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:: 2011/3/5 土曜日::

■[漫画]妹は氷属性!?「ディーふらぐ!」4巻

ディーふらぐ!4 (MFコミックス アライブシリーズ)
著者/訳者:春野 友矢
出版社:メディアファクトリー( 2011-02-23 )
コミック ( ページ )
作者サイト:ハルトモ
作者twitter:春野友矢 (harunotomoya) on Twitter

それっぽく終わり伏線感バリバリだった3巻ラストは華麗にスルーして、
代わりにの船堀さんイベントで出てきた風間のイベントフラグはばっちり回収!
そんな訳で4巻は風間の妹、風間之江がメインと見せかけて、
個人的にはやはり高尾部長が全てを持って行った感がバリバリする今日この頃です。

いやー、之江も可愛いんですよね、お弁当作ってくれるし。
風間の妹の座を死守したかったり、ツンデレだったり、髪の毛ツンツンだったりと、
まぁ、何かと見事に妹キャラしててそこは最高だと言えましょう。
特にいつもは兄貴なのに泣き出したらお兄ちゃんと言うとか最高です。

うむ、これぞ妹!

だが! やはり高尾部長はそれを凌駕するのです!
主に乳が!

ジャージのチャックがボーンするくらいの巨乳っぷりですからね!
当初は自分が巨乳であることを自覚してたのに最近ではすっかり無自覚になったり、
そもそもおっぱいがどんどん成長してきてますからね!
これは、風間のことを思って成長してきたと考えたのでよろしいか!?

おっぱいスンゴイ

やはりこの漫画のメインヒロインは高尾部長だと言えましょう。
巻末収録のとら特典小冊子描き下ろし高尾さん家の姉妹事情「タカボンド」と、
4巻特典の「タカオサンダー」での高尾部長の萌えっぷりが半端無いですからね!
ラブコメ要員の高尾部長、めがっさ可愛いっす!!!

:: 2011/1/25 火曜日::

■[漫画]いつもそこにはひまわりさん。「ひまわりさん」1巻

ひまわりさん (MFコミックス アライブシリーズ)
著者/訳者:菅野 マナミ
出版社:メディアファクトリー( 2011-01-22 )
コミック ( ページ )
作者サイト:Pi.Pi.Pi

学校の目の前にある個人書店、ひまわり書房。
そこの店主である若い女主人、通称”ひまわりさん”
この作品はそのひまわりさんと、彼女のことが好きで、
活字が苦手なのに毎日のように訪れる風祭まつりをメインとした、
日常を綴った物語です。

元々はコミックアライブでの読み切り作品だったのが、
人気が出てきたみたいで先日本格的に連載となり、
この度単行本にも成ったという流れです。
読みやすい絵柄なのは元より、雰囲気というか空気が清涼ですからね。
連載になるのも当然かな、と思います。

どちらかというと大人しく静かに読書をするのが似合っているひまわりさんと、
一直線に好意を寄せる少々賑やかなまつりちゃんという2人を中心に、
友達と喧嘩した少女や、姉を取られたみたいで機嫌が悪いまつりちゃんの妹の風子と、
色々な事情や人々と関わりながら過ぎている日常の雰囲気が好きなんですよね。

大きなドラマが有るわけではなく、そこには日常のドラマしかないんですが、
だからこその面白さがあるんだと思います。
いつも其処にいて、すぐに会いに行ける安心感のある雰囲気。
そんなひまわりさんだからこそ、まつりちゃんも好きなんではないでしょうか。

:: 2011/1/3 月曜日::

■[漫画]まるっと一冊、夏休み三昧!「のんのんびより」2巻

のんのんびより 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
著者/訳者:あっと
出版社:メディアファクトリー( 2010-12-22 )
コミック ( ページ )
作者サイト:人生って あっと いう間なので。

2巻になってものんびりのびのびスローライフな田舎っぷりを見せる「のんのんびより」
現在進行形で田舎住まいの人には共感を、過去に住んでいた人には郷愁を、
そしてまだ住んだことない人には憧憬を抱かせたりするのかも知れない、
そんな田舎を舞台にした小中学生の女の子たちのお話です。

今回は初っ端から通知表の不出来っぷりを叱られる夏美に始まりますが、
通知表が出たことから判る通り、今から夏の長期休み、所謂夏休みという訳です。
田舎の夏、朝からラジオ体操やってそのまま越谷家で朝ご飯食べたり、
学校のみんなで電車を乗り継いで海に行ったりと夏休みをエンジョイですよ。
良いなー、楽しそうで。

都会から引っ越してきた蛍ちゃんの目を通して描かれる田舎っぷりが面白いんですよね。
小鞠ちゃんたちは野菜の無人直売所(勿論お金を入れるだけ)が当たり前だと思っているとか、
駅のホームに店があるだけで都会だと思ってる所とかやたら微笑ましいです。
中学2年生なのに140cmに届かない身長でお子様に勘違いされる小鞠ちゃんも微笑ましいですし、
その小鞠ちゃんが愛しくてたまらない小学5年生の蛍ちゃんも微笑ましいのです。

そんなほんわかコメディたっぷりの「のんのんびより」2巻ですが、
ラストにはれんげが新しい友達と出会い、そして別れるちょっといい話があります。
私も祖父母の家の近所に住んでいる子たちと帰省時だけ遊んだりといった思い出があるだけに、
共感できて凄く印象に残りましたね。
田舎があって、その思い出があるってのはそれだけで贅沢なのかも知れないなぁ…

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