっちゃんが狐憑きになった時。
狐に取り憑かれて獣耳な萌えっ娘誕生かと思いきや9割型獣化して、
むしろ狐がコスプレしている状態のギャグになってて、
ざっちゃんじゃないけどかなり脱力しましたね。(笑

そして2つめはガタイの良い老メイドのヴァンナさんが若返った時。
全盛期である17,8歳の頃の肉体に戻った上に若かりし頃は超可愛くて、
でも言葉遣いはおばあさんなのでロリババァが誕生したと思ったら、
あっという間に元に戻ったりと至極残念なことに…
あれだね、ターちゃんでジェーンがデブに戻った時のガッカリ感があるよね…(笑

それにしても相変わらず危険な橋を渡るギャグには笑わせられましたよ。
たいやきくんが出てくるだけじゃなく、任○堂ネタまで出してくるとは…
しかもそれを作品内でネタにするメタ的な面白さまで内包しているので、
この作品の面白さは懐が深いですよ、ホント。

しかし勝負が残る所一つになったということは全3巻になるのかな。
できればもう少し続いて欲しいんだけど。
いや、新作が用意されてるのならそれはそれで読みたいのですが!

:: 2009/5/28 木曜日::

■[漫画]学校も試験もある妖怪の理不尽コメディ「ざっちゃん」1巻

ざっちゃん (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
著者/訳者:くろがね ぎん
出版社:一迅社( 2009-05-22 )
定価:¥ 840
コミック
ISBN-10 : 4758080429
ISBN-13 : 9784758080422
作者サイト:くろぎん雑記

一応のヒロインである人間のサオリちゃんの名前が登場人物紹介で間違えられたりする、
くろがねぎんと言えば編集による誤植だよね!?
的な哀愁が微妙に漂う、何ともくろがねぎん先生らしいコメディ作品です。

福の神課の「100件幸せにする」という卒業試験もラスト1件になり、
首席合格特典の「鬼○郎への出演権」が見えてきた座敷童のざっちゃんは、
車に轢かれた縁で富豪のサオリちゃん宅に住むことに。
だがそこには貧乏神課首席卒業間近の疫病神も取り付いており、
「鬼○郎への出演権」を掛けた戦いの火蓋が切って落とされたのであった…!

とはいえ、普通にやったらワンサイドゲームになってしまう(疫病神の正体を家人に言って追い出す)ので、
妖怪学校の面々が7番勝負をけしかけ、賭け事をして盛り上がるという展開に。
まぁ、理不尽で不条理な展開だったり、ぬらりひょんの非道っぷりが際だったり、
そもそも萌え4コマ雑誌なのに萌え分が極端に足りない内容なのですが、
面白いから取りあえずOKなのです。

校長という聖職者でありながら生徒で賭け事をし、しかも賭けた方に有利な裁定をしたり、
他にも嫌がらせしたりとかしまくりのぬらりひょんがアホで笑えます。
ノリとしては葉鍵同人の頃から変わらないくろがねぎんクオリティなので、
安心して笑えて楽しめる作品だと思います。

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