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:: 2011/5/23 月曜日::

■[漫画]この恋は波瀾万丈だけど止まらない「オニデレ」10,11巻

オニデレ 10 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2011-05-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

オニデレ 11 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2011-05-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

サンデーの中でもかなり好きだったコメディ作品の「オニデレ」が10,11巻同時発売で完結!
ジャンル的にはラブコメなんだろうけど、最早コメディ作品としかカテゴライズできないというか、
自分でもなんでここまでツボに入るのか判らない面白さが終始漂ってました。
やっぱり漫画ってのは絵よりもネームなんでしょうか…

個人的にはラブコメのクライマックスは完結巻の11巻ではなく、
サヤ vs サキの構図が描かれた10巻こそが至高だと愚考する次第であります。
自分の気持ちを自覚するも、ほぼ同時に正の想いを知ることになったサキさんマジ不憫。
でも、ひ弱なはずなのにサヤにチョップを食らわせまくるとか、
恋する乙女の粘り強さを見せる所は正直笑ってしまいましたが、可愛かったです。(笑

コメディ的にはホント随所で笑わせられましたが、子供になる回が特に良かったなぁ。
まぁ、エゾプトとか出る、リアリティ? 何ソレ美味しいの? 的な作品ですので、
こういった回があっても一向におかしくないんですが…
子供になったみんなが走りまくって手が掛かる描写は無駄にリアリティがありましたね!
そこが笑えるのですが。(笑

大団円を迎えたラストもあり、更には未収録だった短編もきっちりと収録。
更には付き合い始めたばかりのサヤが如何にデレていったかを描いた描き下ろしと、
ファン的には詰め込まれた内容でお腹一杯な内容となっております。
取りあえずクリスタルな洋介先生! お疲れ様でした!

:: 2011/2/23 水曜日::

■[漫画]婿候補たちの戦い「オニデレ」9巻

オニデレ 9 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2011-02-18 )
コミック ( 168 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

本誌での連載は終わりましたが単行本はまだ出るよー
収録話数的に考えて10巻で終わりそうにないから、11巻くらいかな?
この9巻でもラストに向かっての展開がボチボチ出てきてますので、
雰囲気が出てきているのが判るかも?

今回はサヤさんのお母様が登場なんですが、
今まで出なかったのも納得の病弱具合。
同じ母でも正のおかんとは全然! 全く! 違いますな。
いやー、正のおかんはおかんで好きなんですけどね。(笑
おかんの自分を棚に上げる言動に対する正の表情とかマジで笑えますよ。

で、サヤさんのお母さんなんですが…
おっぱいデカイよなぁ…(ぉ
これは正もサヤさんの将来が楽しみになるのも仕方ないですよね!
う、羨ましい…

そして終盤では正を含めた婿候補の鬼ごっこが始まる訳ですが、
婿候補の面々も個性が際立つ人ばかりで…
まぁ、倫道くんの思ったことを口に出すセクハラは嫌いじゃないんだぜ…?
巨乳を指摘されて恥ずかしがるユナさん可愛い。

:: 2010/11/21 日曜日::

■[漫画]変装したりラブコメしたりカオス!「オニデレ」8巻

オニデレ 8 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2010-11-18 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

毎度毎度、後の展開なんて何も考えてないのではと思うオニデレですが、
特にこの8巻に関しては色々と酷いというか何というか…(笑
後輩の三つ編み眼鏡っ娘のアンジーに変装(出来てると自分では思ってる)サヤさんが、
奇想天外七転八倒抱腹絶倒な展開を提供してくれて私の腹筋がマジでヤバイ。

もうねー、アンジーと自分は別人と言い張ってそれを主張するが故に、
正が被らざるを得ないアレやコレに、正の脳内ツッコミが面白すぎるんですよ!
しかもそれにサキさんが黒髪ロング後輩の黒咲に扮して乱入したりと、
もう君らはラブコメヒロインとして可愛いけど、それ以上にコメディキャラすぎるよ、と。

それと8巻ではサヤさんの実父のジンさんが出てきたり、
正とサヤさんの恋路に新たなる障壁が目に見えるようになったんですが…
そもそも正とサヤが恋人同士になった始まりがグッジョブなんですよね。
初めは邪険に扱っていた正を今では気絶するほどに恋しているとか、
サヤさん可愛すぎじゃないですか。

また、この8巻ではクラブサンデー上で公開されていた「ノア姫様のつがいさがし」も収録。
ノアの箱船に乗せるつがいを探すために自堕落自儘なノア姫が侍のつがいを乗せたいと、
我が儘を仰ったから宮本武蔵と佐々木小次郎をクローニングして、更に佐々木小次郎を女体化…
うーむ、カオスですな…!

取りあえず女体化した佐々木小次郎は可愛かったです!(キリッ

:: 2010/7/20 火曜日::

■[漫画]アンジー登場で三角関係勃発…?「オニデレ」7巻

オニデレ 7 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2010-07-16 )
コミック ( 192 ページ )
作者twitter:クリスタルな洋介 (kurisutaruna) on Twitter

来たよ、来ましたよ。
クリスタルな洋介先生の自虐的なジャーマンスープレックス的ネタの展開により、
抱腹絶倒なクレイジーな面白さがここに花開きましたよ。
Oh…、クリスタル洋介先生…、あんたバカでしょう…?(笑

新学期にやっとこさ突入したサヤさんたちですが、
やはり見所は正の後輩として手芸部に入部したアンジーちゃんでしょう!
…とはいっても、サヤさんが変装してるだけなんですが。
正には即バレしているのにバレてないと思ってるサヤさんが、
無駄に高い演技力で後輩になりきって正に積極的にアタックすることで、
実質的には2人しかいないのに三角関係を構成するという、
何とも爆笑な面白さが際立つ内容になっております。
やっべ、超おもしれー…

まず、正には即バレしているという時点で笑えるし、
バレてないと思っているサヤさんも笑えるし、
積極的に恋のアタックを仕掛けるアンジーに頬が緩むし、
素に戻って悶絶するサヤさんも笑えるしで、
兎に角面白くてたまらないのです!
オニデレ始まったな!

他にもザ・適当な正ママによるサヤさんとサキさんの正の彼女コンペとか、
随所に笑えるエピソードが盛り沢山ですんごく面白いです。
今、はじあくと並びサンデーで最も楽しみな漫画です。
今後も是非ともアンジーが出て欲しいトコですね!
クリスタルな洋介先生は大変かと思いますが!(笑

:: 2010/2/22 月曜日::

■[漫画]エンドレスじゃない夏休み「オニデレ」6巻

オニデレ / 6 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな洋介
出版社:小学館( 2010-02-18 )
定価:¥ 420
Amazon価格:¥ 420
コミック ( 192 ページ )
ISBN-10 : 4091221653
ISBN-13 : 9784091221650

むち子の脚をピタピタしたい。

脚フェチを日々哲学するフランです、ごきげんよう。

ジャスティスの親戚が経営する海の家に行ったら、
巨大イカに車を壊されて一泊どころか連泊することになったでござる。
そんな嘘のようなホントの話で鬼頭衆と生徒会の合同合宿は、
粛々…、とはいかないけれど楽しく夏休み一杯行われるのです。

ラブコメ…、とう評するにはコメディ分が多いような気がしますが
そのコメディが一部意味不明ながらも、その意味不明なこと自体が面白く、
何とも楽しいのがこの作品の魅力だと思います。
ピヨータという作品と、それににハマるモモなんかその典型ですね。

そして意味不明といえば正の母、ひばりさんです。
自家用セスナで海辺に乗り付けたり、むち子という的確なニックネームを即座に付けたり、
何かと謎が多く、言動が意味不明でしたが巻末のオマケページで良く判らないなりに納得しました。
宇宙人対策の功労者であり、作者の母親がモデルなんですね!
なんだか更に良く判らなくなった気が…

そんな楽しかった夏休みの日常も終わりはある訳で、
ちょっとしんみりしつつも終わりを惜しんだ良いラストでした。
…が、それ以上に個人的には次巻で出るであろうアンジーへの期待が止まらない次第です。
アンジー可愛いよ、アンジー
アンジー面白いよ、アンジー

しかし主人公カップルより正統派ラブコメしてる水戸さんとマリーのカップルはスペック高いですね。
是非再登場して欲しいです。

:: 2009/10/21 水曜日::

■[漫画]何だかとってもダメな覇王巣の人たち「オニデレ」5巻

オニデレ 5 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな 洋介
出版社:小学館( 2009-10-16 )
定価:¥ 420
Amazon価格:¥ 420
コミック ( 192 ページ )
ISBN-10 : 4091217893
ISBN-13 : 9784091217899

恋人として付き合い始めてからのラブラブな日常が楽しいと、
「ラブプラス」が大変な人気ですが、恋人同士のイチャイチャを堪能する、
という意味ではこの「オニデレ」の方が先であるように思えます。
時代の先を行く男、クリスタルな洋介。

んで今回は正とサヤを陰ながら支えるモモが活躍。
鬼頭衆の一人であるモモが実は覇王巣の一人であり、
義理と人情の板挟みとなる話なんですが、
サヤたちのリアクションが何ともステキで心温まりましたね。

そしてモモにそんな仕打ちをさせた覇王巣ですが、
これまた意外とアレな集団で爆笑というか。
異性が苦手な三人による男女共学廃止が目標とか、
発想もバカな上に手段もバカという最高級にバカっぷり。
あぁ、やっぱりこの漫画の基本はギャグなんだなぁ。

ちなみに今回はモモの離反未遂事件の余波で、
サヤさんがショートカットになったんだけど、
これはこれで可愛らしくてステキでしたね。
最後の方で元に戻ったのがちょっと残念だったりも。
うーん、意外とロングに戻せという要望が多かったのかなぁ。
まぁ、私も個人的には女の子の長い髪にはドキリとしちゃう派なのですが。(笑

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