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:: 2017/7/15 土曜日::

■[漫画]情熱の決勝!「ナナマル サンバツ」14巻

ナナマル サンバツ14巻ナナマル サンバツ14巻
出版社:KADOKAWA
作者名:杉基イクラ
作者サイト:†††††いくら亭†††††
作者twitter:杉基イクラ (@iqura_s) on Twitter
Kindle版:ナナマル サンバツ (14)
Kindle版まとめ買い:ナナマル サンバツ
DMM電子書籍:ナナマル サンバツ (14)

アニメが始まりましたが…
その… 何というか…
深見さんのJKらしからぬボイスを聞いていると「SHIROBAKO」第14話を思い出しますね…
割りと辛い…

まぁ、それはともかく原作は佳境であります。
強豪ひしめくSQ関東予選もついに決勝!
笹島兄妹が夏休み明けには京都に戻るということを知り動揺してしまう深見さんたちだけど、
短いながらも笹島先輩と培ったクイズの絆を胸に決勝を戦い…!

というか笹島先輩熱すぎだな!
クイズに全力投球して青春しまくりだな!

後輩を励まし、ライバルを刺激し、会場を興奮の坩堝と化す!
そのクイズの情熱からくるカリスマ性は凄いの一言ですよ。
しかもしっかりと実力があって結果も出すんだもんなぁ…
これはたまらんですよ…

それはそれとして大好きなお兄ちゃん相手とはいえ、
クイズで負けてむくれる深見さんは可愛かったです。

ちなみに女帝・千明さんも素敵だと思います。
こんな美少女だらけのクイズ界だと盛り上がるだろうなぁ…

:: 2016/8/13 土曜日::

■[漫画]期待のエース vs 稀代のエース「ナナマル サンバツ」12巻

ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)
著者/訳者:杉基 イクラ
出版社:KADOKAWA/角川書店( 2016-08-02 )

作者サイト:†††††いくら亭†††††
作者twitter:杉基イクラ(@iqura_s)さん | Twitter
Kindle版:ナナマル サンバツ (12)
Kindle版まとめ買い:ナナマル サンバツ

予選を突破したチームと突破できなかったチームが色々ある中、
ついに勝負はガチ勢が勝ち上がる試合形式に。
運で勝ち上がったチームを相手に無双する組み合わせだけでなく、
優勝候補同士が序盤からつぶし合う組み合わせも出てきて…

初っ端は麻ヶ丘の独擅場でしたね!

nanamaru12_01

まずは華がある試合を見せてくれたわけですが、
千明さんの女帝っぷりが炸裂してて最高ですね。
ちょっと弱い者イジメが入っているあたり、
千明さんの良い性格っぷりが出ていると思います。(笑

そして強豪同士のつぶし合いですが、
レオニールと神南、因縁の対決は熱かったですね!
試合形式からどうしても直接対決が難しいとみたら、
自分のスタイルを曲げてでも勝負に拘るとか、
学生らしい青春っぷりを見せてくれて最高でしたよ。

nanamaru12_02

勝負がついた後まで青春しててホント最高かよと。

でもその勝負すらもまだまだ序盤で、
本当に熱い対決は宮浦と開城ですね。
お互いがモロにつぶし合うがっぷり四つの組み合わせですが、
それぞれのチームで個性が出た試合のやり方が興味深かったです。

特に一番の見所はエース同士の対決ですね。

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ブランクがあるエースと、ノリはじめた新エースの対決とか、
最高に熱すぎますよ。
結果は次巻に持ち越しになりますが、
そこはこうご期待といことで!

:: 2015/12/7 月曜日::

■[漫画]波乱万丈なSQ一回戦!「ナナマルサンバツ」11巻

ナナマル サンバツ (11) (カドカワコミックス・エース)
著者/訳者:杉基 イクラ
出版社:KADOKAWA/角川書店( 2015-12-02 )

作者サイト:†††††いくら亭†††††
作者twitter:杉基イクラ(@iqura_s)さん | Twitter

Kindle版:ナナマル サンバツ (11)

Kindle版まとめ買い:[まとめ買い] ナナマル サンバツ

クイズに青春を捧げた中高生の祭典「SQ」
この11巻ではその一回戦のラストまで描かれてるんですが、
中々に容赦無いですね。
ここであそこが落ちるのかー、と思わされます。

開城高校までも苦戦する多答マイノリティー問題。
笹島率いる文蔵高校も例に漏れず中々抜け出せない中、
次々と他のチームが運だけで勝ち抜けてしまうのはハラハラしますね。
普通の例会と違ってバラエティ向けに運の要素が強いからなんだけど、
その運を手繰り寄せ、活用できる実力がクイズガチ勢にはあると思うんですよ!

つまり、たとえ一度失敗してもそこで諦めない千明さん可愛いということです。

nanamaru11_01

これは新名部長が惚れ直すのも仕方ないですわ。
まぁ、もし結婚するならそこにいる問題児の明良くんが義弟になるんですけども。
とはいえ新名なら明良くんをコントロールできそうな気もする。

今回は新名部長が千明さんに惚れた描き下ろしエピソードもあったりと、
千明さんのヒロイン度は高かったですが、
やはり一番のヒロインは深見さんかなぁ。

nanamaru11_02

妹属性というのは中々に強力ですよ。
動画を見てコメントしている人たちの中にノックアウトされている人がいるっぽいですが、
それもわかるというものです。
まぁ、お弁当の中身が残念だったりするあたり、
どうやっても深見さんだなぁ、と思わされますが。(笑

さて、次からは二回戦です。
今度はチームVSチームという異例なモノで、
しかも文蔵が組むのがイレギュラーなチームということもあり、
二回戦もまだまだ盛り上がりそうだし、波乱がありそうですね!
12巻も楽しみです。

:: 2015/7/22 水曜日::

■[漫画]クイズにかける青春…!「ナナマル サンバツ」10巻

夏のクイズの祭典「SQ」
そこに至るまでの各校の努力と、
開催されてからの序盤戦までがこの10巻に収録されています。

みんながクイズに対して全力を尽くしているだけに衝突もあるけれど、
それもまた青春の一つのキラメキとして輝いています。
でも、正直言うと今回の越山くんには幻滅とまではいかないけどガッカリはしたかなぁ…
初めの頃から色々と失敗はして、それを乗り越えてきた彼だけど、
井上に対するあの発言だけは受け入れられないなぁ…
勝手に越山くんにそういった幻想を見ていただけだとは判っているんだけど、
それでも彼にはああいったことを言ってほしくなかったです。

それに対して井上は良い奴でしたよ。
ちょっとセコイとこはあるけど、そこもまた愛嬌というか。
むしろこの10巻では井上が主人公だったような気がします。
いや、表紙になっているように花房が主人公かもしれません。

まぁ、ヒロイン枠は相変わらず深見さんだったかなー
まさか公衆の面前でいきなり脱ぎだすとは思いもしませんでした。(笑
彼女のこういった世間ずれしていないところだけはこのままでいてほしいな!
お兄ちゃんは気が気じゃないだろうけど!

それにしてもオタサーの姫 vs 麻ヶ丘の苑原部長の構図とか、
今まで見られなかった組み合わせが見られるようになったのも全国大会らしいですね。
まだ予選だけど、更に盛り上がっていきそうで面白そうです。

:: 2015/1/15 木曜日::

■[漫画]スクエアを目指して…!「ナナマル サンバツ」9巻

杉基イクラ、クイズ専門誌で「ナナマル サンバツ」の執筆経緯など語る – コミックナタリー

クイズ漫画として一層の知名度を高めてきた「ナナマル サンバツ」ですが、
まさかクイズ専門誌までもコラボするようになるとは。
というかクイズ専門誌なんてのがあったのに驚きです。
どのジャンルにも濃くて熱い人たちがいるんだなぁ。
まぁ、それはこの漫画を読んでるだけでも伝わってきますけどね!

そんなクイズに情熱を燃やす若人たちの漫画「ナナマル サンバツ」ですが、
この9巻では京都合宿のラストまでが描かれています。
読唇術を使う竜壱と虎壱の兄弟コンビという関西の雄と出会ったり、
更なる早押しの技術を研鑽したりと、有意義な合宿模様を見せてくれます。

それにしてもヒロインである深見さんマジ残念美人っぷりが半端ないですね!
普通だとラブコメ展開になりそうなシチュエーションを容赦なくぶち壊す! しかも2回も!
そんな深見さんにラブコメ展開が今後あるのかは甚だ疑問です。
むしろラブコメ展開は新名部長に期待した方が良いのかも。
今回も巻末描き下ろしで可愛い所を見せてくれましたし。(笑

というか新名部長は主人公の越山くんとは別の高校の部長ですが、
それでも良い部長であり、良い先輩していて格好良いです。
この漫画の年上の人たちは誰もが責任感があって格好良いけど、
今回の新名部長は特に良い仕事してくれてましたよ。
仲間のことをちゃんと見ているという所とかチョーかっけーんすよ。
こんな上司の下で働きたいものです。

さて、夏の合宿が終わってもうすぐクイズのインターハイとも言えるスクエアが近づいてきましたが…
果たして激戦区の関東ではどのような戦いがあるのか。
今から楽しみです。

:: 2014/7/20 日曜日::

■[漫画]そうだ京都、行こう。「ナナマル サンバツ」8巻

深見兄のクイズへの確執が判る第8巻…!

風邪をひいた深見さんのお見舞いに行ったらクイズ嫌いになった深見兄と出くわしちゃったでござる。
そんな7巻のヒキから引き続いての深見兄妹のクイズバトルですが、
妹の真理ちゃんが幾ら頑張っても中々深見兄の心を溶かしきるまでは行かないみたいで、
一体過去にどんなことがあったのかと思ってたんですけど、
この8巻でついにその過去が判りました。

クイズ名門でエリート校としても有名な開城高校のクイ研エースでプライドも高かった深見兄。
成績も優秀でクイズの回答方法も非常に合理的で無駄がなくダイブが嫌いという、
非常に優等生だった彼が無自覚とはいえライバルとして認識していた笹島。
そんな二人の雌雄を決することが出来るスクエア準決勝で、
当時の部長の判断で自分が忌み嫌うダイブをすることに…

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下手に深見兄も優秀だからこそ、部長の判断が理解出来るし、
プライドが高いから誤答はしたくない。
それでも念願だった笹島との戦いはしたかったのは確かで…
と、どんどん深見兄の心が壊れていってしまうのが切なかったです。

これは開城という名門の看板を汚さないことだけを気にして、
部員の性格などを全く考慮してなかった当時の保科部長が悪い。
たった一度の戦いのために将来を担う可能性を潰してしまうとか、
上に立つ者として失格としか言い様がないですね。
まぁ、高校生にそこまで求めるのもしょうがないと思いますが…
そういった意味では今の大蔵は良い部長してると思うので、
彼の頑張りに期待したいとこです。

そして主人公たちですが、まさか合宿に京都まで行くとはなぁ。
大垣ダッシュと米原ダッシュは懐かしいです、私も何度かやりました。(笑
まぁ、夜行列車とはいえもっと静かにした方が良いとも思いましたけども。
あれ、他の乗客にとって凄く迷惑なんですよね…

クイズの冬の時代とかも私も実感する所はあるけれど、
今回一番心に残ったのはやっぱり深見兄の件ですね。
そして巻末描き下ろしの新名部長のホッピーですね!(笑
それにしても帯のヤスダスズヒトさんといい、人気あるな千明さん。
というか指になりたいとか凄いコメントだなぁ、ヤスダスズヒトさん…(笑

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