ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2017/6/27 火曜日::

■[漫画]そしてアニメへ…「ガーリッシュ ナンバー」3巻

ガーリッシュ ナンバー3巻ガーリッシュ ナンバー3巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:渡航
原作者twitter:渡航 (@watariwataru) on Twitter
作者名:堂本裕貴
作者twitter:堂本裕貴 (@domoto64) on Twitter
Kindle版:ガーリッシュ ナンバー (3)
Kindle版まとめ買い:ガーリッシュ ナンバー
DMM電子書籍:ガーリッシュ ナンバー (3)

アニメの前日譚となるこのコミカライズもこれで最終巻です。
結構面白い作品だっただけに寂しくなりますが、
この続きはアニメになっているのでそちらで愉しめば大丈夫ですよね。
アニメ放映期間中はdアニメに入ってなかったので見れなかったけど、
今ならdアニメに登録しているので見られるはず…!

アニメはアニメとして楽しむとしてこのコミカライズですが、
ちーちゃんが可愛かったですね!
根性は腹黒なんだけど、ゲスではないのでそれほど不快ではなく、
何より悟浄くんへのブラコンっぷりとか素敵でしたよ。

何だかんだ言ってお兄ちゃんのこと好きだよね、ちーちゃん。
悟浄くんは悟浄くんで、何だかんだいってシスコンだし。(笑

そして悟浄くんと気安い関係の片倉さんだけど、
彼女は彼女で世知辛い現実という重さはありつつも魅力的で、
私はとても好きですね。

SHIROBAKOのずかちゃんもそうだけど、
頑張ってる女の子は報われて欲しいですよ。
アニメだとどうなっているのか気になるので今から楽しみです。
まぁ、世間的にはアニメで知ってる人の方が多いのでしょうけども。(笑

この前日譚はこれで終わりですが、
最後に描き下ろしで万葉様の過去回想編があったんですが、これが実に良かったです…
悟浄くんへの畏敬の念というか、そういうのがあったというのも良いし、
その妹であるちーちゃんにさり気なく助け舟を出してたというのも良い…
うーん、やっぱりアニメを見るのが楽しみになってきたぞ…!(←周回遅れ

あと、単純に漫画として面白かったので堂本裕貴さんの次回作にも期待ですね。
うーん、まだ読んでなかったんだけど「りぶねす」読んでみようかな…

:: 2016/12/16 金曜日::

■[漫画]コネと人脈、そして実力「ガーリッシュ ナンバー」2巻

先日dアニメストアに入会したのでアニメの視聴環境がやっと整った訳なんですが、
仕事(とソシャゲ)が忙しくて実はまだ見てなかったりします。
まぁ、それはそれとしてこのコミカライズは素晴らしい訳ですよ。
たまに厳しい現実を見せてくるけど、コミカルに振り切った回もあって楽しいんですよね。(笑

厳しい現実というより痛々しい現実なのが、
ワークショップに行った千歳が見た新人声優たちの人脈と勘違いしている行動。

ああいうのって見たことあるけどかなり痛々しいんですよね…
本当の人脈とは悟浄くんが言っているように実績ありきなんですよ。
何かしらの実績を残さない限り実力社会じゃお声が掛かる訳ないじゃないですか。
それが分からないから痛々しいんだよなぁ…

逆にコミカルにメーターが振り切ったのが3サイズ回ですね!
確かに最近のアニメはアイドルモノとか多いですからね!
ゲーム内容と同じ衣装を着て歌って踊れる必要があるから、
3サイズが必要なこともあるでしょう!
そして女の子は見栄を張る生き物ですから、ぽっちゃり気味な八重は頑張っちゃうでしょう!

あのゆるふわ天使な八重ちゃんがこんな表情をしているだけで笑えるというかね!
こう、乙女の本気というのを感じちゃうわけですよ。(笑

そんな八重ちゃんが脂肪だけでなく実力も身に付けているのに、
それでもオーディションに落ちちゃうのは厳しい現実だなぁ、と思います。
本当に声優業界って狭き門だよなぁ…
その狭き門を潜り抜けてトップにいる二人と千歳は仕事場で一緒になるわけですが…

ついにアニメ本編のメンバーが揃い始めましたね。
アニメの前日譚ということから考えると、
このコミカライズはそろそろ終わりに近付いているといことっでしょうか。
だとすると寂しいなぁ…
いっそのこと後日談もやれば良いのに…(笑

:: 2016/7/24 日曜日::

■[漫画]やはりこの声優業界はまちがっている。「ガーリッシュ ナンバー」1巻

ガーリッシュ ナンバー (1) (電撃コミックスNEXT)
著者/訳者:堂本裕貴
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-07-26 )

ComicWalker:ガーリッシュ ナンバー
原作者twitter:渡航(@watariwataru)さん | Twitter
作者twitter:堂本裕貴(@domoto64)さん | Twitter
Kindle版:ガーリッシュ ナンバー (1)

狭き門を潜り抜けてデビューした新人声優の烏丸千歳。
実兄にして元声優の悟浄をマネージャーに持ち、
モブ声優をこなす彼女は仕事というか人生を舐めきっていた…

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この物語はゲスくて仕事を舐めている新人声優の烏丸千歳による、
新たな声優物語である…!(多分

原作が「俺ガイル」の渡航さんで作画は「りぷねす」の堂本裕貴さんの新作です。
10月から始まるTVアニメの前日譚らしいのですが、
この漫画版だけでも充分面白いですよ。
というか単行本の帯に載っている情報から初めてこれが前日譚であることを知りました。
いやー、てっきりこれがそのまんまアニメ化されるもんだと…(笑

原作者が渡航さんな時点である程度察することができますが、
主人公は前述したとおりに割りとひねてます。
しかし、ひねているからこそ声優業界の現実を「おかしい」と感じて、
それでいながら業界を泳いでいるんですよね。

しかし… 声優業界は稼げないと言われるけど…

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こう… 具体的な金額が見えるとヤバイな…
ソシャゲがこんだけ流行ってるから仕事が増えてると考えがちだけど、
増えたとしても単価が安ければ意味がないというね。

それにしてもこんなに声優という仕事を舐めきってそうな千歳が、
よく新人声優としてデビューできたな、と思ってたんですが、
どうやら天然で天才な予感がヒシヒシと感じられますね。
仕事を舐めていながら才能があるからデビューできるとかシビアだな…
それ故に作中に出てきた中堅ながら低収入な片倉さんが辛いぜ…

漫画として面白いですし、渡航作品としても面白いですし、
TVアニメの前日譚ということで予習する意味でも意義があると思うので、
同日発売の小説版ともども手にとってみると良いと思います。

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