殆ど死んでいるさんの「異世界おじさん」3巻は10月21日発売!
セガ公認メガドラミニ番外編も収録なるか?
:: 2019/6/14 金曜日::

■[ラノベ]真祖大戦「ストライク・ザ・ブラッド 20 再会の吸血姫」

吸血王が絃神島を舞台に開いた領主選争。
第一から第三までの全ての真祖も終結して混沌とした状況の中で、
古城は状況を打開するために色々と動いているが、
それとは別に暁深森の手で解放された十二番目のアヴローラが、
獅子王機関の二人とグレンダによって絃神島に潜入して…

今回で領主選争が一区切りついていますが、
真祖大戦自体はクライマックスに突入した良いところで終わっているので、
早く続きを読みたい、という欲求が沸々と沸き起こってしまいます。
特に現在の古城がアレだから、本当にどうなるんだろうとヤキモキとですね。
まぁ、雪菜だけではなく、周りの女性陣は誰もそんなことあんまり気にしないとは思いますが。

というか、今回のヒロインたち、可愛すぎではなかったですか?
古城の不調を嗅ぎ取った雪菜、カス子、夏音の三人が、
次々と夜這い的なことをして、見事に連鎖しているのは読んでて最高でしたよ!
これ、アニメでやったらバズるやつですよ…
ラブコメイベントとして、この正妻戦争は最高の一言に尽きます。

そしてチョロイン筆頭の煌坂さんも良いところを持っていきますね!
パラシュートが絡まってパンモロしてる状況からの、
見事な顔面騎乗を見せるとか、流石は煌坂さんです。
それでこそ私が大好きな煌坂さんです。
ToLOVEるの神に愛されてるよね…!

まぁ、そんなラブコメイベントが目白押しなだけでなく、
世界観設定とかの要素もお腹いっぱいな状況で、
古城もかつてない窮地に立っていると思いますが、
雪菜も隣りにいるし、それ以外のヒロインたちも協力してくれると思うので、
何とか次巻では黒幕の思惑を超えてくれると良いな、と期待しています。

:: 2018/11/14 水曜日::

■[ラノベ]集う真祖たち「ストライク・ザ・ブラッド 19 終わらない夜の宴」

アルディギア王国での騒動から解放されて絃神島に戻ってみたら、
そこは第四真祖を名乗る”吸血王(ザ・ブラッド)”によって、
領主選争が行われている真っ最中だった。
しかも、絃神島を守っていたはずの那月や閑古詠は終焉教団によって排除されており…

今回はこの1冊だけで終わってなくて、上下巻構成になるっぽいですね。
古城が各ヒロインと分断されたままで、各地で戦う現状から考えて、
終盤はヒロインが全員集合しそうな気がします。
結瞳とカス子みたいに初対面なヒロインとか結構居そうなだけに、
その時は姦しくなりそうですね。

それにしても領主選争とか面白そうなイベントですが、
第一から第三までの全ての真祖が介入し始めて、
面白いだけではすまなさそうな感じがプンプンしますね。
豚トロくんとか憎めない味のあるキャラだったから、
あんな感じで混沌とするのも面白そうだったんですが、
流石に木っ端な魔族は生き残れそうにないし無理ですよねー…

煌坂さんも次の巻では出番が多そうですし、
かなり盛り上がりそうで大変に楽しみです。
ただ、”吸血王”とのバトルもデカいものになりそうだし、
何より他の真祖が乱入してきそうだし、
絃神島が保つのかがちょっと心配ですね…!

:: 2018/4/14 土曜日::

■[ラノベ]「ストライク・ザ・ブラッド APPEND2 彩昂祭の昼と夜」

APPENDということでも今回もBD/DVD特典をまとめた一冊です。
今回は古城たちが通う彩海学園の学園祭である彩昂祭を中心の短編で、
ラ・フォリアや煌坂さんといった準レギュラーだけではなく、
アニメにも出てきた仙都木優麻も登場します。

初っ端からロリ化するラ・フォリアと煌坂さんのあざとさにはやられましてね!
幼女になっても腹黒なラ・フォリアよりも、
幼女になって天然なあざとさを加速する煌坂さんの可愛さたるや!
幼女になったお陰で素直になってるところが可愛すぎるんだなぁ。
というかロリになった時でも古城に懐くとか、もう遺伝子レベルで惚れているのでは…

それにしても浅葱の能力を使って学園祭の出し物にVRMMOをやるとかどんだけ…
いや、VRMMOとはいっても仮想現実大規模多人数お化け屋敷なんですけども。
そこで出てくるキャラに刑部姫がいるのはある意味先を読んでいたというか。
でもこっちの刑部姫は巨乳だけどメガネっ娘じゃないんですよねー
残念!(?)

巻末の短編は那月ちゃんの過去編でしたが、
那月ちゃんが空隙の魔女となった理由とその復讐劇が、
かなり濃密に綴られてましたね。
正直この出来事だけで一冊できそうですが、
それをこれだけの短編に収めるあたり見事だなぁ、と思った次第であります。

さて、次はやっと本編再開とのことですが…
はたしてどうなるのかなぁ。
間違いなくラブコメになるとは思うので、そこは安心しているんですけども!
主に煌坂さんの登場してくれるのかが心配です。

:: 2018/1/24 水曜日::

■[ラノベ]魔法少女マスクドバニー見参!「ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産」

ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産ストライク・ザ・ブラッド APPEND1 人形師の遺産
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

短編集という話でしたが、どうやらBD/DVD特典をまとめた一冊だったらしく、
時系列的には単行本1巻直後くらいの内容ですね。
まぁ、それでも特典と微妙に変わってるらしいので、
特典を持っている人だけの楽しみが残っているのは上手いなぁ、と思います。

アスタルテを作った人形師が”永遠”という概念に取り憑かれ、
それ故に暴走した人形が殺人人形となり、騒動を巻き起こして、
風邪を引いた古城や看病している雪菜に、
人形師を逮捕するためにやってきた煌坂さんに、
何故か巻き込まれる浅葱といった初期キャラがオールキャストで登場する内容になっています。

殺人人形の事件とか割りと血生臭い感じがしましたが、
ラストの古城と雪菜の二人の決め台詞のシーンでは、
いつも通りどころか、むしろ萌え成分が多めになっててニヤニヤしちゃいましたね。(笑
カラーピンナップの意味がやっと理解できたというか、
作者の三雲岳斗さんのサービス精神が素晴らしいと申しましょうか。
もう、大満足でありました。

それにしても煌坂さんって割りと強いんですねぇ…
いや、強いのは知ってましたけどチョロインとしての印象が強くて。
本気でバトルしたらここまで強いんだ、と感心しました。
まぁ、本編で期待するのはチョロインとしてのソレなんですけどね。(笑

次巻での煌坂さんのチョロイン&エロ要員としての活躍に期待しております!

:: 2017/11/13 月曜日::

■[ラノベ]チョロ坂さんポンコツ可愛い「ストライク・ザ・ブラッド 18 真説・ヴァルキュリアの王国」

ストライク・ザ・ブラッド18巻ストライク・ザ・ブラッド18巻
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

GWが近づき浮かれていた古城の元にラ・フォリアから記念式典の招待状が届き、
厄介そうで断りたかったけれど、夏音の護衛とあれば断れるはずもなく、
雪菜や凪沙だけでなく、ひっついてきた浅葱や矢瀬たちとともにアルティギアへ。
そこではテロの問題や、夏音の血筋的な問題が待ち構えていて…

前半は普通に読んでたんですけど、中盤からデジャヴってましたよ。
これ、OVA「ヴァルキュリアの休日篇」と同じプロットなんですね。
同じプロットとはいえ前半は全然違ったのでこれはこれで楽しめました。

特に面白かったのはやはり… 煌坂紗矢華さんですね!
もうね、煌坂さんのポンコツなチョロさが楽しくて楽しくて!
ラブレター疑惑から始まり、雪菜と二人だけだと甘えん坊になったり、
催眠術をかけるつもりが自分でかかったりと、本当にポンコツ可愛い!(笑
まぁ、一応見せ場もあるにはあったけれど、
全体的にポンコツでしたね。(笑

ラ・フォリアもヒロインしてましたけれど、
どちらかというと古城との仲を親族に紹介(?)したりと、
外堀を埋めることが多かった印象ですね。
ヒロインとしては雪菜さんが正妻らしい見せ場を作ってくれましたよ。
やはり普段からそばにいるJCが最強か…!

まぁ、なんだかんだで今回もとてもストブラでした。
次巻もまた厄介な人(?)が登場するみたいですが、楽しみですね。

:: 2017/6/24 土曜日::

■[ラノベ]時をかける吸血姫「ストライク・ザ・ブラッド 17 折れた聖槍」

ストライク・ザ・ブラッド17巻ストライク・ザ・ブラッド17巻
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

新種の魔獣が現れて民間攻魔師となった琉威と優乃が負傷したと聞いたカス子と古城。
相手が魔獣ということで六刃の妃崎霧葉が出張ってきた上に、
雪菜の元にどこからか雪菜そっくりの少女が転移してきて…

TVアニメ版最終話「暁の帝国」とリンクしている話でしたね。
あとがきによると別の短編が元になっているみたいですが、
どちらにしろとてもおもしろかったです。
未来から自分の娘がやってくる展開とかベタだけどとてもニヤニヤ出来ますしね。

零菜の凪沙や浅葱たちへのリアクションも面白かったけど、
意外だったのがカス子へのリアクションかなぁ。
何か苦手意識を持っているようだけど…
あれかな、カス子は将来教育ママ的なポジションなのかな…
そんなアレコレを少ない情報から色々と想像してるだけで楽しいです。(笑

それはそれとして雪菜の古城への愛が凄まじいことが分かって面白かったです。
重度のストーカーもびっくりな行動記録だけでなく、
数々の思い出の残滓というか、殆どゴミみたいなモノまで収集してて、
お前はままゆなのかと問いたい、問い詰めたい。(笑

それにしても零菜は良いキャラだったなぁ…
何とか再登場してくれないものだろうか…
何なら萌葱ちゃんでも良いから…!

それはそうと萌葱ちゃんの方が年上なんですね。
これは浅葱ちゃん、正妻戦争で勝利フラグ…?

:: 2016/12/12 月曜日::

■[ラノベ]待望の第二部開始「ストライク・ザ・ブラッド 16 陽炎の聖騎士」

ストライク・ザ・ブラッド16 陽炎の聖騎士 (電撃文庫)
著者/訳者:三雲 岳斗
出版社:KADOKAWA( 2016-12-10 )

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15巻で第一部が無事に終了した「ストライク・ザ・ブラッド」ですが、
この度無事に第二部が開始されました!
流石に区切りが付いたからなのか16巻の刊行が遅かったなぁ、と思いましたが…
まさか隣のビルの工事に悩まされて延びたとは思わなかったです…(笑

南海の孤島”恩萊島”に記憶を失って流れ着いた第四真祖 暁古城。
自称監視役の修女騎士 香菅谷雫梨と共に攻魔師を養成する攻魔高専に通うことになり、
学友たちと半年ほど研鑽を積んだ頃にとある幽霊の噂を聞く。
そんなある日突如地上に現れた地下迷宮に棲息する破獣の脅威に晒された時、
噂の黒髪の幽霊が銀色の槍で古城たちを助けてくれて…

いやー、流石は古城さんですね!
自分の名前と肩書以外の記憶を失い、真祖の能力を封じられようとも、
天然フラグ建築家としてのスキルは錆びつかないとか凄すぎる!
雫梨だけでなく温泉で同じ吸血鬼の先輩に迫られるとかニヤニヤが止まりませんな!

しかし最高にニヤニヤできるのはやはり正妻である雪菜でしょう。
古城が安否不明になったらなりふり構わず必死になるとか最高に嫁じゃないですか。
古城のためなら恋敵の浅葱とも協力しあうとかもとても良いですね!
雪菜と雫梨の監視役同士の正妻戦争も大変良いと思います!

あと、ラストでTVアニメ1期最終話の「暁の帝国」のプロローグ的なのがありましたが…
これはもしかしたら今後は古城の子供たちが未来からやってくる展開が…!?
何しろ今回出てきたナノ式神とかの技術は未来のソレっぽいですしね。
未来から自分の娘がやってくるとかライトノベルではよくあるネタですので、
それはそれで楽しみですよね!
うーむ、次の17巻も楽しみです。

:: 2016/5/18 水曜日::

■[ラノベ]暁の帝国「ストライク・ザ・ブラッド 15 真祖大戦」

ストライク・ザ・ブラッド (15) 真祖大戦 (電撃文庫)
著者/訳者:三雲岳斗
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2016-05-10 )

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第一部完!
真祖大戦というサブタイトルに恥じない素晴らしい15巻でした。
控えめに言って最高だな、と断じざるを得ない!
吸血鬼モノとしてもハーレムラブコメとしても完成度がメッチャ高かったです。

聖域条約機構の3人の真祖によって“聖殱”の祭壇たる絃神島の破壊が決まった。
そんなこととは知らない古城たちはバレンタイン直前に浅葱が吸血鬼ジャガンと会っている所を目撃し、
心が穏やかでないところに“聖殱”の遺産を知るグレンダを賭けて、
“戦王領域”帝国議会議長ヴェレシュ・アラダールと決闘することになり…

第一部の最終巻ということでヒロインたちが再登場することを待ち望んでましたが、
煌坂さんの出番が多いだけじゃなくて、彼女が出るだけで一気にラブコメ展開になる上に、
ラ・フォリアも当然のように出る上に相変わらずの大胆な積極性を見せてくれますね!
更に二人ともバトル面でも大活躍で最高でしたが、
やはり今回は人間時代の古城と過ごしてきた浅葱の内助の功と、
吸血鬼になってからの古城を支えてきた雪菜の内助の功がぶつかり合う正妻戦争が良かったですね!
最後には単なる痴話喧嘩になってるのもハーレムラブコメとして最高だったなぁ。
今までずっと浅葱が吸血されてなかったのは最後の見せ場のためだったんですね。
なるほど、納得です。

それに吸血鬼バトルとしてもラストに相応しい集大成的なモノでしたね。
ナラクヴェーラにリヴァイアサンレヴィアタンと今まで登場してきた“聖殱”の遺産や、
セレスタといった過去の登場人物たちが役割を持って動くことによって、
ラストバトルを華々しく飾っていたのは素晴らしかったです。
流石はベテラン作家の三雲岳斗さんだと思いましたね。

アニメ最終話で出てきた絃神島の周囲に浮かんでいた大きな島々の謎も分かったし、
最終巻に相応しい面白さでした。
第二部も始まるみたいだけど、是非マニャ子さんのイラストが映えるレーベルでお願いしたいです。
フラグが立ちきったヒロインたちのハーレムラブコメとか最高じゃないですか。
楽しみだなぁ。

:: 2015/11/19 木曜日::

■[ラノベ]聖殲発動「ストライク・ザ・ブラッド 14 黄金の日々」

ストライク・ザ・ブラッド (14) 黄金の日々 (電撃文庫)
著者/訳者:三雲岳斗
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス( 2015-11-10 )
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗(mikumo)さん | Twitter
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絵師twitter:マニャ子(manyak)さん | Twitter

Kindle版:[まとめ買い] ストライク・ザ・ブラッド(文庫版)

テロ集団”タルタロスの薔薇”の傷跡も色濃い絃神島。
疲れた人々の心を癒やすために絃神島を救った藍羽浅葱がローカルアイドルになり、
身近な人にとっては違和感のある姿で歌って踊って人気を博する中、古城たちは本人に会えないでいた。
そして雪菜も自身の身体の変調を自覚するようになり…

ついに”聖殲”とは”咎神カイン”とは”天部”とは。
今までストライク・ザ・ブラッドの世界で謎とされていた多くが、
今回一気に詳らかになりましたね。
第四真組の存在意義までわかったけれど、
古城の行動はいつも通りなのには安心しました。
ブレない主人公って良いですよね。

正妻戦争的には雪菜が一歩リードしたなぁ、と思うわけですよ。
浅葱は囚われながら絃神島のために色々頑張ったりしてたんだけど出番が少なかったし、
煌坂さんは幼馴染みプレイをやる気満々だったり、
冥駕が発動した”聖殲”の影響で酔っ払った煌坂さんは中々に魅力的ではあったのですが、
やはりお色気要員だなぁ、と。
一応バトル的にはちょっとは活躍できたんですけどね?
それでも自分がどうなろうと古城を助けるために行動し、
その結果として左手の薬指に指輪をゲットした雪菜が一番正妻度が高かったです。

さて、次巻で第一部完とのことです。
ここまで謎が詳らかになっておきながら第二部が用意されているのにも驚きですが、
ラブコメ的には第二部はどんと来いなので取り敢えずは次の15巻が楽しみです。
やっぱりラスボスはディミトリエ・ヴァトラーなのかしら。
取り敢えずは今まで登場してきたヒロインたちが再登場することに期待したいところです。
せめてラ・フォリアだけでもお願いします!

:: 2015/6/14 日曜日::

■[ラノベ]10番目の君「ストライク・ザ・ブラッド 13 タルタロスの薔薇」

本州での聖殲派との戦いを終えて絃神島に戻ってきた古城たち。
しばらくのんびり出来ると思ったら絃神島の要人が暗殺されたり、
絃神島へ向かう船や飛行機が立て続けに問題を起こして流通がストップ。
それらは全てタルタロス・ラプスという魔族特区を潰すテロ組織が関与しており、
その頭目のディセンバーは古い吸血鬼のようで…

12巻でば出番がないどころか出遅れていた煌坂さんですが、
今回はちゃんと冒頭から出番がある上に初っ端からお風呂シーン!
しかも劇中では舞威媛としてのバトル的な見せ場もありまくりで面目躍如でしたね!
まぁ、古城の情婦ポジションは唯里に持っていかれてたけど。(笑

今回の敵は中々に手強かったですね。
テロという防御手段が難しい相手というのもありますけど、
その大義とディセンバーという相手が今までとは違っていたというか。
しかし、それすらも別の陣営の手のひらの上というのが辛い。
うーん、浅葱さんどうなるんでしょうね。

まぁ、何にしても雪菜から感じられる正妻の貫禄が凄かったです。(笑
すぐ傍で煌坂さんたちがバトっているというのに、
古城を欲情させるために半裸になってキャミソールで目隠しプレイとか、
中学生なのに高度すぎるでしょう!
そして雪菜が正妻の貫禄があるとすれば、唯里は愛人の覚悟が出てきた気が…
次ってなんだよ次って…(笑

いやー、次の14巻が楽しみですね!

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