殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2011/9/30 金曜日::

■[漫画]家族団らんで大団円「FORTUNE ARTERIAL」7巻

FORTUNE ARTERIAL 7 (角川コミックス・エース 135-18)
著者/訳者:児玉 樹
出版社:角川書店( 2011-09-18 )
コミック ( 180 ページ )
作者サイト:きつねのてぶくろ

「FORTUNE ARTERIAL」も7巻目で見事完結。
瑛里華編をストレートに描いたコミカライズでしたが、
流石は児玉樹さんな出来でした。
やはりこの手の作品のコミカライズは児玉樹さんだなぁ。

島の吸血鬼と千堂家と東儀家の因縁が判った6巻から、
7巻に入ってからは孝平と瑛里華の二人が200年以上を生きる伽耶を相手に、
敵対ではなく「家族」になりたいという想いを真っ正直にぶつけ、
稀仁の遺志を伝えてわかり合っていくという展開に。

解決してハイ終わり、ではなくて伽耶と学校の時間も後半に十分持ってきて、
楽しげなみんなを描いたのは素晴らしいと思います。
また、描き下ろしの4コマと後書きに少しだけ見える一コマは、
演出面から考えても素晴らしいモノじゃないかな、と。

という訳で見事に家族団らんを最終回に持ってきて大団円を迎えましたが、
今度の児玉樹さんの新作は少年エースから魔女っ娘モノ「まほマほ」だとか。
今月発売のエースかららしいので既に読めると思いますので、
そちらも読んで応援していきたいですね。

:: 2011/3/26 土曜日::

■[漫画]恋する人の為、我が身を省みず…「FORTUNE ARTERIAL」6巻

FORTUNE ARTERIAL (6) (角川コミックス・エース 135-17)
著者/訳者:児玉 樹
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)( 2011-03-10 )
コミック ( ページ )
作者サイト:きつねのてぶくろ

想いは結ばれても吸血鬼の残酷な運命が孝平と瑛里華を翻弄する―。

平和な学園生活の裏側に張り巡らされた伽耶の思惑。
それを知ることで色々な感情が渦巻く二人。
6巻ということでどんどん物語の核心に迫ることになり、
また、瑛里華の限界も近付いてきて…?

という訳でコミカライズに定評のある児玉樹さんによる「FORTUNE ARTERIAL」の6冊目。
先月OAD付き限定版も出てますが、こちらは通常版。
通常版とはいえ表紙がロリ瑛里華ということもあり、お得感もあったりなかったり…?(笑

学園の日常的なエピソードが少なくなりシリアスな展開が続きますが、
孝平と瑛里華のラブっぷりはむしろ絶賛進行中で見所は沢山あります。
特に孝平の言動で赤面しまくる瑛里華はスンゴイ可愛いのです!
やはり元がエロゲなだけにこういったラブイベントが用意されてるのは良いですね!

さて、孝平の思い切った行動で謎が明らかになりつつありますが、
同時に瑛里華だけじゃなく孝平もピンチになってきて…
そろそろエンディングも近いと思うけど、どのようなラストを迎えるのか?
ハッピーエンドだとは思うんだけどホント気になるなぁ。

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