のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/3/9 月曜日::

■[漫画]ヤッビソって何?「野球・文明・エイリアン」3巻

ヤルルで薬物的にヤバそうな禁断の実を栽培したい一派と、
労働力が欲しい高次たちが投手対決をすることに。
地球人類とヤルルという、身体構造からして違う生物の投手対決は、
一体どのようなものになるのか…?

ジャンプ+上では既に完結してしまいましたが、3巻はまだ完結ではありません。
おそらく次の4巻が完結巻になると思います。

投手対決は意外な展開でしたね。
高次くんがヤルルの知らない球種で攻めるわからん殺しをするかと思ったら、
わりと真っ当な戦いになるし、
ヤルルの腕が伸びる特徴に驚かされたり、
最後は重力の違いによる見せ場があるとは…
ドラゴンボールで孫悟飯が学校でやってたオマージュかもしれない…

高次くんが次にやるのは暦作りですね。
農業をやるなら作りたいものですね。

半休で阪急を連想するのはにいなさんらしいですね。
しかし半ドンとは言わないんだな…
これが昭和生まれと平成生まれの差…

文明的には高次くんの知識とヤルルの好奇心のお陰で急速に発展してるし、
文明の利器が発展したらやれることが増えて探索できるし、
探索の結果ほかのヤルルの里と交流ができてマンパワーが増えて…
どんどん文明が発展していくのが面白いですね。

そしてもう一つ面白いのがヤルル独自の野球スタイルです。

腕を伸ばしたプッシュスローだけでなく、
腕を伸ばすことでスーパーサイドスローにすることで、
地球人類が経験したことがないクロスファイヤーになってるのが面白い。

本来はこういったことをもっと楽しみたかったんでしょうけど…
残念ながら次の4巻で完結なんですよねぇ…
単行本描き下ろしでエピローグが描かれることに期待したいです。

:: 2026/2/6 金曜日::

■[漫画]人生のパートナーと仕事のパートナー「2.5次元の誘惑」25巻

2.5次元の誘惑25巻2.5次元の誘惑25巻
出版社:集英社
作者名:橋本悠
紙書籍通販:2.5次元の誘惑 (25)
Kindle版まとめ買い:2.5次元の誘惑
DMM電子書籍:2.5次元の誘惑 (25)

リリサがなりたいのはコスプレイヤーではなく、コスプレやさん。
だからこそ、コスプレイヤーであるルルナの望みを叶え、
リリエルのコスプレを二人で完成させたのであった…

公式リリエルコスプレイヤーを決める問題も見事に解決ですね。
リリサのスペックならコスプレイヤーになることも出来ると思うんだけど、
才能があるからって、本人の適性と希望を優先しない理由はないですからね。
それに才能っていう意味ならコスプレ屋さんとしてのものが最上級あるというのは、
今まで散々描かれてきてますから…
作者の橋本悠さんは初めからそれを意識して描いてきたのかもしれません。

リリサの問題が終わったら、残るはもう一人の正ヒロインであるミカリンの問題です。
初期プロットのヒロインからリリサとミカリンの二人に分裂したため、
ミカリンはマジでもう一人の正ヒロインですからね。
コスプレイヤーとしてのヒロインがリリサなら、
ラブコメとしてのヒロインはミカリンなのです。

ミカリンは誰よりも奥村に寄り添ってきた子だから…
だからこそ、奥村の気持ちを慮って告白することを躊躇してたのは優しすぎると思うんですよ。

だからこそ、愛に殉じようとする姿は尊かったんだけど…
でも、同時に凄く報われて欲しいって思ったんですよね。

そこからの展開は怒濤すぎたんですが、
綺麗にまとまって良かったですよ。
やっぱりミカリンは幸せになってこそだよ…!

2年後を描いたエピローグも良かったですね。
人生のパートナーであるミカリンと、
コスプレイヤーのパートナーであるリリサの両手に花か…

奥村は幼少期に背負わされた業とバランスが取れてるというか…
これからの人生は幸せでいっぱいになりそうですね!

…リリエル爆破しろ!

:: 2026/1/18 日曜日::

■[漫画]一人前の完結「半人前の恋人」7巻

半人前の恋人7巻半人前の恋人7巻
出版社:集英社
作者名:川田大智
作者twitter:川田大智さん(@daichi_kwd) / Twitter
連載サイト:半人前の恋人 – 川田大智 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:半人前の恋人 (7)
Kindle版まとめ買い:半人前の恋人
DMM電子書籍:半人前の恋人 (7)

芸祭が終わってクリスマス。
職人と大学生なので普通の恋人同士とはちょっと違うけれど、
それでも微笑ましいデートをした杉崎さんと伊吹くん。
ただ、デート帰りに伊吹くんは留学のお誘いが来て…

好きなシリーズなので残念ですが、この7巻で完結です。
ただ、凄く綺麗に終わっているので満足感が大きいですね。
二人の成長には目を見はるものがありますし、
この二人ならこれからもきっと大丈夫だと思わせられますからね。

ただ、そんな二人に襲い掛かるトラブルがなぁ…
まだまだ若い二人には可哀想すぎると思いますよ。
どうなるのかとハラハラしていましたが、
だからこそ、海外から親父が戻ってきた時の安心感が半端なかったですね!
普段はいがみ合ってばかりだけど、窮地には助けに来てくれるとか、
最高の親子だなぁ、と思いました。

杉崎さんと伊吹くんはお互いのことが大切なのは勿論なんだけど、
自分達の夢のことも大切だし、尊重し合っているのも良いんですよね。
だからこそ、お互いの想いをきちんと伝えあい、
涙を流しながらも夢に向かって進んでいけるんだと思います。

しかし最終回の舞台が、二人が初めて出会った美術室だとはねぇ…

うーん、エモい…!
とても良いエモさでした!

太鼓職人なヒロインという奇抜な設定でしたが、
とてもストレートな恋愛ストーリーで面白かったです。
作者の川田大智さんの次回作も楽しみです。

:: 2026/1/13 火曜日::

■[漫画]元恋人、現友達、そして今の想い人「クソ女に幸あれ」9巻

クソ女に幸あれ9巻クソ女に幸あれ9巻
出版社:集英社
作者名:岸川瑞樹
作者twitter:岸川瑞樹さん(@mo__zk31) / Twitter
連載サイト:クソ女に幸あれ – 岸川瑞樹 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:クソ女に幸あれ (9)
Kindle版まとめ買い:クソ女に幸あれ
DMM電子書籍:クソ女に幸あれ (9)

檸檬が過去に向き合う覚悟を決めたことで、
直と話し合い、過去の出来事を話し合うことに…
そして二人の間でのわだかまりは一つ解決したんだけど、
二人の入れ替わりはまだ継続しているのであった…!

実家では色々と有ったけど、
それでも前に進めることができたとは思うんですよね。
ただ、そのせいで檸檬も視界が開け、見えることがあるわけで…

そりゃねー、気付くよねー…
今までは入れ替わりという事態と、元カレへの未練とかで視野狭窄だったけど、
元々女子力はそれなりにあったので、そりゃねー…

ただ本人が気付いたように、また自分の気持ちに蓋をするのは間違いだと思うんですよ。
だからといって、二人の間に割り込むのも正解とは思えないわけで…
これは難しいよなぁ…

しかも小河原先輩の方も問題あるわけですよ。
それなりにモテてきたけど、恋愛には縁遠い人生を送ってきたし、
何より檸檬のことが気掛かりな状態なのがね~

檸檬もそうだけど、小河原先輩も自分の気持ちよりも友達を優先しようとするのは…
ちょっとお勧めできないかなぁ…
恋愛なんてエゴのぶつけ合いなんだから、もっと我が儘になって良いと思うんですよね。
それができないくらい良い子だからこそ、直が惚れたんでしょうけど!

更に問題なのが、直が爆弾情報を暴露したことですね。
いや、それもまた直らしい誠実さなんですが!
これ以上小河原先輩を混乱させないで欲しいな!
本当にこのややこしい三角関係未満は一体どうなってしまうんだろう…?

:: 2026/1/12 月曜日::

■[漫画]人形使いの甘美な誘惑「マリッジトキシン」16巻

マリッジトキシン16巻マリッジトキシン16巻
出版社:集英社
原作者名:静脈
原作者twitter:静脈さん(@joumyakun) / Twitter
作者名:依田瑞稀
作者twitter:依田瑞稀さん(@Yozudami) / Twitter
連載サイト:マリッジトキシン – 静脈/依田瑞稀 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:マリッジトキシン (16)
Kindle版まとめ買い:マリッジトキシン
DMM電子書籍:マリッジトキシン (16)

嬉野のトラブルも見事に解決して、
フラグも強化することができた下呂だったが、
嬉野に人形使いの魔の手が襲う…!
そして人形使いである恩師から語られる真実とは…

既に姫川や赤倉に何かが起こっているから下呂が怒るのも理解できるし、
城崎のこともあるので那須のことが信じられないのもわかるんですよ。
でも、人形使いである那須の言う事には読者としては賛成せざるを得ない…!

だって読者の大半はハーレムエンドを望んでいるんだから…!w
その証拠にこの回のジャンプ+のコメント欄は賛同する人ばかりでしたからねw
まぁ、気持ちはわかるよw

とはいえ毒使いとしては誠実すぎる下呂ですから、
素直に頷けるはずがないので、聖獄という使い手用の監獄に囚われるんだけど…
まさかここで獣使いの道後家が出てくるとはなぁ…

五大名家同士の結婚とか珍しいと思うし、
子供がどうなるのかは気になるところですが…
まぁ、難しいと思いますね。

とはいえ下呂的には向こうkから求婚されたのは初めてだと思うのですよ。
その相手が十七子というのはどうなのかとは思うのですが。

嫁候補達のためならかつての強敵と手を結ぶことができる下呂だけど、
嫁候補達も素直に助けられるのを待つだけではないですからね。
嵐山と潮の二人が下呂救出のために動いているし、
これからの展開にも期待を持ちたいところです。

:: 2025/12/13 土曜日::

■[漫画]燻煙・金属・好奇心!「野球・文明・エイリアン」2巻

野球狂女子のにいなさんと理系男子の高次くんのカップルは、
デート中にワームホールで異星に飛ばされ、現地のヤルル星人に助けられることに。
野球を普及させるために温厚なヤルル星人に文明を教える日々を送っていたけど、
ヤルルを捕食する生物、ムウムウが襲来したのであった…!

野球特化の「Dr.STONE」である「野球・文明・エイリアン」ですが、
Dr.STONEと違って、未知の外敵がいるのが新しいですね。
それを倒すのは科学の武器だとは思ってましたけど…

まさか野球の技術であるクイック投法と組み合わせてくるとは思いませんでした。
ムウムウの外見の特徴から弱点を類推して、
それに合わせた武器を製作して打倒するとは…
高次くんが優秀すぎる!

そして討伐したムウムウの肉と皮を有効利用するために、
燻すときの樹木の種類で保存食を作れることを教えたり、
高次くんは大活躍すぎですよね。
皮の鞣し方も試行錯誤の連続なんだけど、
それでこそ科学って感じがします。

そして高次くんが教えるだけじゃなく、
ヤルルが自主的に動いているのも良いんですよね。

ただ教わるだけでなく、自分が興味を持ったら自主的に行動する…
これはとても素晴らしいことだと思うのですよ。
科学の発展には欠かせない資質だと思います。
やはりヤルルは知能が高いし、好奇心もありますよね!

とはいえその好奇心のせいなのか、
一部のヤルルには薬物的な木の実が蔓延しちゃってる問題があって…
そこに対処するために高次くんと野球対決することになるんですよね。
文明発展のための人手不足解決をするために…
そしてにいなさんにチューしてもらうために…!
頑張れ! 高次くん!

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