のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2026/1/13 火曜日::

■[漫画]元恋人、現友達、そして今の想い人「クソ女に幸あれ」9巻

クソ女に幸あれ9巻クソ女に幸あれ9巻
出版社:集英社
作者名:岸川瑞樹
作者twitter:岸川瑞樹さん(@mo__zk31) / Twitter
連載サイト:クソ女に幸あれ – 岸川瑞樹 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:クソ女に幸あれ (9)
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DMM電子書籍:クソ女に幸あれ (9)

檸檬が過去に向き合う覚悟を決めたことで、
直と話し合い、過去の出来事を話し合うことに…
そして二人の間でのわだかまりは一つ解決したんだけど、
二人の入れ替わりはまだ継続しているのであった…!

実家では色々と有ったけど、
それでも前に進めることができたとは思うんですよね。
ただ、そのせいで檸檬も視界が開け、見えることがあるわけで…

そりゃねー、気付くよねー…
今までは入れ替わりという事態と、元カレへの未練とかで視野狭窄だったけど、
元々女子力はそれなりにあったので、そりゃねー…

ただ本人が気付いたように、また自分の気持ちに蓋をするのは間違いだと思うんですよ。
だからといって、二人の間に割り込むのも正解とは思えないわけで…
これは難しいよなぁ…

しかも小河原先輩の方も問題あるわけですよ。
それなりにモテてきたけど、恋愛には縁遠い人生を送ってきたし、
何より檸檬のことが気掛かりな状態なのがね~

檸檬もそうだけど、小河原先輩も自分の気持ちよりも友達を優先しようとするのは…
ちょっとお勧めできないかなぁ…
恋愛なんてエゴのぶつけ合いなんだから、もっと我が儘になって良いと思うんですよね。
それができないくらい良い子だからこそ、直が惚れたんでしょうけど!

更に問題なのが、直が爆弾情報を暴露したことですね。
いや、それもまた直らしい誠実さなんですが!
これ以上小河原先輩を混乱させないで欲しいな!
本当にこのややこしい三角関係未満は一体どうなってしまうんだろう…?

:: 2026/1/12 月曜日::

■[漫画]人形使いの甘美な誘惑「マリッジトキシン」16巻

マリッジトキシン16巻マリッジトキシン16巻
出版社:集英社
原作者名:静脈
原作者twitter:静脈さん(@joumyakun) / Twitter
作者名:依田瑞稀
作者twitter:依田瑞稀さん(@Yozudami) / Twitter
連載サイト:マリッジトキシン – 静脈/依田瑞稀 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:マリッジトキシン (16)
Kindle版まとめ買い:マリッジトキシン
DMM電子書籍:マリッジトキシン (16)

嬉野のトラブルも見事に解決して、
フラグも強化することができた下呂だったが、
嬉野に人形使いの魔の手が襲う…!
そして人形使いである恩師から語られる真実とは…

既に姫川や赤倉に何かが起こっているから下呂が怒るのも理解できるし、
城崎のこともあるので那須のことが信じられないのもわかるんですよ。
でも、人形使いである那須の言う事には読者としては賛成せざるを得ない…!

だって読者の大半はハーレムエンドを望んでいるんだから…!w
その証拠にこの回のジャンプ+のコメント欄は賛同する人ばかりでしたからねw
まぁ、気持ちはわかるよw

とはいえ毒使いとしては誠実すぎる下呂ですから、
素直に頷けるはずがないので、聖獄という使い手用の監獄に囚われるんだけど…
まさかここで獣使いの道後家が出てくるとはなぁ…

五大名家同士の結婚とか珍しいと思うし、
子供がどうなるのかは気になるところですが…
まぁ、難しいと思いますね。

とはいえ下呂的には向こうkから求婚されたのは初めてだと思うのですよ。
その相手が十七子というのはどうなのかとは思うのですが。

嫁候補達のためならかつての強敵と手を結ぶことができる下呂だけど、
嫁候補達も素直に助けられるのを待つだけではないですからね。
嵐山と潮の二人が下呂救出のために動いているし、
これからの展開にも期待を持ちたいところです。

:: 2025/12/13 土曜日::

■[漫画]燻煙・金属・好奇心!「野球・文明・エイリアン」2巻

野球狂女子のにいなさんと理系男子の高次くんのカップルは、
デート中にワームホールで異星に飛ばされ、現地のヤルル星人に助けられることに。
野球を普及させるために温厚なヤルル星人に文明を教える日々を送っていたけど、
ヤルルを捕食する生物、ムウムウが襲来したのであった…!

野球特化の「Dr.STONE」である「野球・文明・エイリアン」ですが、
Dr.STONEと違って、未知の外敵がいるのが新しいですね。
それを倒すのは科学の武器だとは思ってましたけど…

まさか野球の技術であるクイック投法と組み合わせてくるとは思いませんでした。
ムウムウの外見の特徴から弱点を類推して、
それに合わせた武器を製作して打倒するとは…
高次くんが優秀すぎる!

そして討伐したムウムウの肉と皮を有効利用するために、
燻すときの樹木の種類で保存食を作れることを教えたり、
高次くんは大活躍すぎですよね。
皮の鞣し方も試行錯誤の連続なんだけど、
それでこそ科学って感じがします。

そして高次くんが教えるだけじゃなく、
ヤルルが自主的に動いているのも良いんですよね。

ただ教わるだけでなく、自分が興味を持ったら自主的に行動する…
これはとても素晴らしいことだと思うのですよ。
科学の発展には欠かせない資質だと思います。
やはりヤルルは知能が高いし、好奇心もありますよね!

とはいえその好奇心のせいなのか、
一部のヤルルには薬物的な木の実が蔓延しちゃってる問題があって…
そこに対処するために高次くんと野球対決することになるんですよね。
文明発展のための人手不足解決をするために…
そしてにいなさんにチューしてもらうために…!
頑張れ! 高次くん!

:: 2025/10/11 土曜日::

■[漫画]連載編スタート!「モノクロのふたり」3巻

薔薇園先生とのネームバトルを乗り越え、ついに完成した「ヘル・ギター」
月刊マリア四季漫画賞に出したことで目の肥えた審査員たちに読まれたんだけど、
若葉さんは15年かけて一番欲しかった言葉を貰えて…

嬉しいでしょうねぇ…
一度は挫折して、何度も描き直して、他人に協力してもらって…
そしてついに成し遂げたんだもの…
そりゃ嬉しいに決まってますよ…!

とはいえ漫画賞で受賞しても、それはゴールではなくてスタートラインに立っただけです。
これから第一線で活躍しているプロ作家たちと競うことになるんですからね。
そして授賞式で会ったプロ作家たちは薔薇園先生以上に癖が強いんだけど…

特に身長195cmという、作者の性癖が詰まりまくった見明心先生が存在感が強すぎる!w
ガタイが良い花壱と比べてもまだデカい!
というか、巨女を出しても負けないために花壱のガタイを良くしたんじゃないかとすら思いますね!

花壱、若葉さん、薔薇園先生という3人が組むこと新連載を作りあげようとするのは、
ドリームチームみたいで良いですね。
兼業漫画家だとこれくらいに負担を分担しないと無理でしょうしね…
というか兼業漫画家のスキームを真面目に考えてるあたり、
これもまた時代なのかな、と思います。

それにしても花壱はその名の通り、不動ですねぇ…
見明先生にスカウトされても全く動かない。
とても信頼できて安心できるキャラだと思いますよ!

それはそうと巻末描き下ろしで若葉さんと薔薇園先生が鍛えてましたが…
薔薇園先生は競泳水着がとてもお似合いで美しいな、と思いました。
これが… スレンダーの魅力…!

:: 2025/10/9 木曜日::

■[漫画]祝! アニメ化決定!「マリッジトキシン」15巻

マリッジトキシン15巻マリッジトキシン15巻
出版社:集英社
原作者名:静脈
原作者twitter:静脈さん(@joumyakun) / Twitter
作者名:依田瑞稀
作者twitter:依田瑞稀さん(@Yozudami) / Twitter
連載サイト:マリッジトキシン – 静脈/依田瑞稀 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:マリッジトキシン (15)
Kindle版まとめ買い:マリッジトキシン
DMM電子書籍:マリッジトキシン (15)

読み切りの頃から追っかけてた身からすると嬉しい限りですね。
婚活漫画という、令和らしいテーマを扱いながら、
ちゃんとジャンプの流れを汲むバトル要素もアリアリなので、
アニメでも映えると思います。

さて、原作の15巻はどうなっているかというと…

やはり城崎が本妻で良いのではないか?
そう思わされるのであった…

いや、ホント、城崎が大正義ではなかろうか?
人気投票でも一位だったし…w

ただ、その城崎も何かしらの事情を抱えてるみたいですね。
幼い頃の下呂が視察した人間動物園で過ごしていたようだし、
使い手に人生が絡め取られているように思えます。

そして今回は城崎だけがヒロインではなく、
再び登場の嬉野のエピソードがメインです。

かつては命を狙われていて怯えていた少女が、
今ではこんなに魅力的な笑顔を見せるようになっただけでなく、
ライバル企業に卑怯な手が何度も業務妨害されても、
心を折らず、不屈の精神を見せてくれるだけでなく、
真っ正面から正攻法でぶつかっていく気概も見せてくれて…
本当に強くなったなぁ、と思います。

下呂が嬉野とのフラグも強化することでほっこりして終わりかと思いきや、
ここへきて今まで裏で暗躍していた人形使いが出てくることに…!
その意外な正体や、不気味な見た目に戦慄しますね。
その目的は次巻で語られることになりますが…
下呂の敵ではあるけれど、読者の味方ではあるんだよねぇ…w
詳細は次巻の発売をお待ちください!

:: 2025/10/8 水曜日::

■[漫画]過去の後悔「クソ女に幸あれ」8巻

クソ女に幸あれ8巻クソ女に幸あれ8巻
出版社:集英社
作者名:岸川瑞樹
作者twitter:岸川瑞樹さん(@mo__zk31) / Twitter
連載サイト:クソ女に幸あれ – 岸川瑞樹 | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:クソ女に幸あれ (8)
Kindle版まとめ買い:クソ女に幸あれ
DMM電子書籍:クソ女に幸あれ (8)

檸檬の母を気遣い、一緒に帰省することになった直と檸檬。
幼馴染みの二人なので両親を相手にしても何とかできるんだけど、
直の妹と遭遇したり、同級生と遭遇したりと、
何かと過去を刺激することが多く、記憶は中学時代に戻って…

そっかー、中学時代は直が一歩踏み出してたのか。
悪いことではないというか、むしろ頑張って偉いと思うんだけど、
ただただ巡り合わせが悪かったんだろうなぁ、と思います。

ここで直が動かなければBSSになってたかもしれないけど、
当時の檸檬のクラス女子はとても人間力が未熟だったので、
気を遣う檸檬ばかりに負担が掛かってしまい、
結局この二人が精神的に疲弊して破局したっていうのが悲しいですね…

全体的にしんどい話が多い中で、
檸檬が小河原先輩と出会うエピソードは一服の清涼剤でした。

誰が相手でも真剣に考えてくれる小河原先輩の優しさを見ると、
とても癒されるんですよね…
そりゃ直も過去のトラウマを飛び越えて、もう一度恋に落ちるよねぇ…

ただ、直と檸檬の二人が過去と向き合ったことで、
二人の関係性もまた変わってくると思うのですが…
はたしてそこに小河原先輩がどう関わることが出来るのかが心配ですね。
私はどちらかというと小河原先輩を応援しているので…!

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