僕の心のヤバイやつ 3巻の特装版が6月8日発売!
山田と市川の両片想いに全力でニヤニヤしよう!
:: 2020/1/14 火曜日::

■[ラノベ]全ヒロイン入場!「ストライク・ザ・ブラッド 21 十二眷獣と血の従者たち」

アヴローラを救うために第四真祖の能力を手放した古城。
しかしMAR総帥は精鋭の部下を率いて異境にてアヴローラを追跡する。
ただの人間になってしまった古城にはそれを止める能力はなく歯がゆく思っていた所、
第一真祖が掠め取っていた吸血王の眷獣を与えられて…

サブタイトルを見てからワクワクしていましたが、
予想通りにヒロイン全員が集合して色々と修羅場ってましたね!
こういうので良いんだよ、こういうので。

先輩の監視役は私です! 正妻の座は渡さない! 姫柊雪菜だァー!
古城の特別は私だけ! 見た目はギャルで中身は純情! 藍羽浅葱だァー!
お前ほどチョロインという言葉がふさわしい女はいない! 煌坂紗矢華だァッ!
見た目も中身も聖女! 都合の良い女でもかまわない! 叶瀬夏音だァー!
古城にプロポーズされたもん! 夢見るロリビッチ処女JS! 江口結瞳だァッ!
劣化雪菜とか言ったら泣いてしまう! 愛人の座は確保したい! 羽波唯里だァー!
古城の正妻の座は渡しません! 積極的な腹黒王女! ラ・フォリア・リハヴァインだァッ!
ボーイッシュ幼馴染魔女! 属性盛りすぎだけど出番は少ない! 仙都木優麻だァー!
素直じゃないブラック雪菜! 公私ともに雪菜のライバル!? 妃崎霧葉だァー!
古城の監視役は譲れない! わりと健気だ! 香管谷 雫梨・カスティエラだァー!

というわけでヒロイン大集合で最高にニヤニヤできる展開でしたね。
矢瀬のお陰で雪菜がバニーガールになっているのも最高でした。
いやー、矢瀬はよくわかってますよ。
バニーガールは! 最高です!

ヒロインたちの奮闘のお陰で取り敢えず準備は整った感がありますね。
咎神カインの真実も少しずつ出てきましたし、
次の22巻あたりで色々と詳らかになりそうですね。
まぁ、一番楽しみなのはヒロインの正妻戦争なんですけどね!

OVA第4期もそろそろ出るみたいですね。
私はdアニメで配信されるのを待ちたいと思います。
アニメのカス子楽しみだなぁ…

:: 2019/6/14 金曜日::

■[ラノベ]真祖大戦「ストライク・ザ・ブラッド 20 再会の吸血姫」

吸血王が絃神島を舞台に開いた領主選争。
第一から第三までの全ての真祖も終結して混沌とした状況の中で、
古城は状況を打開するために色々と動いているが、
それとは別に暁深森の手で解放された十二番目のアヴローラが、
獅子王機関の二人とグレンダによって絃神島に潜入して…

今回で領主選争が一区切りついていますが、
真祖大戦自体はクライマックスに突入した良いところで終わっているので、
早く続きを読みたい、という欲求が沸々と沸き起こってしまいます。
特に現在の古城がアレだから、本当にどうなるんだろうとヤキモキとですね。
まぁ、雪菜だけではなく、周りの女性陣は誰もそんなことあんまり気にしないとは思いますが。

というか、今回のヒロインたち、可愛すぎではなかったですか?
古城の不調を嗅ぎ取った雪菜、カス子、夏音の三人が、
次々と夜這い的なことをして、見事に連鎖しているのは読んでて最高でしたよ!
これ、アニメでやったらバズるやつですよ…
ラブコメイベントとして、この正妻戦争は最高の一言に尽きます。

そしてチョロイン筆頭の煌坂さんも良いところを持っていきますね!
パラシュートが絡まってパンモロしてる状況からの、
見事な顔面騎乗を見せるとか、流石は煌坂さんです。
それでこそ私が大好きな煌坂さんです。
ToLOVEるの神に愛されてるよね…!

まぁ、そんなラブコメイベントが目白押しなだけでなく、
世界観設定とかの要素もお腹いっぱいな状況で、
古城もかつてない窮地に立っていると思いますが、
雪菜も隣りにいるし、それ以外のヒロインたちも協力してくれると思うので、
何とか次巻では黒幕の思惑を超えてくれると良いな、と期待しています。

:: 2018/11/14 水曜日::

■[ラノベ]集う真祖たち「ストライク・ザ・ブラッド 19 終わらない夜の宴」

アルディギア王国での騒動から解放されて絃神島に戻ってみたら、
そこは第四真祖を名乗る”吸血王(ザ・ブラッド)”によって、
領主選争が行われている真っ最中だった。
しかも、絃神島を守っていたはずの那月や閑古詠は終焉教団によって排除されており…

今回はこの1冊だけで終わってなくて、上下巻構成になるっぽいですね。
古城が各ヒロインと分断されたままで、各地で戦う現状から考えて、
終盤はヒロインが全員集合しそうな気がします。
結瞳とカス子みたいに初対面なヒロインとか結構居そうなだけに、
その時は姦しくなりそうですね。

それにしても領主選争とか面白そうなイベントですが、
第一から第三までの全ての真祖が介入し始めて、
面白いだけではすまなさそうな感じがプンプンしますね。
豚トロくんとか憎めない味のあるキャラだったから、
あんな感じで混沌とするのも面白そうだったんですが、
流石に木っ端な魔族は生き残れそうにないし無理ですよねー…

煌坂さんも次の巻では出番が多そうですし、
かなり盛り上がりそうで大変に楽しみです。
ただ、”吸血王”とのバトルもデカいものになりそうだし、
何より他の真祖が乱入してきそうだし、
絃神島が保つのかがちょっと心配ですね…!

:: 2018/4/14 土曜日::

■[ラノベ]「ストライク・ザ・ブラッド APPEND2 彩昂祭の昼と夜」

APPENDということでも今回もBD/DVD特典をまとめた一冊です。
今回は古城たちが通う彩海学園の学園祭である彩昂祭を中心の短編で、
ラ・フォリアや煌坂さんといった準レギュラーだけではなく、
アニメにも出てきた仙都木優麻も登場します。

初っ端からロリ化するラ・フォリアと煌坂さんのあざとさにはやられましてね!
幼女になっても腹黒なラ・フォリアよりも、
幼女になって天然なあざとさを加速する煌坂さんの可愛さたるや!
幼女になったお陰で素直になってるところが可愛すぎるんだなぁ。
というかロリになった時でも古城に懐くとか、もう遺伝子レベルで惚れているのでは…

それにしても浅葱の能力を使って学園祭の出し物にVRMMOをやるとかどんだけ…
いや、VRMMOとはいっても仮想現実大規模多人数お化け屋敷なんですけども。
そこで出てくるキャラに刑部姫がいるのはある意味先を読んでいたというか。
でもこっちの刑部姫は巨乳だけどメガネっ娘じゃないんですよねー
残念!(?)

巻末の短編は那月ちゃんの過去編でしたが、
那月ちゃんが空隙の魔女となった理由とその復讐劇が、
かなり濃密に綴られてましたね。
正直この出来事だけで一冊できそうですが、
それをこれだけの短編に収めるあたり見事だなぁ、と思った次第であります。

さて、次はやっと本編再開とのことですが…
はたしてどうなるのかなぁ。
間違いなくラブコメになるとは思うので、そこは安心しているんですけども!
主に煌坂さんの登場してくれるのかが心配です。

:: 2018/1/24 水曜日::

■[ラノベ]魔法少女マスクドバニー見参!「ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産」

ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

短編集という話でしたが、どうやらBD/DVD特典をまとめた一冊だったらしく、
時系列的には単行本1巻直後くらいの内容ですね。
まぁ、それでも特典と微妙に変わってるらしいので、
特典を持っている人だけの楽しみが残っているのは上手いなぁ、と思います。

アスタルテを作った人形師が”永遠”という概念に取り憑かれ、
それ故に暴走した人形が殺人人形となり、騒動を巻き起こして、
風邪を引いた古城や看病している雪菜に、
人形師を逮捕するためにやってきた煌坂さんに、
何故か巻き込まれる浅葱といった初期キャラがオールキャストで登場する内容になっています。

殺人人形の事件とか割りと血生臭い感じがしましたが、
ラストの古城と雪菜の二人の決め台詞のシーンでは、
いつも通りどころか、むしろ萌え成分が多めになっててニヤニヤしちゃいましたね。(笑
カラーピンナップの意味がやっと理解できたというか、
作者の三雲岳斗さんのサービス精神が素晴らしいと申しましょうか。
もう、大満足でありました。

それにしても煌坂さんって割りと強いんですねぇ…
いや、強いのは知ってましたけどチョロインとしての印象が強くて。
本気でバトルしたらここまで強いんだ、と感心しました。
まぁ、本編で期待するのはチョロインとしてのソレなんですけどね。(笑

次巻での煌坂さんのチョロイン&エロ要員としての活躍に期待しております!

:: 2017/11/13 月曜日::

■[ラノベ]チョロ坂さんポンコツ可愛い「ストライク・ザ・ブラッド 18 真説・ヴァルキュリアの王国」

ストライク・ザ・ブラッド18巻ストライク・ザ・ブラッド18巻
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

GWが近づき浮かれていた古城の元にラ・フォリアから記念式典の招待状が届き、
厄介そうで断りたかったけれど、夏音の護衛とあれば断れるはずもなく、
雪菜や凪沙だけでなく、ひっついてきた浅葱や矢瀬たちとともにアルティギアへ。
そこではテロの問題や、夏音の血筋的な問題が待ち構えていて…

前半は普通に読んでたんですけど、中盤からデジャヴってましたよ。
これ、OVA「ヴァルキュリアの休日篇」と同じプロットなんですね。
同じプロットとはいえ前半は全然違ったのでこれはこれで楽しめました。

特に面白かったのはやはり… 煌坂紗矢華さんですね!
もうね、煌坂さんのポンコツなチョロさが楽しくて楽しくて!
ラブレター疑惑から始まり、雪菜と二人だけだと甘えん坊になったり、
催眠術をかけるつもりが自分でかかったりと、本当にポンコツ可愛い!(笑
まぁ、一応見せ場もあるにはあったけれど、
全体的にポンコツでしたね。(笑

ラ・フォリアもヒロインしてましたけれど、
どちらかというと古城との仲を親族に紹介(?)したりと、
外堀を埋めることが多かった印象ですね。
ヒロインとしては雪菜さんが正妻らしい見せ場を作ってくれましたよ。
やはり普段からそばにいるJCが最強か…!

まぁ、なんだかんだで今回もとてもストブラでした。
次巻もまた厄介な人(?)が登場するみたいですが、楽しみですね。

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